P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党参議院
総発言数
3,866
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2004/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 災害対策特別委員会41 件・41%
  • 予算委員会9 件・9%

※ 全 3,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,866 20 を表示
公明党2004/04/21

159参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○渡辺孝男君 先ほどの、そういう重度の子供さんを持っている方々でそのコミュニケーションの器具を工夫されているというのを、マジカルトーイボックスさんという、そういうボランティアの方々がいらっしゃって、私たちも現場の方に一度御案内をいただいたことがあるんですが、スイッチをオン・オフするだけでいろんな遊びにも参加できるということで、そのオン・オフをする器具が、スイッチが工夫されれば大分その子供さんの能力開発にも、あるいはその子供さんが遊びを通…

公明党2004/04/21

159参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○渡辺孝男君 本来ならば医療行為ができる方が常時そばにいれば理想的なんですが、やはりそういう状況で、現実はそういう状況でないということですので、様々な知恵を集めて、そういう家族の方々あるいは御本人にとっても、事故がなく、しかも便利であるという、そういう状況になりますように御努力をいただければと思います。 次に、最後の質問になりますが、文部科学省にお伺いをいたします。 我々、先ほどもありました福島さんという盲聾者の方の御意見を参考人として…

公明党2004/04/21

159参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○渡辺孝男君 やはり人間、励ましを受けたいですね。褒められたりすればそれだけ喜んでいろんなものに取り組むという、そういう姿勢が出てまいりますので、これからもそういう励ましを与えたり褒めてあげたり、そういうことをやっていただきたいなと、そのように思います。 以上で質問を終わります。 ─────────────

公明党2004/04/21

159参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。公明党の委員を代表して意見を述べさせていただきます。 第百五十三回国会の平成十三年八月七日に設置されました第六期の参議院国民生活・経済に関する調査会は、調査項目を「真に豊かな社会の構築」とし、これまで約三年にわたって調査活動を行ってまいりました。 初年度は、グローバル化が進む中での日本経済の活性化と社会経済情勢の変化に対応した雇用と社会保障制度の在り方をサブテーマとして調査を行いました。 公明…

公明党2004/04/20

159参議院 環境委員会 第8号

○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。 廃棄物の処理及び清掃に関する法律の一部を改正する法律案に関連して質問をさせていただきます。 まず、法律に、法案に即して質問をさせていただきます。 最初は、指定有害廃棄物に関して質問をさせていただきます。法案の第十六条三項の指定有害廃棄物の政令指定として検討されているものは、現在のところ硫酸ピッチのみということでありますが、ここ一年以内に新しく作られたと思われる硫酸ピッチはあるのかどうか、その…

公明党2004/04/20

159参議院 環境委員会 第8号

○渡辺孝男君 いつ製造されたか判定が難しいということでありますけれども、半年間で一万幾らの硫酸ピッチが見付かっているということでありますので、近年でもやはり不正軽油の密造が行われているということになるのかと思いますが、このように近年でも密造が行われているということは大変大きな問題であると思います。 総務省としましてはこれまでどのような取締りを行ってきたのか、簡潔にお答えいただきたいと思います。

公明党2004/04/20

159参議院 環境委員会 第8号

○渡辺孝男君 先ほど小林委員の方からいろいろ質問がございまして、この硫酸ピッチに関しましてはこれまでも回答がありましたので、この件はこれで質問を終わらせていただきますけれども、今後とも、やはり各省庁連携を取りましてこの不正軽油の密造の防止、あるいはできてしまった硫酸ピッチの適正処理に全力で取り組んでいただきたいと、そのように考えております。 総務省の方の質問はこれで終わりですので、御退席結構でございます。 それでは、次に最終処分場跡地に…

公明党2004/04/20

159参議院 環境委員会 第8号

○渡辺孝男君 公園やグラウンドのほかにもいろいろな利用されているものがあるということですけれども、最終処分場の跡地利用における生活環境保全上の支障として、これまでどのような種類の支障がどの程度起こっているのか、その概要について環境省にお伺いをしたいと思います。

公明党2004/04/20

159参議院 環境委員会 第8号

○渡辺孝男君 法案の第十五条の十九の四に書かれております環境省で定める基準というものはどのようなものが想定されているのか、環境省にお伺いをします。

公明党2004/04/20

159参議院 環境委員会 第8号

○渡辺孝男君 今回の法改正がなされた場合、その上で、万一生活環境保全上の支障が生ずるようなときにはだれが責任を負うことになるのか、この点について小池環境大臣にお伺いをいたします。

