渡辺孝男
会議録に記録された「渡辺孝男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,866 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/08/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 農業9 件
- こども・子育て9 件
- 医療8 件
- 通商・貿易3 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 3,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第160回 参議院 法務委員会 第1号
○委員長(渡辺孝男君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第160回 参議院 法務委員会 第1号
○委員長(渡辺孝男君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二分散会
第159回 参議院 本会議 第28号
○渡辺孝男君 私は、自由民主党及び公明党を代表して、ただいま議題となりました坂口厚生労働大臣に対する問責決議案に対し、断固反対の立場から討論を行うものであります。 急速な少子高齢化が進行している我が国にとって、国民の老後の生活設計の柱である公的年金制度を将来にわたって安定したものとすることは喫緊の課題であります。小泉内閣は、この課題に真正面から取り組み、本国会に年金制度改革関連三法案を提出いたしました。 五月六日の自民、民主、公明の三党…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。 今日は、貴重な御意見、公述人の皆さん、ありがとうございました。 私からはまず、年金制度の安定ということでお伺いをしたいんですが、先ほど廣瀬公述人は、百年先の予測は不可能だと、年金制度百年計画を作るあるいはそういう制度を作るということは無謀な予測だというような御意見があったんですが、私はこのお話聞いて非常に残念な思いをしたわけです。年金制度はやはり長期間安定が一番大切なことだと、そのように思う…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○渡辺孝男君 廣瀬公述人に、おっしゃったのでいろいろその背景があると思いますので、お伺いしたいと思います。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○渡辺孝男君 私は、やはり今までの年金制度の不信感を持っておられる方というのは、やはり五年ごと制度が変わってまた保険料が上がってしまう、そういうことに対して、あるいは給付が下がってしまう、そういうことに対する不信感というのが大きくて、それで、いや、年金制度本当にもつのかなということで、もたないんだったら入らなくてもいいんじゃないか、私的年金の方でやった方がいいんじゃないかという思いが出てしまうので、やはり制度としてはもう長くもつような形…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○渡辺孝男君 はい、どうぞ。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○渡辺孝男君 いろいろ国会の審議のことについても先ほど委員の方からお話がありまして、皆さんの御意見を聞いたわけですが、私の方からは、年金制度をこれまでいろいろ何回にもわたって改正をしてきたわけですが、今回の改正案が通らないとどういうことになるのかということで先日委員会の方で質問をさせていただいて、このままの制度のまま一年間続いてしまっていくと、平成十七年度末の収支決算では収支赤字が厚生年金の場合には四兆四千億円ですか、そういうふうに赤字…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○渡辺孝男君 次に、女性と年金のことで先ほど国広陽子公述人の方からお話ありました。国会でも参議院の方では南野委員が今回の改正案で女性と年金に関しても質問をされ、確認をしているわけですが、大分女性に対する年金の配慮というのがなされるようになってきたと。 まだまだ完璧と言えるものではないので、これからも改正案というのは出されてくると思うんですけれども、国広公述人の文献を、いただいた文献を読ませていただいたんですが、将来的には一元化の方向で考…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○渡辺孝男君 じゃなくて、資料として紹介されている中に記載されていたということですね。失礼いたしました。正しく述べますと、国広公述人が紹介をされていた資料の中にそういう、書かれておりまして、それに関心を持たれているのかなということで御質問をさせていただいたわけです。 それから、次の質問です。 和木田公述人にお伺いをしたいんですけれども、若い方々が年金制度に理解を深め年金に加入していただくためには、ポイント制というのが非常に大事だと。どれ…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○渡辺孝男君 年金制度の一元化に関しては、基礎年金を税方式でやったらどうかという御意見もまだ根強くあると思うんですね。税方式で基礎年金を賄うということ、いろんな御意見があるわけですが、メリット、デメリットとあるわけでございますが、この点にお詳しい神代公述人に、基礎年金を税方式で賄う場合のメリット、デメリットについて御意見をいただければ幸いでございます。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○渡辺孝男君 ありがとうございました。 以上で質問を終わります。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。 年金三法案について質問をいたします。 〔委員長退席、理事藤井基之君着席〕 今回の年金法案が抜本的改正であることは、五月十二日の参議院の本会議での趣旨説明、質疑における小泉総理の答弁で明らかであります。総理は次のように述べております。今回の年金改正案についてでございますが、少子高齢化が急速に進行し、今後も予想を上回る進行が見込まれる中で、給付と負担の長期的な均衡を図るための見直しは、先送りので…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○渡辺孝男君 調査データがないということ、あれですね、今後法改正が行われた後の併給の可能性がある障害者のデータがないということですので、本改正案にもこのような制度改正が盛り込まれているわけでありますので、このようなデータをきちんと取っておくことがその後の成果を評価する上で大切であると、そのように考えますので、是非とも調査を、そのような調査も行っていただきたいと提案申し上げたいと思います。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○渡辺孝男君 障害者基本計画では、障害者の雇用の場の拡大に関し、障害者雇用率制度を柱とした雇用の促進あるいは障害者の働きやすい多様な雇用・就業形態の促進などを掲げております。フルタイムでの雇用、それが直ちに難しい場合には、短時間雇用等、その能力や特性に応じて働くための機会の増大に取り組むと、そのようにしております。 そこで厚生労働省に伺います。障害者の雇用形態で、フルタイムとパートタイムの比率について直近のデータがあれば示していただきた…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○渡辺孝男君 障害者の雇用の現状は、パートタイムがただいまの答弁で一九・一%程度あるということでありますが、これであると今回の法改正のメリットが生かされないことになります。 これを生かすためには、第一にはフルタイム雇用率の向上を図る必要があります。厚生労働省の取組の現状についてお伺いをしたいと思います。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○渡辺孝男君 法改正案の趣旨を生かすためには、第二の方法としましては、今後の年金制度の検討の課題となっております短時間労働者への厚生年金の適用があるわけでございます。障害者の短時間労働に対しては、一般の場合と区別して、厚生年金適用を特例として早期に実現するとすればそれが可能なわけであります。ユニバーサル社会の構築が進めばこのような特別扱いは不要になるかもしれませんけれども、現状ではこのような対応も必要になるのではないかと考えております。…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○渡辺孝男君 パート労働者の厚生年金適用が現場の声、あるいは状況が許されないということであれば、あるいはそれでは困るというような声がまだまだあるとすればなかなか実現が難しいと、そのようになると思うんですが、そういう場合に、障害者だけは取りあえずそういう方向で早期導入を図っていただければという思いで質問をさせていただきました。 次に、次世代育成支援に配慮した年金制度改正について質問をさせていただきます。 今回の法改正では、先ほどの質問にも…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○渡辺孝男君 次世代育成支援には様々な施策があるわけでございますが、ただいまの児童手当についての先進諸国の代表例についてお伺いをいたしました。かなり充実をしているということでございます。 年金制度における次世代育成支援のほかの国の代表的な支援策というものについてはいかがでしょうか。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○渡辺孝男君 ただいま、先進諸国でも次世代育成支援という観点で年金制度に様々な配慮がなされているということが分かりました。 それと比較しまして日本の現状はどうなのか。そしてまた、それを基礎にして今回の改正というのがなされるわけですけれども、その点について坂口厚生労働大臣に見解をお伺いしたいと思います。