渡辺周
会議録に記録された「渡辺周」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,052 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 地方創生17 件
- 観光・インバウンド11 件
- こども・子育て4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会91 件・91%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○渡辺(周)委員 ちょっととめて、そこでもう一回、統一見解を出してください。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○渡辺(周)委員 先ほど排除されないと言ったということは、それは当然、その可能性もあるということだというふうに受けとめます。 他国の領域に入る話じゃなくて、私は公海上の場合はどうなんですかというふうにも尋ねたんですけれども、つまり、公海上で後方支援をしているときにそのような事態になった場合は、その後方支援をしている自衛隊の部隊が最前線に出るということに結果なってしまう。重要影響事態から存立危機事態にグレードアップする、レベルアップされた…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○渡辺(周)委員 私が言ったのは、最前線に結果なることはありますねと言ったんですよ。つまり、寄っていくんじゃなくて、向こうが来た。そこにいたはずの例えば同盟国が対応できなくて、それがもし来た場合に、実施している活動エリアが最終的には最前線ということになった場合ですよ。それはどうなんですか。大臣、どうですか。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○渡辺(周)委員 この後の質問もありますからね。ここは全然詰まっていないんですよ。どうしてここのところを詰めていないの。ちゃんと通告もしてあるわけですから。これは時間が足りないので、またちょっとやりますけれども。 では、先ほど外務大臣が、後方支援の場合は我が国は非紛争当事国なんだけれども、存立危機事態になれば紛争当事国になるということをおっしゃいました。紛争当事国になるということは自衛隊はジュネーブ条約の適用を受けるのだと先ほど御答弁さ…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○渡辺(周)委員 もう一回答えていただきたいんですね。基本的にあり得るわけですよ。だから、もう一回答えてください。 つまり、言いますよ、重要影響事態で後方支援をしている部隊、そのときはこれは捕虜としての扱いを受けない、なぜなら紛争当事国でないからだ。しかし、排除されない状況が基本的にあり得るということを前提でいえば、重要影響事態がまさに集団的自衛権を行使する存立危機事態になったとき、自衛隊は今度は軍として、自衛隊は後方支援ですけれどもと…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○渡辺(周)委員 ありていに申し上げると、自衛隊の位置づけが中途半端なまま出したら、さっきみたいな、私たちが申し上げたような場合には違う扱いになることがあり得るわけですよ。最初から軍隊だということになっていれば話はすぱっといくんでしょうけれども、そうじゃない。そうじゃないたてつけになっているから、これが非常に矛盾だと言っているわけでございます。 中谷大臣が、御自身の著書でも書いてありますね。自衛隊というのは、政策決定は政治や行政がやるこ…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○渡辺(周)委員 我が国の出動の三要件というのは、旧三要件から今回、私たちは認めませんけれども、この新三要件というものに書かれている。だから、必要最小限というものは相手国が、自衛権という言葉の正当性についてはちょっときょう質問しようと思ったけれども時間がありませんが、同盟国がやると。例えば、九・一一のときにもブッシュ大統領は即座に戦争だと言ったわけです。その後、これに対してNATOも支持をし、ANZUSも支持をした、我が国もその体制につ…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○渡辺(周)委員 防衛大臣にぜひ答えていただきたいんですけれども、先ほど私言いましたね、石破長官の当時の答弁を最初に引き合いに出したのはなぜかというと、最初に要件、三要件が満たされれば、あとは何をやってもよろしいということには、これはなりませんと。だから、国内で三要件に合致すれば防衛出動をするわけですね。今度は新たに、他国の攻撃に対しても出せるようになる。その際に、つまり事を始めたときに必要最小限度ということが担保できるんですか。最小限…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○渡辺(周)委員 もう一回お尋ねしますけれども、同盟国とともに、我が国の存立危機事態と認定をして武力攻撃、武力行使を行う、そうなった場合に、我が国は本当に主体性を持って、我々として、国が判断をする。もう存立危機事態ではなくなったということの判断を主体的にすることができる、そのためには誰がどのような形で判断するんですか。 私たちが懸念するのは、一度参加してしまえば泥沼化、長期化するような戦争に紛争当事国としてずっと参加をするという、出口な…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○渡辺(周)委員 その点についてもっと深く議論させて、とにかく時間が足りないですよ。これはまだ委員会で質問をやらないと、幾らでも突っ込みどころがあるんですよ、この法律。 もっと聞きたいことがあるんだけれども、もう五分になりますので、最後に質問します。 これだけの大転換を行うわけですから、平成二十五年十二月十七日に閣議決定された防衛大綱は見直すんでしょうか。先ほどもありました中期防についてはどうでしょうか。これだけの戦後の大転換を行うわけ…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○渡辺(周)委員 時間が参りました。質問を終わりますけれども、質問したことにほぼ答えていない。 ますますこの委員会で質疑することの重要性、さらにさらに時間をかけて審議しなければいけない、そのことを最後に申し上げまして、私の質問を終わります。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第26号
