渡辺周
会議録に記録された「渡辺周」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,052 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 地方創生17 件
- 観光・インバウンド11 件
- こども・子育て4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会91 件・91%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○渡辺(周)委員 まさにアメリカが北朝鮮の脱北者を支援するという観点から、ある意味では北朝鮮の民主化を促し、最終的には金正日の体制を崩壊させようということにつながるんだと思うんです。ぜひ日本の当局としても、関係当局、こういう中で連携をしていただいて、我々もこの問題については取り組んでまいりたいと思いますので、いろいろとシミュレーションをしていただきたいなと思います。 きょうは、時間の関係で質問できませんでした法務省の方あるいは外務省の方…
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○渡辺(周)委員 民主党の渡辺周でございます。 私も限られた時間内で質問をさせていただきたいと思います。 ことし相次ぐ台風災害、あるいは、今も大勢の方々が避難生活を余儀なくされている新潟のこの中越地震、大きな被害を受けられました。すべての犠牲者、被害者の皆様方に、まず冒頭、心からお悔やみを申し上げ、また、御尽力されている関係各方面の方々の御努力に心から敬意を表したいと存じます。まずそのことを申し上げまして、質問に入らせていただきます。 …
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○渡辺(周)委員 今、宮古島の例を出されましたが、まさに台風の通り道で、これからも被害が想定されるところ。あるいは、地震の想定される、地元の話で申しわけないんですけれども、静岡県なんか、あるいは神奈川県もそうでございますけれども、これは、学識経験者から言わせると、間違いなく近い将来起こり得ると言われているところでございます。 この点については、地元負担もある話でございますので、地元の自治体といろいろ協議をされまして、電柱の地中化というこ…
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○渡辺(周)委員 ということは、確認でございますけれども、地元負担というのは、そうしますと一〇%、一割ということで考えておいてよろしいんですね。
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○渡辺(周)委員 ぜひそれは、自治体の中にもまだそういうことが理解されていないというか、なかなかまだうまく伝わっていないところもありますので、そういう制度があるんだということも、当然、財政当局の方々、担当部局とぜひ認識を一致させていただいて、そうした不安を早くに払拭していただきたいなというふうに思います。 時間がありませんので次々申し上げたいんですが、今回の台風二十二号においても、家を失った方あるいはもう住めない方が避難生活を余儀なくさ…
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○渡辺(周)委員 そうしますと、これは御本人たちの希望もあると思うんです。そうはいっても学校の方がいい、家の近くで親族が近くにいるところがいいという方もいらっしゃいますでしょうし、ただ、今回のことを見ていて、とにかく、これから寒い中、まだ震度五弱の余震が続くようなところで、いつまでこの中で生活をされるんだろうか。もうストレスも限界に来ているでしょうし、また、健康を害される方もこれから出てくるだろう。 そういう中で、これは、もちろん御本人…
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○渡辺(周)委員 終わります。
第159回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○渡辺(周)委員 民主党の渡辺でございます。 たくさんの方がこの後質問されるでしょうから、端的にお尋ねします。 今、これから大きな課題となってまいります我が国の多国籍軍への参加、この点につきまして、今後の我が国の国際貢献ということを考えて、もちろん当面するイラクの今後のこともございますけれども、今後、あらゆる形で国際貢献をするという中で、多国籍軍というもののあり方、我が国がどのようにコミットしていくか、この点につきまして両参考人から御見…
第159回 衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第4号
○渡辺(周)小委員 民主党の渡辺でございます。 荒木参考人にお伺いいたします。 先ほど来出ております、この交渉がこのまま再開されるようなことになってはならない。その中で、こういう言い方はちょっと誤解を、気をつけて言いたいと思いますが、今回五人の、蓮池さんと地村さんの子供さんたちが帰ってこられた、そのことによって、蓮池さん、地村さんたちが北朝鮮でのことを、少しずつですけれども、お話を始められました。 これまでもちろん、子供が帰ってこられな…
第159回 衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第4号
