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公明党参議院
総発言数
3,866
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2004/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 災害対策特別委員会41 件・41%
  • 予算委員会9 件・9%

※ 全 3,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,866 20 を表示
公明党2004/04/20

159参議院 環境委員会 第8号

○渡辺孝男君 同様に、岩手県では、産業廃棄物運搬車両にGPSを取り付け、産業廃棄物を積載した運搬車両が適正なルートをたどり排出現場から処理施設まで運行され、産業廃棄物が適正に処理されているかを確認するシステムの実証試験を行い、産業廃棄物の処理過程を監視、把握し、その導入を普及促進することと、そのようにしているわけでありますけれども、このような実証試験に対する環境省としての支援について砂田環境大臣政務官にお伺いをしたいと思います。

公明党2004/04/20

159参議院 環境委員会 第8号

○渡辺孝男君 このような取組は大変重要であると、そのように考えておりますので、環境省としても積極的に支援をしていただきたいと、そのように思います。 次に、岩手県の場合には、国に対しても強制加入保険制度の創設による排出事業者の責任強化についても提案をしております。このような強制加入保険制度の創設に関しての環境省の所見をお伺いをしたいと思います。

公明党2004/04/20

159参議院 環境委員会 第8号

○渡辺孝男君 そのほかにもいろんな提案があるわけですけれども、青森、秋田、岩手の三県では、共同で環境保全協力金制度の導入を図っている、あるいは産業廃棄物税条例の制定など、そのような先駆的な取組を行っているわけですが、このような取組に関して小池環境大臣の御所見をお伺いしたいと思います。

公明党2004/04/20

159参議院 環境委員会 第8号

○渡辺孝男君 私としましては、やはり地域の取組あるいは現場の知恵を尊重したいというふうに思っておりますので、検証をするとともに、側面からの環境省としての支援もいただければと、そのように考えております。 時間も参りまして、もう一問ありましたが、これで終わらせていただきます。 ありがとうございました。

公明党2004/04/15

159参議院 環境委員会 第7号

○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男です。 特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律案などについて質問をさせていただきます。 私が居住している山形県や長野県などでは、ハクビシンによる農林業被害が大きな問題となっております。ハクビシンによる農林業被害あるいは人に関しての被害、さらに生態系に対しての被害の現状並びにそれらに対する対策、捕獲、狩猟の現状に関して、山形県、長野県の事例を中心に環境省にお伺いをしたいと思います。

公明党2004/04/15

159参議院 環境委員会 第7号

○渡辺孝男君 ハクビシンは、昨年十二月のWHOの重症急性呼吸器症候群、SARSですけれども、の疫学に関する統一見解文書によれば、「現時点で、これらの野生動物種がSARSの集団発生の疫学に重大な役割を演じていることを示唆する兆候はない。しかし、これらの動物がヒト感染の源であった可能性は否定できない。」と、そのように書かれておるわけであります。 このように、ハクビシンは私たちにとっても注意を払うべき生物ですが、今回の政府提案の法案では特定外…

公明党2004/04/15

159参議院 環境委員会 第7号

○渡辺孝男君 鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律による有害動物駆除と政府案による特定外来生物の防除との相違点について、加藤環境副大臣にお伺いをしたいと思います。

公明党2004/04/15

159参議院 環境委員会 第7号

○渡辺孝男君 次に、堤防緑化などで意図的に導入された外来植物が地域の生態系を乱し、生物多様性に悪影響を与えている、あるいは健康被害を与えていると指摘をされております。例えば、鬼怒川流域のシナダレスズメガヤが侵入することによりカワラノギクの衰退が起こっている、あるいは野生化したネズミムギによるイネ科花粉症の健康被害例が指摘されております。このような意図的に導入された植物による生態系への悪影響、あるいは人の健康被害の現状とその対策について、…

公明党2004/04/15

159参議院 環境委員会 第7号

○渡辺孝男君 なるべく生態系あるいは健康の被害が起こらないように、固有種ですね、在来種を使っていただけるようにお願いをしたいと思います。 このような問題のある事例もあるわけですが、今回、植物で特定外来生物種に指定される可能性のあるものについて、小池環境大臣にお伺いをしたいと思います。

