渡辺喜久造
会議録に記録された「渡辺喜久造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,522 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1964/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 3,522 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○渡邊政府委員 私は先日予算委員会で答弁したことと違ったことを申し上げているつもりはありません。あるいは御質問に対する答弁として、ことばのニュアンスが多少そういうふうに受け取れるようなことがあったかもしれませんが、私の気持ちは、予算委員会のときと現在と、ちっとも変わっておりません。 それで特殊指定をするという問題につきましては、先ほども申し上げましたが、まず第一に、われわれのほうで準備段階が必要である。これはわれわれのほうとして、何をぐ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○渡邊政府委員 先日もやはり私は同じようなことを言ってまして、別に本日の発言と違ったことを、これは速記録を見ないとわかりませんが、申し上げたつもりはありませんが、しかし私としては、いま申し上げたような心境にある。これは予算委員会でも同じような答弁をしたつもりでおります。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○渡邊政府委員 私は弱腰であるつもりは一向ございません。ただ要するに、いたずらに鬼面人を驚かすようなものの言い方をすることがいいとも思っておりません。だから、私としては、要するにこういう問題は、むしろじわりじわりと締めつけるほうが実効が上がるのじゃないか、もちろんやるべきことは当然やります。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○渡邊政府委員 不当な歩積み、両建てが不公正な取引であり、それがいわば一番中小企業を中心とした弱い企業に非常な圧迫をかけている。これを直さなければ中小企業は浮かばれませんし、同時にこうしたことを直さなければ、政府なり日銀が行なっている金利政策というものもいわばから回りしている。こういう点については私春日委員と全然同じような見解を持っております。したがいまして、これをどうしてなくしていくかという問題でございますが、かなり長い年月こういうよ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○渡邊政府委員 いわゆる相銀方式といいますかあるいは銀行方式というのか私よく知りませんが、相銀方式というものは、御承知のように債務者預金に対する拘束性預金といいますか、その率でもって考えている、あるいは銀行方式というのは預金に対する債務者預金の割合で考えている。債務者預金の中にはこれは何もわれわれのほうで問題にしなくてもいい債務者預金がずいぶんあると思います。それは自発的に、その会社としては借り入れ金をしても、絶えずある得度預金を持たな…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○渡邊政府委員 春日委員が御指摘になった要件に該当するものは、当然それは不公正取引だと私は思います。ただ問題は、具体的にある個々の取引が問題になるわけです。具体的にある個々の取引がその要件に該当するかしないかということが問題になるわけです。したがいまして、特殊指定をやろうというのは、結局個々の取引が具体的にその要件に該当するかしないか、そのめどをつくろうというわけです。したがいまして、あるのは具体的な取引なんですから、この取引は該当する…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○渡邊政府委員 春日委員もよく御存じだと思いますが、特殊指定をするということになります。それは確かにもうはっきり黒だというやつは、これはもちろん問題はありません。しかしはっきり黒だということだけを特殊指定でもってこれを不公正取引だということは、その次の灰色はこれは黒じゃないということを意味するわけです。したがってそのいろいろな段階がありますが、どこまでは黒だということを指定して、あなたのおっしゃるように、従来ともそれは私は早急にそうした…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○渡邊政府委員 御趣旨の線に沿いまして努力いたします。
第46回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(渡邊喜久造君) 協定価格の中で法的に認められているものは、これはおおむね所管大臣の認可、あるいはその際における私のほうの協議といったものと結びついておりまして、こういう場合におきましては、大体中小企業関係が中心でございますが、私のほうとして、十分そのよって来たるゆえん及びそのやむを得ざるゆえんというものを検討しました上で、われわれのほうとしては協議に応じております。それ以外の協定価格につきましては、これは独禁法の執行機関とし…
第46回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(渡邊喜久造君) 過去における公取の活動につきまして、いろいろ御批判があろうかと思いますが、今後の問題としまして、公取としましては、十分その職責を果たしていくように考えてまいりたいと思っております。もちろん私どもの仕事としましては、人員の問題なども多々ますます弁ずるわけでございますが、われわれとしまして、本年度の予算において、一応十五名の定員増加が認められましたので、与えられた予算の範囲内において、これを有効に使って職責を果た…
