渡辺周
会議録に記録された「渡辺周」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,052 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 地方創生17 件
- 観光・インバウンド11 件
- こども・子育て4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会91 件・91%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○渡辺(周)委員 時間が来たので終わりますけれども、また引き続き議論をさせていただければと思います。 終わります。
第183回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○渡辺(周)委員 民主党の渡辺でございます。 私、今質問された自民党の星野さんと同じ時期に、会社は違いますが、同じマスコミの世界におりました。新聞記者として、例えば地方裁判所なんかも担当したことがございまして、裁判所に毎日のように期日簿を見に行ったりして出入りした人間でございます。ですから、裁判所の雰囲気というのは、記者としての若干の体験はあるわけでございます。 そんな中で、まさに、司法の世界から、今回、このような形で人事官候補になった…
第183回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○渡辺(周)委員 抽象的で、よくわかりにくかったんですけれどもね。 一つ期待をすることがございまして、全国で八人しかいない高裁の長官を、女性でされていたということもありました。 例えば、裁判所といったら、我々この議運の中では、弾劾裁判所というものも報告を受けます。立法府が司法に対するチェック機能を果たしています。 裁判官に高い倫理性、道徳性が求められることはもちろんで、公務員も、まさにそのとおり。だとしますと、何か不祥事があったときに、…
第183回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○渡辺(周)委員 今、非常に厳しく、御自身の考えでということに対しては、大変評価できる御見解だと思います。 最後になりますけれども、先日も、この議運でも、国家公務員に準拠して、国会の職員に対して、五十五歳以上の人間の、昇給するかしないかということについての、今の取り組みについてはお話がありました。 適正な人事評価というのは難しいんですね。営業とか企画みたいに、ノルマがあって達成したとか、予算に見合うだけの結果を出したというのならいいんで…
第183回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○渡辺(周)委員 終わります。
第183回 衆議院 議院運営委員会 第27号
○渡辺(周)委員 御説明いたします。 第一に、国立国会図書館法によるオンライン資料の記録に関する規程制定の件でありますが、これは、昨年の国立国会図書館法改正により国立国会図書館が民間のオンライン資料を収集することとされたことに伴い、この法律により館長に委任されている事項を定めようとするものであります。 第二に、国立国会図書館組織規程の一部改正の件でありますが、これは、オンライン資料の収集に関する事務については、関西館及び収集書誌部がつか…
第183回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第2号
○渡辺小委員長 これより図書館運営小委員会を開会いたします。 本日は、東京電力福島原子力発電所事故調査委員会の調査資料の開示に関する件について御協議願うことといたします。 東京電力福島原子力発電所事故調査委員会は、平成二十三年十二月に発足し、昨年七月に両院議長に報告書を提出し、活動を終了しておりますが、その調査活動により得られた資料につきましては、現在、国立国会図書館に引き継がれて保管されております。 これまで、これらの資料について開示…
第183回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第2号
○渡辺小委員長 次に、当該資料の概要及び対応について、国立国会図書館長から説明を聴取いたします。大滝国立国会図書館長。
第183回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第2号
○渡辺小委員長 次に、当該資料の開示に当たっての法的手続等について、法制局から説明を聴取いたします。橘法制局法制企画調整部長。
第183回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第2号
○渡辺小委員長 今、三方から説明を聴取いたしました。 これより懇談に入ります。 〔午後四時七分懇談に入る〕 〔午後四時四十九分懇談を終わる〕