公明党2004/04/15

159参議院 環境委員会 第7号

○渡辺孝男君 次に、加藤環境副大臣にお伺いをしたいんですが、特定外来生物の防除が必要になり、原因者負担を求めることになる場合、原因者の特定に当該動物の個体識別のために埋め込まれたマイクロチップは有用であると、そのように考えておりますが、当該動物の子孫が起こした被害の確定には、例えばDNAの鑑定など別の識別方法が必要になると考えます。 このような原因者負担の実効性を担保するために環境省はどこまで民間事業者を含め国民の協力を求めていく方針か…

公明党2004/04/15

159参議院 環境委員会 第7号

○渡辺孝男君 最後の質問になりますけれども、二〇〇二年にスイス・グランで開かれました国際自然保護連合、IUCN理事会において承認された外来侵入種による生物多様性喪失防止のためのIUCNガイドラインでは、奨励される行動の一つとして、エコツーリズム事業を扱う事業者に対して、生態学に、脆弱な島の生息地や生態系内に、外来の植物及び動物の意図しない導入を防ぐためのガイドラインを開発するよう求めておりますけれども、日本の現状あるいは外国の事例につい…

公明党2004/04/15

159参議院 環境委員会 第7号

○渡辺孝男君 ありがとうございました。 終わります。

公明党2004/04/08

159参議院 環境委員会 第5号

○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。 私は、特定外来生物等による生態系等に係る被害防止に関する法律案並びに外来生物種規制法案について質問をさせていただきます。 両法案は、そもそも法案の目的が異なっておりまして、同列に議論することができない面があることをまず指摘したいと思います。 特定外来生物による生態系等に係る被害防止に関する法律案は、法制定の目的として、一つに生物の多様性の確保、二つ目に人の生命及び身体の保護、三番目に農林水産…

公明党2004/04/08

159参議院 環境委員会 第5号

○渡辺孝男君 次に、外来生物種規制法案について発議者に質問をさせていただきたいと思います。 同法案の第二条第二項の特定外来生物種並びに特別特定外来生物種には、本来国内に存在しない生物の種という一つの条件が付されておりますけれども、その意味についてお伺いをしたいと思います。

公明党2004/04/08

159参議院 環境委員会 第5号

○渡辺孝男君 条文そのものを読むと、本来国内に存在しない生物の種というのは非常に言葉として、非常に難しいというか、意味が分かりにくいなという思いがあったので、お尋ねをしました。 次に、以下の質問は特定外来生物等による生態系等に係る被害防止に関する法律案について、一連の質問をさせていただきたいと思います。 最初に、小池環境大臣にお伺いをしたいんですが、特定外来生物と認定される可能性があるものとしては、現在どのようなものが想定されているのか…

公明党2004/04/08

159参議院 環境委員会 第5号

○渡辺孝男君 次に、加藤副大臣にお伺いをしたいと思います。 同法案に、特定外来生物の捕獲等については鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律の規定は適用しない旨の第十二条があるわけですけれども、これを設けた理由についてお伺いをしたいと思います。

公明党2004/04/08

159参議院 環境委員会 第5号

○渡辺孝男君 先ほども質問にも出たわけですけれども、やはり在来種の混獲に対して在来種の保護というものをやはり十分配慮していただきたいと。それから、やはり駆除する場合に、駆除の方法についても、生物的に、愛護といいますか、生物に対する愛護の配慮を十分にしていただきたいと、そのように思います。 次に、小野寺自然環境局長にお伺いをします。 同法案の第二条第三項の生物の性質に関し専門の学識経験を有する者とあるわけですけれども、これは第二項の、生態…

公明党2004/04/08

159参議院 環境委員会 第5号

○渡辺孝男君 次に、防除がやはり重要な部分を占めるわけですけれども、その防除の中心となる主体についてどのように環境省の方は考えておられるのか、小池大臣にお伺いをしたいと思います。

公明党2004/04/08

159参議院 環境委員会 第5号

○渡辺孝男君 次に、実際上、県境を越えてそういう問題のある外来生物を防除する必要があるケースも多いと思うんですけれども、あるいは少ないのかもしれませんけれども、その状況を環境省に、これまでの経験を踏まえて、県境を越えて防除が必要になるケースがどのくらいあるのか、あるいは比較的少ないのか多いのか、その点をお伺いしたいと思います。

公明党2004/04/08

159参議院 環境委員会 第5号

○渡辺孝男君 これから法律が制定されることになれば実際に防除ということになるわけですが、先ほどもちょっと途中でお伺いしたんでしたけれども、県境を越えてそういう対策を講じなければいけないような頻度は多いのか少ないのか、その点をもう一度確認をさせていただきたいと思います。