渡辺孝男
会議録に記録された「渡辺孝男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,866 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 農業9 件
- こども・子育て9 件
- 医療8 件
- 通商・貿易3 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 3,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○渡辺孝男君 看護師さんが配置されてないところもあるということで、そういう場合にやはり子供さんのたんの吸引とか医療的ケアが必要になってくると思うんですけれども、そういう場合には、やはり教職員に対してそういうケアのやり方等医師あるいは看護師の方から指導いただいて、事故がないようにするということが大切だと思うんですけれども、そういう医療的ケアを教職員がされているというような状況はいかがでしょうか、文部科学省にお伺いをしたいと思います。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○渡辺孝男君 これも文部科学省にお伺いしたいんですが、今後導入が予定、予定といいますか、導入が検討されております特別支援学校における看護師配置の基本的な考え方についてお伺いをしたいと思います。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○渡辺孝男君 やはり看護師さんが、これからどうなるか分かりませんけれども、特別支援学校という制度になった場合には、やはり看護師さんがきちんとおられるということが大事なんではないかなと私は思います。どうしてもおられないときには、そういう教職員の方々がいろいろ訓練をされて、そういう子供さんでもちゃんと、きちんと学校に来れるという状況をつくってあげることが大事だろうと、そんなふうに思っております。 そういう意味では、文部科学省がきちんと都道府…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○渡辺孝男君 最後に、今、厚生労働省とも連携をしながらというようなお話もございました。やはり特別支援学校というような制度ができれば、またそういう障害を持っている子供さんも身近な学校できちんと教育を受けられるように、そういう看護師の配置というものも大変重要になってくるんじゃないかと思うんですけれども、川崎厚生労働大臣にも、是非とも一〇〇%できれば看護師さんが配置できるような体制を取っていただくために御協力をいただきたいと思うんですが、大臣…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○渡辺孝男君 ありがとうございました。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男です。川崎大臣の所信に関連しまして質問をさせていただきます。 まず最初は、医療保険制度改革に関連した質問となりますけど、確認といってよいと思います。 医療制度改革に関しまして、川崎厚生労働大臣は、国民皆保険を堅持し、将来にわたり持続可能なものにしていくと、そのように述べておられます。公明党は、これまでの医療保険制度改革の議論の中で、特に平成十四年度の健康保険法改正時に、患者の自己負担の上限は将来にわたり三割…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○渡辺孝男君 同じような質問になりますけれども、これも確認をさせていただきたいと思います。 これからは、政府の方では都道府県単位を軸とした保険者の再編統合、あるいは都道府県医療適正化計画の策定なども行っていく方向を示しているわけでありますけれども、これは地域の医療費を反映した保険料率の調整や、平均在院日数削減に関係するような診療報酬の特例を設けるなどを含むような、そういうお考えのようですけれども、このような地方での裁量が強まっていく流れ…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○渡辺孝男君 軽くなる分には私どもは大歓迎でございまして、いろんな形でこの患者負担上限三割というのが崩れていくようなことがないようにしていただきたいと、そういう意味で確認をさせていただいたわけです。 次に、少子化対策に関して質問をさせていただきたいと思います。 人口減少、少子化への対応策の一つとして、経済的支援の拡充ということが所信の中でも挙げられておりますけれども、今回平成十八年度予算案では、小学校六年生まで児童手当の対象拡充等が行わ…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○渡辺孝男君 やはり、お子様を持っておられる方々の声をよく聞いて、どういう支援策ならば喜ばれるのか、そういうことをよく聞いて総合的に対応していただきたいと、そのように思います。 