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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
1,185
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1986/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政・警察委員会68 件・68%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会13 件・13%
  • 環境特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,185 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,185 20 を表示
日本社会党1986/11/22

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号

○渡辺四郎君 私がなぜこんなにこの問題をしつこく、というようにお思いになるかもしれませんが、聞くのは、来年の四月一日からは公企労法の適用組合以外のいわゆる労組法適用の組合になってくるわけでしょう。そうした場合に、新事業体なんかに行った労働者の勤務労働条件問題で紛争が起きたとき、解決しなければ、残念なことですが、全部自治体の地方労働委員会に持ち上がってくるわけなんです。 ですから、冒頭申し上げましたように、私はやっぱり今の段階で最大限努力…

日本社会党1986/11/22

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号

○渡辺四郎君 これは私が人から秘密でもらった資料ですからこういう公の場に提出はできないわけですが、私が入手した資料、これは九州の場合、あるAという会社から二人の求人があっております。これは月給八万円です。あるいはTという商店から二人、年齢は三十歳から五十歳まで、日給四千五百円。それから、ある交通会社から一人あっておりますが、これは条件については面接段階でと。国鉄の方に入っているのかどうか知りませんが、そういう条件の中で労働者に、いわゆる…

日本社会党1986/11/22

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号

○渡辺四郎君 今あなたの言わっしゃることはわからぬ。特殊技術の人か何かを採用する場合の選考採用ではそういうことがあり得るかもしれません。ところが、一般の事務職とか一般の非現業の職員を採用する場合、それに適した内容まで向こう側から求めるということを一般的に地方公務員の採用の場合やりますか、新規採用ですよ。だから私は必要ないというふうに言っているんです。

日本社会党1986/11/22

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号

○渡辺四郎君 大臣に、自治体に対する指導だけはひとつあなたの方からお答えいただきたいと思います。

日本社会党1986/11/22

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号

○渡辺四郎君 午前中に引き続きまして、もう一、二点自治大臣に御見解をお聞きしたいわけですが、一つは、地方公務員、国家公務員にいわゆる採用された方たちについて、特に地方公務員関係ですが、国家公務員の場合は年金も退職金もその職員については通算をする。地方公務員も御配慮いただいて年金部分については継続をするということになりましたが、退職金については、一たん退職金を払って、そしてその後新規採用の取り扱いをするというふうになっておるようですが、こ…

日本社会党1986/11/22

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号

○渡辺四郎君 私は、第一点の問題は、国家公務員の場合はそのまま退職金は継続をすると、ですから、確かに自治体の負担が大きくなるという心配の部分もありますけれども、これは退職基金の中に、国鉄からいただいた退職金を基金に入れてあと運用していけば、あと三十年後の利率等の関係もありますから、ですから私は国家公務員並みにしなさいということでなくて、選択制を設けたらどうかと。本人がその時点でもらうのか、あるいはこれから三十年なら三十年地方自治体に勤め…

日本社会党1986/11/22

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号

○渡辺四郎君 第一点の問題は、国家公務員はそういうふうにやるわけでしょう。ですから、私はそうしなさいと言っておるのでなくて、本人の希望を入れていく選択制を最低とってもらいたいという、そういうことがひとつ採用できないかという要望をしておるわけですから、そこら付近までは最大限私は譲歩してもいいんじゃないかという気がするわけです。 それから第二点目の問題は、選考採用とはいいながら新規採用ですよ。例えば浪人しておって、そして三年なら三年した後か…

日本社会党1986/11/22

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号

○渡辺四郎君 選考というのは、この職種に対してだれだれが欲しいと。ですから、多くから競争するわけじゃないわけですよね。ところが今度の場合は、地方公務員に希望のある方については全部受験をしていただこう、その中からいわゆる任命権者の方が選ぶわけでしょう。そうすれば以前の成績と何の関係があるのか。いわゆる問題提起をして、地方公務員に適格かどうかという、この間もやりましたけれども大分不合格者が出ておりますよ。そんなに厳しい試験であるわけですから…

日本社会党1986/11/22

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号

○渡辺四郎君 私は、同じ答弁を繰り返すばかりですから、これは時間の関係がありますから、これでは審議ができません。

日本社会党1986/11/22

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号

○渡辺四郎君 それでは次に、私は今から三島、いわゆる九州、北海道、四国問題を中心にお尋ねをしていきますが、たくさんのこの方面の学者なりあるいは国鉄OB、管理職の経験のある方たちあるいは地域の方たちに寄っていただいて、いろいろと長い間監理委員会の資料あるいは政府案、そして私ら自身は私ら自身でいろいろケースをはじきながら分析してまいりました。その中で、今度特に九州、北海道、四国については十分な嫁入り道具の支度はしてあげたと、その中で三島とも…

