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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,052
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2004/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する特別委員会91 件・91%
  • 安全保障委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,052 20 を表示
民主党・無所属クラブ2004/05/11

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第13号

○渡辺(周)委員 本当にそういう意味では、訓練だからこそ、少々わからなくても身ぶり手ぶりで何とかなるのかなと。ただ、しかし、現場にいて極限状態に陥っているときに意思の疎通が本当にできるかというと、非常に難しいと思うんですよ。 これは、語学の教育というのは当たり前なんです。当然、学校の中でもやっていると思いますけれども。やはり私は、共通のコミュニケーションをとる上においては、当然、日本語を理解できるアメリカの人間がいたっておかしくないわけ…

民主党・無所属クラブ2004/05/11

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第13号

○渡辺(周)委員 せっかく国家公安委員長に来ていただいていますので、もう一つお尋ねしたいんです。 ちょっと特殊部隊の話に戻りますけれども、かつて、あれは広島のバスジャック事件だったでしょうか、どこかであったときに、たしか佐賀県の青年かなんかだったと思います、犯人は。たしか、大音響というんでしょうか、何かしばらく人間の行動を麻痺させる特殊な閃光弾のようなものがあって、それを使用して、一瞬にして音と光で犯人の動きを麻痺させた、そしてそれによ…

民主党・無所属クラブ2004/05/11

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第13号

○渡辺(周)委員 これから、これはもちろん対テロだけじゃなくて、きょうの有事の議論からちょっと外れちゃいますけれども、治安状況の悪化の中で、例えば立てこもりであるとかシージャックであるとかバスジャックであるとか、あらゆることが起きるんだろうと思います。そうした中で、とにかくあらゆる形でそうした脅威を除去するというお立場で御努力をいただきたいなというふうに思うわけでございます。 ちょっとこれは防衛庁長官に確認というかお尋ねなんですけれども…

民主党・無所属クラブ2004/05/11

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第13号

○渡辺(周)委員 当然そういうことはあり得るんですね。 これは我が国を例にとりましょう。韓国で、特殊部隊が、船が座礁して韓国のある地区の山の中に一斉に逃げ込みました。ああいう事例が例えばあって、山狩りをして、軍を、警察を挙げて、とにかく大変な、延べ何十万人、三十万人ぐらい人が出てきて、北朝鮮の特殊部隊を、山の中、山狩りをして何とか捕まえようということでやったわけですね。 例えば、ああいう人たちといいましょうか、そういう何らかの武装ゲリラ…

民主党・無所属クラブ2004/05/11

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第13号

○渡辺(周)委員 もちろん、その犯罪者を乗客の命を救うためにあえて撃つしかなかった。それは大阪の三菱銀行の事件でもそうです。とにかくこのままにしておいたら次々に犠牲者、被害者が出るという場合と、そうでないというのはもちろんわかって質問したわけです。それですら例えば遺族が損害賠償を訴え出るわけですから、ある意味では、有事の際に、これはまた今までも議論されましたけれども、そういうことが起こり得るということをぜひ法律の世界の方々も含めて当然の…

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第6号

○渡辺(周)委員 民主党の渡辺でございます。 私も、この委員会にはもう二年ほど在籍をしておりまして、有事法制が二年前に提示をされ、そして国民的に大きな関心を呼んでから今日まで、昨年は、与党と我が党との合意のもとで、今回法案が提出されております国民保護、一年以内に国民保護法案を成立させる、そうした与野党を超えた、まさに国家の存亡の状況において、いかなる形で我が国の独立と平和を守り、そしてまた国民の生命と財産を守るか、この点について今ここま…

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第6号

○渡辺(周)委員 長官、私が聞きたかったのは、スペイン撤退についての感想ではなくて、例えばそうした各国が撤退を表明する、あるいは検討し始めたということによって、イラクが今後どういうふうになるのか。あるいは、それによって、我が国の役割が、例えばアメリカあたりももう追加派兵を決めておりますけれども、大変に、もういっぱいいっぱいになってきた、では、ほかの国の役割というのは今行っている人道復興支援以上の役割を求められるんじゃないだろうか。例えば…

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第6号

○渡辺(周)委員 私が冒頭申し上げたとおり、人道復興支援であるということを大義に行っているということはもちろん承知の上で言っております。ただ、ここが戦闘地帯であるか非戦闘地域であるかということについては、議論はまた別にします。きょうは法案の質問がたくさんありますのでいたしませんが、その点についてはまたしますけれども、また状況が刻々と変化する中で、もちろん我が党も、我が国の国際貢献、人道復興支援ということについては何ができるか、その条件は…

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第6号

○渡辺(周)委員 警察の方のお答えはわかりました。 そうしますと、この問題、長くはやりませんけれども、内閣情報調査室を改組して何らかの情報機関的なものをつくる、この点については、まだ検討もされていないというふうに理解してよろしいんですか。

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第6号

○渡辺(周)委員 これは大変残念なことでございます。私は、逆に、そういうものをつくるべき時期にもう来ている、というよりも、遅きに失しているのではないかなというふうに思うんですね。ぜひ、そういう検討がどうなるか、日本におけるインテリジェンスの重要さについてはこれからまた論議をしたいと思います。 それから、先ほど警察庁の方からおっしゃいましたが、拉致のことに触れられましたけれども、当初、拉致などとまだ認定されずに、日本海側でアベックの蒸発事…

