P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,052
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2016/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する特別委員会91 件・91%
  • 安全保障委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,052 20 を表示
民主・維新・無所属クラブ2016/02/26

190衆議院 総務委員会 第5号

○渡辺(周)委員 つまり、定数是正の合意がなされなくとも解散はできる、縛られない、総理はそうお答えになりました。 そして、もう一つ聞きますが、二十四日の財務金融委員会で、世界経済の大幅な収縮が起きれば消費税の増税を中止するという政治判断もあり得ると総理は新たな条件を示したというふうに報じられております。 世界経済の大幅な収縮というのはどのような状況を想定しているのか。 よく引き合いに出されるリーマン・ショックの場合は、これは日経平均株価…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/26

190衆議院 総務委員会 第5号

○渡辺(周)委員 消費増税をすべきでないという、総理のブレーンと称される方々から、いろいろ、論文やら寄稿やらを私ども見ております。それは当然総理の耳にも入っているということを、その財務金融委員会の席でも御答弁されております。 いずれにしても、来年四月からの消費税一〇%を想定して、政府も地方自治体も消費税増税による税収の増ということを考えて、これから夏、秋と、今後は二〇一七年度の概算要求や予算編成を組み立てていくわけでありますけれども、そ…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/26

190衆議院 総務委員会 第5号

○渡辺(周)委員 非常に慎重な言い回しに終始をされているんですが、いずれの時点で、では、判断をしたときに、消費税は上げないという政治判断をする場合、その場合、やはり総理は国民に信を問う、つまり、衆議院を解散するということも含めて、お考え、そういう決断をされることはあるんでしょうか。

民主・維新・無所属クラブ2016/02/26

190衆議院 総務委員会 第5号

○渡辺(周)委員 このことについては、また別の委員会や、また別の機会で私も質問をさせていただきたいと思います。 それで、次の質問に移ります。 先日、二月の二十二日に、私、島根県の松江に行ってまいりました。竹島の日でございました。この式典に出席をいたしました。 この竹島の式典の前に初めて対話集会というものが行われまして、どうしても、大きい会場で来賓の挨拶で、会場の方々はいろいろなお考えの方もいらっしゃいますから、整然と進めるために、なかな…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/26

190衆議院 総務委員会 第5号

○渡辺(周)委員 島根県のふるさと納税の寄附で、竹島の領土権の確立という事業で、ことし一月までの寄附の件数と金額は過去最高になったんですね。また、属する隠岐の島町でも、竹島の領土権確立事業を指定したふるさと納税がされているんです。 領土権の確立事業というものを、私は、自治体に任せるというのはおかしい。相手は国が前面に出てきているのに、こちら側はふるさと納税で島根県と隠岐の島町が行っている。これは非常に非対称であります。 そういう意味では…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/26

190衆議院 総務委員会 第5号

○渡辺(周)委員 「日本を、取り戻す。」といってマニフェストが書かれた。二〇一二年にそのことが書かれて、二〇一三年の参議院選挙ではそこは削られたということでございます。 地元の方々の意見の中からそういう声が出る。いつまで同じことを繰り返されるんだという御意見もございます。ぜひ、この点について島根県と連携をしながらやっていくべきだというふうに思います。 ほかにもNHKへの質問がございましたけれども、時間の関係でできなくなりました。答弁を準…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/25

190衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○渡辺(周)分科員 おはようございます。民主党、渡辺でございます。 早速質問に入らせていただきますが、まず冒頭に、ちょっと昨晩の通告はしておらぬのですけれども、防衛大臣か外務副大臣、国連安保理で、対北朝鮮の制裁決議で重大な進展があったと昨晩から報道されております。内容はつまびらかにはなっておりませんけれども、一連の北朝鮮の核実験それからミサイル発射で米中が合意に達したということが発表されております。 この安保理の制裁決議、近く採択される…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/25

190衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○渡辺(周)分科員 採択されるという見通しについてはいかがですか。いつということはまだとおっしゃいましたけれども、採択されることについては、可能性としてはどのように把握をし、また、あわせて、同盟国であるアメリカから日本政府に対して何らかの草案についての相談というのか、あるいは通告というのか、こういう案でいくというようなことは当然認識を共有しているのかどうか、その点も確認したいと思います。

民主・維新・無所属クラブ2016/02/25

190衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○渡辺(周)分科員 ありがとうございました。 ぜひ、この中には我が国の立場、安全保障問題と同時に、やはり拉致問題を私たちは抱えている、北朝鮮という国家によるテロであります、この拉致があるということを同列に各国に理解していただいて、そして、その制裁の中に我々としての主張が盛り込まれるように、日本政府として積極的にそれぞれの国とお話をしていただきたいと思います。 その点について、副大臣、もう一言、よろしくお願いします。

