P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
水産庁長官参議院衆議院
総発言数
1,500 件
直近の所属会派
—
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
2001/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会57 件・57%
  • 郵政民営化に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 環境委員会8 件・8%
  • 国土交通委員会3 件・3%
  • 財務金融委員会1 件・1%

※ 全 1,500 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,500 件中 20 件を表示
水産庁長官2001/06/05

第151回 参議院 農林水産委員会 第14号

○政府参考人(渡辺好明君) 御質問の趣旨は、漁獲量の推移ということだろうと思います。 この十五年ほどのデータで見ますと、ほぼ一貫してといいますか、あるいは言いかえますと、工事の開始前、工事の開始、排水門の閉め切り、排水門を閉め切った後の状態、こういう中で魚類、貝類とも全体として減少傾向が続いております。ただ、貝類につきましては、年間の変動が非常に激しゅうございますので、振れがございます。次第に減少いたしまして、昭和六十年が魚類、貝類合計…

水産庁長官2001/06/05

第151回 参議院 農林水産委員会 第14号

○政府参考人(渡辺好明君) 先ほど私が触れましたけれども、貝類につきましては非常に変動が激しゅうございます。 今御指摘がありましたタイラギでありますけれども、有明海全体といたしまして、ここ十五年ほどのピークが平成二年の約七千五百トンでありますが、平成六年にほぼゼロになりまして、その後、潮受け堤防を締め切ります直前の平成八年に三千五百トンまで回復をいたしております。ここ二、三年ほど漁獲量はほとんどゼロに近いということでございまして、変動が…

水産庁長官2001/06/05

第151回 参議院 農林水産委員会 第14号

○政府参考人(渡辺好明君) ちょっと数字が先生のごく一部の地域の問題と有明海全体と違いますけれども、私の手持ちの資料でのタイラギの漁獲量は、平成六年には二百四十四トンという非常に低いレベルを得ております。そして、その後、平成八年に三千七百八十六トン、平成九年には三千四百三十二トンということで、これは潮受け堤防を締め切る前の工事の最中の数字でありますけれども、そのように変動が激しいと。平成十一年には三百十九トンでありますので、十一年の数字…

水産庁長官2001/06/05

第151回 参議院 農林水産委員会 第14号

○政府参考人(渡辺好明君) 私どもは、これまで何度も申し上げておりますけれども、予断を持たずに、この有明海の現状について、水生生物の問題、それから環境の問題、全体を徹底的に本格的に調べ上げるという立場にございます。二カ年間かけましてこの海域の状況がどう変わってきたということをつまびらかにいたしたいと考えております。

水産庁長官2001/06/05

第151回 参議院 農林水産委員会 第14号

○政府参考人(渡辺好明君) 海砂を掘るときには細心の注意を払いながら採掘をいたしておりますけれども、水深が深くなったことによって影響が出ているという御主張もございました。 そういうことも踏まえまして、あらゆる予断を持たずに海域の環境を徹底的に調べ上げるというふうに取りかかっているところでございます。

水産庁長官2001/06/05

第151回 参議院 農林水産委員会 第14号

○政府参考人(渡辺好明君) 二カ年間の本格調査でありますけれども、今回、一番問題になりましたノリの大不作という問題がございますので、毎月毎月のデータはもちろん公表いたしますけれども、遅くとも九月までには何らかの中間報告を出せるような方向で努力をいたしております。

水産庁長官2001/06/05

第151回 参議院 農林水産委員会 第14号

○政府参考人(渡辺好明君) ちょっと長くなって恐縮でありますけれども、調査は大きく分けまして、有明海の海域環境調査、これは有明海の海象メカニズムの分析、解析を行うと同時に、有明海の海域環境改善方策の方向性の検討をいたします。農林水産省のみならず、国土交通省、環境省、経済産業省に参加をしていただきまして実施をしているものでございます。 もう一つは、有明海における海洋環境の変化が生物生産に及ぼす影響の解析、解明ということで、有明海の生産力の…

水産庁長官2001/06/05

第151回 参議院 農林水産委員会 第14号

○政府参考人(渡辺好明君) 今、手元にデータがございませんけれども、データ自身は毎月毎月公開をすることにしております。地元の漁民の方々も含めましてお伝えをいたしております。それから、調査地点は有明海の全域にわたり、あるいは調整池内につきましてもかなり多くの地点で多くの項目についてやっております。それらにつきましても公表、公開をいたしております。 現在、今先生が個別に御指摘になった問題はどうなっているかということにつきましては、手元にデー…

