渡辺周
会議録に記録された「渡辺周」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,052 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 地方創生17 件
- 観光・インバウンド11 件
- こども・子育て4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会91 件・91%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 総務委員会 第10号
○渡辺(周)委員 もう時間もありませんので、あわせて最後に質問しますが、NHK会長への最後の質問。 事業所割引、特に旅館であるとか民宿であるとか、これは、非常に稼働率が低くても各部屋にあって、非常に負担になっている。例えば、この旅館であるとか民宿であるとか、こうしたNHKの受像機を設置しているところの事業所割引について、もっと負担にならぬように見直しをすることはないのか、その点について伺いたいと思います。時間がありませんので、簡潔にお答…
第190回 衆議院 総務委員会 第10号
○渡辺(周)委員 こういう声はたくさん寄せられていると思います。身を切る改革を進めながら、受信料の引き下げというものにぜひとも本気で取り組んでいただきたい、そのことをNHKに申し上げたいと思います。 最後になりますが、総務大臣に伺います。 これまでも議論されてきたいわゆる停波、放送法の中には停波という言葉はないんですけれども、いわゆるというふうに言わせていただきます、この際の手順はどうなっていますか。 例えば、BPOならば、御意見をお寄…
第190回 衆議院 総務委員会 第10号
○渡辺(周)委員 これで終わりますけれども、あくまでも、私は、第一義的に、BPOが受けたことを、そのBPOからのまさに指摘を受けて総務省が判断すべきだと思います。BPOを越えて総務省が先に行うということはいかがなものか、このことを指摘して、また後日改めて質疑することを申し上げまして、交代させていただきます。 ありがとうございました。
第190回 衆議院 総務委員会 第5号
○渡辺(周)委員 おはようございます。民主党の渡辺でございます。 早速質問に入らせていただきます。 まず冒頭、ふるさと納税についてお尋ねをいたします。 今さらふるさと納税の導入の経緯や仕組みについては、皆様方も御存じのとおりでございますので、余りこうとは申しませんけれども、ふるさと納税が導入をされてそれぞれの自治体が大変な恩恵を受けているということは、私どもも、この制度によって、例えば伊豆半島のある地区なんかは大変な寄附増がございまして…
第190回 衆議院 総務委員会 第5号
○渡辺(周)委員 ということは、禁止はされていないということですね。 そこで、さらにお尋ねをしますけれども、では、例えば、地元の、住んでいる自治体に対して寄附できるだけの余力のある方、富裕層といいましょうか、本来地方税というのは、住民に対する行政サービスの対価、いわば町内会の会費のようなものであるというように教科書的には我々も理解をしてきたんですけれども、つまり、同じ住民でありながら、寄附できる方は何らかの特典が行政から還元される、にも…
第190回 衆議院 総務委員会 第5号
○渡辺(周)委員 この返礼品送付への対応についてという資料も、私もいただきました。 だんだん過熱をしてくると、最近、ホームページであるとか、いろいろな自治体の返礼品の比較をしたサイトがあったり、あるいは、書店に行けば、ふるさと納税でこんなにお得感が得られるというようなものがふえてきて、だんだん、これは非常にエスカレートしていって、懸念をしていたところですが、さすがにそれはまずいだろうと、過去のこの委員会でも取り上げられてきたと思います。…
第190回 衆議院 総務委員会 第5号
○渡辺(周)委員 そうした、ある意味では自治体は交付税を確保しながら、反面で、このふるさと納税を一生懸命アピールするということによって、非常に厳しい地方自治体の自主財源をふやすことができるんだということでございますが、今後、こうした点について、今いろいろなところでふるさと納税に対する再考とか行方ということで、やはりいろいろな方の御意見がだんだん出てきているわけでございます。 私自身は、先ほど申し上げた、民主党政権、新しい公共という名前で…
第190回 衆議院 総務委員会 第5号
○渡辺(周)委員 端的に伺いますが、いわゆる自己負担分と自治体の負担分を超えて、つまり減免をして、例えば、行政側がふるさと納税を原資にして負担分を引き下げます、その分は一般財源から持ち出して見るということはだめだということでいいんですね、今の答弁は。
第190回 衆議院 総務委員会 第5号
○渡辺(周)委員 ぜひ、使い道について現場の自治体の判断が分かれないように、しっかりとその辺については認識を共有していただきたいと思います。 幾つか用意をしている質問もございますが、ちょっと時間の関係で、私、午後の一時から締め総もやりますので、その中で触れることも、持ち越すこともありますが、時間の限りで、残りの質問に切りかえさせていただきます。 さて、マイナンバー導入に伴うセキュリティーの自治体負担についてでありますが、十二月二十五日に…
第190回 衆議院 総務委員会 第5号