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第6号

○渡辺(周)委員 それは、各報道機関が、これまでの経験あるいはこれまでの検証、こうした有事報道でありますと過去の諸外国の有事における報道、さまざまなことを検証して、当然その自主性と、何よりも大前提は国民の知る権利と報道の自由、それのもとで、あわせて国益ということを考えて、先ほど国家と国民は対立するものだろうかという森岡委員の指摘がありましたが、私は、そうした国家の存亡の危機に立ったときに国益を損ねるような報道機関というのは我が国の報道機…

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第6号

○渡辺(周)委員 では、そこの助言に従わなかった場合はどうなるのかということもあわせて伺いたいわけです。 つまり、事前協議といって、報道の中立性や報道の自由ということを考えたときに、いわゆる公権力の介入というものを非常に恐れた。ですから、これまで、昨年の法成立から今日の国民保護法制の制定に至る間、マスメディアから何回もアピールがあり、そしてまた協議を重ねてきた。そうしたことが行われてきた中であったからこそ、今回、事前協議という形から事後…

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第6号

○渡辺(周)委員 その点についてはわかりました。これは当然、当事者同士でこれからまだいろいろなことが議論されると思うんですが、ちょっと幾つか他国の例を挙げたいなというふうに思うんです。 なぜ私がこのメディアの部分に特にこだわったかといいますと、これは、一般論として申し上げると、やはりメディアコントロールということが当然行われてしかるべき。我が国が有事であるときには、正しい情報と的確な指示によって、当然、国民の生命財産が守られなきゃいけな…

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第6号

○渡辺(周)委員 ただ、法律の中には指定公共機関たる放送事業者というふうに入っているわけですから、すべての放送事業者と読めるわけですね。当然のことながらそういうことになるんだろうということを前提にもちろんお話をして、昨日の御答弁では、指定公共機関に民放は含まれるというふうにありますね。そういうふうに思っております。 時間が大分限られてきましたのでちょっと急ぎますけれども、例えば、確認なんですけれども、放送事業者が取材過程で知り得た情報あ…

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第6号

○渡辺(周)委員 それでは、重ねて伺いますけれども、あの九・一一が起きたときに、ライス女史、大統領補佐官が、全米の主要メディアに対して、オサマ・ビンラディンのいわゆる犯行声明、声明のメッセージを流すんじゃない、繰り返し流すんじゃないと。つまり、ビンラディンのそのコメント、発言の中に、次なるテロであるとか、あるいはどこかに眠っている、いわゆる潜んでいる次なるテロリストたちに対して次なるメッセージが実はその中に組み込まれているのではないかと…

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第6号

○渡辺(周)委員 取材の規制というよりも、例えば、何らかのビデオテープなりが、それこそ、もし、考えたくないことでありますけれども、日本の国内で何らかのテロが起きた、それによって犯行声明をどこかの国の指導者かどこかのテロリストグループの指導者がどこかで流した、それを流したことによって次なるテロ指令が実はそこに含まれているという可能性があるわけですね。だからアメリカは、もうこれ以上ビンラディンの映像を出すんじゃないというふうに言ったわけです…

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第6号

○渡辺(周)委員 いやいや、アメリカも法律には書いてないんですよ。だけれども、実際にこういうことになった場合にはあり得るというふうに考えた方がいいと私は思いますね。当然のことなんです。それについてお考えを聞いているわけでございます。 もっと言いますと、アメリカの場合は、大統領令がありまして、報道機関を一定期間、国益に利するために接収するといいましょうか、利用することができるわけですね。放送伝達業者の持っている有益性を考えたら、これはアメ…

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第6号

○渡辺(周)委員 この議論は非常に難しいと思うんです。過去にマスメディアがかなり独立性を持って発達、発展をしてきた例えば欧米諸国においても、この戦時報道とか有事報道におけるあり方というのは非常に難しいものがございます。 例えば湾岸戦争のときに、イギリスの国防省とマスメディアが十六項目にわたる報道協定を結んだ。その中には、例えば軍隊の数であるとか、まさに今大臣がおっしゃった、武器は何であるとか、あるいはどういうオペレーションをやって、どう…

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第6号

○渡辺(周)委員 これから、緊急時には、例えば、国道何号線は進入路、国道何号線は脱出路にする、あるいは幹線、高速道路、例えば中央自動車道が走っていたり東北自動車道が走っていたりする中で、それはこういう規制をしますということは、当然、国として自治体等に対して、避難の指針をつくる上で何らかの形は提示できるんですか。これはなかなか難しいとは思いますが、そこまでやらないと、どこへどうしていいものやらわからない。もしそうなった場合にということを考…

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第6号

○渡辺(周)委員 防衛庁長官、例えばこういうことはあると思うんです。非常にわかりやすい例で言うと、自衛隊が、御殿場に幾つかの駐屯地がございますが、二四六を通って、あるいは東名高速を通って、防衛出動してやってくる。しかし、国民は、ぶつかり合うわけですね。正面衝突してしまう。そうすると、国民は陸路どっちから逃げるか、自衛隊がどこから入ってくるか、あるいは救援物資であるとか周辺からの応援部隊はどうするかということになったら、これは交通整理を、…