渡辺四郎
会議録に記録された「渡辺四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,185 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政・警察委員会68 件・68%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会13 件・13%
- 環境特別委員会9 件・9%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,185 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 社会労働委員会,地方行政委員会連合審査会 第1号
○渡辺四郎君 国の政策として今度の保健事業は提起をしたわけですよ。確かに実施主体は自治体です。そうしますと、さっきから言いますように、例えば財政的に対応できる自治体の場合はどんどん進んでいくでしょう。健康保険料の高いような自治体というのは、なかなかこういうことすらやっぱり進められないというのが自治体の財政の現状なんですよ。そうすれば、本当に二十一世紀に向けての、高齢化社会に向けての対策として政府が政策としてやることであれば、私はやっぱり…
第107回 参議院 社会労働委員会,地方行政委員会連合審査会 第1号
○渡辺四郎君 最後の方の問題ですが、今申し上げた再建団体の関係なんかになりますと、新たな職種の方を、専門職の方を採用するということになれば、従来から自治省の指導というのは、そうすればほかのところの定数を削りなさいというのが再建団体に対する今までの一貫した指導だったわけです。ですから、これほど新たな仕事がふえるから、そうすれば再建団体であろうと定数増を認めるといることは、ひとつ私、ぜひ自治省の方もお考え願いたいと思うんです。 この問題につ…
第107回 参議院 社会労働委員会,地方行政委員会連合審査会 第1号
○渡辺四郎君 これはこの程度であれしますが、それじゃ、あと厚生大臣、ぜひ私は約束をしてほしいという点で申し上げてみたいと思うんです。 六十年の十二月十二日ですか、公衆衛生審議会の中でも、第一次五カ年計画の実施と問題点から、第二次計画の検討すべき方向性についての協議の中で、保健所を効率的に活性化すべきだという意見が実は出されておるわけです。ところが、私ら今日まで自治体におりまして、保健所の実態を一番よく知っておるわけですけれども、今日まで…
第107回 参議院 社会労働委員会,地方行政委員会連合審査会 第1号
○渡辺四郎君 次に、今度の改正医療法に基づく地域医療計画のことについて若干お尋ねをしてみたいと思うんです。 この計画に基づくかどうかは別として、幾つかの県では、地域保健医療計画という形で現在進められておる自治体が幾つかありますが、私はそのこと自体否定するつもりはありませんが、問題は、医療計画の中で設定される第二次医療圏の広さをどの程度にするのかということがひとつお伺いしたい問題です。これはなぜかといいますと、竹中健康政策局長が九月五日の…
第107回 参議院 社会労働委員会,地方行政委員会連合審査会 第1号
○渡辺四郎君 私らは、今までは一医療圏一保健所というようなことを大体原則に据えながら自治体の場合取り組んできたといいますか、そういう ような感覚だったわけですが、今の局長のお話を聞きますと、例えば保健所は全国に八百ある、医療圏は五百だ、交通事情もよくなったから逆に言ったらもう少し保健所を減らしてもいいんじゃないかというような——いや、そういう考えにとれるわけですよね。そうしますと、私は今のいわゆる事業計画との関連では問題が逆に出てくるの…
第107回 参議院 社会労働委員会,地方行政委員会連合審査会 第1号
○渡辺四郎君 もう念を押す必要はないと思うんですが、あくまでやっぱり医療圏の設定というのは、当然のことながら各都道府県、自治体が自主的な判断に基づいて実施をするのが原則だと、それをひとつ確認をしておきたいと思うんです。 そこで、行ったり来たりするようなことになりますが、今度のいわゆる中間施設ですかね、事業計画の中での中間施設、これはやっぱり生活圏に基づいて、なるべくきめ細かな中間施設をつくっていこうではないかというのが方針のようです。で…
第107回 参議院 社会労働委員会,地方行政委員会連合審査会 第1号
○渡辺四郎君 それでは大体のまとめに入っていきたいと思うんですが、私、冒頭から財政問題についていろいろと申し上げてまいりました。厚生省が高齢化社会あるいは二十一世紀に向けて保健事業を起こし、そのためにはやっぱり保健所や市町村の実施体制の充実強化が必要だ、そういう立場に立って、老人保健法の一部を改正するということで提案をなさっておるわけですけれども、要綱の第二の一ですか、総則で、用語の定義に「老人保健施設」を加え、その業務内容を示して、そ…
第107回 参議院 社会労働委員会,地方行政委員会連合審査会 第1号
○渡辺四郎君 終わります。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○渡辺四郎君 まず第一点は、先ほど同僚議員からお話がありました、きょうの伊豆大島の実に二百九年ぶりの大噴火であるというふうに言われておりますが、大島島民の一万三百名の方たちと観光客の約二千名の方たちが政府の素早い措置によってけさ方までに全員離島に成功したと、その措置について、まず政府のとった措置に敬意を表する次第でございます。 私は昨夜来から心配でありましてテレビを見ておりましたが、避難をされてこちらにお見えになりました島民の方々が、テ…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○渡辺四郎君 その点、強く最後に要望を申し上げておきます。 今総理からもお話がありました。現金を持ってこられていない避難者の方々もおられるというふうなテレビのお話も申し上げましたが、ちょっとした日用品を買うにしても直ちに現金が必要だろうと思うものですから、生活保護の適用をとるのかどうか、早急にひとつ政府の方で御検討をいただいて、直ちに避難者の皆さんたちに対する現金の支給の手だてを講じていただきたい。 