渡辺孝男
会議録に記録された「渡辺孝男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,866 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 農業9 件
- こども・子育て9 件
- 医療8 件
- 通商・貿易3 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 3,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 環境委員会 第2号
○渡辺孝男君 住民の環境保護に対する意識を高めると、あるいは納税者としてその税金がどういうふうに使われているのか、そういう意識を高めるという面では大変面白い、大変貴重な試みかなという意識を持っておりますので、環境省としても注目をしていただければと、そのように思っております。 次に、化学物質による環境リスクに関して質問をさせていただきたいと思います。 化学物質による環境リスクに関してのリスクコミュニケーションの現状とこれからの取組について…
第159回 参議院 環境委員会 第2号
○渡辺孝男君 私も化学物質過敏症に悩む方から御相談を受けることもあるわけなんですが、環境省としてもう既にそういうふうになってしまった方に対してどのような対策を行っているのか、お伺いをしたいと思います。
第159回 参議院 環境委員会 第2号
○渡辺孝男君 まだ未解明の病態もあるということですので、しっかりこの研究は進めていただきたいと思います。 次に、厚生労働省の方にお伺いをします。 重症の化学物質過敏症あるいはシックハウス症候群患者さんに対する転地療養の現状と今後の取組についてお伺いをしたいと思います。
第159回 参議院 環境委員会 第2号
○渡辺孝男君 私、北海道の旭川市にそういう転地療養をやっているところがありまして、旭川医大とか旭川市も関与しているわけですけれども、患者さんといいますか、その方は大分良くなったというようなことをおっしゃっておりましたので、こういう点でも転地療養についても研究を進めていただきたいと、そのように思います。 次に、エコツーリズムについてお伺いをしたいと思います。 私も一月のこの参議院の沖縄及び北方問題に関する特別委員会の派遣で、委員派遣で沖縄…
第159回 参議院 環境委員会 第2号
○渡辺孝男君 今、大臣の方からお話がありまして、本物のエコツーリズムというものをやはり日本に定着をしていきたいなと、私もそう思っているわけですが、これから日本におけるこのエコツーリズムの展望といいますか、どの程度広がりを見ていくような、そういう可能性があるのか、その点についてお伺いをしたいと思います。
第159回 参議院 環境委員会 第2号
○渡辺孝男君 もう一つ質問用意していたんですが、山形県のイバラトミヨの特殊型ということで、希少動物保護の関係でしたが、次回に回させていただきたいと思います。 以上で質問を終わります。
第159回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。 駒村公述人、そしてまた山崎公述人、貴重なお話をいただきましてありがとうございました。 私の方からは、まず駒村公述人の方にお尋ねしたいことがあります。 先ほど、国民負担率五〇%を過度に意識する必要がないというお話がありましたが、どうしても国民負担率が五〇%を超えると、今までの経済界等の議論では働く意欲がなくなるんではないか、社会に活力がなくなるんではないか、そのような御意見が多かったわけであり…
第159回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○渡辺孝男君 先ほどいろいろ御意見をお聞きしました。政府案についての御意見も山崎公述人の方からございました。 やはり、負担の限度を決めた、保険料とかそういうものを決めたということは大きなことではないかと。また、給付の下限を決めたということも、これも大きなことではないかと。そのほかいろいろ、理想論からいえば様々な課題がまだまだ不十分だということはあるにしても、それは評価しなければいけないという、そういう御意見でありましたが、山崎公述人の方…
第159回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○渡辺孝男君 駒村公述人にお聞きしたいんですけれども、スウェーデン方式の場合、あるいは基礎年金を、基礎年金部分を全部税方式でやる場合には、具体的に我々、その場合にどれくらいの負担になるのかというのがなかなかイメージとしてわきにくいんですが、基礎年金の部分をもし税で賄うとした場合には、消費税で、例えば目的税として賄う場合には、どれくらいの我々覚悟をしなきゃいけないのか。あるいはスウェーデン方式みたいな形で、最低保障年金部分を税金で賄う場合…
