渡辺喜久造
会議録に記録された「渡辺喜久造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,522 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1964/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 3,522 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 商工委員会 第13号
○渡邊政府委員 いまの点につきましては、私のほうも再検討するつもりで続けております。官房のほうの審判官室と申しますのは、審判官、あるいは審判関係の事務をやる関係でございまして、ある程度必要なわけでございます。庶務課のほうには、小使いとか、守衛とか、そういった者の人数が入っております。これは要するに、会社とか、そういうものであれば、あるいは請負的なものにそれを回して仕事をしているところもあると思いますが、ほかの役所でも同じだと思いますが、…
第46回 衆議院 商工委員会 第13号
○渡邊政府委員 先ほどの数字がちょっと説明が足りなかったかと思います。六百十六万円による十五人の増員は、法案の附則のほうに書いておりますが、七月一日からの増員、したがってそういった意味において、数字がおっしゃいました数字より多少変わっております。先ほど三千三百万、四十九人と言ったのは、四月からの増員であります。十二カ月予算であります。という点で、数字がちょっと合わないのじゃないかというようなお話がありましたが、今度の予算は九カ月予算にな…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○渡邊(喜)政府委員 私のお答えは前回、加藤さんにも申し上げましたが、いま大蔵大臣からお話がありましたように、大蔵省が指導をして金融機関を大いに自粛させる。しかしその実の点につきましては、私はそう長い時間をかすつもりはありませんが、どうもやはり特殊指定のようなものを片方に持ったほうが、自粛の実が上がるのじゃないかというふうな心境に少なくとも現在はおりますが、ただ特殊指定の基準をどうするかという問題につきましては、拘束性預金というふうに一…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○渡邊(喜)政府委員 こちら側の基準を、これは率直に申しますと、大体自粛措置に書いてあることを一応検討して、その上に乗っかりながら特殊指定ということが大体やり得るのじゃないかというふうに初めは思っていたのです。ところが、しさいに見ていきますと、いわゆる白粛措置の基準というものに非常にあいまいな点が多いのです。したがって、現在私のほうでやっておりますのは、そのあいまいな点をどこまではっきりできるか、いいものと悪いものとの間の区別をどこまで…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○渡邊(喜)政府委員 いまタイム・テーブル的にいつということを言うときにまだきておりませんが、そう長い先ではなく……。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○渡邊(喜)政府委員 まあそう遠くない時期だということだけは申し上げることができると思います。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号
○渡邊(喜)政府委員 管理価格ということばはミーンズが言い出したことばですけれども、現在いろいろな使われ方をしております。私なども、そうしたばく然とした意味のままで一応管理価格ということばを、むしろ逆に使っているわけなんです。したがいまして、管理価格の中には、やはりその裏づけとしまして、独禁法の問題になるような管理価格というものもあるのじゃないか。といいますのは、私がいま一番感じていますのは、普通の場合ですと、生産のほうあるいは出荷のほ…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号
○渡邊(喜)政府委員 私のほうで申し上げられることは、結局先ほど申したことを繰り返すことになるわけでございますが、おっしゃるように、なかなかそれが、二つ三つの場合に、われわれがどこまでそこにあったかなかったかということを探究できるかというのは、これは非常にむずかしい問題だと思います。ただ、われわれのほうとしては、先ほども言いましたように、市場価格を維持するためには、とかく生産なり出荷のほうの関係においてある程度の共同行為がないとなかなか…
第46回 衆議院 本会議 第9号
