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公明党参議院
総発言数
3,866
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2006/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 災害対策特別委員会41 件・41%
  • 予算委員会9 件・9%

※ 全 3,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,866 20 を表示
公明党2006/03/23

164参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○渡辺孝男君 普天間基地の移転に関しましては、微修正というようなお話もいろいろ出てきているようでありますが、やはり地元の方々の御理解、納得が得られなければ困るのではないかというふうに思っておりますので、大変交渉、非常に努力が必要と思いますけれども、一生懸命地元の方々との話合い、進めていただきたいと思います。 次に、沖縄米海兵隊のグアム移転問題について、先ほどの中間報告では、日本政府は、米国政府と協力して、これらのグアムへの移転を実現可能…

公明党2006/03/23

164参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○渡辺孝男君 今もお話ありましたけれども、米側のいろんな試算と日本側のいろいろな試算と食い違いがあると。そういう中でどこまで日本が財政的に厳しい中で協力ができるのか。お互いの信頼関係ですので、そこはきちんとしたデータに基づいて詰めていただきたいと思います。 次に、普天間基地の地権者が約二千八百人ほどおられると。基地移転後の生活保障の問題とか、あるいは米海兵隊が約七千名ですかね、グアムの方に移転されると、その場合に、地元の雇用問題など、あ…

公明党2006/03/23

164参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○渡辺孝男君 先ほどの中間報告の中ではまた嘉手納飛行場以南の人口が集中している地域にある相当規模の土地の返還を可能にすると、そのようなことも書かれておるわけでありますけれども、そこで、沖縄県の負担軽減策の柱となる中南部の米軍基地の返還についてお伺いをしたいと思います。 那覇の港湾施設あるいは牧港補給地区、あるいはキャンプ桑江の三施設の全面返還やキャンプ瑞慶覧の部分返還が日米で協議され、最終報告に盛り込む見通しであるというような報道も見ら…

公明党2006/03/23

164参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○渡辺孝男君 これも大きな問題でございますので、しっかり取り組んでいただきたいと思います。 次に、沖縄科学技術大学院大学について質問をさせていただきます。 小池特命担当大臣は、今回の所信表明の中で、昨年十二月の関係閣僚により、「今後七年程度以内を目途に大学院大学の実現を期するとの考え方を踏まえ、経済財政事情等も勘案し、本構想を推進していく旨申合せを行いました。平成十八年度からは施設整備に本格的に取り組むことにしております。」と、そのよう…

公明党2006/03/23

164参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○渡辺孝男君 沖縄の大学院大学は、いろいろな地元の方々の期待も大きいし、また第一級の研究者、学者をそろえた質の高い大学にしていくと、そういう高い理想を掲げておりますので、その実現のために、ボード・オブ・ガバナーズの意見等も十分に参考にされながら開学を目指していただきたいと思います。 最後の質問になりますけれども、これは北方領土近隣地域の関係の問題になりますけれども、昨年九月に日本漁船とイスラエル船籍のコンテナ船との事故がありまして、それ…

公明党2006/03/23

164参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○渡辺孝男君 北方領土近海でも日本の漁船もいろいろ操業をしておるわけで、そういうときに北米航路で事故が起こらないようにこれからもいろいろ漁業者の操業の情報等をしっかり提供していただいて、事故のないように取り組んでいただきたいと、そのように思います。 以上で質問を終わります。

公明党2006/03/22

164参議院 厚生労働委員会 第4号

○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男です。 平成十八年度予算案に関連しまして質問をさせていただきます。 まず最初に、先端的医療に位置付けられております神経再生医療の研究の現状と促進策について質問をさせていただきます。この分野は厚生労働省及び文部科学省が主として研究を行っておりますので、両省に質問をさせていただきたいと思います。 まず、近年、再生医療の研究が進んでおりますけれども、脊髄損傷やあるいは神経変性疾患、パーキンソン病等がございますけれ…

公明党2006/03/22

164参議院 厚生労働委員会 第4号

○渡辺孝男君 続きまして、文部科学省における神経再生医療の研究の現状についてお伺いをしたいと思います。 文部科学省の方では再生医療の実現化プロジェクトというものをやっておられるということでありますので、この点を中心にお伺いをしたいと思います。

公明党2006/03/22

164参議院 厚生労働委員会 第4号

○渡辺孝男君 日本ばかりでなくて、世界的にもいろんな研究が行われていると思うんですけれども、同様の神経再生医療の研究は外国でどのように推進をされているのか、その進捗状況について文部科学省にお伺いをしたいと思います。

公明党2006/03/22

164参議院 厚生労働委員会 第4号

○渡辺孝男君 今までそういう神経の変性疾患とか神経の外傷、なかなか根本的な治療法がないということで、今のお話を聞きましたところ、神経再生医療も徐々にではありますけれども、大分研究が進歩してきたということでありますので、そういう神経の障害を持っておられる、あるいは疾患を持っておられる方々に夢を与えられるように研究の推進を図っていただきたいと思います。 それに関係しまして、日本において脊髄損傷の患者さんがどの程度おられるのか、またその重症度…