第159回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○渡辺孝男君 先ほども、社会保障制度を年金だけで考えていると、なかなか不公平感というのがぬぐい切れない面もあると。やはり社会保障制度、医療も介護も、次世代育成というような、子育て支援というような面も含めないと、本当の不公平感あるいは公平感、そういうものは論じられないんではないかというお話がありました。 これから本当に人口減社会になるんですが、そういう全体の、こう何かいい、いいバランスを取る仕方というのはどういうものがあるのか。山崎公述人…
第159回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○渡辺孝男君 ありがとうございました。
第159回 参議院 予算委員会 第11号
○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。 私ども公明党は、国民の不安を解消し、活力みなぎる「安心・はつらつ社会」の構築を目指し、多くの国民の皆さんの声を聞き、そして生活者の立場に立って様々な政策を立案し、その実現を目指しております。日本を活力みなぎる「安心・はつらつ社会」とするためには、日本の社会に大きな影響を及ぼしている日本の人口動態をしっかり見据えて政策を立案し、実行しなければならないと、そのように思っております。 総務省は三月…
第159回 参議院 予算委員会 第11号
○渡辺孝男君 人口減少社会の到来が一年前の推測よりは一年早くなったということでございます。 少子高齢化の進展と人口減少社会の到来を本当に間近に控えまして、厚生労働省としまして社会の活力を維持増進するためにどのような方針でどのような政策を行っているのか、坂口厚生労働大臣にお伺いをいたします。
第159回 参議院 予算委員会 第11号
○渡辺孝男君 次に、竹中経済財政担当大臣にお伺いをいたします。 このような人口動態の予測を踏まえまして、日本の経済の活力を維持増進していくためにどのようなシナリオで中長期的に経済、財政を運営していく方針なのか、お答えいただきたいと思います。
第159回 参議院 予算委員会 第11号
○渡辺孝男君 では次に、谷垣財務大臣にお伺いをいたします。 平成十六年度の予算案にも、近い将来の少子高齢化の更なる進展、あるいは先ほどから話題にしております人口減少社会の到来を見据えた配慮というものがなされていると、そのように思いますけれども、その重立ったものを国民の皆さんに御紹介いただければ幸いです。
第159回 参議院 予算委員会 第11号
○渡辺孝男君 社会保障の予算も四・二%増えているということでありますけれども。 次に、小泉総理にお伺いをしたいと思います。 我が国は、少子高齢化並びに来るべき人口減少社会の中で、国民の生活の向上と、そしてまた社会の活力を維持増進していくためには、やはり国民一人一人の様々な能力の開発と、そしてまた、先ほども話がありましたけれども、生きる力の育成というか、そういうものが大変重要であると、そのように考えるわけです。 さらに、自助努力ばかりでは…
第159回 参議院 予算委員会 第11号
○渡辺孝男君 坂口厚生労働大臣と前の経企庁長官である堺屋太一氏が対談をしておりまして、そのときに、人口減少社会でも経済が発展する、文化が発展するということがあったと、それはイタリアの例であると、ちょうどルネサンスのときにそういう状況であったということで大変示唆に富むお話がありまして、私もしっかり勉強しなければいけないなと、そのように思った次第です。 今回の年金改正に関して、公明党は、今後の少子社会、少子高齢化社会、そしてまた人口減少社会…
第159回 参議院 予算委員会 第11号
○渡辺孝男君 今、大臣、坂口大臣の方から、そういう働く女性に対する配慮というものも行っていかなければいけないということでありますが、今回の年金改正の中には、そういう子育て支援という観点で改正が行われている面もございますので、その点を国民の皆さんに御紹介をいただければと思います。
第159回 参議院 予算委員会 第11号
○渡辺孝男君 最初に申し上げましたけれども、活力みなぎる「安心・はつらつ社会」を築くためには、やはりもう一つの大事なことは、やはり大切な命を守ると、そういう政策を推進するということが大切であると思います。 平成十六年度の予算の中にも医療関係の予算が盛り込まれているわけでありますが、その中で新しく小児救急電話相談事業というものがのせられているわけでありますけれども、やはり子育てをしている家庭にとりましては、子供さんが急病になりますと、相談…
第159回 参議院 予算委員会 第11号
○渡辺孝男君 午前中の議論の中でもあったんですが、もう一つ救急医療について質問させていただきたいと思います。 離島とかあるいは山間地等に住んでおられる方、あるいは豪雪地帯に住んでおられる方の場合に、大きな事故や重い救急疾患が発生した場合には専門の病院まで搬送するのに大変時間が掛かって間に合わないというような不安もあるわけです。そのような不安を解消するためには、通常の救急体制で間に合わない場合にヘリコプターで現場に急行し、そして同乗してい…