渡辺周
会議録に記録された「渡辺周」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,052 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 地方創生17 件
- 観光・インバウンド11 件
- こども・子育て4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会91 件・91%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○渡辺(周)委員 限られた時間でございます。どうぞ、スピードアップして御答弁いただいて結構でございます。 今、見守っていくというような御答弁がございましたけれども、見守っていくのではなくて、これはやはりつくり上げていかなきゃいけない。 そんな中で我々も、これは先ほど来お話がありました、今のは、例えば失業率がなかなか一向に飛躍的に改善されない中で、見られるように、多大な犠牲を払って大手の企業はかなり身軽になった、あるいは諸外国の輸出が非常…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○渡辺(周)委員 それは、いわゆる製造という分野なのか、それとも製造以外の分野で、例えば日本というのは世界に冠たる長寿の国であります。その長寿ということで考えた場合、いかにして健康で元気でいられるか、例えばそういう分野について、健康、福祉などという部分について、日本の国内政策はもちろんでありますけれども例えば外国に対して、ほかの国に対しても、一つのこれはまた大変な日本の売り物だというふうに私どもは思っている。世界に類を見ない長寿の国家で…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○渡辺(周)委員 ぜひこれは物づくり、特に有名なのは、例えば大田区の南蒲田なんというところには、実は世界の注目を集めるような技術が大変ある。日本の中では評価されていないんだけれども、例えばNASAのような航空宇宙局のようなところから大変高く評価されている技術もあり、あるいは、かつて東南アジアの首脳がやってきて、この工場を丸ごと国へ持って帰りたいんだといったような企業もあるわけです。そうした企業が、実は日本の中では余り評価をされていないと…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○渡辺(周)委員 所管大臣でない大臣にお答えをいただいたわけでありますけれども、というのは、もしこういうことが可能であれば、これは、例えばこの所管が内閣府であるとか、ここは経済産業省だとか、ここは財務省であるとかというのではなくて、やはりもう地域の中において、この後ちょっとお話ししたいと思っているんですが、例えば今、温泉場を例に挙げました。たまたま新聞報道でちょっと意外な報道があったものですからお尋ねしたわけですが、例えば地方の商店街、…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○渡辺(周)委員 これは本当に、ちょっと身近な商店街を皆さん方もイメージされたのではないかと思いますけれども、もうどこもそうでありますけれども大型店が、最近では地方都市でも二十四時間営業するスーパーが出てきてしまう。そうすると、お年を召した経営者、老夫婦の方々が、例えば電気屋さんをやったり雑貨屋さんをやったりしたって、もうとても歯が立たないわけでございます。当然、時代の中で廃業していく方々も出てくる。 そうした中で、どうやって空き店舗を…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○渡辺(周)委員 二〇〇二年の十一月からですか、政府間交渉が開始をされて、その間、いろいろな協議がありながらにして、残念ながらまだ合意に至っていない。 私ども、FTAは推進すべきだという立場に立っております。ただ、国内のいろいろな、例えば直接影響を受ける農林水産の関係者あるいは養豚業など、例えばメキシコの場合ならばやっていらっしゃる方々、いろいろな利害を考えなければいけないということはもちろんあるんですが、やはり我が国が貿易国家として、…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○渡辺(周)委員 与党席が空席がということで、与党側が空席ばかりになってきて、本当にこの質疑を続けていいのかというのは、もうこれは筆頭理事もあれだと思います。とにかく、第一回目の、大臣の所信に対する質問をするのになぜ与党がこれだけ空席なんだという点については、この後はまた民主党の持ち時間はまだまだございますので、与党の出席者が余りにもいない場合には、当然、質疑をどうするかということは理事さんにまた判断を任せるとして、私はもうここまで来ま…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○渡辺(周)委員 FTAについてはまだまだ議論を深めたいところがございますけれども、また次回のときに、各国のさまざまな、大臣政務官が対応されているというようなお話も伺っております。この後まだタイでありますとかマレーシアでありますとか、さまざまな国との状況についてもいろいろお伺いをしたいわけでありますけれども、ちょっとあと二つ用意しておりますので、急ぎ足で進めたいと思います。FTAにつきましては、これで、また改めての機会にさせていただきま…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○渡辺(周)委員 時間がありませんから、最後に公取の委員長、お見えでございます。 今回の独禁法の問題で、かなり大きな独禁法改正案が出るのではないかと注目されていますが、最後にお尋ねをしますけれども、昨年の報告書が出てから今日に至るまで、かなり拙速に法案提出の準備をされておるということでございますので、この改正案を提出する予定があるのかどうか。 そして、先般アメリカの判例で、インフラ施設の第三者利用が事業法により担保されていれば、いわゆる…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○渡辺(周)委員 では、終わります。
