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公明党参議院
総発言数
3,866
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2004/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 災害対策特別委員会41 件・41%
  • 予算委員会9 件・9%

※ 全 3,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,866 20 を表示
公明党2004/05/27

159参議院 厚生労働委員会 第20号

○渡辺孝男君 日本の少子化は各国に例を見ないように進んでいるところでございますけれども、様々な対策を講じて少子化対策も進めていく必要があると、そのように考えております。 先ほども御答弁がございましたけれども、先進諸国でも児童手当という形での少子化対策も進んでいるということでありまして、我が国もそれを採用しているわけでありますけれども、現在の児童手当は、私が考えるにはまだまだ不十分ではないかと、そのように考えるわけです。もう少し拡充すべき…

公明党2004/05/27

159参議院 厚生労働委員会 第20号

○渡辺孝男君 児童手当に関しましては、小学校三年生まで支給されるというような情報を国民の皆さんも知っておられまして、その法案の成立を期待しているところでありますので、なかなか子育て支援大変だと、やはり教育費というのの家計の負担が大きいということが現実でございますので、私どもとしても、この児童手当の拡充については一生懸命取り組んでいきたいと、そのように考えております。 次に、年金財政についてお伺いをしたいと思います。 年金財政は、受給者の…

公明党2004/05/27

159参議院 厚生労働委員会 第20号

○渡辺孝男君 もしその財政悪化、約一兆円弱ということでありますけれども、これはその場合だれがどのように負担をするという形になるのか、現制度のままで仮定した場合ですね。その点について年金局長にお伺いをいたします。

公明党2004/05/27

159参議院 厚生労働委員会 第20号

○渡辺孝男君 私の考えでは、単年度で一兆円ぐらい赤字が更に拡大するということであれば、それは国民が何らかの形で負担をせざるを得ないと。保険料が上がるのか、あるいは税という形で補うのか、積立金を取り崩すのか、あるいは給付を下げるのかというようなお話かなと思うんで、やはり今回の法改正をそのまましないで時間がたってしまうということは国民にとって大きなマイナスになるというふうに私は考えますので、是非ともこの法案は通すべきであるというふうに主張を…

公明党2004/05/27

159参議院 厚生労働委員会 第20号

○渡辺孝男君 年金の給付あるいは公的負担というものも大きくなってくるということでありますが、社会保障は年金だけでございませんので、次に、同じ二〇一〇年度あるいは二〇二五年度の時点での介護保険の給付と公費負担の推測値についてお伺いをしたいと思います。

公明党2004/05/27

159参議院 厚生労働委員会 第20号

○渡辺孝男君 同じく医療保険の方も給付が増大をしていく見込みになるわけでありますが、医療保険の給付、やはり二〇一〇年度及び二〇二五年度時点での医療保険給付の状況と、それから公費負担の推測値についてお伺いをしたいと思います。

公明党2004/05/27

159参議院 厚生労働委員会 第20号

○渡辺孝男君 いずれも増大をしていくわけでありますが、そういう意味では、できるだけ自助努力あるいは共助でその負担の軽減を図っていく必要があるというふうに考えております。 そういう意味で、疾病予防や治療、あるいは介護予防や要介護度の重症化防止に、重度化防止に努力する必要があると思います。食生活の改善や栄養改善も重要でありまして、生活習慣病の予防に関しての食生活改善、栄養改善の効果について、例えば平均余命の改善あるいは医療費節減の見込み等の…

公明党2004/05/27

159参議院 厚生労働委員会 第20号

○渡辺孝男君 介護予防とか要介護度重症化の防止に関しても食生活の改善や栄養改善の効果があるというふうに私は考えておりますが、この点に関して効果はどのようなものか、お答えいただきたいと思います。

公明党2004/05/27

159参議院 厚生労働委員会 第20号

○渡辺孝男君 やはり、疾病予防あるいは介護予防ということに力を注いでいけば、年金の目減りを少しでも減らしていって、実際上の生活を豊かにするということにもなると思いますので、その対策はしっかり行っていくことが大事だと、そのように思います。 〔理事藤井基之君退席、委員長着席〕 今、そういう食生活の改善や栄養の改善ということが生活習慣病にとって大きな関係があるということでございますが、このような食生活の改善や栄養の改善ということを国民的なレベ…

