渡辺尚
会議録に記録された「渡辺尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 923 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 住宅・都市整備公団理事
- 直近の発言日
- 1988/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産27 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会74 件・74%
- 予算委員会第八分科会11 件・11%
- 土地問題等に関する特別委員会8 件・8%
- 税制問題等に関する調査特別委員会7 件・7%
※ 全 923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 建設委員会 第10号
○参考人(渡辺尚君) 家賃負担の問題につきましては、これはまさに八十七万戸ないし八万戸、これそれぞれいろんな方が入っているわけでございます。したがって個別個別にどうだという議論はいかがかと思います。公営住宅があって、その上と言ったら語弊がありますが、公団住宅がありかつ公庫住宅がありという役割分担の中で公団が果たすべき役割というのが、これは国から与えられている役割だと思いますが、三分位中位、言ってみれば中堅勤労者、こういった方々を対象にし…
第112回 参議院 建設委員会 第10号
○参考人(渡辺尚君) 家賃改定に伴いまして実施しようとしている特別措置、これは東京の場合でございますと、老人の場合、お二人でございますと、年間の所得が二百八十三万円以下の方に対しては対象になるわけでございます。ところが、先ほど申しましたように、生活保護法に基づいて地域ごとに定められております住宅扶助限度額、これが四万七千八百円ということでございます。したがいまして、現在、お話の二万九千四百円ということになりますとそれ以下になるものですか…
第112回 参議院 建設委員会 第10号
○参考人(渡辺尚君) ちょっと資料の関係で、まず世帯数とそれから減額額……
第112回 参議院 建設委員会 第10号
○参考人(渡辺尚君) 失礼いたしました。 第一次改定では、適用世帯数、これは四つの種類ございますが、全部で三百四世帯で、平均減額額は三千二百円でございます。それから第二次の改定では、適用世帯数が三百六世帯、平均減額額が三千三百円ということになっております。
第112回 参議院 建設委員会 第10号
○参考人(渡辺尚君) 第一次では〇・〇六%、第二次では〇・〇九%でございます。
第112回 参議院 建設委員会 第10号
○参考人(渡辺尚君) 先ほどから繰り返して申し上げておりますので恐縮でございますけれども、やはり家賃のルールの中で非常に重要な要素といいますか、それは算定方法になるわけでございます。それで、これは専門的な検討あるいは繰り返し繰り返しの検討が必要だということもございまして専門部会でやったということで、これは私が先ほど申しましたように、家賃部会の各委員の了承を得て専門部会でそれをやることになったということであります。そこで二十数回ということ…
第112回 参議院 建設委員会 第10号
○参考人(渡辺尚君) ルールづくりにつきましては今回確立されたと我々は認識しておりますので、三年ごとというふうには思っておりません。 それから居住者の代表をなぜ入れないのかという御質問でございますが、六十年三月十九日の建設大臣のあっせんで、全国公団住宅自治会協議会の代表を居住者の一員として家賃部会に参加させること、こういうのがあるわけでございまして、その結果自治協の代表の方一名、それから前から自治協に加盟されておらないといいますか、その…
第112回 参議院 建設委員会 第10号
○参考人(渡辺尚君) これは大変難しい御質問です。と申しますのは、例えば今まで相当の家賃裁判がございました。その中でいろいろの判決がございますが、その中で示されているのは相当であるということだけでありまして、何割だから相当であるというようなことがないわけでございます。それから、算定方式のときにいろいろ検討した中に政策減額方式というのが一つあったわけでございます。つまり、民間の家賃があってその水準に対して何割なら相当である、こういうやり方…
第112回 参議院 建設委員会 第10号
○参考人(渡辺尚君) 本来、公団住宅といいましてもその家賃は敷地と家屋の使用対価であるということがまず根っこにあると思います。現にこの公団住宅の家賃につきましては借家法の適用がなされるわけでございます。したがいまして、そういう意味ではいわゆる一般の経済原則を考慮すべき面もあるわけでございます。しかし、今お示しのように公共的な性格も当然持っておるわけでございます。だからこそ、公団法の施行規則の四条によって、家賃を変更しようとする場合には大…