次に、少しこれに少子化対策と関係しているので質問をさせていただきますけれども、妊娠中の母体と胎児の健康を守ることを大変重要視しておりますけれども、近年、母体の健康と胎児の健康を長期的な視点でともに守っていこうという、そういう考えの母性内科という、そういう研究も進…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○渡辺孝男君 先ほどのバーカー教授の説ですと脳卒中とかそういう虚血性心疾患とかにも影響を与えてくるんじゃないかと、そのように言われているわけでありまして、私も東北地方におりまして、東北地方では脳卒中が多いということで、今までもいろんな原因を追求し、そのための予防として高血圧にならないように食生活の改善ですね、食塩を減らすとか、あるいはたんぱく質が足りないことも栄養状態が悪くて血管が切れやすいんじゃないか、脳出血になりやすいというようなこ…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○渡辺孝男君 様々な角度から予防が大切だということでありますので、そういう調査研究もしていただいて、新たな予防対策が出てくれば有り難いと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。 次に、いわゆる二〇〇七年問題ですけれども、まあ団塊の世代に絡んでくるわけですけれども、医療福祉関係者のこの二〇〇七年問題ということで、何かその医療福祉関係者に特徴があるのか、ほかの分野の職業と違ってそういうことがあるんであれば、それに向けての厚生労働省…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○渡辺孝男君 東北地方に限らず、地方では医師不足、あるいは地方での薬剤師不足とか看護師不足とか介護の専門家の不足とか、いろんな意味で医療福祉関係者の不足というものが言われておりますけれども、そういう不足に対して、やはり団塊の世代が何らかの貢献ができないのか、あるいは貢献したいと思われている方も多いんじゃないかと思うんですが、こういう方々が、そういう医療福祉関係者が不足しているような地域で様々な貢献ができるような環境整備が大事なんではない…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○渡辺孝男君 地方では、やはりそういう医療関係者の人材不足というのが非常に問題になっておりまして、定年退職の方々をあてにするというだけではなくて、もちろん若い方々にもどんどんそういう地域医療に参加をしていただきたいと、そういう思いはあるんですが、公的病院とか定年のあるところでお勤めになっている方々がまだまだ余力があると、そういうところで働いていきたいと、そういう方々にはいろんな支援をしていただきたいと、そのように思っております。 それと…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○渡辺孝男君 実際上、定年が延長になっているというような企業というのはどの程度あるんですか。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○渡辺孝男君 先ほどの話とも関係するんですが、いろんな技術の移転とか、まだまだ能力があって働きたいというような方々が、やはり少子化で労働人口も減ってくるということですので、十分活躍していただけるように、そういう雇用の面でも環境整備をお願いしたいと。これ、企業の方の努力が一番だとは思うんですけれども、厚生労働省としてもその法の目的を達するようにしっかり指導をしていただきたいと、そのように思います。 時間が短くなってきましたが、一つだけ質問…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○渡辺孝男君 やはり世界一の長寿国になった日本におきましては、やはり患者さんの医療サービスのニーズも様々変わってくるんじゃないか、高齢になってくれば、西洋医療の手術とか難しい治療法というのを受けた方が本当にその方にとってメリットがあるのかどうかというものも考えていかなければならない。様々な選択肢があって、どれを選ぶかは患者さんの方に選んでいただけると。ただ、そういうのを提供する体制が整っていないと、こういうサービスを受けたいといっても提…
第164回 参議院 予算委員会 第7号
○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男です。 それでは、早速質問に入らせていただきます。 最初、ちょっと専門的な言葉なんですけれども、脳脊髄液減少症、低髄液圧症候群とも言われておりますけれども、この研究促進と、それから早期保険適用について質問をさせていただきます。 まず最初に、自賠責の関係で、自賠責の支払状況について質問をいたします。 種々の対策によりまして、自動車事故による死亡者は減っていると、昭和四十五年のピーク時の一万六千七百六十五人に比…
第164回 参議院 予算委員会 第7号
○渡辺孝男君 資料の中では、最近四年ぐらいの間では支払金額も支払の数も、件数も減っているんじゃないかと思いましたが、その点いかがですか。
第164回 参議院 予算委員会 第7号
○渡辺孝男君 いわゆるむち打ち症の調査資料がないということで残念なんですけれども、このむち打ち症の原因の一つとして最近注目されているのが脳脊髄液減少症です。これは低脊髄圧症候群とも言われることがありますけれども、その病態は、脳や脊髄の周囲あるいは脳室という、脳の中にあるところがあるんですけれども、そういうところを脳脊髄液というのが循環をしておりまして、これが外傷によりまして、それを包んでいる硬膜というのがありますけれども、硬膜から持続的…
第164回 参議院 予算委員会 第7号
○渡辺孝男君 近年、交通事故と本症の因果関係をめぐって、あるいは損害賠償をめぐって司法の場で争いが起こっておりまして、福岡地裁行橋支部それから鳥取地裁で交通事故と本症の因果関係を認める判決が出ております。 また、近年の医学関係の論文もいろいろ出てきておりまして、症例の集積もなされつつあるわけであります。医学界においても本格的にこの問題を研究していこうという、そういう機運も盛り上がりつつあるという状況でございまして、早期にこの本症の全国的…