○政府委員(渡邊喜久造君) お答えいたします。 第一の御質問でございますが、独占禁止法の運用につきましては、公正取引委員会の機構、内容の充実につとめるとともに、その厳正な施行につきまして今後とも十分努力してまいるつもりであります。また、独占禁止法の適用除外法の整理の問題でございますが、この点につきましては、今後十分検討してまいりたいと思っております。 第二の御質問でございますが、特定産業振興臨時措置法案は、独禁法の関係におきましては、一…
第46回 衆議院 商工委員会 第11号
○渡邊(喜)政府委員 いまここで正確な数字は持っておりませんが、係の説明によりますと、大企業関係のものと中小企業関係のもの——どの程度のものを大企業といい、どの程度のものを中小企業というか、一応中小企業基本法の辺を標準として考えた場合、大体中小企業のほうが半分よりちょっと多い程度、こういうふうにお考えになっていいようであります。
第46回 衆議院 商工委員会 第11号
○渡邊(喜)政府委員 口頭で結ばれ届け出がされたという事案はほとんどないんじゃないか、いま係の者がおりませんので正確なことは言えませんが、ほとんどないというふうに承知しております。
第46回 衆議院 商工委員会 第11号
○渡邊(喜)政府委員 現在のところ、届け出のあった国際契約につきまして、これが独禁法違反であるということで問題に取り上げた事案はございません。
第46回 衆議院 商工委員会 第11号
○渡邊(喜)政府委員 公取の立場としますと、あまり事前にものを言うというのはちょっといかがかと思うのですが、しかし相談がありました場合に——アメリカなどでは、出してみろ、そしておれたちがやるんだというような態度をとっているような話も聞きますけれども、はっきりこれは無理だというのがあれば、これは一応委員会としての正式な意見ではないけれどという程度の条件で話をすることはあるわけですが、過去におきまして、私の聞いております範囲におきましては、…
第46回 衆議院 商工委員会 第11号
○渡邊(喜)政府委員 不当表示について、この報告で三十八年の一月一日から十二月三十一日まで、これは七件ですが、その後何件かありまして、現在までに排除命令を出しましたのは十二件ございますが、その十二件はいずれも土地の売り出し広告といいますか、これに関するものでありまして、地域としましては、東京を取り巻いているその周辺地域というものでございます。
第46回 衆議院 商工委員会 第11号
○渡邊(喜)政府委員 過去においてのことにつきましては、御承知のように大阪、名古屋等に地方事務所もございますが、手も少ないことで、問題になった事件がないということが、即そういう事実が全然なかったということを意味するものとは私としても思っておりません。その意味におきまして、特に宅地の売買につきましては、買い手も非常に迷惑する事実もございますので、現在打ちました手の一つは、この法律の規定によって公正取引協議会をつくることができることになって…
第46回 衆議院 商工委員会 第11号
○渡邊(喜)政府委員 非常に恐縮ですが、御承知のように全国登録とか府県登録とかいろいろございまして、いまその数字を私のほうで持っておりません。
第46回 衆議院 商工委員会 第11号
○渡邊(喜)政府委員 みやげ品の表示につきましては、私のほうもいろいろな立場で検討しております。お話しのように実体と、見せかけといいますか外観とが非常に離れているようなみやげ品がかなりあります。しかしどうも買い手のほうにも二つの心理があるように思います。一つは、自分のうちへ持って帰って食べるのだったら、これは中身本位ですが、しかし近所へおみやげに配るとかやるとかいうことになると、やはりある程度上げ底があることを承知でも、あまりみっともな…
第46回 衆議院 商工委員会 第11号
○渡邊(喜)政府委員 上げ底がいいんじゃないかというところまで私が言っているわけじゃないのでありまして、結局売り手と買い手の仲の取引なんで、その場合には、やはり上げ底を承知で買っていく人もあるんじゃないだろうかというような——という意味は、もちろん自分のうちで使うなら、これは実質本位で考えるでしょうが、一応隣近所へ多少あいさつしなければならぬ、といって大きな金は出せない、といってあまり小さなものでも困るといったようなことで、これは業者が…
第46回 衆議院 商工委員会 第11号
○渡邊(喜)政府委員 業務執行費についてみますと、前年度予算が千二百四十八万、本年度が千五百四十八万ですから三百万円ほどふえています。割合にして二割程度——千二百万円ですから、二割何分かふえている、こういう状態でございます。
第46回 衆議院 商工委員会 第11号
○渡邊(喜)政府委員 これはもう板川委員よく御存じだと思いますが、公取の経費は、人件費以外も、人に伴う経費というのが大部分でありまして、旅費でありますとか、そういうふうなものがかなり大きなウエートを占めております。そのほかに、昨年まで何回か、要求したのですが、モニターの制度というものが予算的に認められなかったやつを、とにかく今度は、一応額はたいしたことはありませんが、とりあえずやってみよう、それによっての効果を見ながら将来これを拡充して…