それからいま一つは、昨夜来徹夜をして…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○渡辺四郎君 確かに政府は自信を持って本法案を提出されたと思うんですが、あんなにたくさんの公聴会での公述人の意見が出ておりますし、あるいはそれ以外に、たくさんの学者あるいは研究者の方たちから政府の方にも要請なり陳情があっておると思うんです。ですから私は、メンツの問題でなくて、やはりここらについては国民の声に耳を傾ける、そういう立場からも提案者そのものがこういう場所についてはこういうふうに修正をしたい、そういうことを逆に院の方にお諮りする…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○渡辺四郎君 それでは少し内容に入ってみたいと思うんですが、今も申し上げましたが、中央、地方の公聴会、あるいは本院でも大変議論になっておりますし、衆議院段階でも問題になりましたが、今の国鉄の労使関係については大変な異常な状態だと、だれも今正常だというふうに言われる方は日本国民の中に一人もいないと思うんですが、本委員会の代表質問の中でもやはり労使正常化が前提だという意見等もたくさん出されておりました。 そこで、できたら総理、総裁あるいは運…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○渡辺四郎君 大臣にはちょっと——私の質問は、いわゆるこの特別措置法、これについての評価についてお聞きをしたわけですが、確かにたくさんの借金があるものですから。しかし、この法律の趣旨というのは、ここにも書いておりますように、「この法律に定めるその経営の再建を促進するための措置により、昭和六十年度までにその経営の健全性を確保するための基盤を確立し、引き続き、速やかにその事業の収支の均衡の回復を図ることに置くもの」である、これが第二条であり…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○渡辺四郎君 後の見解まで述べられましたからそこらは省略をいたしますが、私、今総裁の御答弁の中でもありましたが、運輸大臣も余剰人員という言葉を使いたくないと非常に配慮された言葉を、これは総理もそういうお言葉を出しておられますが、今も総裁はいとも簡単に合理化による余剰人員対策でと、こう言われました。私はその余剰人員というのを聞きまして、幾つか例もここに持ってきておりますけれども、私は福岡出身でありますが、先般来、帰りましたところが、ある中…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○渡辺四郎君 今総裁の方から希望を全職員に対してとる、これはもちろん十一月一日ダイヤ改正によりまして、現在鉄道業務に従事しておる方たちも含めて希望調査をするということですか。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○渡辺四郎君 先般来の本院での質疑の中で総裁は、求人側から成績を求められた場合には、御答弁であなたは管理調書をもとに報告をするというように答弁なさいましたけれども、そこでお聞きをしたいのは、職員を採用する場合、他の会社に採用する場合です。ですから、あなたが別な会社の社長であったというふうにお考えになったらいいと思うんです。推薦をされた会社の方から、いや、この職員は不良であったというレッテルがついてきたといった場合に、あなたは採用しますか…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○渡辺四郎君 それじゃ、ここで一つ総裁に強く要望しておきますし、あるいは運輸大臣の方にもお願いをしておきたいと思うんです。 採用条件を設立委員会が提示するといった場合に、勤務成績についてはこれは設立委員会の方が求めないように、そういうことでひとつ努力をしていただきたい、これはお願いをしておきます。 それから労働大臣にお聞きをいたしますが、今大臣もこれから後の労使関係問題についていろいろお話がありました。一生懸命努力をするというお話であり…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○渡辺四郎君 確かに行政的な立場からは今大臣がおっしゃったようなことだってあるかもしれません。少なくとも国鉄改革の担当大臣のメンバーの中には運輸大臣そしてあなたがいらっしゃるわけですから、そこの中で、それは行政という立場でなく大臣同士でもやっぱりお話しをして、そして一刻も早く、今の労使問題についてはどうかしなきゃいかぬのじゃないですかというようなサゼスチョンだって私はあってもいいと思うんですが、そういうことをやられたかどうか、あるいは運…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○渡辺四郎君 それじゃ、私もたくさん質問を準備しておるものですが、時間がないから、簡単にそう思うか思わないかだけで結構でございます。 今の改革法の二十三条でいわゆる国鉄職員以外の者についてはすべて承継をする、こうなっておるわけです。そうしますと、二十三条で例えば後の部分については、新事業体なんかに行く方については新規採用する、こうなっております。そうしますと、あの二十三条では一たん国鉄職員は全員解雇をする、これは中央公聴会の公述の中でも…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○渡辺四郎君 そこで、確かに設立委員会の皆さんたちが希望を募る、先ほどスケジュールの中で申し上げました。しかし、考えてみたらわかると思うんです。よその企業の中に、そこの企業のいわゆる当局側を使ってほかの企業の求人申し込みをやるようなことは一般的にやっていいわけですか。大々的に例えば国鉄に対してNTTの方から、たくさんの職員を下さいというようなことを設立委員会という名前を使って、そして国鉄の管理者を通じて、企業の管理者を通じてそこの職員か…