渡辺周
会議録に記録された「渡辺周」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,052 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 地方創生17 件
- 観光・インバウンド11 件
- こども・子育て4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会91 件・91%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○渡辺(周)委員 それではまた、質問が途中になりましたので、またもとに戻ります。 先ほど来、この法案の中で、与党案と民主党案の違いについて私も随分勉強させていただきました。そんな中で、措置減免制度についてお尋ねをいたしますけれども、つまり、初めてこの制度が日本の法体系の中で盛り込まれます。そうしますと、先ほど竹島委員長もお話ありましたけれども、あるところが抜け駆けをして、何だと。あそこだって今までいい思いしてきたくせに、今回になって急に…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○渡辺(周)委員 先ほど来、いろいろな質問の中で出てきます、まさに今回の法律は、これは政府案も民主党案もそうですが、措置減免制度、この制度が一つ大きな、画期的な点でございます。 その中で、民主党にお尋ねしたいんですけれども、この行政制裁金、課徴金を民主党案では行政制裁金とするという中で、減免調査官という方を新たに登用していくというようなことがございますけれども、ちょっとイメージを教えていただけますでしょうかね。行政制裁金減免調査官、これ…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○渡辺(周)委員 ぜひそういう制度の中で、まさに法律の専門家がちゃんと調べて、そういう制度が本当に導入されれば、本当にまさに公正になるのではないのかなというふうに思います。 時間がなくなってしまいました。用意した質問が全部できませんので、ちょっと公正取引委員会に公正取引委員会というものについて実は御質問をしたいのでありますが、これは一つ公正取引委員会を象徴する出来事として残念なことがございます。 それは、質問の通告にはございませんが、こ…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○渡辺(周)委員 時間が参りましたので、この話はもうちょっとしたらもうちょっとおもしろかったんじゃないかなと思いますけれども、でも、こういうことが実は日本社会の非常に一つの象徴的な出来事としてあったということは、これはやはり大きな教訓といいましょうか、一つの露見した現実だったと思います。ですから、関係ないなどと言わないで、さまざまな分野においてやはりこういう問題があるということ、この法律の審議を進めていく上ではこれは一つ重要な示唆だった…
第161回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○渡辺(周)委員 民主党の渡辺でございます。 それでは、民主党の限られた時間の中でまずは質問をさせていただきたいと思いますが、今赤城委員も最初に質問されました、今現在追尾しているという、昨日発令された海上警備行動についてでございます。 今、現状、この時間帯はどのようなオペレーションが行われているのかということについてまずはお尋ねをしたいと思います。
第161回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○渡辺(周)委員 国籍については、既に先ほど赤城委員もおっしゃいましたけれども、いろいろな形で報道はされている。これは、スクリュー音等から中国のものであろう。そしてまた、型式まで専門家が指摘をしているわけでありますけれども、国籍を特定するということにして、いかなる手法で特定をしようとされているのか。つまり、どういうことをしていけば特定できるのか。 つまり、識別圏のところぎりぎりまで行って、その潜水艦がどこかの港に入港する、あるいはどこか…
第161回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○渡辺(周)委員 いや、私がお尋ねをしたのは、要は、では国籍を特定できる能力は持っているんですかと聞きます。つまり、どういう手段を使ってやったら、それは確かに日本の対潜能力、哨戒能力がわかってしまう。これは、ある意味ではオペレーション上の理由については、私自身ももちろん配慮してお尋ねをするつもりでありまして、それを詳細にどうするんだと聞くつもりはもちろんございませんけれども、それだけの能力は持っているということで判断してよろしいですか。
第161回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○渡辺(周)委員 では、これはちょっと時系列的に質問をしたいんですけれども、いろいろな報道等を見ていますと、実は数日前から潜水艦の救難船が既に目視されていた、あるいは潜水艦が航行している跡を既に数日前から確認をしていたということでございます。 その点について、その辺の時系列的なところをちょっとお尋ねをしたいわけでありますけれども、こういうものがある、あるいはこういう可能性が考えられるということが既に防衛庁として理解をされたのはいつでしょ…
第161回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○渡辺(周)委員 そうはおっしゃいますけれども、新聞の話で、私も新聞のすべてを信用しているわけじゃございませんけれども、海上警備行動の発令の経緯については、さまざまな新聞で、午前五時ごろに先島諸島周辺で潜水艦の日本領海への侵入を防衛庁が確認した、また別の新聞紙上では、昨日の午前六時ごろ侵入したのを確認している。午前五時であるとか六時であるとかというふうに、もう既に書かれているんですね。 その点については、早朝と長官はおっしゃいましたけれ…
第161回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○渡辺(周)委員 防衛庁長官が秘書官から六時半に受け取った。そして、その後は、長官に伝達された情報というのはいかなる経路で、これは官邸を含めて、行ったんですか。小泉総理大臣は、受けたのは八時ごろだというふうにおっしゃっていますけれども、その間、一時間半の間、時間差があるわけですけれども、その間はどのような経路でこの情報は伝わったんですか。