第159回 衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第1号
○渡辺(周)小委員 民主党の渡辺周でございます。 ただいまの松原委員の質問を受けまして、重複を避けて質問をしたいと思いますが、まず冒頭、先ほど松原委員がおっしゃられた田中均氏の参考人という形での出席につきましては、これは小委員長、ぜひ諮っていただきたい、そのことをまず冒頭に申し上げたいと思います。いかがでございますか。
第159回 衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第1号
○渡辺(周)小委員 先ほど来、この人選についてもイニシアチブがあったのかというような質問がされておりますけれども、先ほど来から質問が繰り返されておりますので、時間があれば私なりの質問を申し上げたいと思います。 今委員から、六者協議のお話、それで、二回目、次回以降のこのハイレベル交渉が決まっていないというようなお話があります。この六者協議、六カ国協議の合間に、日朝が、例えば二日目の夕刻でありますとか、あるいは三日目の午前中に二国で会う、そ…
第159回 衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第1号
○渡辺(周)小委員 となりますと、一部報道では、二日目の夕刻に時間があるので、日本と北朝鮮側が協議をする時間があるではないか、あるいは三日目の午前中にあるのではないかとありましたけれども、それは今の段階では否定をされるというふうに、まだそこまで決まっていないということでよろしいんですか。
第159回 衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第1号
○渡辺(周)小委員 としますと、例えば、その間に両国が、つまり、二国間ハイレベル協議がその間に行われるという可能性がある、時間的にはあるかもしれない。つまり、後に質問しますけれども、その間で、日本と北朝鮮が六カ国協議の合間、六者協議の合間を縫って、急遽第二回目のハイレベル協議が組まれる可能性もある、それは否定できない、つまりあり得ると考えてもいいでしょうか。
第159回 衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第1号
○渡辺(周)小委員 もちろん、対日担当者が出るのか対米担当者が出るのか、いろいろ相手の出方次第でありますけれども、ただ、その間に例えば第二回目のハイレベル協議が組まれる可能性も否定はできない、ないことではないというふうに判断をするわけですが。 今回の二国間協議、ハイレベル交渉が、こういう、ざっくばらんな言い方をすれば、六カ国協議で、六者会談で拉致の問題を日本が取り出してくる。そうすると、これについてはもう激しく北朝鮮としては、これは拒否…
第159回 衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第1号
○渡辺(周)小委員 その中で、これはこの場でなくても、昨日も実はお尋ねをしましたけれども、拉致という問題を、拉致という言葉を使ってその場で取り上げられるのかどうか。それは、包括的、つまり、日朝平壌宣言の中にも、実は懸案事項という中で、その中に拉致が読めるんだというような文章の書き方をされていますね。 ですから、この中で、日本が、いわゆる日朝間の懸案であるとか包括的なというような言葉ではなくて、拉致という言葉を使って主張されるのかどうか、…
第159回 衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第1号
○渡辺(周)小委員 ぜひこの六者協議の中で日本の立場を強く主張していただきたいと思いますし、また、他の参加国にも同じ問題意識を何とか持っていただけるように、ぜひその点については御努力をしていただきたいというふうに思うんです。 先ほど来、対話と圧力の話が繰り返し出てきます。この圧力の部分については、いわゆる外為法の改正、並びに今各党で検討をされておりますいわゆる特定船籍の入港の規制をする法律、これが圧力だとすれば、例えば今度対話という部分…
第159回 衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第1号
○渡辺(周)小委員 これはやはり、発動できるという態勢をいつも、我々はカードを持っているし、また、もう一枚のカード、何枚かのカードをこれから用意しようという動きが進展をしていく中で、先ほど来、早急に、早急にと言うんですが、どの時点でやはり進展があったかということを私は明確にしなきゃいけないと思うんです。 つまり、同じことで、原則論だけぶつけ合って何も話は進まない。それで、またやりましょうと。とにかくテーブルについて、一回目があったから二…
第159回 衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第1号
○渡辺(周)小委員 つまり、平壌宣言を見ると、拉致の問題については、遺憾であって、二度とこのようなことは起こらないとすると向こうは言っているわけですね。つまり、謝ったんだからもう終わりじゃないかと。つまり、真相を究明するというのは日本側の言い方であって、日朝平壌宣言に署名をした段階で、いわゆる両国間の、日本国民の生命と安全にかかわる懸案問題については云々と、まあ言うまでもありませんが。つまり、この問題は解決済みだ、謝った時点で終わったん…
第159回 衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第1号
○渡辺(周)小委員 そうしますと、いわゆる政府が認定していない被害者で極めて拉致の疑いが濃い、失踪する理由が見当たらない、けれども、行方不明者、拉致された可能性を捨て切れない、この方々については、日本政府は現状をどうお考えですか。 つまり、今のお話ですと、今もう既に生存が確認されている五人の御家族プラス、ジェンキンスさんとキム・ヘギョンさん、それから、死亡したと向こうは発表した、しかし生存説が非常に我々は強いと思っておる十名の、横田さん…