渡辺喜美
会議録に記録された「渡辺喜美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,137 件
- 直近の所属会派
- みんなの党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 防災5 件
- 労働・賃金4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会66 件・66%
- 憲法審査会25 件・25%
- 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
※ 全 3,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 財政金融委員会 第4号
○渡辺喜美君 この問題は、時間が来ましたので、後日またやらさせていただきます。 質問を終わります。ありがとうございました。
第208回 参議院 財政金融委員会 第2号
○渡辺喜美君 みんなの党、渡辺喜美でございます。 鈴木大臣の御答弁聞いておりまして、大変お慣れになってきたなという感じを受けております。是非御自分のお言葉で答弁していただければと思います。 また、黒田総裁におかれては、大変お忙しいところ来ていただきまして、誠にありがとうございます。 この間の国連の決議ですね、ロシアのウクライナ侵略に対して、賛成が百四十か国以上、反対が五か国、棄権が三十五ですか、圧倒的に賛成が多い。でも、人口を見てみます…
第208回 参議院 財政金融委員会 第2号
○渡辺喜美君 インドがソ連から、ロシアから武器を購入するというのはパキスタン対策ですよ。しかし、これ日本の安全保障にとっても決して無関係ではないですね。インドがパキスタンばっかりの体制になっちゃいますと、今度は中国がインド向けのミサイルを、じゃ、日本向けに配備し直すみたいなことだってあり得るわけでありますから、こういうことには関心を持ってやっていかないといけない。早い話が、ブロック化が好むと好まざるとにかかわらず進んでいくとすれば、イン…
第208回 参議院 財政金融委員会 第2号
○渡辺喜美君 先ほど来、SWIFTの話が出ておりますが、日経の編集委員の太田泰彦さんとお読みするんでしょうか、面白いことを昨日電子版に書いていましたね。SWIFTというのは、ベルギーに本部のある協同組合だが、実は第二データセンターがバージニア州にあるんだと、CIAの本部があるところですね。そこでリアルタイムで情報を同期していると。つまり、アメリカのインテリジェンスですよ、金融インテリジェンスという側面もあったんだというわけですね。 SW…
第208回 参議院 財政金融委員会 第2号
○渡辺喜美君 ネトフリのオリジナルドキュメンタリーで、ウォーター、オン、何と言ったっけ、ウィンター・オン・ファイヤーか、というのがあって、これ、二〇一三年にヤヌコビッチ大統領が、この人一回、二〇〇四年ぐらいに追放されているんですけど、復帰して、もう一回追放される、国内クーデターといいますか、騒乱があったんですね。それ見ていて、ウクライナ人の一旦手に入れた自由、独立、これを守ろうとする士気、モラールがいかに高いかということを感じました。今…
第208回 参議院 財政金融委員会 第2号
○渡辺喜美君 JPモルガン・チェースという外資系銀行がありますが、そこのレポートによりますと、原油価格は百八十五ドルまで行くだろうという記載がございます。いや、今の水準でも相当きついのに百八十五ドルかよと。もうこれは第三次オイルショックと言っても過言ではない、そういう数字であります。 お手元に、毎度使うこのCRB指数のチャートというのがございます。たしかこの前このチャートをお配りしたときは、一番の底、一三〇ぐらいのときだったんじゃないで…
第208回 参議院 財政金融委員会 第2号
○渡辺喜美君 私は、コアコアの数字が大事、非常に大事だと思うんですね。 ここで、じゃ、その穀物だ、エネルギーだがもうとんでもなく値上がりをした、そして総合指数が二%を超えた、じゃ、それで物価目標達成ということになるんでしょうか。いかがでしょうか。
第208回 参議院 財政金融委員会 第2号
○渡辺喜美君 まあ要は、今非常に心配されているのが、リセッションという言葉が現実のものになってくるのではないかということですよ。 アメリカでミゼラブル指数というのがあるんだそうですね。インフレ率と失業率、これを足した数字をミゼラブル指数といって、大体このミゼラブル指数が高いと大統領がすぐ替わっちゃう、選挙で落選したりするというわけでありますが。 こういうCRB指数などによっても物価の高騰が押し上げられて、そういうことに対して金融引締めを…
第208回 参議院 財政金融委員会 第2号
○渡辺喜美君 とにかく、総合物価指数が二%超えたから、じゃ金融引締めだなどとやっちまったら、またいつか来た道ですよ、これは。とにかく、日本が名目成長率がこの三十年間一・一というのは、もう最大の理由は、増税やっちゃいけないときに増税し、金融緩和をすべきときに金融引締めをやってきた、もうこれに尽きるわけであります。是非その辺りは、せっかくデフレ脱却が見えかかってきているわけでありますから、是非冷静な御判断をいただきたいと思うのであります。 …
