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住宅・都市整備公団理事参議院衆議院
総発言数
923
直近の所属会派
直近の役職
住宅・都市整備公団理事
直近の発言日
1988/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会74 件・74%
  • 予算委員会第八分科会11 件・11%
  • 土地問題等に関する特別委員会8 件・8%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

923 20 を表示
住宅・都市整備公団理事1988/12/08

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○参考人(渡辺尚君) まず、伊勢市に御自宅を持っておられるということに関してでありますが、仮に伊勢市に御自宅をお持ちでありましても、東京に勤務される、そこでみずから居住される住宅がない、これを必要とするという場合には、そのほかに所得など公団の申し込み資格がございますけれども、そういうものを満たしておれば公団の募集に応じて当選されれば入居ができるわけでございます。 それからもう一つの、いわゆる二戸、例えば賃貸と分譲というような形で持てるか…

住宅・都市整備公団理事1988/12/08

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○参考人(渡辺尚君) 実は十一月の三日及び四日に新聞報道がこの件に関してありました。そこで我々は直ちに調査をいたしました。その結果いわゆる二戸と契約しているという事実がわかりましたので、事情聴取を行ったわけでございます。その結果、本人から、賃貸住宅を退去したいと思っていたんだけれども、自分の病気などもあってしばらく猶予してほしいということで、医師の診断書をつけまして、六十三年十二月いっぱい猶予してもらいたいという申し出がなされました。医…

住宅・都市整備公団理事1988/12/08

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○参考人(渡辺尚君) 先ほど申しましたように、いろんなケースがありますが、この場合は賃貸住宅へ入っておられる方が分譲住宅に当たったと、その場合には原則として三カ月以内に御退去願う。分譲住宅から分譲住宅への場合にはそれを売らなきゃいけませんから、そういうことで一年というふうに長いんですが、賃貸の場合には、申しましたようになっているわけでございます。 それで、これは契約が四月でございますから、五、六、七ということで通常であれば退去していただ…

住宅・都市整備公団理事1988/12/08

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○参考人(渡辺尚君) 先ほど申しましたように、まず光が丘パークタウン、これは分譲住宅でございますが、これは百五十五倍であったわけでございますが、公開抽せんで当選されております。それから大島の方でございますが、これは先ほど申しましたように五十一年という古いことで、その辺の事情はわかりませんが、公団の賃貸住宅を募集し入居を決定する際には、公団のいろいろな規定に従ってこれは適切に行っているわけでございます。したがいまして、私は今、先生が疑問を…

住宅・都市整備公団理事1988/12/08

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○参考人(渡辺尚君) まず、入居の手続につきましては我々は公団の内規にいろいろと細かく定めております。それに従ってやっておるわけでございますので、問題は入居された後、その入居が適正に行われているかという問題だと思います。すなわち、その確保のために我々は定期的な調査等等を行っているわけですが、これは多少言いわけになりますが、現在六十八万戸という賃貸住宅を管理しております。人間もなかなか今の情勢でございますので減る一方というようなこともござ…

住宅・都市整備公団理事1988/12/08

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○参考人(渡辺尚君) 診断書の話等出て、くどくて恐縮ですが、例えば奥様がちょうどその時期に、公団の募集というのはお客様のなかなか生活に合いません、したがってたまたま退去しなきゃならない時期に奥様が出産されるとか、あるいはたまたま海外出張しなきゃいかぬとか、そういうような事情もあるわけでございます。したがって、なかなか三カ月以内といった場合にぴたりといかない場合がございまして、そういう場合には申し出に基づき公団が判断して退去を猶予する。こ…

住宅・都市整備公団理事1988/04/21

112参議院 建設委員会 第10号

○参考人(渡辺尚君) 先ほど総裁も申し上げたわけでございますが、六十年の四月だと思いましたが、家賃部会におきまして、家賃部会の各委員の先生方の了承を得て、詳細にかつ問題点を整理する、そういうことで専門部会というものをつくって、それぞれの専門家でそれをやってもらおうということについて各委員の了承を得た上で専門部会を設置したということでございます。

住宅・都市整備公団理事1988/04/21

112参議院 建設委員会 第10号

○参考人(渡辺尚君) 私当時おりませんので、直接ではございませんけれども、記録等によりまして、そのときの家賃部会各委員の了承を得て専門部会を設置したというふうになっております。

住宅・都市整備公団理事1988/04/21

112参議院 建設委員会 第10号

○参考人(渡辺尚君) 居住者の代表の方お二人入っておるわけでございますが、家賃部会、専門部会等につきましては自由な御意見を伺うということで、どの先生がどういうことを言ったということについては公開を差し控えさしていただきたいと思いますが、居住者代表の方々の主な御意見ということで申し上げますと、例えば修繕費等の必要な経費の確保を家賃改定の第一理由にすべきであるというようなことがございました。これにつきましては、結局、報告いたしました中身にあ…