第112回 参議院 建設委員会 第10号
○参考人(渡辺尚君) これは一般論で恐縮でございますけれども、通常の場合と同様でありまして、賃借人の債務を担保する目的で授受されるものだ、そしてその契約が終わるときに精算される。お預かりするということでございます。
第112回 参議院 建設委員会 第10号
○参考人(渡辺尚君) 新規の場合、それから空き家に入られる場合、それから例えばシャワーをおつけしてそれで増加家賃の場合、それから増築で家賃が増加する場合、すべて新しい家賃の三カ月分の敷金をいただいております。
第112回 参議院 建設委員会 第10号
○参考人(渡辺尚君) そのとおりでございます。差額をいただきたいということでございます。
第112回 衆議院 建設委員会 第8号
○渡辺参考人 今お話のございました建設委員会委員長の要望、これを踏まえまして、先ほど来お話が出ておりますが、今後の家賃の改定に当たりまして、そのあり方、すなわち再評価の手法あるいは家賃の負担が急増しないための激変緩和措置、それから生活保護世帯等に対します特別措置のあり方、こういったことにつきまして、公団総裁の私的諮問機関であります基本問題懇談会、略称でございますが、その家賃部会の場で、居住者の代表も含めていろいろと御意見を伺った上で実施…
第112回 衆議院 建設委員会 第8号
○渡辺参考人 五十三年から五十七年にかけて実施いたしました第一次の家賃改定、このときに相当家賃をお払いになるという方がおられたわけでございます。そこで、公団といたしましては、家賃額の確認と不足額等の支払いを求める訴えを順次提起しました。最終はたしか五十九年の夏だったと思いますが、総計で三千四百九十一名の方々に対してでございます。一方、五十四年だと思いますが、三百名の居住者の方々から、債務不存在の確認を求める訴えが提起されたわけでございま…
第112回 衆議院 建設委員会 第8号
○渡辺参考人 先ほども御議論が出ておりましたが、公営限度額方式というのは、もちろん公営住宅法に定まった方式でございます。それで、公団住宅と同様の施策住宅であります公営住宅についてのものでもございます。 具体的には、家賃を構成要素別に管理開始後の経済変動に応じて算定するということで、当初家賃との関連が明確であるとか、それから規模、構造、古さを算定式の中で反映している、あるいは非常に大量の住宅の処理といいますか家賃の算定処理、これに便宜的で…
第112回 衆議院 建設委員会 第8号
○渡辺参考人 今お話がございましたように、家賃改定の際には、建てかえもそうでございますけれども、生活保護世帯あるいは老人、母子、身障者世帯等で一定の要件に該当する世帯の方々については、改定後の家賃がそれぞれの地域ごとに定められております生活保護法に基づく住宅扶助限度額を超える場合、最初から払っておられるもとの家賃がそれより高い場合にはもとの家賃ということになりますが、そういうものを超える場合にはそれを一定期間減額するという措置をとってお…
第112回 衆議院 建設委員会 第8号
○渡辺参考人 まず第一点目でございますが、過去二回家賃改定の対象となりましたのは昭和四十九年度までに供給された住宅でありますが、その場合で平均を見ますと、現時点といいますか、その平均が二万四千二百円ということになっております。なお、今回値上げを申請しております住宅についての現在の状況を申し上げますと、三万円以下の住宅が七九・三%ということでございます。これを平均四千七百円上げさしていただくわけでございますが、それでも三万五千円以下の住宅…
第112回 衆議院 建設委員会 第8号
○渡辺参考人 過去二回の増収分でございますが、もし必要ならばトータルで申し上げますが、簡単にするために六十一年度で見てみますと、第一次の改定によります増収額は二百四十五億円でございます。そのうち百七十九億円、すなわち七三%を修繕費等の維持管理経費に充てて、六十六億円を家賃抑制に充当しております。それから、第二次の改定による六十一年度の増収額は百九十七億でございまして、そのうち百五十五億円、つまり七九%を維持管理費に充てておるわけでござい…
第112回 衆議院 建設委員会 第8号
○渡辺参考人 午前中にも議論が出ておりましたが、公団といたしましては適切な手続に基づくルールというものをつくり上げたと考えておるわけでございます。ただ、総裁も先ほど申し上げましたが、これを未来永劫のルールと考えているわけではございません。急激な社会事情の変動があった場合には当然に見直すことが必要であると考えております。
第112回 衆議院 建設委員会 第8号
○渡辺参考人 御存じのように、公団の家賃の変更につきましては公団法の施行規則第五条に規定があるわけでございまして、それにのっとって建設大臣に承認申請をしたわけでございますが、公団住宅相互間の家賃の不均衡、それから、これは経済変動ということだと思いますが維持管理費の確保、そういうことが主な理由でございます。