P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,052
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2016/01/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する特別委員会91 件・91%
  • 安全保障委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,052 20 を表示
民主・維新・無所属クラブ2016/01/04

190衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○渡辺委員長 これより理事の互選を行います。

民主・維新・無所属クラブ2016/01/04

190衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○渡辺委員長 ただいまの堀井学君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主・維新・無所属クラブ2016/01/04

190衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○渡辺委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 武部 新君 西銘恒三郎君 比嘉奈津美君 堀井 学君 松本 洋平君 小川 淳也君 水戸 将史君 稲津 久君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十三分散会

民主党・無所属クラブ2015/07/31

189衆議院 経済産業委員会 第29号

○渡辺(周)委員 おはようございます。 本日の承認案件に当たりまして、与えられた時間の中で質問をさせていただきます。 まず冒頭に、遺骨収集について、近く、八月に遺族ら十人が訪朝することになった、これは七月二十一日付の産経新聞の紙面で書かれているわけでございますけれども、まず冒頭伺いますが、昨年七月の制裁解除、いわゆるストックホルム合意に基づく幾つかの案件の中で我々として最優先で求めるべき拉致の解決が、並列的に、例えばこの遺骨収集の問題、…

民主党・無所属クラブ2015/07/31

189衆議院 経済産業委員会 第29号

○渡辺(周)委員 そんな答弁が通じると思っているんですか。だって、北朝鮮に行くと言って、行くか行かないか、どっちなんだと。報道は大体そうじゃないですか。報道は承知しているけれども詳細はちょっとお答えできないと。だって、報道には出ているじゃないですか。 行くんですか、行かないんですか。把握していないんですか。把握していないなら、把握していないと言ってください。

民主党・無所属クラブ2015/07/31

189衆議院 経済産業委員会 第29号

○渡辺(周)委員 いいですか。国交のない国に行くんですよ。承知していないなんてことがあり得るわけないでしょう。何かあったらどうするんですか、向こうの国に行って。そんな答弁が許されるわけないでしょう。 計画している。しかし、ここまで出た以上は、計画をして訪朝するとなれば、政府だって、今この時期に行かれちゃ困るとか、いやいや、行くことについては、ちゃんと邦人保護として、たとえ国交のない国であっても、北朝鮮という国に行くからには国としても万全…

民主党・無所属クラブ2015/07/31

189衆議院 経済産業委員会 第29号

○渡辺(周)委員 それはあんまりな答弁だと思いますよ、関与していないと。関与というのはどういう意味の関与かわかりませんけれども、しかし、行くとなれば当然、邦人保護として、これは外務省の責務ですね、するわけですよね。承知はしていないけれども行くのはもうしようがない、行ったはいいけれども何が起ころうと知ったこっちゃない、そういう意味ですか。そういう誤解を招きますよ、そういう答弁ですと。当然、邦人保護として最大の関心を持って臨まなければいけな…

民主党・無所属クラブ2015/07/31

189衆議院 経済産業委員会 第29号

○渡辺(周)委員 最初の答弁、先ほどお答えしましたと言っているけれども、全然答えていないことを、私が追及したから、だんだんだんだん核心に触れ始めたわけですよ。そこはさっきは全然答えていない。それをまず指摘します。 もう一回聞きますが、政府としては関与はしていないんだけれども、行くことは計画を聞いているし、話し合いもしていると。意思疎通はできているということでいいんですか。それをまず確認します。 それから、これはいわゆるストックホルム合意…

民主党・無所属クラブ2015/07/31

189衆議院 経済産業委員会 第29号

○渡辺(周)委員 ということは、北朝鮮が今回のことで日本人の遺骨を引き渡すに当たって、北朝鮮政府がストックホルム合意に基づいて誠実に対応しているといって、恐らく北朝鮮側は発表するでしょう。当然、国際社会に向かって言ってくるでしょう。 だから、ちゃんと一つ一つ誠実に、まあ彼らの言う誠実などというものは我々は信用できませんけれども、進展しているではないか、そのあかしが今回の遺骨収集ではないかという話をもし北朝鮮側が発表すれば、日本は、それは…

民主党・無所属クラブ2015/07/31

189衆議院 経済産業委員会 第29号

○渡辺(周)委員 この問題について、もう一点ちょっと確認をしていきたいんです。 これまでもよく言われているように、北朝鮮における遺骨収集事業というのは外貨獲得のビジネスの一環、一つでもある。つまり、我々の、やはり先人に対して一日も早く祖国の土を踏ませたいというその純粋な思いとは裏腹に、向こうは、いや、返してほしかったら何ぼのお金を出せと。 これも報道ベースの話ではありますけれども、実は、北朝鮮側が言うには、どうもアメリカの場合は、一柱に…