第46回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(渡邊喜久造君) 環衛法の問題につきましては、御承知のように、厚生省のほうと私のほうと協議があったわけですが、中央基準というものが出ていまして、それに準拠しまして各知事が中央基準等の最低等級をきめております。その際におきまして、一応私のほうと協議がございます。私のほうとしましては、その最低基準をきめる場合におきまして、中央基準を考慮し、同時にそれぞれの地方の具体的な事情あるいはその後の、中央基準がきまりました以後における状況を…
第46回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(渡邊喜久造君) 環衛法の趣旨は、料金があまりにも安くなりまして、したがって、衛生設備その他において十分にいかない、安かろう、悪かろうということに——おのずから悪かろうにも限度がある。あまりそれが度が過ぎましたらいかぬからというところが基準で最低料金がきまっておるわけでございますから、したがって、この観点に立てば、やはり最低料金をきめるというのが環衛法のねらいであろうと思っております。したがって、現実に行なわれております料金が…
第46回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(渡邊喜久造君) 環衛法の目的は、少なくともこういう程度の衛生設備をしろとか、こういう程度のサービスはしろということをきめるのがまず第一の目的であろうと思うのであります。それに基づきまして、今度は料金として、やはりそのためには、この程度の最低料金があるということが一応きめられているわけでございます。したがいまして、私は一応それなりの意味は持っているので、法の目的がそこにあるのですから、それなりの目的は持っている、こう解釈いたし…
第46回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(渡邊喜久造君) いま渡辺委員のお話になりましたような事実の一応嫌疑がございます。したがいまして、私のほうとしましては、過日来その事実の有無について捜査をもうすでに開始し、現在続行しております。結局まだ全体の証拠その他の整理はできておりません。したがいまして、この事実の有無ということについては、現在の段階で、私はそういう事実があるかないとかいうこと、責任のある立場にあるだけに、まだ申し上げる段階ではないと思います。ただしかし、…
第46回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(渡邊喜久造君) 私も、もしそういう価格協定の事実があり、しかも、その施行の日が四月一日であるといったようなことが事実認定できますれば、できるだけそれの以前において排除措置をとるということが、効果のあるやり方であるということは同感でございます。ただ問題は、事実認定が、いま係の者が非帯に、私のほうなりに相当の力を使いまして、この問題に取り組んでおります。しかし、その過程にありますので、過程と申しますのは、経過の中にありますので、…
第46回 衆議院 商工委員会 第16号
○渡邊政府委員 不当表示の問題は、御承知のように法律も別途できております。したがいまして、これによって土地のような不動産あるいは商品その他にわたりまして、われわれのほうであの法律の施行につきましてずっと努力しておりますが、特に不動産の問題は、その性格からしましてかなり不当表示の弊害が激しいものがございましたので、まず最初にこれを取り上げまして、そしてあの法律にも一応公正取引規約のような締結ができることになっておりますので、現在におきまし…
第46回 衆議院 商工委員会 第14号
○渡邊政府委員 いまお示しになりました数字は、昨年のたしかいまごろだと思いますが、銀行局が検査部を通じまして、全国の銀行について幾つかの支店を選んでのサンプル調査をした数字だと思います。全国銀行の数字全部を調べることはそう簡単にいかぬと思っています。お示しになった数字はいわゆる債務者預金というものでございまして、片方で金を借りながら片方で預金している、これはどの会社にもあることでございまして、問題はその中でいわば歩積み、両建て、しかも不…
第46回 衆議院 商工委員会 第14号
○渡邊政府委員 初めのほうの、非常に顕著な例について、公取でというお話でございますが、これが具体的につかまればもちろんわれわれのほうとしては処置いたします。ただ、そういうものもあるのではないかと思いますけれども、具体的にあらわれてないというものについて、すぐわれわれのほうで、どこにそれがあるかという点で全国銀行の中をさがして歩くというのは、ちょっと事務的に、そう簡単にできることじゃない。ただ、その点につきましては、私、大蔵省のほうから聞…
第46回 衆議院 商工委員会 第13号
○渡邊政府委員 人件費だけを申し上げますと、四十九名増加の場合においてわれわれのほうで要求しました数字は三千三百万、それから今度の増員は十五名の予定になっておりますが、その場合においての分は六百十六万という数字でございます。
第46回 衆議院 商工委員会 第13号
○渡邊政府委員 地方事務所の所在地は、現在西のほう名古屋、大阪、福岡、それから北のほうへいくと札幌、ただ管轄区域が一応きめてありまして、全国をカバーすることにはなっております。ただどうしても拠点がいまお話しの東北とか北陸とか四国にはございませんから、あるいは大阪、あるいは名古屋でそれをカバーしなければならぬ。私のほうとしましては、それによってできるだけ穴ができないように努力はしております。それはそこの中にそれぞれ拠点を持った場合に比べれ…