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公正取引委員会委員長衆議院参議院
総発言数
3,522
直近の所属会派
直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
1956/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 3,522 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,522 20 を表示
大蔵事務官(主税局長)1956/02/09

24衆議院 大蔵委員会 第4号

○渡邊政府委員 御承知のように、現在特別措置法によって、各種の産業政策的な目的に出ました税の軽減なり、あるいはある意味において軽減というよりも、むしろ納税の延期といいますか、種類によってはその方が多いと思いますが、たとえば償却を早くさせるとか、これは後には税金が入ってくるわけでありますが、ただしかし当初において税金は払わなくて済む、そういうような各種の措置が行われていることは、御承知の通りであります。税は何と申しましても、負担の公平を中…

大蔵事務官(主税局長)1956/02/09

24衆議院 大蔵委員会 第4号

○渡邊政府委員 税法の上に現われた負担の問題、それから実際の負担の問題、いろいろな話があるわけでございまして、その点に、今平岡委員のおっしゃいましたいわゆる把握の率といったような問題があることはわれわれも認めております。従いまして税務行政におきましては、納税者に正確なる所得を申告をしていただく。同時に税務署においても、それによって正確なる調査をし、その実態をつかむ。その努力は、将来とも続けていくべきものと思っております。ただ現在の税務機…

大蔵事務官(主税局長)1956/02/09

24衆議院 大蔵委員会 第4号

○渡邊政府委員 行政上の失敗と言われますと、少しどうかと思いますが、現実の税務行政、これは税務官庁の側の問題もございますし、納税者の方に御自覚を願う問題、両方あろうと思いますが、とにかく現在の税務行政が理想的な姿で行われているということは、われわれも考えておりませんし、今後大いに改善の余地がある、その方にさらに努力しなければならぬということをわれわれとしても考えております。従いまして、十分その改善の成果が上る期間までは、やはりその現実の…

大蔵事務官(主税局長)1956/02/03

24衆議院 予算委員会 第1号

○渡邊政府委員 お手元に「租税及び印紙収入予算の説明」というパンフレットがお配りしてあると思うのでありますが、これに従って簡単に御説明申し上げたいと思います。 一ページに概要を摘記してございます。昭和三十一年度の一般会計の租税及び印紙収入予算は、八千二百六十七億円、昭和三十年度の予算額の七千七百四十八億円に比べますと、五百十八億円の増加になっております。この予算額は、三十一年度の現行法による見積り額八千二百六十七億、これから別途申し上げ…

大蔵事務官(主税局長)1955/12/15

23衆議院 大蔵委員会 第6号

○渡邊政府委員 本年度の自然増収がどれくらい出るかという問題でございますが、われわれ予算の編成に際しまして、昨年度の例もございましたので、相当僅少に考えまして、できるだけ決算と予算とが違わないことを目ざしていろいろな計数を整理しております。しかし現在の状態でありますと、税の方におきましては、ある程度の増収が期待し得る。先日大体八十億ぐらい期待できるのじゃないかというようなことを申し上げましたが、正直のところ、その後のいろいろな状態、ボー…

大蔵事務官(主税局長)1955/12/15

23衆議院 大蔵委員会 第6号

○渡邊政府委員 大蔵大臣の意見が一応もう表明されておりますので、われわれ大蔵大臣の配下にある者はそれ以上に言うことはございません。結局大臣の意向を何とかわれわれも実現したい、その意味におきまして、同じように努力して参りたいと考えております。御承知のように、明年の予算編成は非常にむずかしい問題がありますので、まだはっきりお約束するということもできませんが、政党の方々の御意見なども十分伺いまして、われわれとしましても何らかそうした方向で税制…

大蔵事務官(主税局長)1955/12/15

23衆議院 大蔵委員会 第6号

○渡邊政府委員 税制調査会では、いろいろ各委員の意見の開陳がございましたが、問題が非常に広範にわたっておりますので、時間もずいぶんかけましていろいろ議論して参りましたが、それぞれの部内におきましては、結論はまだ容易に出ない。ただ給与所得につきましては、それが源泉徴収で行われておるとかいろいろな関係も考慮いたしますと、どうも全体の負担が重いんじゃないかということはいなめない。計数的にどうだといろ点はなかなかうまくきまりませんが、しかしどう…

大蔵事務官(主税局長)1955/12/15

23衆議院 大蔵委員会 第6号

○渡邊政府委員 町村民税の数字に出ましたのは、いわば給与所得者が大体上位を占めている、そうした事績はわれわれの知ったサンプル調査においても出ております。これが内容につきましてわれわれいろいろ検討しておりますが、幾つかの理由がそこに出てくるようでございます。一つは法人成りの問題があるようです。これは二十四、五年ごろと比較してみますと、個人の大きな営業者がいずれも法人になりまして、かつては営業者として町村民税の上位になっておった、それが現在…

大蔵事務官(主税局長)1955/12/15

23衆議院 大蔵委員会 第6号

○渡邊政府委員 私からお答えするのもどうかと思いますが、私の理解しておりますところによりますと、時期の問題が一つ大きくあると思っております。内閣において臨時税制調査会を設けまして、せっかく現在中央・地方を通じての税制全般について検討をしておるわけでございまして、従いまして、そうした検討を別にして、早急にこの際大きな改正をするということを考えているのじゃないかと私は実は考えております。臨時税制調査会でさらに引き続きまして検討を固め、当然最…

大蔵事務官(主税局長)1955/12/15

23衆議院 大蔵委員会 第6号

○渡邊政府委員 事務当局の私がそこまで政府を代表して御答弁するのはどうかと思いますが、現在われわれの方で考えておりますところは、先ほど申し上げた通りでございます。