民主党・無所属クラブ2015/07/31

189衆議院 経済産業委員会 第29号

○渡辺(周)委員 それでは、後から特別な経費がかかったといって請求されるようなこともない、あったとしてもそれは全く無視するということでよろしいですね。

民主党・無所属クラブ2015/07/31

189衆議院 経済産業委員会 第29号

○渡辺(周)委員 またこの問題については改めて伺いたいと思います。 もう一点質問しますが、今回の承認案件の一つの経済制裁なんですけれども、現実問題として、もう既に余り効果はないというのが、私や、あるいは私が会長代理を務めています拉致議連の認識なんです。かつて、安倍総理は、拉致の再調査はかつてない体制で評価できる、だから行動対行動にのっとって制裁を緩和するということをやりました。 日本独自の制裁については緩和をして、結果的には進展は見られ…

民主党・無所属クラブ2015/07/31

189衆議院 経済産業委員会 第29号

○渡辺(周)委員 今回質問するに当たりまして、北朝鮮のいろいろ資料を調べていましたら、「国連制裁も「どこ吹く風」…北朝鮮が加速させる“アフリカ・ビジネス”」と記事がございました。日本のメディアに余り報じられていないんだけれども、北朝鮮は実はアフリカの赤道ギニアというところから三十億ドル規模のIT事業を受注したと。アフリカ第三の産油国であって、大統領の独裁政権、直轄政権のもとで、こうした資源を使ってアフリカでの地位を固めている。そこで、北…

民主党・無所属クラブ2015/07/31

189衆議院 経済産業委員会 第29号

○渡辺(周)委員 かつて南アフリカがアパルトヘイト政策をとっていたときに、国際社会からやはり南アフリカに対して制裁をしたわけであります。これは別に、軍事力を使ったことでも、あるいは、北朝鮮のような、独裁国家が粛清という名のもとに次々に処刑をするようなことをしていたわけではない。しかし、人道的な問題に基づいて、このような人種差別政策をとってきたということで、国際社会がやはり南アフリカに対してそうした厳しい制裁を科したわけだ。 だとすれば、…

民主党・無所属クラブ2015/07/31

189衆議院 経済産業委員会 第29号

○渡辺(周)委員 終わります。

民主党・無所属クラブ2015/07/08

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号

○渡辺(周)委員 民主党の渡辺でございます。 まず、最初の質問、ちょっと通告と順番は違いますが、七月一日の当委員会で我が党の辻元委員が質問されたジュネーブ諸条約上の捕虜ということについてお尋ねをしたいと思います。これは岸田外務大臣に質問され、答弁をされております。 辻元委員が、後方支援中の自衛隊員が捕虜になった場合はジュネーブ条約で捕虜として扱われる、適用されるのかというようなことを聞きましたら、岸田外務大臣は、我が国の後方支援、いわゆ…

民主党・無所属クラブ2015/07/08

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号

○渡辺(周)委員 先日の御答弁がそのような形で整理されて質疑は終わっているんですけれども、それではということで伺います。 それでは、重要影響事態で後方支援をしている自衛隊の活動、これが存立危機事態というふうになった場合。自衛隊は、今のお話でいくと、後方支援の場合は我が国は非紛争当事国である、だからジュネーブ条約上の捕虜という扱いにはならないんだと。先ほどの答弁です。それでは、存立危機事態になった場合はいかがなんですか。存立危機事態となっ…

民主党・無所属クラブ2015/07/08

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号

○渡辺(周)委員 今大変重大な答弁をしたんですけれどもね。つまり、同じ自衛隊が活動しているのに、後方支援の場合はジュネーブ条約の適用がされなくて、存立危機事態の場合はされると。 この安保議論がどうして世の中にわかりにくいかというと、非常に抽象的な議論が多いからイメージが湧かないんです。では、イメージが湧くために、あえてちょっと例示をしてみます。 例えば、某国が大量破壊兵器を保有していて、某国が大量破壊兵器を運び出して世界に拡散する、そう…

民主党・無所属クラブ2015/07/08

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号

○渡辺(周)委員 手続のことはもちろんなんですけれども、ただ、法理上と理屈上は別々のものじゃなくて、後方支援で行っていた部隊が、例えば今回は現に戦闘が行われていない地域ということで、これまでは、ある程度距離が離れていて物理的、時間的にも直接戦場になるということはないだろうということで非戦闘地域という概念があったわけですけれども、今度それが取っ払われた。現に戦闘地域ではないということを考えれば、あすに戦場になるかもしれないということも含め…

民主党・無所属クラブ2015/07/08

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号

○渡辺(周)委員 今、基本的にはとおっしゃいましたね。しかし、私どもが説明を聞いた限りでは、それは法理上あり得ると。全くあり得ないわけではなくて、あり得るというふうに私たちは事務方から聞いているんですが、そこはちょっと見解を統一してください。 それから、別に相手国の領域ではなくて、公海上で起こり得る話だって当然あるわけですね。そこはいかがですか。それはもちろん、後方支援で行っている部隊がどこまでの装備を持っているかということについては、…