渡辺好明
会議録に記録された「渡辺好明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,500 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 2001/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会57 件・57%
- 郵政民営化に関する特別委員会16 件・16%
- 決算委員会11 件・11%
- 環境委員会8 件・8%
- 国土交通委員会3 件・3%
- 財務金融委員会1 件・1%
※ 全 1,500 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(渡辺好明君) 今御指摘がございましたように、商品差別化をする、ブランド化をする、それとあわせまして、不当、不正の表示を防止していくというのが大事だろうと思います。 幸い、既に生鮮水産物については各種の表示が昨年の七月から実施されているわけでありますが、この四月一日からは加工水産物についても名称あるいは原材料名等の表示がJAS法によって行われることになっております。JAS法の中では、きちんとした内容の表示をするということ、品…
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(渡辺好明君) 漁村地域に人々が定住をしていく場合の最大の条件というのは、やはり所得機会の確保の問題であると思います。この場合、もちろん漁村地域でありますので水産業による所得というのが核になることは間違いありませんけれども、実態をかんがみまして、漁獲による収入を一としますと、最終製品になれば恐らく五倍ぐらいになるんだろうと思うんです。 ですから、水産を中心にして水産加工、流通、販売、サービス、ここに出ていくことが一つでありま…
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(渡辺好明君) 海洋深層水が持っている力というのは我々が考えている以上に幅広いものがあると思います。もちろん水産だけではなくて、食品とか飲料水、それから化粧品などにも現在分野が広がっておりますけれども、水産の分野だけに限って言いましても、この海洋深層水は有機物濃度が低いという清浄性がございます。それから温度が低い、無機栄養塩類に富んでいるというふうな特徴がございますので、現在、水産の分野では特に衛生の問題がうるさくなってきて…
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(渡辺好明君) 今、先生がまさに引用されましたように、判断できないということでございます。当時、私の説明の中でも、潮受け堤防締め切り前と締め切り後で漁獲量の低下傾向というものに顕著な差がない、違いがないと。有明海全体が力を失っているけれども、低下傾向が顕著に変わったということではないというふうに申し上げたと、判断ができないということでございます。 そういうこともございまして、今回大不作が生じましたことを背景に徹底した原因究明…
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(渡辺好明君) 今、先生から御指摘がありましたように、基本法自身は理念もしくは基本的な枠組みを定めます。この理念なり枠組みに沿って具体的にどういうことをやるべきかということを規定するのが個別法でございます。 一例を申し上げますと、基本法案の第十三条におきまして、二百海里水域内の資源の保存管理、それからそれを持続的に利用するということを規定いたします。ただ、これだけでは理念でございますので、具体的にどうやるかということになりま…
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(渡辺好明君) これからは、やはり資源の持続的利用を図るという点で、資源に優しい漁法というのがやはり一つのかぎになると思います。先ほど申し上げました広域でやはり資源管理をしなければなりませんので、その広域の漁業調整委員会、できれば法律を通していただきました後、十月にも設置をして、その中で関係者の方々が具体的に、どういう漁法で、どういう区域で、どういう期間、漁業をやるのかというふうなことをお話し合いをしていただきたいというふう…
第151回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○渡辺政府参考人 虻田漁港の問題であります。 虻田漁港は、もともと手狭といいますか過密な状況でもございますし、またハザードマップの上からいきましても支障があるということで、大磯地区にこの機能を拡張するという強い御要望がある、また必要性があるということは認識をいたしております。 地元で今その方向で議論をさせていただいておりますので、関係機関との協議が調えば、そういったことにつきましてきちんと受けとめて対応いたしたいというふうに思います。
第151回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○渡辺政府参考人 二点御指摘がございました。 第一点目の資金の問題でありますが、御承知のとおり、無利子にする、そして限度額を二倍にするというふうな思い切った手をとったわけでございます。 先生から、要件が厳しいのではないかという御指摘があったのですが、私どもはそう考えておりません。確かに、一定の時期、出荷が非常におくれたという事態がありましたけれども、その後、それは取り戻して、出荷の時期におくれはありましたけれども、前年の漁期に比べれば相…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○渡辺政府参考人 法制度上の問題とそれから指導上の問題とということでございますが、法制度の問題からいきますと、漁業法あるいはいわゆる水協組合法上には漁業補償に関する法的手続はありません。 ただ、唯一、漁業権を全面的に放棄をするという場合には、総会もしくは総代会において特別決議が必要だということですので、総会であれば、正組合員の半数以上が出席して三分の二以上の賛成を得るということです。それから、総代会であれば、出席者のうちの三分の二以上の…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○渡辺政府参考人 もう少し端的に申し上げますと、総代会が招集されてそこで特別決議がされればそれ自身は有効でありますが、その後再び、例えば、総会の招集について組合員から請求があって二十日以内に総会が開かれ、違った決議がなされれば、それがまたその時点において有効性を持つ決議ということになります。