渡辺喜久造
会議録に記録された「渡辺喜久造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,522 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1964/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 3,522 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 商工委員会 第11号
○渡邊(喜)政府委員 予算にモニターの経費として計上しましたのは八十一万程度です。しかし、これは少しほかのほうのやりくりをしましても、もう少しふやしていきたい。大蔵省との折衝などにおきましては、何といっても効果について多分に予算官庁のほうは懐疑的なといいますか、そういった面もあるものですが、とにかく私のほうは相当効果を上げるのではないか。そこで三十九年度においては一応とにかくやってみようということで、中心としましては東京、大阪を中心にし…
第46回 衆議院 商工委員会 第11号
○渡邊(喜)政府委員 その点になりますと、私は非常にむずかしい御質問だと思います。正直言いまして定員だけふやしましても、それにふさわしい人をやはりとり、これをある程度訓練教育といったような場を経ていただきまして、実際の働きをしていくということもないと効果は上がらぬわけですから、したがいまして定員の数だけで、人数で一体どのくらいふえたらいいかというふうにおっしゃられましても、正直言いまして幾人という答弁は非常にむずかしいわけです。 それか…
第46回 衆議院 商工委員会 第11号
○渡邊(喜)政府委員 当初要求におきましては、地方事務所としましては札幌と広島を要求しておりました。そのほかに現在ある地方事務所の増員ということも要求しておりました。その地方事務所関係におきまして、二事務所の増設とあわせまして増員全体で二十五人、それから本局関係におきまして、いわば東京をほんとうの本局と地方事務所を分けてやるのがいいのか、あるいは、とにかく小さな世帯でございますから、むしろ一本でやるのがいいのか、これはわれわれのほうとし…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○渡邊(喜)政府委員 公正取引委員会といたしましても、御承知のように、独占禁止法のいわば姉妹法である下請代金支払遅延等防止法の施行、それを担当している役所といたしまして、過去の実績、それから出てくる効果、いろいろなものをにらみ合わせながら対策としてどういう手を打っていくべきか、あるいは法改正までいくべきか、行政措置的なところでもっと強化する面はないか、こういった面を具体的にいま検討しております。同時に、やることに決定したことといたしまし…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○渡邊(喜)政府委員 私のほうに特にお話がありましたから、通産大臣の御答弁は別としまして、私のほうの意見だけを申し上げます。別に大蔵大臣が先に言ったから、それで私のほうが消極的であるとかなんとかいう考え方は全然持っておりません。それから、いま板川委員は、親企業の資金繰りを見た上で法改正の必要がありやいなやを検討するのだというふうにわれわれのほうで考えておるとおっしゃいましたが、その問題と、それから下請法を改正する必要がありいやなやという…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○渡邊(喜)政府委員 公取といたしましても、過去における実績をずっと見てまいりまして、一体どこのポイントをどうしていくのが一番実効があがるかという点を中心として検討しているわけでございます。近く結論を出すつもりでおります。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○渡邊(喜)政府委員 現在までのところ、私どものところの調査に入ってきたものとしては、そういう事例はありません。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○渡邊(喜)政府委員 遅延利息の問題につきましては、現在勧告の対象として法律にあがっていないということもありまして、やはりなかなか実行はできていないのではないかというふうに思っております。遅延利息を払ったら、払った事実をその下請のあれに明記しておけということの改正、これは考えていいわけですけれども、しかし、それ以前の問題がむしろあるのではないだろうかというふうなことも考えられます。いろいろ聞いてみまして、どうもあまり遅延利息を払った事実…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○渡邊(喜)政府委員 下請代金につきまして、いろいろ改善するにはどうしたらいいかという点については、私も、法改正の問題をも込め検討しております。いま御例示になりました幾つかの千段というのは、一つのやり方であるというふうには思いますが、はたしてそれが所期する目的とどういうふうに結びつくか、あるいは公取の仕事とどう結びつくかという点については、いろいろ問題がございますし、お話しのような点も込めまして、私のほうとしては検討していきたい、こう考…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○渡邊(喜)政府委員 この法律の規定によりまして、中小企業庁長官から正式に措置を求められたという事例はございません。