第183回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第2号
○渡辺小委員長 これにて懇談を閉じます。 本日は、これにて散会いたします。 午後四時五十分散会
第183回 衆議院 予算委員会 第23号
○渡辺(周)委員 民主党の渡辺周でございます。 与えられた時間の中で、できるだけ建設的な質問をして、そして前向きな御答弁をいただきたいと思いますので、ぜひとも要点を得て簡潔にお答えいただきたいと思います。 まず冒頭、通告しておりませんけれども、けさの日本時間の三時五十分、午前四時前に、アメリカのボストンにおきまして、マラソンの大会が行われているゴール近くで爆弾が炸裂をした。これは今FBIが調べておりまして、テロのおそれあり、テロ事件では…
第183回 衆議院 予算委員会 第23号
○渡辺(周)委員 ぜひ、邦人の保護に全力を挙げていただきたいと思います。 それでは、安全保障のテーマにつきまして質問をしたいと思います。 今、佐藤委員も北朝鮮の現状については触れられまして、危機意識は共有をしております。 そこで、私も防衛省の副大臣を十三カ月務めました。その際、やはり想定外を想定しておくこと、これが安全保障上どうしてもやっておかなければいけないことであるということを、政権の中で我々も北朝鮮によるミサイル、このときは人工衛…
第183回 衆議院 予算委員会 第23号
○渡辺(周)委員 そうしますと、例えば延坪島の攻撃事件も記憶に新しいわけでありますけれども、このような武力行使が局地的に行われたという場合は、今の北朝鮮の一連の言動、さらに、万が一、局地的な何らかの、延坪島に代表されるような武力行使があった場合には、どのように対応しますか。その場合に、日本政府は、アメリカあるいは韓国を含めてどのように判断をして、これはもう休戦協定は破られているというふうに判断することになるのかどうか、その点については何…
第183回 衆議院 予算委員会 第23号
○渡辺(周)委員 非常に教科書的なことは、私も政権時代に何度となく読んだわけであります。 平成十一年四月二十六日に、周辺事態の概念についてということが政府見解として述べられております。「我が国の国益を確保する観点から、主体的に判断するものである。」種々の観点から、事態の態様、規模などを総合的に勘案して判断されるということでございまして、つまり、もちろん国連安保理の緊急の参集等があるのはもう承知しておりますけれども、ただ、今、我が国として…
第183回 衆議院 予算委員会 第23号
○渡辺(周)委員 いろいろな態様があって、武力攻撃事態というのがあります、これは、直接有事、日本有事。武力攻撃事態の事前の状況について、やはり準備をして予測事態というのがございますね。武力攻撃事態、武力攻撃予測事態、そして周辺事態。こういう言葉は、多分、安全保障用語には今まだないと思うんですけれども、周辺事態の予測事態というか、周辺事態ではないけれどもその予測事態ということも一つの考え方として検討しておくべきだと思いますね。 事が急転直…
第183回 衆議院 予算委員会 第23号
○渡辺(周)委員 ぜひ、想定外を想定しておいて、直ちに対応できる万全の体制をとっていただきたいと思います。 これは一つ例示なんですけれども、アメリカは、北朝鮮がもし攻撃をしてきたら迎撃をするということを既に言っております。言われているムスダンであるならば、射程が二千五百から四千キロですから、本土やハワイには届かない、しかし、グアムには到達をするだけの能力を有しているとされています。 だとするならば、例えばグアムに対する攻撃を迎撃するため…
第183回 衆議院 予算委員会 第23号
○渡辺(周)委員 それは、日本の領土、領海内からアメリカの自衛のために米軍が自衛措置をとるということはあり得る、そういうこともあることは、これはアメリカの主権による行動だということで判断してよろしいですか。
第183回 衆議院 予算委員会 第23号
○渡辺(周)委員 攻撃の能力の話であるとかそういうことを聞いているんじゃないんです。それは法的に問題ないか。つまり、主権が二つあるわけですよ。日本の言う主権と、米軍施設という一つのアメリカの管理下にある、施政下にある米軍の施設がある。ここからアメリカのグアム島防衛のためにミサイルを発射する、これは法的には問題あるかないかと。これはどういうふうに整理されていますか。
第183回 衆議院 予算委員会 第23号
○渡辺(周)委員 いいですか、私は、この後の質問にも関係するんですけれども、日本の、今、四類型の中の一つ、アメリカに向かっている弾道ミサイルを日本が同盟国防衛のために撃つことは集団的自衛権に抵触をするのではないかと、四類型の一つとして検討をしてまいりました。 日本のミサイルがアメリカに向かう北朝鮮のムスダンを迎撃することは、撃ち落とすことはできないんだけれども、日本の国内にある米軍施設からアメリカがみずからの自衛措置のためにやることにつ…