住宅・都市整備公団理事1988/04/21

112参議院 建設委員会 第10号

○参考人(渡辺尚君) 大変失礼しました。簡潔に申し上げます。 主な点でございますけれども、まず傾斜終了後二年以上という原案になっておりました、対象外にするものですね。それに対して、周期三年ということであるならば三年ということではないかということで、傾斜終了後三年以上というふうに修正がなされております。 それから見直し周期の関係で経過措置、つまり五十九年度及び六十年度見直し住宅についてこれの実施を一年間繰り延べるというのもその結果だという…

住宅・都市整備公団理事1988/04/21

112参議院 建設委員会 第10号

○参考人(渡辺尚君) 公営限度額方式に準じた方式ということで従来使わしていただいてきたわけでございますが、この方式は、もうくどくど御説明いたしませんが、先ほど石原先生がおっしゃったようないろんな面で公団の家賃改定に適している面がある。しかして、立地条件の反映という点については、これは地代相当額が固定資産税評価額を使っておりますから、その限度においては、立地条件の評価というのも入っておるわけですが、十分でないということで地域補正というのを…

住宅・都市整備公団理事1988/04/21

112参議院 建設委員会 第10号

○参考人(渡辺尚君) 東京都の答申の中で、「大都市の実態にそぐわない。」という部分が確かにございます。ただ、これは、変更法定限度額方式の額の範囲内でいわゆる応能家賃方式への将来の移行を考慮して、現行の政策家賃の問題点を是正し、住宅水準に見合った新しい政策家賃により行うという、そういう一連の過程の中で議論されたもので、結局はあくまでも公営限度額方式の枠の中で都営住宅の個別的な事情に応じて実態との関連において指摘されたというふうに理解をして…

住宅・都市整備公団理事1988/04/21

112参議院 建設委員会 第10号

○参考人(渡辺尚君) 公営限度額方式に準じた方式を基本とするわけでございますが、家賃の要素であります地代相当額の算定に当たって固定資産税の評価額をどう使っているというその割合は、平均的に見ますと三割程度でありますけれども、引き上げ額は、全体に出てきた算定額と現行家賃の差の半分を加算するというようなこともあります。それからさらに激変緩和の措置をするというようなことがあります。そういうこともありまして、いつが何%いつが何%だというのは、これ…

住宅・都市整備公団理事1988/04/21

112参議院 建設委員会 第10号

○参考人(渡辺尚君) 年代が経るに従ってそういう傾向が強まるということはあるかと思いますが、先ほどの年度ごとの資料につきましては、これなかなか難しいのでちょっと工夫してみたいというふうに思っております。

住宅・都市整備公団理事1988/04/21

112参議院 建設委員会 第10号

○参考人(渡辺尚君) 失礼しました。先ほど申し上げましたように、地代相当額の占める割合は平均で大体三割程度ということでございます。

住宅・都市整備公団理事1988/04/21

112参議院 建設委員会 第10号

○参考人(渡辺尚君) 大変申しわけありませんけれども、先ほど工夫したいというふうに申し上げましたが、これなかなか難しい問題がたくさんございます。したがって、ストレートに御要望のような資料ができるかどうか直ちにはお答えできない。大変申しわけありませんが率直に申し上げたいと思います。

住宅・都市整備公団理事1988/04/21

112参議院 建設委員会 第10号

○参考人(渡辺尚君) 食い違いということではございませんで、公営限度額に準じた方式、これは五十八年のときにも使った方式ですが、その中には当然そういう形での立地条件の加味もされていることは事実です。それは先ほど申しましたように、固定資産税評価額というものが要素の中に入っておりますから、その限りでは入っているということでありますが、その結果を見てみるとどうしてもまだばらつきがある。 これは具体的に申しますと、例えば同じような公団の住宅が二つ…

住宅・都市整備公団理事1988/04/21

112参議院 建設委員会 第10号

○参考人(渡辺尚君) 先ほどお示しになりました四ページの「必ずしも的確に対応していない」というところでその表現をしているわけです。つまり不十分だということでございます。

住宅・都市整備公団理事1988/04/21

112参議院 建設委員会 第10号

○参考人(渡辺尚君) 補正の問題でございますが、これは立地条件を指数化してそれを使うということでございますが、これは民間の、民間といいましても公益法人ということになると思いますが、全国的に立地しておりますので、そういうところに依頼して調査をするということでございます。

住宅・都市整備公団理事1988/04/21

112参議院 建設委員会 第10号

○参考人(渡辺尚君) これは、専門部会の検討経過の中で検討に必要と考えられるいろんな調査を行ったわけですが、その中の一つに立地条件等の格差というものを調査しようということで、六十二年の四月に具体の調査を依頼したわけです。これは財団法人の不動産研究所でございます。それの報告を六十二年の十月に得ていたわけでございます。それは検討過程の中での一つの調査にすぎなかったわけでございますが、それがいろいろな経過がありまして今回のような方式をとること…