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公明党参議院
総発言数
3,866
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2006/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 災害対策特別委員会41 件・41%
  • 予算委員会9 件・9%

※ 全 3,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,866 20 を表示
公明党2006/03/08

164参議院 予算委員会 第7号

○渡辺孝男君 なかなか、交通事故の被害者の方で脳脊髄液減少症という診断を受けても、その因果関係が分からないということでなかなか大変、治療とかその後の生活で苦労されている方が多いものですから、こういうものをしっかり研究していただきたいと、そのように思うわけであります。 そしてまた、調べていくと患者さんが意外と多いんじゃないかという、そういう推定もございますので、こういう診断法とか治療法が確立されたならば速やかに医療保険の適用とすべきであろ…

公明党2006/03/08

164参議院 予算委員会 第7号

○渡辺孝男君 こういう脳脊髄液減少症の場合は、いろんな原因で起こることが考えられますけれども、交通事故あるいはいろんな労働災害でも起こる可能性があるわけです。そういう意味で、この脳脊髄液減少症ということをしっかり把握して、そういう関係の保険適用があればそれをしっかり適用していただきたいと、そのように思うわけですけれども、北側国土交通大臣、そして川崎厚生労働大臣にこの点を確認したいと思います。

公明党2006/03/08

164参議院 予算委員会 第7号

○渡辺孝男君 交通事故、それからそのほかのスポーツ外傷等でも、むち打ち、いわゆるむち打ちですね、首痛いと、長く続いていると、難治性のむち打ち症というのは比較的多くあるわけです。ただそれが、それによってこういう脳脊髄液減少症になっている方が多いとすれば、これをしっかり研究していかないと、その原因の追求に資することにならないということですので、まずは研究をしっかりやってもらいたいと、そういうことですので、よろしくお願い申し上げたいと思います…

公明党2006/03/08

164参議院 予算委員会 第7号

○渡辺孝男君 今もまだ目標を達成していない分野の業界もあるということでございまして、その達成のために農林水産省としてどのような対応を今後していくのか、その点について、岡島局長の方にお伺いをしたいと思います。

公明党2006/03/08

164参議院 予算委員会 第7号

○渡辺孝男君 事業所の食品廃棄物を適正に分別しまして、適正な生ごみの処理機というのがございますけれども、そういうもので処理をして、まあ、一次生産物を例えば肥料用の資源として、これは廃棄物ではないと、そのように食品リサイクル法で明確化して、廃棄物処理法によらず、その後の再生利用施設への広範囲でそしてスムーズな収集、運搬ができるように、この食品リサイクル法の特例の範囲を拡大すれば、そういう小規模で未達成の外食産業分野の方々も食品再生利用等を…

公明党2006/03/08

164参議院 予算委員会 第7号

○渡辺孝男君 やはりこの食品リサイクルに事業者として参加する方のメリットがないとなかなか進まないということで、まあ一般廃棄物の中の食品廃棄物の場合には、その市町村の枠を超えられないと、やはりこの食品リサイクル法で言う登録事業者の方になっていかなければいけないと、そういう特例を認めてもらってやっていかなければいけないんですが、なかなかこの広域にですね、市町村の枠を超えたり県を越えてやるような、そういう小規模の外食の店舗を持っているような方…

公明党2006/03/08

164参議院 予算委員会 第7号

○渡辺孝男君 都市部での登録、その事業者を増やすためには、やはりいろいろな規制といいますか、そういう法律上の規制等も緩和をしていただけるような、そういう見直しをしていただければと思っているところでございます。 次に、循環型社会を推進するためには、まず模範を示すべき各省庁の職員食堂等における生ごみのリサイクルの推進状況について、小池環境大臣にお伺いをしたいと思います。

公明党2006/03/08

164参議院 予算委員会 第7号

○渡辺孝男君 じゃ、しっかり全部ができるようにしていただきたいと思います。 次に、この食品廃棄物を堆肥化する場合の製品の品質の向上が、これが大事だと思いますけれども、それと、購入、利用する農家の確保など、こういう循環のネットワークをやはり強固にしていかなければ進まない。そしてまた、食品リサイクルを通して都市部住民とそして農業者との交流を進めていくことも必要だと、そのように考えております。 こういう点で、どのような方針で今後やっていかれる…

公明党2006/03/08

164参議院 予算委員会 第7号

○渡辺孝男君 それから、やはり学童に対しても循環型社会に対する理解を深めてもらうということが大変大事だと、そのように思っておりまして、この食品リサイクル法の改正に当たっては、教育的観点から学校給食もその対象に加えることを検討してはどうかと、そのように考えているわけですけれども、この点に関しまして三浦農林水産副大臣にお伺いをしたいと思います。

公明党2006/03/08

164参議院 予算委員会 第7号

○渡辺孝男君 学校の給食で、本来は全部食べていただければ一番よろしいわけですが、どうしてもそのときの状況で余るようなこともあると。そういうものを子供さんたちがリサイクルをして、そしてそれが肥料になって、それがまた学校に戻ってきて花壇等で使われる、あるいはそれが農家さんの方で野菜とかお米になって返ってくる、それを学校で給食に出すとか、そういう循環ができていけば、子供さんたちもよくこの農業の重要さ、重要性あるいは食品のリサイクルということに…