第161回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○渡辺(周)委員 防衛庁が確認をしたものが分析をされて防衛庁長官のところに上がったんじゃないんですか。防衛庁長官に上がった後に分析をするんじゃなくて、防衛庁長官のもとに上がる時点で、既にある程度の分析をされている。つまり、こういうことを今防衛庁はやっているということが来たんですか。その点だけちょっと確認したいと思います。
第161回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○渡辺(周)委員 それで、防衛庁長官は、それを受けて官邸に行かれたんですか。それとも、秘書官に任せられて、総理にもこういう情報が上がる。 つまり、総理大臣が知ったのは八時だと。海上警備行動を発令されるに当たっては、総理の承認を得て防衛庁長官が発動される。この一時間半は一体何だったのか。つまり、この間に、発令されたときにはもう公海上に出ているわけですよね。ですから、もう逃走後に実は発令されたんだというようなことになっているわけでございます…
第161回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○渡辺(周)委員 当時は原子力潜水艦であったかどうか、確認されていたかどうかわかりませんけれども、潜水艦の能力からすれば、一時間半もあったら領海内からどんどんどんどん出ていってしまうわけですね。これは、九九年の能登沖の不審船のとき、あれは漁船に改造された北朝鮮の工作船だったわけですけれども、物すごいスピードでどんどん逃げていったわけですよね。時速七十キロぐらいのスピードで、普通の、海上保安庁の船で追いかけられない。それで、海上警備行動が…
第161回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○渡辺(周)委員 つまり折衝というのは、こういうことがあって、恐らく、この周辺の昨今の状況からすれば、これはもう中国の海洋調査もしくは中国の何らかのものであろうと。海洋調査であったか目的はわかりませんけれども、領海侵犯をしているのが実はこの国であると。 ということは、我が国の領海を守る海上警備行動を発令する以前に他省庁との折衝があったということは、これはお認めになったと理解してよろしいですね。長官、どうぞ。
第161回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○渡辺(周)委員 おっしゃる意味もわかるんですよ。ただ、防衛庁の情報が長官に伝わった時点で、先ほど申し上げたように、もうある程度のことはわかった上で長官に上げたわけですね。ですから、受けてから、それを前提にどうするということが議論されていたんだと思います。 もちろん、慎重を期するというのはわかるんです。ちょっと話はそれますが、先般、イラクで人質になって殺害された香田さんの事件のときに、いわゆるアメリカの報道を信じて、実は死亡というふうに…
第161回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○渡辺(周)委員 そうでなくても、防衛庁長官のところに六時三十分に報告があった、総理大臣のところに伝わって八時、それで八時四十五分に発令をされた。発見してからの間、これだけの時間があったら、これは領海から公海に出てしまうということはもう当然想定できるわけであります。その点については非常に、我が国のさまざまな協議をしていた、あるいは分析をしていたと。もしそうであるならば、その協議と分析に時間がかかったこともこれは大変な問題だと思うんですね…
第161回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○渡辺(周)委員 ほかの質問も用意していますので、こればっかりちょっと時間がとれないんですが、とにかく非常に日本の能力を、中国はひょっとしたら今こうして追っかけっこをしながら一生懸命情報収集しているんだろうと。だとすれば、いわゆる発表に時間差を意図的につくったりすることはあり得るのかなということも、もちろん私どもも思います。 ただ、やはりその点について、我が国の能力というものは、そんなに私は日本という国は劣っているとは思いませんし、当然…
第161回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○渡辺(周)委員 こうした事案が起こると、大体自治体なりが防衛施設庁に申し入れに行く、あるいは直接米軍に対して申し入れに行く。それで、行ったことによって、大変遺憾に思う、とにかく安全点検、安全飛行を求めたい、いつも大体そういうことで、何かいつもそれっきりなんですね。しかし、また同じようなことがどこかで起こる。 これに対して、では例えばどういうふうなことが、今回の沖縄事故もそうだったんですけれども、どこまで日本側としてその後追跡をしている…
第161回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○渡辺(周)委員 交渉のさなかで、今もこの時間帯もやっているでしょうから、この後また逐次報告が入ると思いますが、外務大臣としては、どういう成果が今回得られなかったら経済制裁をやるべきだというぐらいの御決意を持っていらっしゃるのか。これは同じことの繰り返しなんですよ。これは与党の中でもそういう議論が、安倍さんを初めおっしゃっていますね。結局、いつも調査する調査する、こちらが疑問を突きつけて、また調査する。そのたびに四回目、五回目の会合が今…
第161回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○渡辺(周)委員 先般、アメリカで北朝鮮人権法という法律が署名をされました。北朝鮮の人権状況については、これはアメリカは法律の前文にも定義しているわけですけれども、法律としての体系からしてそこまでは、当然日本で同じようなことをやろうとしてもするのは難しいなと思いますが、ただ、これは北朝鮮の金正日体制を崩壊させない限りは、私は日朝交渉、日朝正常化というのは難しいんだろうと思いますし、実際不可能だと思います。 ただ、崩壊させる手段としてどう…