公明党2004/04/20

159参議院 環境委員会 第8号

○渡辺孝男君 そういう意味では、必ずしもその土地の所有者というわけではなくて、変更を行う、そういう工事をした人とか、そういう変更、そういう工事をした人が責任を問われることもあるということでよろしいんでしょうか。

公明党2004/04/20

159参議院 環境委員会 第8号

○渡辺孝男君 次に、廃棄物の処理施設における事故対策について質問をさせていただきます。 廃棄物処理施設において処理工程や保管時に火災や爆発などの事故が起こっておりますけれども、その事故の発生原因は処理や保管時に本来行うべき管理を行っていたためのものなのか、あるいはそれとも想定外の事故によるものであったのか、近年の事故の原因、状況について環境省にお伺いをいたします。

公明党2004/04/20

159参議院 環境委員会 第8号

○渡辺孝男君 今の自然発火というような原因もあるということですが、RDF関連事故の中には一般では余り起こらないような想定外の事故もあったのではないかというふうに推測するわけですが、最近起こったこのような事故に対し、どのような事故防止対策の取組が行われ、改善の成果が現在出ているのかどうか、その点について環境省にお伺いをいたします。

公明党2004/04/20

159参議院 環境委員会 第8号

○渡辺孝男君 次に、ごみ固形燃料、RDFに関して小池環境大臣にお伺いをします。 RDFは、焼却により熱回収することが困難な小規模市町村にとっては、ごみ処理システムの選択肢の一つとして重要であると、そのように考えられているわけでありますが、このRDF化施設及びRDF発電施設の設置状況、及びRDFの需給の現状と将来展望についてお伺いをしたいと思います。

公明党2004/04/20

159参議院 環境委員会 第8号

○渡辺孝男君 RDFも大変重要な役割を担うんではないかと思っておりますので、事故のないようにしっかり取り組んでいただきたいと思います。 次に、産廃の不法投棄問題に関して質問をさせていただきます。 平成九年の廃棄物処理法の改正により設置されました原状回復基金による不法投棄産廃撤去の実績の概要について、砂田環境大臣政務官にお伺いをしたいと思います。

公明党2004/04/20

159参議院 環境委員会 第8号

○渡辺孝男君 産廃不法投棄特措法に基づく不法投棄産廃撤去の対象となった香川県の豊島の事案、並びに青森、岩手県境不法投棄事案について、その実施計画での各県の総事業費について、同じく砂田環境大臣政務官にお伺いをしたいと思います。

公明党2004/04/20

159参議院 環境委員会 第8号

○渡辺孝男君 大変な公費を要するわけですけれども、やはりそのようなことを考えますと、やはり産廃不法投棄の防止に力を注ぐことが大変重要であると、そのように実感するわけでありまして、これからもその不法投棄の防止に全力で取り組んでいただきたいと、そのように思います。 豊島の事案、また青森、岩手県の県境の事案、そしてまた岐阜県の今回の椿洞など、産廃の不法投棄事案に関して、私ども公明党も現地視察調査を行っているところであります。 青森、岩手県境の…

公明党2004/04/20

159参議院 環境委員会 第8号

○渡辺孝男君 環境省は本年四月二日に、岐阜市椿洞における不法投棄事案への当面の対応についてという文書で岐阜市に助言を行っておりますけれども、その中に、不法投棄の行為者等に対する責任の追及に関しまして、廃棄物処理法上の責任の明確化や帳簿書類その他の物件の検査の項目を挙げております。 先行事案の青森、岩手県境の不法投棄事案ではこれらの点の改善が既になされているのではないかと推測しますが、その点について環境省にお伺いをしたいと思います。帳簿書…

公明党2004/04/20

159参議院 環境委員会 第8号

○渡辺孝男君 不法投棄の行為者等に対する責任の明確化に関して、青森、岩手県境の事案では、ある堆肥製造販売事業者が大量の廃棄物を堆肥原料と称してバーク類と混合した上で不法投棄場所に堆積し不法投棄していたと、そのようなことであります。 このような有価物の堆肥原料と偽装して不法投棄する違法事案の発生状況と今後の発生防止対策についてお伺いをしたいと思います。

公明党2004/04/20

159参議院 環境委員会 第8号

○渡辺孝男君 循環型社会を目指して、いろんな廃棄物ですね、生ごみの場合もありますけれども、そういうものを堆肥化するというのは非常に大事な試みなんですね。それを悪用して廃棄物を不法投棄するというような、そういう偽装をするような業者に対しては徹底的にやはり追及をして、その犯罪性というものを暴いていかなきゃいけないなと、そのように思っておるところでありますので、しっかり取り組んでいただきたいと思います。 次に、砂田環境大臣政務官にお伺いをした…