渡辺喜美
会議録に記録された「渡辺喜美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,137 件
- 直近の所属会派
- みんなの党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 防災5 件
- 労働・賃金4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会66 件・66%
- 憲法審査会25 件・25%
- 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
※ 全 3,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 憲法審査会 第4号
○渡辺喜美君 上田先生のペーパーにメディアリテラシーの話が出てまいりました。実は、前回の質疑でもって私も似たようなことを取り上げております。 飯島先生が御指摘になったケンブリッジ・アナリティカの話なんですが、フェイスブックはもう既に二〇一五年にお友達APIの制限をやっております。この友達APIはオバマ大統領の選挙運動でも使われていたんですね。告発者のブリタニー・カイザー女史は、実はそのオバマ陣営のフェイスブックを担当していたという経緯が…
第204回 参議院 憲法審査会 第4号
○渡辺喜美君 ありがとうございました。
第204回 参議院 憲法審査会 第4号
○渡辺喜美君 みんなの党、渡辺喜美です。 前回も申し上げましたが、この三年間、国会の不作為によって、この法案、また憲法に対する審査が相当遅れ遅れになってきた、時代遅れ続出という感じなんですね。時代は平成から令和に変わり、また、歴史のゲームチェンジャーとなるかもしれないコロナが全世界的に蔓延をし、そういう中で、例えばネット投票の議論が全くなされていない。セキュリティーの問題だとか、そういうできない理由を出してこういう議論をしないというのは…
第204回 参議院 憲法審査会 第3号
○渡辺喜美君 みんなの党、渡辺喜美であります。 提出者の皆様、また委員の皆様、大変お疲れさまでございます。五分以上席を立たれる方がどなたもいらっしゃらないという、大変すごい審査会だなと感激をいたしました。 さて、この修正案でありますが、三年前に国会に出されて、正直相当古くなってしまっていますね。この間、国会の不作為というのはありまして、この三年間、世の中は激動ですよ。平成から令和に変わり、そして、人類の歴史を変えるかもしれないゲームチェ…
第204回 参議院 憲法審査会 第3号
○渡辺喜美君 大体、こういう非常事態にあるときというのは、次の未来を先取りするということがどの国でもどの時代でも行われているんですよ。まあこういうときに次の時代を先取りする、それ、国民投票をネット投票でやるなんというのはその最たるものだと思いますよ。マイナンバーもどんどんこれから普及していくでありましょうからね。 今、船田先生が御指摘になられた成り済ましとか公正さに欠けるとか、それから、何ですか、セキュリティーの問題ですか、そういうもの…
第204回 参議院 憲法審査会 第3号
○渡辺喜美君 今の御答弁はもうごもっともな話なんですが、まあ政治の世界で人を動かす原理というのは三つなんですよ。脅し、利益の供与、そしてシンボルの操作、象徴の操作というやつですね。例えば、脅しと象徴の操作、組み合わせるとどんな感じになるか。今、大量の国債を発行している。そうすると、これはいずれインフレになって、最悪の場合預金口座が封鎖され、強制的に預金が切り捨てられる、日本の財政は危機的な状況だ。まあ、こういう脅しとシンボルの操作という…
第204回 参議院 憲法審査会 第3号
○渡辺喜美君 まあとにかく憲法改正の国民運動というのはできる限り自由にやるべき、最初にこの国民投票法案を企画立案に携わった山花先生もそうおっしゃっていましたよね。私もそう思いますよ。 ですから、こういうマインドコントロールとか、知らず知らずのうちに操作されているとか、こういうことを回避をするためには、まず世の中が平穏であると。つまり、大変不安心理に襲われてしまうなどということになりますと、昔エーリッヒ・フロムが分析した「自由からの逃走」…
第204回 参議院 憲法審査会 第3号
○渡辺喜美君 私自身も反省すべきなのは、例のプライバシーポリシーというのは、よく読んでから同意をするということが大事なことではないでしょうか。 以上、終わります。
第204回 参議院 憲法審査会 第2号
○渡辺喜美君 みんなの党、渡辺喜美であります。 世の中には、建前のルールと本音のルールというのが存在するんですね。ノーマティブルールとプラグマティックルールとも言います。 憲法四十三条には、「両議院は、全国民を代表する選挙された議員でこれを組織する。」と書いてあります。伝統的な見解では、これは命令委任の禁止であると。国会議員というのは誰の代理人でもない、選挙区の代理人でもない、業界団体の代理人でもない、全国民を代表する国民代表制というの…
第204回 参議院 財政金融委員会 第10号