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○渡辺政府参考人 先ほど勧告という話が出ましたが、勧告はあくまでも行政上の措置でございます。 今先生がおっしゃられました総会招集の請求に応じない場合、これは水協法におきまして、行政庁が組合に対して必要な措置をとるべき旨を命ずることができるというふうになっておりまして、例えば、命令に従うべきである、役員の改選等を命ずる、そういったことが命令として出せることになっております。また、組合が総会招集の請求に応じない場合には、役員は二十万円以下の…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○渡辺政府参考人 御指摘のとおり、十二年産を中心に価格が急落をいたしまして、関係の方々が極めて深刻な状況にあるということは認識をしております。 御案内のとおり、ワカメの国内市場に占める輸入品のシェアというのが八割以上というふうに推定をされますので、そういう意味では、輸入品の増加、輸入量の増加というものがこのワカメの国内産の価格の下落に何らかの影響を与えたという可能性はあるものと考えております。 ただ、価格の動きと数量の動きを見ますと、こ…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○渡辺政府参考人 ワカメの年度というのはまたがりますけれども、九、十年度、これがピークでありますが、国内産の価格がキログラム当たり百九十二円、十、十一年度が百九十円、十一、十二年度に入りまして急落、百二十円という状況で下落傾向が続いているというのが実情でございます。 そういう中で、先ほど申し上げましたように、輸入のシェアが、十一、十二年度が七九・二%、九、十年度のピークのころには七五%でしたから、恐らくは輸入数量の増加、シェアの拡大がい…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○渡辺政府参考人 済みません。私の説明がちょっと不親切だったかもしれません。 今先生がおっしゃられたのは、多分湯通し塩蔵ワカメのしんつきの共販価格、こういうことだろうと思います。ワカメの統計はしん抜きとしんつき、また乾燥で違いますので、そういう意味で、今の先生の価格は湯通し塩蔵ワカメしんつきの共販価格に非常に近い。 それでいいますと、宮城県で言えば、平成十年、これがピークですが、キログラム五百五十円、十一年は四百九十二円、そして十二年は…
第151回 衆議院 予算委員会 第11号
○渡辺政府参考人 今御指摘があったとおりでございます。 私どもは、やはりこれは徹底して調査をする必要があるというふうに考えておりまして、とりあえず緊急調査を開始いたしました。これは一月の二十三日から実施をいたしておりまして、緊急調査の二次分として、きょう、二月の二十三日から第二次の調査をしております。 今先生から水温の話も出ましたけれども、調査項目といたしましては、漁場環境のモニタリング調査ということで、流れの方向、速さ、水温、塩分、濁…
第150回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府参考人(渡辺好明君) 農業生産法人についてのお尋ねでございます。 現況を申し上げますと、平成十一年現在で農業生産法人の数は五千五百八十七法人でございます。このうち有限会社が七割を超え、農事組合法人が三割弱というふうな状況でございまして、主流は有限会社になっております。 業種別には、主たる作目によりまして、一番多いのが畜産三一%、米と麦の法人が二二%、それから果樹と野菜、これがそれぞれ約一割ずつというふうな状況にございます。ただ、経…
第150回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府参考人(渡辺好明君) 今、先生から御指摘がありましたように、認定農業者の認定の数は十五万余でございます。ただ、各市町村が出しております構想では、トータルで三十万、この経営体を認定農業者として育成していこうということになっております。認定農業者になろうと、そしてなっているという方々のほかに、もう既に認定農業者がつくっております経営改善計画のような内容を達成しておられる農家もこのほかにございます。それが大体私どもの感じでは五万ぐらいあ…
第150回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府参考人(渡辺好明君) 一斉に認定をされたわけではございませんので、五年ごとにこれはローリングしていくことになっております。 今、先生おっしゃいましたように、もう七年目を迎えましたので、一部再認定をするかどうかという作業に各市町村入っておりまして、中には、認定はしたけれども、その後リタイアをされたとか、やむを得ざる病気等の事情で数が減っているところもございますけれども、かなりの方々は再認定をされているというふうに私ども認識をしており…
第150回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府参考人(渡辺好明君) ポイントはやはり農業者に支配権が常にあるということでございます。この点で、今回の一定の株式会社ということでありますけれども、まず取締役会としてこの株の譲渡を承認する、その適否を決める取締役会の中で多数派はだれであるかということになりますと、農業関係者ということになります。それから、その取締役を選任する総会、ここは農業関係者が四分の三という多数を占めるわけでございますので、法人にとってふさわしくない相手への株式…
第150回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府参考人(渡辺好明君) 今、先生からの御指摘が農業関連事業と農業以外の事業というふうに足されたわけですけれども、私たちの考えておりますことは、農業本体とそれから農業関連事業、これは一体不可分のものであるというふうに思っております。農業関連事業というのはあくまでも農業生産の振興、維持にとって不可欠な事業ということでとらえておりますし、それ以外のいわゆる拡大される事業という部分は経営にとっての安定というふうにとらえております。したがって…