渡辺四郎
会議録に記録された「渡辺四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,185 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政・警察委員会68 件・68%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会13 件・13%
- 環境特別委員会9 件・9%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,185 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 環境特別委員会 第3号
○渡辺四郎君 ちょっと私もわかりにくいからこれパネルに書いてきました。(パネルを示す)そうしますと、今局長がおっしゃったのがいわゆる集団設置建物の中のこの部分ですね。工場とか住宅が、高層ビルとか高層の建物とかあるいはアパート方式、まあ言葉は悪いですが長屋方式とか、これで工場が連なって入っておるとか、こういうことなんですね。そうしますと、今度の今出ておるのは、これを除いた以外というのは、集団設置建物の中に、通産省の管轄によるいわゆる中小企…
第108回 参議院 環境特別委員会 第3号
○渡辺四郎君 そうしますと長官、先ほど私は融資が減額をしたというお話を申し上げましたけれども、やはり中小の企業の皆さん方にとっては今大変な円高を含めて厳しい状況にある。しかし、工場の経営者にしてもあるいはそこに働く労働者にしても職員の皆さんにしても、例えば住宅であればやっぱり二戸一戸を好むわけですね。あるいは工場経営者の方も、高層の建物よりもやっぱり点在したこういう工場の方を望むと思うんです、一社一社点在したものを。そういう企業なり人の…
第108回 参議院 環境特別委員会 第3号
○渡辺四郎君 もう余り時間がないからくどくど申し上げませんが、長官、今言ったような問題で、それじゃ環境庁が実施をする共同利用建物そのものを通産省と同じような格好でやったらどうなのか。そうすれば、いわゆる中小企業の高度化資金の二・七%の金利を用いてやれるんじゃないか、これは一般の企業の方であればそう思うと思うんです。しかし、それは関係の違いがあるし、それから中小企業高度化資金だって一定の条件があると思うんです。中小企業の高度化資金というの…
第108回 参議院 環境特別委員会 第3号
○渡辺四郎君 それじゃ、直接法案とは関係はございませんが、現在の事業団人事のあり方について、これは事業団をとらえて言っているわけじゃありませんが、マスコミの中でも天下り人事がいろいろ指摘をされております。今事業団内部は、私が見たところでは課長以上の役職員のポストが三十四あるようです。これは理事長含めてですよ。問題は、そのうちの二十八名の方々がいわゆる各省からの天下り人事で占められておる、そういうふうに見えます。 事業団が発足して二十三年…
第108回 参議院 環境特別委員会 第3号
○渡辺四郎君 大変お待たせいたしました、厚生省にお尋ねしたいと思います。 今、全国の自治体では家庭の雑排水による水質汚濁の問題それから産業廃棄物、特にその中でも建築資材それから廃土の不法投棄の対策が非常に問題になりまして、私も福岡県の行政改革委員会の委員をしておりましたけれども、この委員会でも議論になりました。お尋ねしたいのは、自治体では今監視を夜もしながら、そして不法投棄されたその現物を点検をしながらその割り出しに努力をしておりますけ…
第108回 参議院 環境特別委員会 第3号
○渡辺四郎君 最後になりましたが、環境庁の方にぜひお願いをしておきたい。今厚生省の方からお話もありましたが、私、産業廃棄物問題で現状を申し上げましたけれども、処理場建設について、現在貸し付けだけとは言いませんけれども、貸し付け主体の業務でなくて、公害防止事業団の事業として積極的にこの事業を進めていっていただきたいと思うんですが、見解をお聞きをしたいと思います。
第108回 参議院 環境特別委員会 第3号
○渡辺四郎君 産業廃棄物の問題ばかり私申し上げたわけですが、これは建設省の方も、上下水道の整備問題だって恐らく今度の景気刺激対策あるいは国内需要の拡大という方針から見てもかなり力を入れてくると思いますから、そうすれば、合併浄化槽問題だって水質汚濁問題との関連がありますからぜひそこらも大きく手を広げて、公害防止事業団の仕事として積極的に私は取り組んでいただきたいことを最後にお願いをいたしまして、終わります。
第108回 参議院 地方行政委員会 第4号
○渡辺四郎君 まず第一点は、障害基礎年金についてお伺いをしたいと思います。 新制度発足によりまして六十一年の四月一日以降、障害等級の一級、二級に認定された方と、新制度発足前、つまり六十一年の三月三十一日までに同じ一級、二級に認定された者との間に不均衡が生じています。それは、新制度の障害基礎年金は公務員で在職中であれば給料とそれから障害年金が併給される。これは確かに新制度の中の前進面であります。ところで、旧制度は障害年金は御承知のとおり共…
第108回 参議院 地方行政委員会 第4号
○渡辺四郎君 そうしますと新制度の中で障害基礎年金、先ほど申し上げましたが、これによりますと在職中の公務員でも支給をされるわけですね。旧制度で認定をされた方については共済年金ですから支給をされない。その矛盾があるということは政府の方も御承知でしょう。
第108回 参議院 地方行政委員会 第4号
○渡辺四郎君 後ほどまとめて申し上げますが、それじゃ二つ目に、私はやっぱりいま一つ矛盾があるのではないか。それは、障害基礎年金の取り扱いの制度発足で、これは要望しておきたいと思うんですが、そういう仕組みの違い等もあるようですけれども、いわゆるみなし退職による従前保障額に係る問題、これは調整によって加給年金相当額がカットされる問題が生じてきたわけです。従前の額が保障されるという立場で退職組合員の皆様たちは期待を持って退職をしたわけですが、…