日本社会党1986/11/22

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号

○渡辺四郎君 今審議官の方から言われましたように、もちろんそういうことを基準に計算をされたであろう。そうして大きな赤字が出るということで基金をつくったというのはそれはそのとおりだと思うんです。 ここで私どもも計算をしてみたわけですが、収入の部分については後ほど申し上げますが、余り大きな開きはありません。しかし、それはとり方によって大変な差が出てくる内容もあります。例えば、九州総局が発表いたしました六十二年度の新会社の収支見込みについては…

日本社会党1986/11/22

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号

○渡辺四郎君 そうしますと今の試算で、先ほど申し上げましたが、五十四年の八十七億四千四百万キロ、これを一〇〇とした場合に、六十六年には六十一億一千二百万キロ、大体七〇%に低下をする、こういうふうに試算がされておりますが、これから以降もやっぱり二・五%程度ずっと下降線をたどっていくというふうに推測をされておるかどうかです。

日本社会党1986/11/22

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号

○渡辺四郎君 それ以降は。

日本社会党1986/11/22

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号

○渡辺四郎君 そうしますと、新しい会社になれば各会社とも収入拡大のために大変な設備投資を含めて努力をすると思うんですが、それと同時に、やっぱり一番関連の深いといいますか関係が深いというのが高速自動車道の建設計画だろうと思うんです。これについて九州縦貫道が昭和六十五年に開通するというふうに私らは聞いております。そうしますと長崎それから佐世保、大分、別府の各都市がこの高速道路で結ばれていく、そうしますと非常に時間も短縮をされるわけです。そう…

日本社会党1986/11/22

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号

○渡辺四郎君 これは大変な数字の違いがありますから、それをここでやりとりしたって結論は出ないと思うんです。私らがずっと計算をしたのでは大体六〇%程度に落ち込んでおる。四〇%ぐらいが減少した。いわゆる高速道路がつきました。そういう計算になっておりますが、今総裁からお聞きした部分では、博多—小倉間は逆にプラスになったという資料のようですから、これは私の方ももう少し資料を調べてみたいと思うんです。 次に、先ほども申し上げましたが、九州縦貫道が…

日本社会党1986/11/22

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号

○渡辺四郎君 多分そういう計画だろうと思うんですけれども、しかし現実の問題として、今運転保安管理規程ですか、あれに基づく時速百二十キロ運転可能な区間というのはじゃ一体今営業キロとして何キロ走っておりますか、九州の場合。

日本社会党1986/11/22

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号

○渡辺四郎君 ですから、さっき施設の問題等も言いましたけれども、大変古い線路が多い、こういう中で、三三%程度しかまだ走ってないという状況の中でこれを改善していくためには大変な施設整備費が要るわけです。そういう点から見ても、政府の試算の中での施設整備のいわゆる費用の計上が少ないのではないかというのが我々の指摘なんです。これはお互いの水かけ論になると思うんですけれども、こういう点から見ても、私ら収入拡大に向けて、施設設備の整備費そのものが非…

日本社会党1986/11/22

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号

○渡辺四郎君 今の、総裁が、確かに収入をふやすため客をふやすと、便利を図るんだと。お聞きをしますが、そうすれば、九州のただ一つの黒字であります博多—小倉間、新幹線です。今、日豊本線で宮崎なり、あるいは別府、大分から乗って、そして小倉が終点になった特急はたくさんふえてまいります。これは小倉から博多までの特急券と新幹線の料金が一緒であるから、便利であるから新幹線にお客さんがたくさんふえていったわけです。ですから、今まで並行線で走っておるもの…

日本社会党1986/11/22

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号

○渡辺四郎君 私らは再三博多—小倉間の新幹線を利用させていただいておったから一番よく知っておるわけです。博多から小倉まで乗ってきて、「こだま」にしろ「ひかり」にしろ、おそらく半分近くあそこで降りるわけです。あるいは小倉から博多まで、もうラッシュになりますとたくさんの人たちが乗るわけです。その部分で博多—小倉間の新幹線の利用度が高いから、たくさんな——たくさんなといいますか、一つの黒字を出した路線になっておるわけです。ですから、今私もちょ…

日本社会党1986/11/22

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号

○渡辺四郎君 ですから、そういうことを今後各会社間で協議をして決めていくということですけれども、六十二年度の試算の中に経費負担の部分として私はどう探しても見つけきらないものですから、そこをお聞きしておるわけです。どういう計算でやっておるのかですね。