渡辺周
会議録に記録された「渡辺周」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,052 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 地方創生17 件
- 観光・インバウンド11 件
- こども・子育て4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会91 件・91%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第1号
○渡辺(周)小委員 それはいかなる形でやるのか。例えば、合同委員会、究明合同委員会のようなものを当初提唱されるという話、実際これを今回のハイレベル協議の中で持ちかけるところまでいったのか、あるいは結局言い出せなかったのか。その点についてはいかがですか。
第159回 衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第1号
○渡辺(周)小委員 北朝鮮側の答えは、その問題は解決済みと言って、全く取りつく島もなかったのか。その点はまだ、これを例えば設置することが私はまずは一つの進展だと思うんですけれども、その点については、北朝鮮側の反応はいかがだったんですか。 〔中谷小委員長代理退席、小委員長着席〕
第159回 衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第1号
○渡辺(周)小委員 つまり、それは言いっ放しという形で終わって、いや、それについてはにべもなく、終わったと。 しかし、これは合同調査委員会なのかあるいはその他の手段があるのかわかりませんが、とにかく、これから交渉を進めていく上で、私は何らかのやはり進展がなければ、対話はもう延々と、それは解決済みである、堂々めぐりでは、いつまでたっても何ら結論が出ないわけでございますので、その点については、これはぜひまたあらゆる機会を通じてチャンネルを、…
第159回 衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第1号
○渡辺(周)小委員 そこですね、八名プラス十名。まず北朝鮮政府が、まさに、の中に生存をしている人、また安否はわからないけれども北朝鮮に行ったというふうな方、あるいは入国の事実はないといった方も含めて、ここで打ち切るのではなくて、やはり日本の中で非常に、曽我ひとみさんもそうでした。この方も、この方が拉致をされたということは、実は帰ってきて初めて、発表されて初めてわかったわけですよ。同じような例がたくさんあるだろうということで、この点につい…
第159回 衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第1号
○渡辺(周)小委員 でございます。 そしてまた、ファン・ジャンヨプ元北朝鮮労働党幹部、この方ともお会いをしました。アメリカでは昨年の晩秋に証言をされましたけれども、ぜひ日本にも来たいという意思を持っておりますので、その点についてもぜひ日本国政府の御判断をいただきたいと思いますが、終わりに、外務省並びに内閣としてはいかがですか。 この問題、私は何度か国会の本会議や委員会でも取り上げましたけれども、御本人のまだ正式な表明意思がないので、何度…
第159回 衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第1号
○渡辺(周)小委員 では最後に一つ。どういうふうな形で意思表明をしたら日本としては用意ができるのか、そこだけ伺って質問を終わりたいと思いますけれども。本人からの意思表明というのは、どういう形でならということ。
第159回 衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第1号
○渡辺(周)小委員 終わります。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○渡辺(周)議員 今御質問のございました点でございますけれども、民主党としても、かつてテポドンの飛来、あるいは不審船の我が国への領海侵犯、そしてまた一昨年の、拉致事件について金正日国防委員長が我が国に対して拉致を認め謝罪をした、そしてこの拉致問題が事実であったということがございます。 そして、我が国にとっての当面する、最も安全保障上、あるいは国家の主権を侵害する脅威として存在する隣国の国のさまざまな我が国に対する行為について、何らかの形…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○渡辺(周)議員 今御質問にもありましたとおり、私ども、当初民主党北朝鮮問題のプロジェクトチームでまとめました民主党案では、国会承認を義務づけるというようなことを明記いたしました。そしてその後、自民党案との、与党案との折衝の中で、すり合わせの中で盛り込まれたわけでございますけれども、今回新たに認められることになる、つまり、これまでは国連決議等、あるいは解釈によれば二国間による合意という形で解釈上できた経済制裁が、まさに外交政策を決定する…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○渡辺(周)議員 これまでも、経済制裁の実効性については、さまざまな識者あるいは学者の方々が指摘をされてまいりました。先ほど来答弁にありますように、当然、多国間で協調して行う、だからこそ経済制裁は意味を持つのではないかということも、もちろんこれまでの事例の中でございました。 我が国単独でやった場合に、例えば、ある国に対して、A国に対する経済制裁、送金停止をしたというときに、B国に送金が行われる、そしてそのB国から今度は別の形で送金される…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○渡辺(周)議員 もちろん、この経済制裁が、私ども、するというのではなくて、できる、今回の改正でございます。 