ただ、そこまで形式張らないで、それで中小企業庁のほうから私のほうへ連絡がありまして、措置をとってよろしい……。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○渡邊(喜)政府委員 年間十数件という程度だそうです。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○渡邊(喜)政府委員 下請関係の改善につきましては、私どものほうも大きな関心を持っております。御趣旨の点も十分に考えまして早急に結論を出したいと思います。
第46回 衆議院 商工委員会 第10号
○渡邊(喜)政府委員 お話しのように三菱三重工の合併につきましては、何と申しましても日本で指折りの大きなマンモス企業ができるわけでございまして、したがいまして、世間の関心も多い。同時にわれわれのほうとしてもこの問題は慎重に考えていくべきだというふうにやっておりまして、検討してまいりました。御承知のように、私的独占禁止法でもって合併をチェックする場合を規定してございますが、それは条件が二つありまして、一つは合併そのものが不公正な方法によっ…
第46回 衆議院 商工委員会 第10号
○渡邊(喜)政府委員 いままでの承認の拒否という問題につきましては、これは日本の事務のやり方といいますか、あるいは業界の人たちの気持ちといいますか、率直に申しますと、正式に書類を出す前に一応われわれのほうの意向を聞きに参ります。したがってその場合に、問題がボーダーラインにあるものは別としまして、もうこれははっきり無理だ、それは書類を出してもらっても、われわれのほうとしてはおそらく承認にならぬだろう、これはほんとうの委員会の決定とかなんと…
第46回 衆議院 商工委員会 第10号
○渡邊(喜)政府委員 その点はわれわれのほうとして、いまお話しのように、非常に広く解釈するか狭く解釈するか、むずかしい問題があるわけですけれども、結局われわれとしましては、個々の企業あるいはそれと結びついている業態、こういうものとにらみ合わせまして、そこに企業支配による競争の実質的制限といった弊害がかもし出されるか出されないか、その点を中心に考えているわけでありまして、もちろん単に一社だけが全部支配しているというものでなければ競争の実質…
第46回 衆議院 商工委員会 第10号
○渡邊(喜)政府委員 その点もわれわれのほうとしましては一応検討の中に入れました。御承知のように、過度経済力集中排除法という法律があって、その通産経済力集中排除法によって、かつてあった一つの会社が三分割された。こういったようなことを一応頭に置きながら、現状において合併を承認すべきかどうか、結論として出ましたところは、あの法律と独禁法のねらっているところと多分に違った目的を持っているというのが一点、それからあの当昨における状態と、その後に…
第46回 衆議院 商工委員会 第10号
○渡邊(喜)政府委員 われわれも中村委員の御心配になっているような点につきましては、細心の注意を払いながら実は事案を処理しているつもりですし、将来ともその方向でまいるつもりでおります。業態の種類によりますが、やはりそこに相当の規模を持つことによって初めて力のつくような業態もありますし、したがってそれぞれの具体的な事案を見まして、そのプラスの面は生かすが、しかしそれによって今度は逆に消費者、需要者あるいはその他の関連の事業者のほうへ大きく…
第46回 衆議院 商工委員会 第10号
○渡邊(喜)政府委員 公取が昨年一応話題を投げたと申し上げるのもいかがかと思いますが、取り上げた問題が、歩積み、荷建てとか、いわゆる管理価格の問題、しかし、これはまだほんとうに緒についたばかりでございまして、私は三十九年度においてこそ、この問題に真剣に取り組んでいきたいと思います。それから、これは前から問題になっておりますが、下請代金の支払い遅延防止といいますか、あの法律であらわれております下請関係などを中心とした中小企業者と親会社とい…
第46回 衆議院 商工委員会 第10号
○渡邊(喜)政府委員 とりあえずの問題としましては、私どものほうとしましては、まずもっていわば硬直的な価格の動きを示しておるものを、一応日銀の物価指数を通じて引き出してみました。しかしこれは日銀の物価指数のつくり方にもよりますし、あるいは表面的な建て値が動かなくても、内容的なリベートであるとかいろいろな関係で動いておるものもあるというようなことで、そうした片方で一応引き出してみたものをもう一歩踏み込んで、そうして実質的な硬直性を持ってい…
第46回 衆議院 商工委員会 第10号
○渡邊(喜)政府委員 公取としましては、公取自体が拘束預金の額を調査するということはまだやっておりません。しかし、銀行協会から拘束預金がこの程度あるといった数字はわれわれのほうへ来ております。この数字の内容がはたしてどこまで正確性があるかないかということについては、私はまだ立ち入って調べるだけのことをする時期に来ておるとは思いませんので、やっておりませんが、金額からしますと、十月末でわれわれのほうへ出してきている数字はこういう数字であり…