○渡辺(周)委員 おはようございます。民主党の渡辺でございます。 まず冒頭、今非常に直面している問題として、箱根山の大涌谷の火山の活発化について伺いたいと思います。 これは、もちろん経産委員会ですからそこのところはよく承知の上で、特に地元周辺の商工業の方々、宿泊業の方々はもちろんなんですけれども、そこに納入をされている商店の方々もいらっしゃいます。食材やサービスを提供している方々もいらっしゃる。 そこで、きょうここに御地元の神山洋介議員…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第26号
○渡辺(周)委員 今の答弁は何か伝聞みたいな話ですけれども、直接それは、今、箱根の地元の方々からそういうことが中小企業庁に寄せられていると。 それはあくまでも地元の商工会議所、あるいは県だとか箱根町が、緊急支援という形で新しい制度を急遽立ち上げていることは私どもも知っておりますけれども、中小企業庁としてこの問題をやはり深刻に捉えているのかどうか、我が事として捉えているのかどうか、そこをちょっとお答えいただけますでしょうか。何か伝聞で承知…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第26号
○渡辺(周)委員 今回の箱根に限らず、非常に今、日本全国がどうなっているんだろうかというような、私は思うんですけれども、小笠原の西之島というところから海底火山が小笠原近海で爆発をして、今も溶岩を噴き出しながらどんどんどんどん新しい島ができている。そして、御嶽山の記憶も新しいわけでございますし、最近では浅間山であるとかあるいは蔵王も、今ここへ来てまた活発な兆候が見られる。何かすごく今、日本列島自体が活性期に入っている、我々がはかり知れない…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第26号
○渡辺(周)委員 この点については質問をまた改めてしますけれども、箱根も日本を代表する景勝地であり、そして浅間山もどうなるかわからない。一度箱根も鎮静化するのかなと思ったら、またここへ来て活発化をした。何せ自然が相手ですから、人知を超えた部分が自然の世界にはあるわけでございます。 軽井沢へ行きますと、この浅間山を望むような、大変ここもすばらしい景勝地。日本は、やはり温泉地というのは、火山の恵みを受けながら古くから栄えてきて、そこに観光地…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第26号
○渡辺(周)委員 それで、これは経産省が始めようというよりも、総理が、三月下旬の閣僚懇談会ですか、ここで、生活スタイルを変革する新たな国民運動を政府を挙げて展開するということで号令があり、まずはこの七月、八月に一時間から二時間早めてやろうということですけれども、国会は延長されて、本当なら、延長されなければ六月に終わって、国会で七月、八月、恐らく国会議員もいないし、官庁としては一番そうしたテストを導入しやすかった時期だと当時は思ったのかも…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第26号
○渡辺(周)委員 七月と八月の二カ月。 では、ちょっと聞きますけれども、夏の日の出た時間、早くからやりましょう、それはわかりました。それで頭が、脳が活性化している時間にやった方が仕事の効率は上がるだろうというふうに言うんですけれども、では冬はどうするんですか、冬はもとに戻すんですか。冬は、逆に言うと、おくらせて、遅くまで働いたっていいじゃないですか。朝早く起きるのはつらいし、寒い中早くから、暗いうちに出てくるんだったら、では逆に、それは…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第26号
○渡辺(周)委員 やはり、国を挙げてやるというからには、何かしらの大きな目標があって、目的があって、それが例えば働き方を変えるということで言うならば、何らかの定量的な結論を出さないと制度は持続しないと私は思うんですよ。ただ同僚と飲みに行く時間がふえて、コミュニケーションの時間がふえましたとか、あるいは家族で団らんをする時間がふえました、それはあるでしょう。ただ、そういうのをよく役所というのは例を出して、主な声といって何かいいところだけ三…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第26号
○渡辺(周)委員 では、この質問でもう一つだけ伺います。 これによって、残業しないでどんどん帰って、職場の仲間や家族と時間を楽しむような、それは大変いいことだと思うんです。反面で、だから、残業はなくなるから残業代ゼロでいいんだという伏線に実はなっていて、いわゆる残業代ゼロ法案と我々は言いますけれども、この前段階として、朝早くにやって、夕方早く終わって残業というものがない世の中になるのだから、残業代ゼロという法案を出していったときに、いや…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第26号
○渡辺(周)委員 とにかく、展示しています、放映をして理解をふやす、そして発信しています、こんなことをいっぱい書いてあるんですよ。問題はその後。 だから、それが本当に、これだけ多額のお金を使ってやっているわけです、それでいて、やはりちゃんとしたビジネスにつながるということを、ちゃんと成果として後で報告してください。ただイベントをやって人がいっぱい来たということだけで終わらないように、そのことをまた今後も追及していくことをお約束申し上げま…