渡辺喜美
会議録に記録された「渡辺喜美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,137 件
- 直近の所属会派
- みんなの党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 防災5 件
- 労働・賃金4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会66 件・66%
- 憲法審査会25 件・25%
- 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
※ 全 3,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 財政金融委員会 第7号
○渡辺喜美君 とにかく、菅総理の改革派たるゆえんを示すのに非常にいい分野だと思いますよ。通信とか放送の分野はもう専門家と言っていいわけですからね。 内閣参与の高橋洋一教授、菅総務副大臣の頃からのブレーンかと思います。多分、しょっちゅう連絡は取っておられるんだと思いますが、高橋洋一教授が、NHK教育テレビの周波数帯をリバースオークションに掛けて、携帯の電波帯として使えるようにしたらどうかと、こういう提案をしておられるんですね。これによって…
第204回 参議院 財政金融委員会 第7号
○渡辺喜美君 NHKのバランスシート見ますと、資本の部が七割ですよ、負債が三割。自己資本比率七割、超優良会社なんですね。高橋参与は、BSも民営化すると受信料は、公共放送としての受信料は三百円ぐらいで済んじゃうという試算も併せて述べておられます。 先ほど農政の話をされましたけれども、農地改革というのは実はGHQがやったことになっていますが、これも実は戦時体制の下で企画立案されているんですね。お米の経済を国家社会主義の下に置いたのは昭和十七…
第204回 参議院 財政金融委員会 第7号
○渡辺喜美君 とにかく、真の官邸主導、真の議院内閣制の実現、そのためには内閣人事局を強化をすることが極めて大事なことでございますので、この点だけ申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。
第204回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○渡辺喜美君 みんなの党、渡辺喜美です。 前回、十年前の三月十二日、与野党党首会談で総理官邸に呼ばれたことを申し上げました。そのときの議事録がないかと。けれども、探してもないと、こういうお話でございましたので、私の記憶をたどりながらお話をさせていただきます。 たしか十二日、三月十二日の午後だったと記憶しております。もう既に当時、報道では、中村審議官、保安院の方ですね、炉心溶融という言葉を使って記者会見をやっておられた。そこで、私は、これ…
第204回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○渡辺喜美君 これはフクシマ戦記という本でして、最近刊行された。船橋洋一さんというワシントン特派員もやられたジャーナリスト。上下二巻の大変分厚い本ですが、ノンフィクションノベルとしては最高の読み物ですね。非常に面白いですよ。よく丹念に取材しておられるなと思いました。 中村審議官が記者会見やっていた三月十二日の午後ですか、炉心溶融が進んでいる可能性がありますと中村さん、炉心溶融がほぼ進んでいるのではないでしょうか、そのとき菅総理が叫んだ、…
第204回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○渡辺喜美君 これも、船橋洋一さんによりますと、幾つか理由を挙げておられますが、そのうちの一部でありますけれども、まず第一にSPEEDIを住民避難に生かす意思、そういうものが非常に希薄であったと、また、SPEEDIを住民避難に生かすゲームプランがまるでなかったということを指摘しています。その上で、総理官邸が活用に慎重であったということを述べておられますね。 次に、ガバナンスの欠如、要するにつっかけもちですよ。当時の文科省、保安院、原子力…
第204回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○渡辺喜美君 この続きは次回やらせていただきます。 ありがとうございました。
第204回 参議院 財政金融委員会 第4号
○渡辺喜美君 渡辺喜美であります。 前回の続きでございますが、三月十日現在の日銀バランスシート上の政府預金七十七兆円と、非常に多額の額が積み上がっております。一次、二次、三次と補正予算に賛成をしてきた人間として、予算の単年度主義の良しあしは別として、非常に切ないものがございます。せっかく用意した予算が使われていないのではないかという疑いを持たざるを得ない。 この辺りはどう御説明されますか。理財局長で結構です。
第204回 参議院 財政金融委員会 第4号
○渡辺喜美君 ちなみに、去年の実績をちょっと調べてみたんですが、三月十日現在で四十五兆円積み上がっていたんですね。それが三月三十一日では十二兆円に、まあ三十二兆円どんと減っているんですよ。 しかし、同じぐらいの額が減るとしても、今年は七十七兆円ですからね。三十二兆円減ったって四十五兆円積み上がっているという勘定ですよ。それ、どうですか。
第204回 参議院 財政金融委員会 第4号