公明党2006/03/22

164参議院 厚生労働委員会 第4号

○渡辺孝男君 十万人程度脊髄損傷の方がおられるのではないかというようなお話でありまして、大変な数であろうと思います。 脊髄損傷の障害の方々は介護等でも大変な苦労をされておるわけで、御家族も大変苦労されているということでありますけれども、こういう脊髄損傷患者に対する政府の支援策、現在どのようになっているのか、赤松副大臣にお伺いをしたいと思います。

公明党2006/03/22

164参議院 厚生労働委員会 第4号

○渡辺孝男君 障害者自立支援法の施行に当たりまして、やはり重度障害者が多い脊髄損傷の障害者に対して、自立と社会参加ができるように支援のほどをよろしくお願いしたいと、そのように思っております。あわせて、根本的な治療法である神経再生医療の推進についても、厚生労働省としてもしっかり頑張っていただきたいと思います。 次に、同様に、重度障害者であります遷延性意識障害者に対する医療福祉等の支援策について質問をさせていただきたいと思います。 遷延性意…

公明党2006/03/22

164参議院 厚生労働委員会 第4号

○渡辺孝男君 遷延性意識障害者ではどうしても飲み込みが悪いということで誤嚥を起こしてしまうような場合もありまして、胃瘻を作って経管栄養を行っているとか、あるいは気管切開をやむなく行っているケースなどがあります。在宅介護を行っている遷延性意識障害者で気管切開等を行っている要介護者に対する介護サービスがありますけれども、ショートステイやデイケア、そういうものにどうも受け入れていただけないというような話もよく聞くわけですけれども、この点の受入…

公明党2006/03/22

164参議院 厚生労働委員会 第4号

○渡辺孝男君 先ほどもお話ししましたように、気管切開とか尿管を付けているとか、あるいは胃瘻をしているとか、ケアがなかなか大変なのでショートステイとかデイケアを利用しようとしてもなかなか受け入れていただけない場合があるということですので、こういうものを推進していただきたいと思うわけですけれども、その中で在宅重度障害者に対する通所看護のモデル事業が行われているというようなお話も聞いております。遷延性意識障害者もサービスが受けられるようなとこ…

公明党2006/03/22

164参議院 厚生労働委員会 第4号

○渡辺孝男君 今も触れていただいたんですけれども、そういう遷延性意識障害者の家族などが求めている二十四時間対応の訪問看護や居宅サービス、介護サービス等がどのように推進されるのか、それは診療報酬あるいは介護報酬でそれなりの評価をしていただければ進む方向になるわけですけれども、今お答えいただいたこと以外に、診療報酬あるいは介護報酬等で今回の改正で評価された点があれば追加をして教えていただきたいと思います。

公明党2006/03/22

164参議院 厚生労働委員会 第4号

○渡辺孝男君 そういう診療報酬上も評価をしているということで、二十四時間、たんが出たりして家族が吸引をして寝れないとか、経管栄養等で日中もいろいろケアに大変で外に出られないとか、いろんな状況がありますんで、医療の面でしっかり対応していただく、あるいは介護の面で対応していただく、身体障害者のサービスとして支援をしていただくとか、様々なやり方があると思うんですけれども、前々からALSの患者さんに対して、たんの吸引等はやむを得ない場合には家族…

公明党2006/03/22

164参議院 厚生労働委員会 第4号

○渡辺孝男君 遷延性意識障害者を介護している家族の方なんかには、こういう、先ほどのお話があったそういう通達が出ても、実際上ヘルパーさんがたんの吸引をしていただくケースというのはまだまだ少ないと。医師からの指導あるいは看護師さんの指導等、きちんとした訓練を受けてやっていただく方が少ないというようなお話をよく聞いておりますので、せっかくこういう方向になりましたんで、どうしても医療の手が回らないような場合には、やむを得ない処置としてこういう医…

公明党2006/03/22

164参議院 厚生労働委員会 第4号

○渡辺孝男君 次に、先ほども島田委員の方から質問がございました、健やか親子21の中間評価についての質問がございましたが、重複するところは避けまして質問をさせていただきたいと思います。 まず、乳幼児突然死症候群、いわゆるSIDSと言われておりますけれども、その減少に関しましての中間評価及びその今後の取組について、赤松副大臣にお伺いをしたいと思います。

公明党2006/03/22

164参議院 厚生労働委員会 第4号

○渡辺孝男君 子供さんが元気であったのが突然亡くなってしまうというのは御家族にとっても大変に悲しい出来事でございまして、こういう予防のためにしっかり取り組んでいただきたいと。今のところ良い経過で進んでいるということですので、半減目指して頑張っていただきたいと、そのように思います。 この課題ですね、健やか親子21ですけれども、都道府県におきましても、健やか親子21の策定をして推進を図っていくというような流れにあるようですけれども、未策定の…

公明党2006/03/22

164参議院 厚生労働委員会 第4号

○渡辺孝男君 今お話聞いて、大臣からお話聞いて安心したわけですが、まさか都道府県で、この子供さんの対策、健やか親子21と同様の施策をきちんとしてないということはあり得ないんじゃないかなというように思っておりましたが、名前の呼び方とかいろいろなくくりの違いで、まあ今回の評価上はそういう数値になってしまったということだと思うんですが、もし都道府県で新たなそういう子供さんに対する様々な健康問題等の計画を立てる場合に、健やか親子21計画というよ…