○渡辺喜美君 みんなの党、渡辺喜美でございます。 総裁、お疲れさまでございます。連休中はお休み取ることはできたでしょうか。私は、地元の穴場と言われるハイキングコース巡りをやっておりました。結構混んでいましたね。密でした。去年の今頃はほとんど人が出ていなかったところも、もう駐車場が満杯だったりとかですね。去年の連休中、私が行った穴場のハイキングコース、人がいない代わりに熊が出ましたよ。生まれて初めて熊と出くわして、小熊だったんですけど、小…
第204回 参議院 財政金融委員会 第10号
○渡辺喜美君 パウエル議長がテーパリングに言及しないもう一つの理由は、やはりFRBが物価の安定だけでなくて雇用の安定、これを非常に重視しているということなんですね。 先ほどのCPIについては市場予想が三・六だったと、それが四・二になっちゃった。一方、雇用統計の方は、逆に市場予想をかなり下回った数字が出てきたわけですね、アメリカの場合は。就業者増加数が少ないと、予想よりも、そういう形で出てきていると。黒人とかヒスパニックとか、そういったマ…
第204回 参議院 財政金融委員会 第10号
○渡辺喜美君 先ほど来御議論ありますように、金融資本市場はちょっと厄介かなという感じを私も受けているんですね。 前回、アルケゴスの話をいたしました。これはもしかしたら氷山の一角かもしらぬなと。今回は、アルケゴスというよりは、ARK・ETFというんですかね、日経新聞によるとARKイノベーション、破壊的イノベーション銘柄で組成したETFに狙い撃ちの空売りが入っているというんですね。そうすると、いわゆるハイテク銘柄、新興企業というのは、将来収…
第204回 参議院 財政金融委員会 第10号
○渡辺喜美君 御案内のように、東京市場というのは七割が外人さんですからね。ドルベースで平均株価見ますと、とっくに史上最高値を更新していたんですよ。別にアメリカのダウとかナスダックが史上最高値更新中だったというわけじゃなくて、日本の株価もドルベースでは史上最高値更新中だったんですね。 ですから、そういうところがどうも崩れかけてきていると。先ほど大門委員の御質問、マーケットはどうなっているのかなと思って固唾をのんで私も見守っていたんですけど…
第204回 参議院 財政金融委員会 第10号
○渡辺喜美君 黒田総裁には釈迦に説法な話でありますけれども、物価と失業率というのは、これは逆相関の関係にあるわけですね。これはもう大学一年生の経済学の夏休みの前にお勉強するフィリップス曲線の話ですよ。実は、この関係はデフレギャップとか潜在成長率とか、そういう議論とも裏腹といいますか、セットの話になってくるわけであります。 お手元に二枚紙でこういう潜在成長率の長期的な推移のグラフと、それから需給ギャップのグラフをお配りをしてございます。こ…
第204回 参議院 財政金融委員会 第10号
○渡辺喜美君 潜在成長率は、このグラフ見ると、足下もうゼロ近辺にあるんですよ。この理由は何でしょうか。
第204回 参議院 財政金融委員会 第10号
○渡辺喜美君 ということが展望レポートには書かれてあるわけですけれども、要は、コロナで急速に需要が落ち込む、雇用情勢が悪化をする、実はその前から日本経済の停滞、下落傾向が起こっていたんですね。それは言うまでもありません、一九年十月の二回目の再増税ですよ。これによって、もうはっきりと平均消費性向が下がってきていますね。 せっかく黒田総裁が登場して、いい線まで行って、雇用情勢も随分良くなった。これは二%の物価目標を達成できるなと当時私は思っ…
第204回 参議院 財政金融委員会 第10号
○渡辺喜美君 この平均消費性向のグラフ、これも展望レポートにありますけど、これ歴史的低水準ですよ。違いますか。 可処分所得に対する消費の割合、一九年度六六・九%、直近では六一・三%、何と五・六%の減という状況になっているんですね。 そこで、この展望レポートでは、いやあ、そんなこと言ったって、強制貯蓄という現象があるじゃないですかと。だから、ワクチンが行き渡れば、リベンジ消費などと世間では言っていますけれども、ペントアップ需要、繰越需要、…
第204回 参議院 財政金融委員会 第10号
○渡辺喜美君 とにかく、何度も釈迦に説法を繰り返して恐縮でございますが、この三十年以上の間、日本の財政金融政策が明らかに日本経済の低迷に大きく作用しているのは、もうこれ間違いない事実なんですね。 ですから、こういう中で、総裁何度も言われるように、予想物価上昇率が非常に粘着的になってきてしまっていると。これはもう頑固な便秘みたいなもので、そう簡単に解消しないんですね。であるがゆえに、財政金融政策というのがもう極めて大事な局面なんですよ。今…
第204回 参議院 財政金融委員会 第10号
○渡辺喜美君 そのためには、徹底した需給ギャップの解消、需要が超過になると、こういう情勢になりませんと物価は上昇いたしません。そのことを強く申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。
第204回 参議院 憲法審査会 第1号
○渡辺喜美君 みんなの党、渡辺喜美です。 三年数か月ぶりでこの審査会が開かれるということでありますが、今、日本の憲法体制は様々なチャレンジを受けております。例えば、尖閣がそうであり、台湾海峡もそうであります。コロナ対応というのも、これは一種の戦争であります。そういった日本の憲法秩序、体制が危機に瀕しているときに、この憲法審査会というものが国会にあってなぜ三年数か月も開かれなかったのか。国会の不作為と言われてもやむを得ないかと思います。 …