経済制裁をするという、もし不幸にしてそのようなことになる場合、私はこれはもうかなりの政治判断、国家の判断がなされる状況に置かれているときだろうと思います。当然、そこまでに至る間には、例えば、我が国の主権を著しく侵害した、我が国の国民の生命財産を著しく侵害しているというような状況におきまして、さまざまな外交手段の中で、例えば対話を…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○渡辺(周)議員 冒頭、私どもの党の提案に至った経緯の中で、当面する脅威として、テポドンや不審船といった我が国の隣国北朝鮮のさまざまな行為が根底にあったのは事実でございます。 もちろん、法案には、先ほどもう一人の提案者の水野委員からありましたように、決してどこかの国をねらい撃ちしたものではございませんが、もし、万が一これを北朝鮮が、例えば拉致の協議について、一切協議をもうしない、打ち切るというような姿勢に出た場合、我が国の国家の主権を侵…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○渡辺(周)議員 この議論をしていく中で、当然、私どもの党の内部の議論でも、これは、経済制裁を発動するということは非常に緊張の高まることであって、一触即発の状況である。経済制裁を発動し、例えば資産の凍結であるとか、送金の停止であるとか、あるいは臨検であるとか、もうあらゆることが起きるというのは、これはかなり軍事的行為の一歩手前にエスカレートしていくのではないかという指摘ももちろんありました。だからこそ、我々は、このカードが使われないこと…
第158回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○渡辺(周)委員 民主党・無所属クラブの渡辺でございます。 今回の基本計画についての質問を用意しておったんですが、先ほど来質問がありますように、昨日の夜になりまして大変大きな状況の変化が飛び込んでまいりました。そのことも触れながら質問をさせていただきたいと思います。 まず冒頭、今までの自民党の委員お二方、それから公明党の委員の質問に対しまして、繰り返し、これまでもそうですけれども、答弁されています中で、我が国が自衛隊を派遣するということ…
第158回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○渡辺(周)委員 お三方から御答弁いただいたんですけれども、今外務大臣がおっしゃったのは、どこかの時点でとおっしゃいました。どこかの時点でというのは、それからまたという意味で非常にあいまいでございまして、それはもう余り時期が過ぎたら意味がないわけです。 つまり、私が申し上げたいのは、自衛隊が派遣命令が下って行く前に、行って、これはイラク国民の皆さんに対して、さっき申し上げたように、制圧をしに行く、あるいは何らかの形で抑圧をしに行くんでは…
第158回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○渡辺(周)委員 それでは、直ちには行かない、それはいろいろな、オランダ軍や米軍に対して警護をお願いしなきゃならない、そういうことが非常に難しいからだと。しかし、覚悟はある。 であるならば、私は、なぜこういうことを申し上げたかといいますと、これから自衛隊、大前提を申し上げますが、我々は反対でございます。それは、今までのこの委員会での、あるいは予算委員会やさまざまなところで討論をしてまいりました。これは何度も繰り返した議論でございます。こ…
第158回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○渡辺(周)委員 きのう、拘束されてから、血液鑑定、DNA鑑定で本人だと確認された。これからいろいろ尋問が行われて、どのような経緯で今日まで潜んでいたのか、あるいは、現在ゲリラ活動を行っている親フセイン派とどのような意思疎通ができていたということも、これはいずれ明らかにされる、刻々と出てくるでしょうけれども、この状況下において、やはり自衛隊が派遣をされた場合に何が起きるか。その中で、例えば日本の外務省の情報収集、情報管理。 先般、日本の…
第158回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○渡辺(周)委員 いや、私まず最初に聞いたのは、このお二人の外交官が殺害された背景、その点について、あるいはなぜこの方々がねらわれたのかということについて、日本の外務省は今どこまで把握していますかということです。それをお答えいただけますか。
第158回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○渡辺(周)委員 以前、党にも外務省の方が来られて、この事件のことを報告に来られました。まさにおっしゃったように、そのように聞いています、そのように聞いています、あるいは、新聞に出ていることがすべてですみたいな話だったわけですね。我が党の人間が質問すれば、一番悲しい思いをしているのは我々です、同僚だった我々ですと。そんなことはもちろんわかっています。 だからこそ、なぜ日本の外務省が、その無念を晴らすためであるならば、もっとそれを調べない…
第158回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○渡辺(周)委員 それならば、この事実関係についてはまだ調査中であると。だから、それも調査中、調査中と言って、全くどういう状況下において、つまり、日本人をターゲットとしたようなことがもしあるのであれば、何にも結論がまだ出ていないのであれば、自衛隊は行くべきじゃない。日本をねらった、もしこれが何らかのテロ攻撃だということになれば、これは、どう考えたって、行ってターゲットになるようなことを今すべきではないということなんです。 つまり、外務省…