○渡辺(周)小委員 それでは、小此木参考人にお尋ねをします。 韓国に我々も何度も行きますと、例えば二十代、三十代ぐらいの若い方々は、韓国にとって脅威になる国はどこかといいますと、もう北朝鮮ではなくて、アメリカであると。スポーツイベントの合同でいろいろなことをやって、サッカー初めユニバーシアード等々で、美女軍団なんというので、そういう意味で心理的な抵抗感がなくなった、精神的武装解除がかなり進んでいると見るわけであります。 そうした中で、韓…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第13号
○渡辺(周)委員 民主党の渡辺でございます。 首藤委員に引き続きまして、持ち時間の中で質問をさせていただきます。 首藤委員も触れられましたけれども、きょう午前に飛び込んできたニュースの中で、サマワのオランダ軍が手りゅう弾の被害によって死傷者が出ているというようなことが報道されております。 確認なんですけれども、この点について事実関係をどのように御認識かということをお尋ねしたいと思います。その後、この質問をさらに深めさせていただきます。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第13号
○渡辺(周)委員 先ほどの御答弁と変わるところなく、情報収集をしているし調査をしているけれども、答弁は差し控えたいと。それは一体、何に配慮して答弁を控えたいとおっしゃっているのか。その点、確認できますか。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第13号
○渡辺(周)委員 だとすると、サマワにいる自衛隊はこの事案があったことを当然知っている、もしくは、現場でわからないまでも我が国からは何らかの形で情報は伝達されていると考えていいでしょうか。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第13号
○渡辺(周)委員 それは、サマワにいる自衛隊も含めて情報収集の任に当たっているということでよろしいですか。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第13号
○渡辺(周)委員 当たり前の話なんですけれどもね。 まさに、先ほど首藤委員もおっしゃいましたけれども、まず、自衛隊が活動している同地域でこういう事案があった、さかのぼれば、言うまでもなく、自衛隊の宿営地に向かっても襲撃と思われることもあった、そして、非常に治安が徐々に悪化してきているというふうに当然のことながら認識をしているわけであります。 この中で、例えばですが、自衛隊の活動中に近隣でオランダの兵士に何かがあった、そういった場合は日本…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第13号
○渡辺(周)委員 いや、活動できないというのは、例えば、要請があったとか、一緒に行動していたのではなくて、自衛隊が何らかの形で行動しているすぐ近隣に、すぐそこで何らかの襲撃があった、あるいはそこに手りゅう弾が投げ込まれたことによって、そこにオランダ軍に限らず兵士が倒れていた、そのときに、当然のことながら、見て見ぬふりはできないわけですね。これは、隣を通って、だれかが倒れているけれども、今救ってあげれば命が助かるかもしれないけれども、とに…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第13号
○渡辺(周)委員 いや、これは当然のことながらしなきゃいけないと私は思っているんですよ。当たり前のことですね。人道的なものであります。 そこで例えば何らかの形で被害に遭った方がいる。どこかの軍が倒れている。そのときに、偶然、自衛隊の活動が近隣で行われていた、もしくはそれを目撃したという場合には、救出をするというよりも、当然、救命しなければいけないわけですね。それは可能ですかというふうに聞いているのであって、原則としてとかどうとかこうとか…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第13号
○渡辺(周)委員 助太刀というのは、例えば、そこで銃撃戦をやっていて、三人しかいないオランダ軍に対して、何らかの敵が四、五十人集まって自動小銃をぶっ放したり、あるいは手りゅう弾を投げてきたりしている、これは大変だ、何とかしてあげなきゃというようなことは、そこに行って一緒に戦闘することはできない。ただしかし、そこで倒れて負傷している人たちを運んであげることはできないんですか。 そこなんですよ。これからこういう可能性は起きてくるんじゃないか…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第13号
○渡辺(周)委員 当然、法律上、今おっしゃったように、武器の使用に当たっては正当防衛あるいは緊急避難という場合には使用することができるわけであります。 そこで上官がいれば上官の命令に従う。ただ、そこで上官もいなくて現場で判断しなきゃいけない、しかし、ここで見過ごすわけにはいかないんだというときには——言いましょう。そこで実はたまたま自衛隊の方々が移動していた。その横に、たった今そこで何らかの襲撃があってオランダの兵士の方々が倒れている。…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第13号
○渡辺(周)委員 ただ、そういう可能性は想定しておかなければいけないと私は思うんです。 もう既に、現実にそういうことが何度か繰り返されて、自衛隊の活動の近隣で他国の兵士が例えばゲリラによって、武装グループによって何らかの襲撃を受けた、もしくは受ける非常に厳しい危険な状況にあるといったときには、確かに自衛隊はみずから危険なところには行けないけれども、しかし、そこで見捨てる、見捨てると言ったら失礼ですけれども、言い方がちょっと極端ですが、見…