○渡辺(周)委員 例えば、市長会も、非常に強い要望として今後上げていくというところなんです。なぜなら、補助金が十分ではないのではないかというようなことがございます。地元の静岡県の市長会が言うのは、補助金が少ないということもあります。国の政策なんだから、国の方針によって導入されたものなのだから国が全額負担すべきだという声もございます。 何よりも、各団体の裁量による独自のセキュリティー対策は、この指示書に沿わなければいけないのか、各団体の裁…
第190回 衆議院 総務委員会 第5号
○渡辺(周)委員 この点については、今後もぜひ地域の声を聞いていただいて、そして、セキュリティー対策をやりながらも、自治体の負担を減らすということにぜひ取り組んでいただきたいと思います。この点については、またこの委員会で議論をしたいと思います。 残った時間で、NHKの点について聞きたいと思います。当然、午後にも私は質問時間がございますので、そこでも取り上げさせていただきます。 まず、籾井会長、積極的にマイナンバーの活用を検討したいと。今…
第190回 衆議院 総務委員会 第5号
○渡辺(周)委員 放送法の改正に関する小委員会という、自由民主党の情報通信戦略調査会に属するこの小委員会から、九月二十四日に第一次提言が出されました。その中には、要請の五つの中に、マイナンバーの活用ということが書かれております。それを受けた形で籾井会長も発言されたと思います。 高市大臣、既にこの要請を受けて検討会が設けられておりますが、マイナンバーの活用をNHKの受信料に対して適用するのか否か。そして、義務化という言葉がかねてから議論を…
第190回 衆議院 総務委員会 第5号
○渡辺(周)委員 では、午前中の質問の最後に、もう一回籾井会長に伺います。 放送と通信の融合が進む中で、いわゆるインターネット環境が向上しました。パソコンであるとかスマホであるとか、いわゆるテレビの受像機以外にもNHKの受信料を徴収する対象として今検討されているのかどうか、最後に伺います。 また午後にも伺いますけれども、午前中の最後、それを確認して、私の質問を終えたいと思います。
第190回 衆議院 総務委員会 第5号
○渡辺(周)委員 では、交代します。 終わります。
第190回 衆議院 総務委員会 第5号
○渡辺(周)委員 民主党の渡辺でございます。 午前中に引き続きまして、本日発言をする機会をいただきました。関係各位に感謝を申し上げます。 まず、総理、本日、総務省から平成二十七年の国勢調査人口に基づく試算結果が発表されました。本日、この国勢調査を受けて、一九二〇年以来、この統計が開始されて以来初めて日本の人口が減少した、初の人口減という調査結果が出ております。 日本の総人口が初めて減ったということについて、本日のこの国勢調査の結果をどう…
第190回 衆議院 総務委員会 第5号
○渡辺(周)委員 これは大変ショッキングな数字でありまして、少子高齢社会の進展、そして何よりも、やはり今の日本の国の未来、今後どうなっていくんだろうかという中で、世界でも非常に好ましい民族と言われている日本の人口が今後減っていくようなことがあってはならない。その点について、今後、我々も具体的な施策を出してまいりますので、ぜひとも政府においても謙虚に、日本の人口減を食いとめる、増に転じるという形で取り組みをともに進めていきたい、そのことを…
第190回 衆議院 総務委員会 第5号
○渡辺(周)委員 当初は、二〇二〇年の大規模国勢調査以降に先送りするというような自民党内での意見が大勢であった。しかし、十九日の我が党野田佳彦前総理との質疑で、総理は、二〇一二年の党首討論でのあのやりとり、あのときのことを思い出されたのか、あるいは、その後実現していないという、そのことを恥じたのか、前倒しを党に指示したというふうに報じられているわけでございます。 なぜ、今回、衆議院議長の諮問機関が答申で導入を求めたアダムズ方式が自民党内…
第190回 衆議院 総務委員会 第5号
○渡辺(周)委員 正直、恐らく、聞いている方も余りよく、すとっと落ちていないんだろうと思います。 民主党、維新もそう、そして連立与党である公明党も、二月二十五日付の産経新聞、北側一雄副代表のコメントとして、自民党と折り合いをつけるのは難しいとも言われているわけでございます。 各党が、アダムズ方式を受け入れる、議長のもとでできた諮問機関の答申を尊重すると言っているわけでございます。この議長のもとでの議論が平行線になった場合に、これは総理、…
第190回 衆議院 総務委員会 第5号
○渡辺(周)委員 では、この質問の最後に確認ですけれども、今、リーダーシップを発揮されると言いました。もし与党、野党の中で決着がつかない場合には、自民党総裁でもある安倍総理がそこでリーダーシップを発揮されるというふうに私どもは理解をいたしました。 とにかく、最高裁が格差を生む要因として廃止を求めた一人別枠方式が温存されないように、そしてまた、アダムズ方式が答申の柱でありますので、ぜひこの点について、総理が自民党総裁として関与される、アダ…
第190回 衆議院 総務委員会 第5号
○渡辺(周)委員 では、少し視点を変えて伺いますが、総理の解散権であります。 この選挙制度改革が万々が一難航した場合、議長がおっしゃるように、今国会中で各党が知恵を出して汗をかいて、汗をかいてとにかく合意に結びつける、これが望ましいわけでありますが、たとえそれが果たせない途中であっても、総理は解散権は縛られないというふうにお考えでしょうか。