大蔵事務官(主税局長)1955/12/15

23衆議院 大蔵委員会 第6号

○渡邊政府委員 私が日本経済新聞に書きました事項につきましていろいろお触れになったようでありますが、私があそこに書きましたのは、現在国税庁におきまして取扱い通達としてやっておることで、同時に御承知のように、この通達は公表されております。それをできるだけ理解しやすく書いたつもりでございまして、それ以上のことを書いたわけではございません。従いまして問題は、現在国税庁でやっておる五百円までは一応しいて課税しないといったあの線が再検討される時期…

大蔵事務官(主税局長)1955/12/15

23衆議院 大蔵委員会 第6号

○渡邊政府委員 五百円をどういうふうにきめたかという点については、私どもまだはっきりここでお答えするだけのものを持っておりませんが、結局一応五百円という線が出ているわけでございます。それに基きまして、今横山委員のおっしゃいましたように、ある都市においての市電が上った、こういう問題があるようでございます。全国的に一応施行されておる五百円の数字でございまして、局部的に、たとえば定期券の動きがあったということが、すでに全国的に施行されておるも…

大蔵事務官(主税局長)1955/12/15

23衆議院 大蔵委員会 第6号

○渡邊政府委員 給与所得控除等の引き上げによって給与所得に対する所得税を軽減したいという気持は、われわれの方には十分ございます。従いまして年度の途中において、同時に今御提案になっておるような形においてやるべきかという点については、われわれは消極的な考え、反対の考えを持っておりますが、明年度の税制改正におきまして、その点実現する方向にわれわれは十分努力して参りたいということは申し上げられるだろうと思います。

大蔵事務官(主税局長)1955/12/15

23衆議院 大蔵委員会 第6号

○渡邊政府委員 来年度において増税するかどうかという点につきましては、われわれは増税をできるだけ回避したい、こういう態度はとっております。ただ予算規模の問題もございますし、どうせ大きなことはないと思いますが、全然増税なしということをここではっきり申し上げる時期には至っておりません。申し上げられることは、増税はできるだけ回避したい、かように申し上げていいわけであります。同時に税制調査会で考えられております線は、すでに御承知のように、給与所…

大蔵省主税局長1955/12/15

23参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(渡邊喜久造君) お答えいたします。税務署の方で反当りの標準率をきめます場合におきましては、結局それぞれのたんぼにおける収穫高がどのくらいあるか、まあ上田、中田、下田と、こういったようなことを中心にしまして、坪刈り等でやっておるわけであります。それで結局全国的な収穫高がそれに幾らになってくるかというような場合におきましては、やはり今御指摘になりました参考の統計などは十分参考にいたしまして、その間にあまり大きな開きのないように従…

大蔵事務官(主税局長)1955/12/13

23衆議院 大蔵委員会 第5号

○渡邊政府委員 砂糖の消費税の延納期間の問題でございますが、御承知のように法律では三ヵ月になっておりますが、現在三ヵ月以内ということで二ヵ月で実施いたしております。現在の二ヵ月が妥当か、もう少し短かくしてもいいかどうかという問題につきまして、いろいろわれわれの方も検討しておりますが、来年度の予算などと見合いまして、もっと短かくしてよいという結論が出ればさらに考えてみたいと思います。現在といたしまして、もう少し検討さしていただきたい、かよ…

大蔵事務官(主税局長)1955/11/29

23衆議院 大蔵委員会 第1号

○渡邊説明員 今のお尋ねの点は、実は私の方でやっておりますので、私から御答弁さしていただきたいと思います。現在まで数字がはっきりしておりますのは、十月末におきましての租税及び印紙入両の収入額であります。これは十月末の累計でありまして四千二百五十六億、一般会計だけであります。一般会計の予算額が御承知の通り七千百七四十八億、収入歩合といたしましては五四・九%。われわれが収入の状況は順調に進んでいるかどうかという点を考えて参ります場合におきま…

大蔵事務官(主税局長)1955/11/29

23衆議院 大蔵委員会 第1号

○渡邊説明員 所得税につきましては、今われわれの方で見ておりますのは、結局年末のボーナスとかいろいろな関係において、相当の減税が出てくるのではないかと思っております。従いまして現在までのところにおきましては、一つは先ほど言いましたように、本年は七月から減税が行われている、減税前が相当入ってきたということ。従いまして各月についてわれわれ一応の試算などもやっておりますが、年末における減税とかなんとかいうものが相当出てくることが予想されますの…

大蔵事務官(主税局長)1955/11/29

23衆議院 大蔵委員会 第1号

○渡邊説明員 私も去年そういうことを申し上げたことは忘れておりません。昨年におきましては、いろいろ検討してみたのですが、どうも出方の工合が悪いというのでああいうふうに申し上げましたが、結果は御承知の通り二百億プラスになっております。従いまして、本年は心がけといいますか、やり方を大いに改めまして、かなりこまかに実は検討を重ねております。従いまして、昨年のやり方と比べますと、今年のやり方は、かなりわれわれは詳細にやっておるつもりでございまし…

大蔵事務官(主税局長)1955/11/29

23衆議院 大蔵委員会 第1号

○渡邊説明員 御注意の点は、私も十分心得ているつもりでございますが、先ほど申しましたように、われわれは本年度の予算を組みますときにおきまして、多分に希望的な気持が入っていたかもしれませんが、法人の収益につきましては、とにかく下期においては当然改善されるだろうということを実は期待しておりました。同時にそれを予算の上に反映させて、そこに自然の増収が出てくるからというので、減税財源もそこに求めたわけであります。従いまして、どの程度それを反映さ…