第208回 参議院 財政金融委員会 第2号
○渡辺喜美君 プーチン大統領になって、もう一回デフォルトしているんですよね、たしかロシアは。そうすると、デフォルトしたから何なのって感じても、ロシアの大統領がですよ、ああいう独裁者がそう感じても不思議はないなという気がいたします。 確かに市場では、例えばS&Pがロシア国債の格付をダブルBプラスからトリプルCマイナスに下げたと、総裁がおっしゃるように、もう投資不適格もいいところですよ。もうジャンク中のジャンクですよね。CDSレートがもう五…
第208回 参議院 財政金融委員会 第2号
○渡辺喜美君 私も、是非制裁が効いてほしいなと心から思っております。でも、さっきから申し上げているように、独裁者というのは、国民の犠牲において支配を遂行するわけですね。ロシア国民が立ち上がってプーチン政権倒してくれるのが一番いいと思っている人は世界中にたくさんいると思いますけれども、相当念入りに着々と進めてきているなという感じをどうしても受けてしまうんですね。さっきも大塚さんの御議論の中でありましたが、CIPS経由でお金が取引されるよう…
第208回 参議院 財政金融委員会 第2号
○渡辺喜美君 IMFも言っているようですけれども、エネルギーとか穀物価格の高騰というのは、これかなり長期間続くと考えた方がいいと思いますね。そうすると、財政政策においてこうした対策をやっていかなきゃいけない。 何度も議論されていますように、ガソリン価格、二十五円補助金出して、蔵元にですね、値上げしないようにというわけでありますが、バレル百二十ドルとかいう水準だったら何とか持ちこたえるかもしれませんけど、百五十ドルだ、百八十五ドルだという…
第208回 参議院 財政金融委員会 第2号
○渡辺喜美君 とにかく非常事態の中ですので、国家の反射神経を研ぎ澄ましてやっていただければと思います。
第208回 参議院 財政金融委員会 第2号
○渡辺喜美君 以上、質問を終わります。
第204回 参議院 憲法審査会 第5号
○渡辺喜美君 みんなの党、渡辺喜美であります。 提出者の皆様、御苦労さまでございます。三年数か月のブランクの後に与野党の合意による修正が行われた、心から敬意を表する次第であります。 今、参議院改革協議会というのが週一ペースで行われておりまして、我々少数会派にも発言の機会がございます。先週、事務局の経緯を聞いて驚いたんでありますが、昭和四十年代、河野謙三議長の時代でありますが、何と党議拘束の緩和について議論がなされていたというわけでありま…
第204回 参議院 憲法審査会 第5号
○渡辺喜美君 全国民の代表という理念は、私の理解では、国会議員に課せられた政治道義上の至上命令であると思うんですね。安岡正篤先生風に言えば義命であるということかと思います。 船田先生は、いわゆる政治改革にも関与された御経験をお持ちですね。日本では、こうした国民代表原理と政党の党議拘束に縛られる国会議員との間の矛盾相克、こういうことを全く議論しないで政党中心主義の選挙制度をつくり、政党助成金をつくり、やっちまった、そういう経緯がございます…
第204回 参議院 憲法審査会 第5号
○渡辺喜美君 とにかく憲法改正というのは、最終的に国民が決めるんですね。そこのところはもう選挙とか法律とかいうレベルと全然違うんですよ。そういう意味においても、原案提出や発議、これには党議拘束を掛けないという理念が正しいし、また、戦略論的に見ても、その方が憲法改正を先に進めることが可能になると私は考えるのであります。 ありがとうございました。
第204回 参議院 憲法審査会 第4号
○渡辺喜美君 みんなの党、渡辺喜美でございます。お疲れさまであります。 今から十年近く前でしょうか、一院制議連というのがございまして、まあ別に参議院廃止するという意味ではないんですけど、衛藤征士郎先生が会長で、まあ私もメンバーの一人だったものですから、当時の横路議長のところに、衆議院百人以上、参議院五十人以上の署名を集めて、一院制の憲法改正の原案提案ですね、発議の前の段階、原案提案。原案提案権が各議員、それぞれの議員個人ですね、各議員に…
第204回 参議院 憲法審査会 第4号
○渡辺喜美君 今のエピソードは、国会の用語でいきますと、機関認証がないから駄目ということなんだろうと思うんですがね。まあしかし、国会は全国民を代表する選挙された議員でこれを組織するというのが四十三条に書かれていますね。この国民代表原理というのは、言うまでもございませんけれども、近代議会制の根本理念だというわけですよ。 飯島先生は、先ほど、ナチスの非常大権を使って、ワイマール憲法四十八条ですか、これを使って相当むちゃくちゃなことをやったと…
第204回 参議院 憲法審査会 第4号
○渡辺喜美君 福田先生に御質問したいんですが、かなり高名な弁護士の先生方が一人一票運動というのをやっておられまして、最近どうか知りませんけれども、以前は新聞の一面広告で大々的にやっていたと記憶しているんです。つまり、投票権の行使というのは住んでいるところ、住所によって差別されてはいけない、一票は一票なんだという非常に分かりやすい論理だったと思います。 かつて、みんなの党のアジェンダには、この一人一票の理念を体現した選挙制度の提案がありま…