第108回 参議院 地方行政委員会 第4号
○渡辺四郎君 どうも私の申し上げるのが不十分な点があるかもしれません。 次は、職域年金相当部分の見直しについてお伺いをしてみたいと思うんですが、まず人事院の方にお尋ねをいたします。 職域年金相当部分の乗率の千分の一・五については、御承知のように今日まで国会の附帯決議やあるいは国会での政府からの答弁から見まして調査なり検討がかなり進められておるというように思うわけですが、その進展している状況を含めて期間としては大体具体的にいつごろまでに結…
第108回 参議院 地方行政委員会 第4号
○渡辺四郎君 今ありましたように、国会の附帯決議等もありますし、一時は六十二年中にと、ところが国会の議事録を読んでみますと、人事院の方は何か六十二年度中といった発言があったかのように書かれておりましたけれども、やはり一定のめどは立てるべきではないかというふうに思いますが、もう一回ひとつ期間の問題、六十二年中に終わるのかあるいは六十二年度中に終わるのか、そこらをひとつできたら明確に聞かせていただきたい。
第108回 参議院 地方行政委員会 第4号
○渡辺四郎君 それじゃ、ぜひ要望しておきたいと思うんですが、できるだけ早い時期にひとつ結論を出していただきたい。これはそういう質問を申し上げております私自身、我が党は本案については賛成の立場でありますが、若干の疑問点があるものですから内容をお聞きしておるということを申し上げておきたいと思うんです。 では、次の三点について進行状況なり考え方なりについてお伺いをしたいと思うんですが、まず第一点は、共済年金の年六回の支給の見通しと経過について…
第108回 参議院 地方行政委員会 第4号
○渡辺四郎君 じゃ、次に大臣にひとつ見解をお伺いしたいと思うんですが、今日まで恩給と共済年金のスライドの率の不均衡是正について、いろいろと議論されてきた経過もあると思うんです。そしてまた、多くの退職者の皆さんからもあるいは現役の皆さんからも国会請願等も出されていると思いますが、今提案理由の説明がありました。年金改定問題についての率は、恩給の場合が二%で、これは国家公務員の給与改定に準じて、共済の場合は厚生年金なり国民年金と同じように○.…
第108回 参議院 地方行政委員会 第4号
○渡辺四郎君 それではあと、これは要望申し上げておきたいと思うんですが、今大臣おっしゃったように、六十年の四月十日付、社会保障制度審議会の方から総理あて、「公的年金制度に関する意見」ということで、今大臣からお話がありましたように、何か恩給制度そのもののスライドのあり方について検討せよというふうな意見が出されておりますけれども、そういうふうに社会保障そのものがどんどんどんどん後退をしていく、悪い方についていくということでなく、私は、やっぱ…
第108回 参議院 地方行政委員会 第4号
○渡辺四郎君 ぜひひとつ努力をお願いしたいと思います。 次は、共済の短期掛金率についてお伺いをしていきたいと思うんですが、現在共済以外の二つの健保と対応してみますと、共済の短期が本人負担が御承知のとおり五〇%、使用者負担が五〇%で、国庫負担がゼロ。それから政管健保が本人負担が四一・八%で使用者負担が同率の四一・八%、これに対しては国庫負担の一六・四%という負担がある。それから組合健保は本人負担が四三%、使用者負担が現在五七%。今も申し上…
第108回 参議院 地方行政委員会 第4号
○渡辺四郎君 若干問題があるというのはどういうふうな問題があるか、私は深く分析をしていないわけでございます。先ほども申し上げましたように、いわゆる官民格差ということで、公務員の場合常に給与の引き下げ問題を含めてやられておるものですから、具体的にやっぱりこういうふうに官民で公務員の方が悪いというのが明らかになっておるわけですから、そういう点ではぜひひとつ本人負担の掛金率を、若干の問題はありましょうけれども、引き下げる方向で努力をしていただ…
第107回 参議院 社会労働委員会,地方行政委員会連合審査会 第1号
○渡辺四郎君 それでは私は、特に社会労働委員会の中でもたくさんの議論がなされておりましたから、国民健康保険関係の問題、それから保健事業関係の問題、そして一番最後に医療圏の設定の問題について若干の質問をしてみたいと思うんです。 まず、国民健康保険関係について御質問を申し上げます。 ことしの十一月に出されました地方自治確立対策協議会、いわゆる通称地方六団体というふうに言われておりますが、国民健康保険に対して、今度の改正案そのものが都道府県に…
第107回 参議院 社会労働委員会,地方行政委員会連合審査会 第1号
○渡辺四郎君 厚生大臣の今の御発言、六団体は、今度の改正案で市町村の国民保険財政の健全化については国の責任を都道府県に転嫁し何らメリットはないんだと、こういう決議をしておるわけです。ですから、さっき自治大臣もおっしゃったように、私は、あくまでこれは国の責任そのものを県なり市町村に転嫁するものであって、これについては絶対にやっぱり容認することはできないというのが地方六団体のあのかたい決議にあらわれておりますから、そこらを踏まえて、ひとつこ…
第107回 参議院 社会労働委員会,地方行政委員会連合審査会 第1号
○渡辺四郎君 今示されたように、いわゆる確かに必要経費を控除した所得額ですが、しかしそれによっても所得のないというのが一四・一%、そして五十万円以下、ずっと見てみますが、百万から百五十万円まで合わせますとこれが全体的に五九・六%です。ですから、約六〇%以上が百五十万円以下の所得階層の方たちです。きのうちょっと私も調べて自治省にもお聞きをしたわけですけれども、住民税の場合は一世帯当たりいわゆる控除額を差し引いた非課税の限度額は二百十三万五…