民主・維新・無所属クラブ2016/02/25

190衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○渡辺(周)分科員 次に、防衛大臣にお尋ねをいたします。 先日、私も大変懇意にしております、またいろいろ情報提供していただいております特定失踪者問題調査会、荒木和博さんが代表を務めておりますけれども、ことしの二月十日付で、特定失踪者が自衛隊施設の周辺で百二十一人不明になっているというような調査報告をまとめられて、大臣宛てに究明の要請があったと思いますが、大臣、そのような要請があったことは御存じですか。

民主・維新・無所属クラブ2016/02/25

190衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○渡辺(周)分科員 大臣は、直接はお会いにはなっていなかったんですね。

民主・維新・無所属クラブ2016/02/25

190衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○渡辺(周)分科員 内容を、いらっしゃる方にも知っていただきたいと思いますので、ちょっとここで説明しますと、特定失踪者問題調査会は平成十五年に、キム・ジョンイル、金正日が拉致を認めた日朝首脳会談、拉致はやはり北朝鮮の犯行であった、しわざであったということで、その後、全国各地で行方不明になっている方々の御家族から問い合わせが相次いで、ひょっとしたら自分の肉親、友人も北朝鮮に実はさらわれたのではないか、北朝鮮という国の関与がささやかれていた…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/25

190衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○渡辺(周)分科員 北朝鮮に限らず、やはり我が国で、我が国の防衛体制であるとかあるいは防衛情報、安全保障に関する情報収集のために、いわゆる人的接触も含めて、いろいろな、恐らく我々が想定していないような手段で、諜報のプロのような人間が多分周辺にいるのであろう、そういうふうに考えるのが当然だろうと思います。 その一つの証左として、証拠として、特定失踪者問題調査会の荒木さんが、昨年、北朝鮮の工作機関マニュアル、金正日主義対外情報学というマニュ…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/25

190衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○渡辺(周)分科員 当時は、神隠しだとか、ある意味で蒸発したなんという言葉もあったんですけれども、この北朝鮮による蛮行というものが明らかになってから、非常に言葉巧みにかの国に連れていかれた人間もいれば、横田めぐみさんのように力ずくで連れていかれた、あるいは、外国で言葉巧みに誘われて拉致をされた、いろいろな例があるわけでございます。今になってみると、全てが北朝鮮の、ほぼ北朝鮮のしわざであったということでございまして、当時はわからなかったこ…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/25

190衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○渡辺(周)分科員 検討を行うというよりも、万が一北朝鮮が崩壊をする、つまり、もう主権国家として成り立たなくなっているような状況もあるのではないかと私は思うんです。その場合に、どのような形で、例えば同盟国を通じて、実際に北朝鮮が国交を持っている西側の国に協力を依頼して、例えば日本語でアナウンスをするなりして邦人に声をかけて、何月何日にどこそこに、あらゆる手段を使ってそこに来てほしいとか、あるいは、平壌にある同盟国の、西側の国の大使館に助…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/25

190衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○渡辺(周)分科員 あらゆる場面を想定しての対応ができるように、ぜひとも取り組みを期待いたします。 次に、外務副大臣に伺います。 十二月二十八日の、韓国とのいわゆる慰安婦問題の合意についてでございます。一二・二八合意。十億円が拠出されることが約束されましたけれども、この十億円の財団の構想というものは今どうなっているのか。これは、一月四日の韓国紙ハンギョレ新聞の社説では、個別的な純粋支援費に使うんだということでございまして、追慕、記念事業…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/25

190衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○渡辺(周)分科員 それはまだ具体的に決まっていないということなのでしょうか。その確認です。 それから、あわせて、韓国の場合は、御存じのように四月に選挙がありますね。それでこの日韓合意というのは政治的に問題視をされて、野党は当然これを政治問題化してくる。 一月八日に韓国ギャラップというところが発表した世論調査では、これは一月十五日の読売新聞の記事からですけれども、ソウルの日本大使館の横にある少女像、移転には七二%が反対だと。しかも、一月…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/25

190衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○渡辺(周)分科員 もう時間が来ましたからこれで終わりますけれども、その点について、もう一回大臣に答弁いただきたいんですが、ちゃんとそこを、努力するといって相手の出方を待っているのではなくて、向こうから何かの返事が来るのを待つんじゃなくて、こちら側としても働きかけをして、一定の協議を在韓日本大使館なりを含めてやっているのかどうか、そこを最後にお答えください。それで、具体的にアクションをしているということがちゃんと起きているのかどうか、そ…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/25

190衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○渡辺(周)分科員 終わります。

民主・維新・無所属クラブ2016/01/04

190衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○渡辺委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うこととなりました。 沖縄に関しましては、米軍基地問題等、依然として課題が数多く残されており、また、北方領土問題に関しましては、長年にわたる不法占拠にあり、全国民の悲願である領土返還の実現に向けて、これまで以上の国民世論結集が重要であります。 このような状況のもと、当委員会に課せられた使命はまことに重大であります。 委員各位の御支援と…