○渡辺喜美君 そういう技術的な問題は別に追及しているわけじゃないんですよ。要は、前回も麻生大臣、一部お認めになられたように、予算の使い残しがどうもその中にあるということなんですね。せっかく用意したのにスピード感がないということは言わざるを得ないと思います。 麻生大臣は、イエレン財務長官とは、ジャネット、太郎というファーストネームで恐らく会話されるんでしょうけれども、イエレン財務長官のお父上はブルックリンの町医者だったんだそうですね。赤ひ…
第204回 参議院 財政金融委員会 第4号
○渡辺喜美君 まあとにかく、お一人様千四百ドルですか、十五万円からの給付金、これ、三回目か四回目ですかね、もちろん所得制限はあるにしても。こういう話は、いわゆるパンデミックウオールと言われるコロナでもう本当に苦しんでいる人たちにとっては、まさに慈愛の政策ですよ。 日本もそういう政策、恐らく令和三年度第一次補正予算というのを近々考えざるを得なくなると思います。 こういう通貨発行益でもってパンデミックウオールに対応しようというと、必ず出てく…
第204回 参議院 財政金融委員会 第4号
○渡辺喜美君 国民負担率というのは、御案内のように、国民が支払う国税、地方税、それから年金保険料、健康保険料などの社会保障負担の合計が国民所得の何%を占めたかと、こういう、どちらもフローの数字で比較しておりますので、割と正直に出るんですね。かつて日本は国民負担率が低いんだという宣伝が行われましたけれども、何と今年の二月二十六日に発表した国民負担率では、二〇年度の見込みが四六・一%、もうほぼ五公五民に近い、イギリス並みですよ、そういう過去…
第204回 参議院 財政金融委員会 第4号
○渡辺喜美君 この調子で国民所得も拡大してきている、アベノミクス以来、しかし国民負担率がそれ以上に上がってきていると、こういうことが、国民がこれずっとこの先も負担率高くなるよなと思い始めると、消費は落ちる、設備投資は抑制されるということになりますが、いかがですか。
第204回 参議院 財政金融委員会 第4号
○渡辺喜美君 とにかく、増税とか社会保険料率の増嵩というのが国民の不安を解消するには全く逆の効果をもたらしているということは指摘させていただきたいと思います。 この続きは、また後日やらせていただきます。ありがとうございました。
第204回 参議院 財政金融委員会 第3号
○渡辺喜美君 みんなの党、渡辺喜美でございます。 黒田総裁には大変お忙しいところお越しをいただきまして、誠にありがとうございます。 FOMCが今日からでしょうか、また今週後半には日銀の点検会合というんでしょうか、まあ指さし点検するのか何を点検するのか分かりませんけれども、どうせ点検されるんでしたら先ほど上田委員が言っておられたこの三十年間まとめて点検していただくと大変有り難いですね。 お手元の資料の一番後ろ、四枚目を御覧いただきますと、…
第204回 参議院 財政金融委員会 第3号
○渡辺喜美君 十年前の三月十二日だったですかね、私、当時、みんなの党の代表をやっておりまして、官邸に呼ばれたんですね、たしか土曜日だったと思います。与野党党首会談というのでいろいろ申し上げた、米軍の支援を受けたらどうかとか、これはメルトダウンが起こっているんじゃないかとかいろいろ申し上げた中で、来週、つまり翌週の月曜日から日本の円はとんとことんとこ上がっちゃいますよと。私がイメージしたのは、いわゆるマンデル・フレミング理論なんですね。あ…
第204回 参議院 財政金融委員会 第3号
○渡辺喜美君 昨日付けの「現代ビジネス」というコラムの中で、高橋洋一氏、元大蔵官僚ですね、五十五年入省、現嘉悦大学教授が指摘をしていることでありますが、この三十年間、日本の名目GDPの伸び率、これ、調べが付く百四十何か国中びりだそうです。同じく、名目GDPがびりで、その日本のマネーの伸び率は、調査可能な百四十八か国中、これまた最下位であるというわけですね。名目GDPがびりということは、当然名目賃金もびりということですよ。これが失われた二…
第204回 参議院 財政金融委員会 第3号
○渡辺喜美君 今日から二日間のFOMCでどういう議論がなされるのか、かまびすしく言われるように、テーパリングの出口の話が出るのか。 残念ながら、日本はインフレ懸念とは程遠い状況ですよ。これも非常に残念なんですけれども、黒田総裁が就任して、この縦長の日米の実質金利のグラフが、日本の実質金利、赤い線の方ですね、赤い線の方、これが相当低下してきました。いよいよ二〇一三年には、この日本の実質金利がマイナスのところに突入をして、しばらくマイナス圏…
第204回 参議院 財政金融委員会 第3号
○渡辺喜美君 とにかく、この三十年間の日本人のデフレマインドですね、非常に粘着的なという表現お使いになられましたけれども、このデフレマインドにどうやってインフレ期待を吹き込んでいくかという手法が問われるんだと私は理解しております。 いつも使うグラフで恐縮でございますが、このおむすび山、保有長期国債のグラフですね。いっときはこのおむすびのてっぺん、八十兆円だったわけであります。今、ちょこっと、ちょこっと上がって、それでも二十五兆円レベルで…
第204回 参議院 財政金融委員会 第3号
○渡辺喜美君 黒田総裁が、先週だったでしょうか、衆議院の財金でもって、長期金利の拡大幅を考えているわけではないという火消し発言をされたのは非常に良かったと思いますね。 一方、雨宮副総裁は、三月八日だったでしょうか、長短金利引下げは金融仲介機能に及ぼし得る影響に配慮しつつ実施できるようにしたいと、こういうことをおっしゃったんですかね。長短金利引下げは、まあ追加緩和の手段のことだと思いますけれども、重要な選択肢の一つであると、こういうことを…