公明党2006/03/08

164参議院 予算委員会 第7号

○渡辺孝男君 芸術家の方も心配をされておりますので、スムーズに施行できるように検討をしていただきたいと思います。 それから、三番目のテーマでございますけれども、配偶関係別に見た心疾患、脳卒中、脳血管の疾患の死亡の統計調査結果というのが出ておりまして、それの結果によりますと配偶者別の、配偶者の有無あるいは未婚、離婚、死別等の影響が心疾患、脳血管の死亡率に及んでいるというような調査でございまして、例えば男女ともに有配偶者より未婚、離婚、死別…

公明党2006/03/08

164参議院 予算委員会 第7号

○渡辺孝男君 この結果について、なぜそうなったのかというのはまだまだ調査が進んでないということですので、調査結果によってこうしたら予防ができる、対策が取られるということになれば一番有り難いわけでありますけれども、このデータが平成十二年までしか調べておりませんので、最近はどうなっているのか、この点につきまして、赤松厚生労働副大臣にお伺いをしたいと思います。

公明党2006/03/08

164参議院 予算委員会 第7号

○渡辺孝男君 やはり配偶者の方がお元気で、お二人あるいは子供さんたちと一緒に生活をしていくという中で、健康状態が優れなければ本人が自覚してなくても周りの方が、家族の方がいろんなチェックをしてくださると、そういうことが一つの予防につながっていくのかなと思うんですけれども、川崎厚生労働大臣、この結果をどのような今後の予防対策につなげていくのか、お考えがありましたらお伺いをしたいと思います。

公明党2006/03/08

164参議院 予算委員会 第7号

○渡辺孝男君 今もお答えいただきましたけれども、私たちも勤務で一人で生活していることもあるわけですね。そういう場合に、もし本当に具合悪くなったときにどう、だれに連絡を取ってその具合の悪いことを知らせて適切な治療を受けるかというのは人ごとではないんじゃないかなと、そのように思っております。 これから長寿化の、日本は世界一の長寿国でありまして、単身で生活される方も多いと。また、仕事の分野も、家族それぞれ違う場所で生活される方も多いということ…

公明党2006/02/02

164参議院 予算委員会 第3号

○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男です。 私は、国民の安全、安心に関する件について何件か質問をさせていただきたいと思います。 最初に、昨年末、十二月二十五日ですけれども、山形県内で発生をしましたJR羽越本線の脱線転覆事故に関して質問をさせていただきます。 まず初めに、五名の方がお亡くなりになっておりまして、その御冥福をお祈り申し上げるとともに、三十二名の方が重軽傷を負われましたので、お見舞いを申し上げたいと思います。 私も二度ほど現場に行き…

公明党2006/02/02

164参議院 予算委員会 第3号

○渡辺孝男君 私もその鉄道を利用させていただいておりますんで、どういう原因でそういう事故が起こったのかということを早く突き止めていただきたいと、そのように思っております。 それで、鉄道事業者に風速計に係る緊急総点検の報告を求めておられるということですので、その報告の状況と、それから今後のそれに基づいた安全対策の強化の方向性について、国土交通省よりお伺いをしたいと思います。

公明党2006/02/02

164参議院 予算委員会 第3号

○渡辺孝男君 今、強風についていろいろ調査をするというお話もございました。先ほど大臣も、突風等の原因の可能性もあるのではないかというようなお話もございました。その点でやはり気象観測というのが重要になってくるんじゃないかと。この気象観測で突風の発生予測ができる、あるいはそれを基に災害の防止対策ができると、そのような技術が開発されれば、国民にとっても安心できる状況になるんじゃないかと思いますが、その辺の技術開発の状況について、気象庁の方から…

公明党2006/02/02

164参議院 予算委員会 第3号

○渡辺孝男君 技術開発ですね、是非とも進めていただきたいと思います。 それで、今回の事故に関しましては、近くに県立日本海病院というのがございまして、災害医療派遣チーム、DMATと呼ばれておりますけれども、その方々が活躍をしたわけでございます。大変有意義だと思いますので、この全国でのDMATの研修、そして配備状況について、そしてまた今後のその配備の推進について、厚生労働省の方からお伺いをしたいと思います。

公明党2006/02/02

164参議院 予算委員会 第3号

○渡辺孝男君 公明党としましては、今回の事故に関しまして、早急な対応をしていただきたいと、また被災者に対する心のケアもしっかりしていただきたいということで十二月の二十六日に総理あてに申入れをしておるところでございますが、今回の事故での被災者に対する外傷後ストレス障害、よくPTSDと呼ばれますけれども、この対策がどのようになっているのか、その点について国土交通省の方からお伺いをしたいと思います。

公明党2006/02/02

164参議院 予算委員会 第3号

○渡辺孝男君 今後も、長くそういうPTSDで悩まれる方もおられるんで、これはしっかりやっていただきたいと思います。 次に、秋田県の湯沢市で、やはり年末、十二月の二十九日に発生しました泥湯温泉での硫化水素ガス中毒死亡事故に関して質問をさせていただきたいと思います。 これも一家四人がお亡くなりになってしまったという大変残念な事故でございます。これに関しまして、お亡くなりになった方々もやはり御冥福をお祈り申し上げたいと思いますけれども、この事…