水産庁長官2001/06/04

第151回 参議院 行政監視委員会 第4号

○政府参考人(渡辺好明君) 公正取引委員会の御指摘のとおりでございます。

水産庁長官2001/06/04

第151回 参議院 行政監視委員会 第4号

○政府参考人(渡辺好明君) 課徴金という前に、既に公正取引委員会から御指摘がございましたように、昨年の十月五日に勧告がなされております。その勧告を受けまして私どもは、十月十七日に四十五社に対して九カ月の指名停止、二社に対して六カ月の指名停止措置をとったところでございます。なお、九カ月の指名停止措置につきましては、本年七月十六日までまだ指名停止の状況が続いております。

水産庁長官2001/06/04

第151回 参議院 行政監視委員会 第4号

○政府参考人(渡辺好明君) もちろん、談合というのは許せない行為でありますので、そうした行為がシステムとしてやはり二度と出ないように、私どもは、指名停止措置を講じましたときに各社に対しまして厳重に注意をすると同時に、各社においていかなる改善措置をとり得るか、これからとるのかということを書面で報告を求めております。 それらにつきましては、倒産をいたしました一社を除きまして報告がございまして、例えば社内に倫理規範を設ける、あるいはコンプライ…

水産庁長官2001/06/04

第151回 参議院 行政監視委員会 第4号

○政府参考人(渡辺好明君) 各社からの報告でありますので、委員長、理事と御相談をさせていただいた上で、提出が可能であれば出すことにいたしたいと存じます。

水産庁長官2001/05/29

第151回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○渡辺政府参考人 御指摘のFRP船でありますけれども、ここ二十年ぐらいの間に非常に大きく数が増加いたしまして、現在三十万隻を若干超えるという水準にございます。

水産庁長官2001/05/29

第151回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○渡辺政府参考人 御指摘のとおりでありまして、水産庁といたしましても、FRP廃船のセメント原料あるいは燃料にするというふうなリサイクル実験についても実施をいたしました。 同時に、その処理施設や用地の整備につきましても、水産庁の公共事業等でその対象にしているわけでございますけれども、やはり何と申しましてもコストが高いこと、それから技術水準がなかなか追いつかないこと、そして廃船に伴う費用負担は事業者負担となっていることがネックでございます。

水産庁長官2001/05/29

第151回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○渡辺政府参考人 いわゆる廃棄物の処理の原則に伴いまして、事業者たる漁業者がみずからの責任において処理をするということでございますが、実際上は、廃棄物処理業者に委託をいたしまして焼却をする、あるいは埋め立てをするというのが大宗でございます。

水産庁長官2001/05/29

第151回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○渡辺政府参考人 先ほどは隻数を申し上げましたけれども、トン当たりで十万近くはかかるというふうなことを聞いております。

水産庁長官2001/05/29

第151回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○渡辺政府参考人 処理の点では、先ほどもちょっとお話をいたしましたけれども、セメントの原料にする、あるいは燃料にする、もう一度油に戻すということが手法としては考えられます。 それからもう一つ、原点に戻りまして、強い強度でありますけれども、できるだけFRPの部材を使わないという方向はないのだろうかというふうなことにつきましても利用開発をしているところでございます。 また、この問題は、漁船に限らずプレジャーボートの問題とも関連をいたしますの…

水産庁長官2001/05/29

第151回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○渡辺政府参考人 率直に申しまして、まだ緒についたという段階と思っております。 委員会を構成いたしまして、一つはリサイクル、粉砕をしたり油を取ったりするという系統の回し方、それから船体そのものをもう一回リユースするというふうなチーム、さらに先生から御指摘がありました、ではコストをどれだけ下げられるか、処理費用をどれだけ下げられるかというふうな経済性の評価のワーキンググループをつくりまして、調査検討が始まっているという状況でございます。

水産庁長官2001/05/29

第151回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○渡辺政府参考人 私自身は非常におもしろいと思っております。これまで水産庁は、魚礁の設置事業の中で、いわゆる沈船魚礁という形で、古い船を沈めてそこを魚の生息場所にするというふうなことをやっているのですが、今御指摘があった手法は、一たん炭化をして、しかも多孔性の繊維の状態にする、そうしますと非常に小さなプランクトン等がすんだり、稚魚がそこで生育をしたりということも考えられますので、非常におもしろい研究テーマであろうかと思います。 お聞きす…

水産庁長官2001/05/29

第151回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○渡辺政府参考人 水産庁の研究指導課にということでありますけれども、研究指導課がイニシアチブをとっておりますマリノフォーラム21のある種の事業として研究課題は提出されたわけでございます。それは承知をいたしております。 先ほどお話をいたしましたように、十一年度、十二年度かけまして、他の公益法人でこの研究テーマに沿った事業化なり検討が行われておりますので、その検討成果を十分取り入れた上で次のステップを考えようということになりまして、十四年度…