公明党2004/05/27

159参議院 厚生労働委員会 第20号

○渡辺孝男君 厚生労働省も健康日本21の国民的な健康増進の運動の中で栄養あるいは食生活の改善を訴えているわけでありますが、その関係資料の中で、栄養・食生活との関連が深いとされる疾患には、高血圧、高脂血症、虚血性心疾患、脳卒中、一部のがん、例えば大腸がん、乳がん、胃がん、それから糖尿病、骨粗鬆症などがある、これらの疾患と関係ある栄養摂取レベルについては、エネルギー、脂肪、ナトリウム、カリウム、食物繊維、抗酸化ビタミン、カルシウムなどが挙げ…

公明党2004/05/27

159参議院 厚生労働委員会 第20号

○渡辺孝男君 その細分といいますか、がんではどの程度、脳卒中ではどの程度、糖尿病ではどの程度、心疾患ではどの程度というのがもし分かっておれば、その点についてもお伺いをしたいと思います。

公明党2004/05/27

159参議院 厚生労働委員会 第20号

○渡辺孝男君 私が前に言っていたのか、ちょっと聞き違えたのか、ちょっと忘れてしまいましたが、重ねて言っていただいたのかもしれませんが、がんが二・六兆円と、そして脳卒中が二・一兆円、糖尿病が一・四兆円、そして心疾患が〇・九兆円ということで、大変な医療費が掛かっているわけです。 そういうことも背景にありまして、与党としては、先ほどお話ししましたように、健康フロンティア戦略ということで十か年対策をしっかりやって、医療費の面でも負担を軽減してい…

公明党2004/05/27

159参議院 厚生労働委員会 第20号

○渡辺孝男君 先日、糖尿病の現場の医療者の方々からいろんなお話を聞いたんですが、糖尿病治療の現場からは、近年の糖尿病患者の増加傾向からすれば、このままの今の現状が続けば、二〇〇二年度に比べて二〇一〇年度、八年後ですかね、八年後には糖尿病の医療費だけで一兆七千五百億円の増加が見込まれると、そのような試算もなされているわけです。 そういう意味では、生活習慣病対策の推進によりこのような増加分が減らされるということになれば、これだけでも一兆七千…

公明党2004/05/18

159参議院 環境委員会 第12号

○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男です。 私は、大気汚染防止法の一部を改正する法律案に関連しまして質問をいたします。 公明党は、健康な空気を吸う権利、健康な環境で生活する権利が憲法第二十五条で保障された人間の生存権の必須の要素であるとの認識に立ち、アレルギー疾患や環境汚染による健康被害に悩まされることのないアレルギーフリー社会、健康環境日本を築くことを目指しております。健康な大気環境を実現することはそのための重要な課題でありまして、本法改正…

公明党2004/05/18

159参議院 環境委員会 第12号

○渡辺孝男君 今回の法案では、ベストミックスという考え方が盛り込まれています。その経緯とねらいは何なのか、砂田大臣政務官にお伺いをいたします。

公明党2004/05/18

159参議院 環境委員会 第12号

○渡辺孝男君 次に、大臣に質問をしたいと思いますけれども、この揮発性有機化合物の排出抑制によってどの程度大気汚染が改善されると見込まれるのか、お伺いをいたします。

公明党2004/05/18

159参議院 環境委員会 第12号

○渡辺孝男君 法規制を行う代表的な六種類の施設類型ごとにどの程度排出抑制を強化する目標なのか、現状と目標値について環境省にお伺いをしたいと思います。

公明党2004/05/18

159参議院 環境委員会 第12号

○渡辺孝男君 しっかりやっていただきたいと思いますが、法規制の対象となる施設を決める際に小規模な事業者への配慮というものがどのようになされるのか、加藤副大臣にお伺いをいたします。

公明党2004/05/18

159参議院 環境委員会 第12号

○渡辺孝男君 次に、大臣にお伺いをいたしますけれども、法規制と自主的取組を選択したことにより期待どおりの効果が得られるのか否か、その御所見をお伺いしたいと思います。

公明党2004/05/18

159参議院 環境委員会 第12号

○渡辺孝男君 自主的取組の貢献度という面では、先ほど小林委員の方から御質問がありましたので、省略をさせていただきます。 次に、低VOC塗料や安価な処理施設の開発など技術開発が大事となっておりますけれども、国としては具体的にどのような措置を講じるつもりか、加藤環境副大臣にお伺いをいたします。