渡辺周
会議録に記録された「渡辺周」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,052 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 地方創生17 件
- 観光・インバウンド11 件
- こども・子育て4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会91 件・91%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第13号
○渡辺(周)委員 私は、別にこの議論を、そうなった場合にはそれは法律違反だとか憲法違反だと言うつもりはございません。もちろん、我が党は、この派遣に対してというのは従来からの姿勢は変わっていないんですが、ただ、現実は、そうはいっても、では現場でそういうことに遭遇した場合にどうするんだということは当然考えられることなんですね。 ですから、そこのところをやはり現場で判断できるようにして我々も考えておかないと、結果的には、我が国の自衛隊が行った…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第13号
○渡辺(周)委員 同じことを繰り返しませんけれども、ただ、そうはいっても、現場ですから、相手がどういうふうなアタックに出てくるかということは全くわからない。そう考えたときに、やはりいろいろな可能性を考えておくべきだと私は思うんです。 もっと言えば、ひょっとしたら自衛隊の乗っている車を盾にして相手の銃撃を阻止するために車を横づけにして、例えば、倒れている兵士がいる、その兵士が次の第二、第三のアタックを受けたら亡くなるかもしれない、そのとき…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第13号
○渡辺(周)委員 この確認はとれていないということですね。 これは、それが例えばオサマ・ビンラディンを名乗る何らかの、小さく言えばいたずらというか、恐怖心に陥れようとする悪質な脅迫めいたものなのか、それとも、別の何らかのグループがその名前を使ってやっているのか、もしかしたら本当かもしれない。 真贋のほどはわからないにしても、当然、中東にいる邦人、特にこれはサマワで活動している自衛隊もそうですけれども、あらゆる邦人に対して何らかの注意喚起…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第13号
○渡辺(周)委員 その真贋を調べる手段というのは、私も、実は、ウエブサイトがどうだとかという、そのあれなんかははっきり言って余り詳しい方じゃないんですけれども、つまり、そういうふうなものがこれから頻繁に流される可能性があるわけですね。 例えば、アメリカと同盟を結んでいる国々に対しては、例えばイタリアだとか日本であるとか名指しをされて思い知らせるというように、一回目、今おっしゃったようにありました。そして今回は、もっと極端に、具体的に、日…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第13号
○渡辺(周)委員 よく出てくるのが、例えば声明の声がオサマ・ビンラディン本人かどうかとか、これはもうなかなか、我が国だけでは正直言ってわからないわけですよね。それについては、アメリカなんというのは当然声紋を全部とられてあって、よく言われるように、ECHELONというシステムが、衛星を使って電話をかけたら、その声は全部キャッチされる。そして、それによって本人たちがどこから何を電話しているかということはキャッチしている。これは、当然のことな…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第13号
○渡辺(周)委員 それは、平時において、今お話のあったような暴行罪、傷害罪あるいは公務員に関する法律で罰せられるということなんですが、有事になった場合の話をしているんですが、有事になった場合でも、国内法的にはこの日本の刑法で判断されるということなんですか。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第13号
○渡辺(周)委員 つまり、これは、捕虜を捕虜としてではなくて、あくまでも一般の人、当然、捕虜は、ジュネーブ条約のもとで、捕虜として人権を尊重されるというもとで保護されるとすれば、一般人と同じように日本の刑法の中で判断をされる。つまり、それは平時の法律が適用されるというふうに考えていいわけですね。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第13号
○渡辺(周)委員 では、この法の中に出てきますけれども、捕虜の収容施設は、例えばどのようなものを想定しているんですか。 この法律案を読みますと、陸海空三自衛隊の共同機関として設置することができるんだと。その中で捕虜を収容するということになるわけですけれども、例えばこれ、捕虜収容と、もちろん、我が国がそのような、我が国の中で捕虜が収容されるなんという事態にならないことが当然理想的なんですけれども、この法律から一つ一つ解きほぐしていきますと…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第13号
○渡辺(周)委員 そういうことになった場合には、何らかの形で、それが数名なのか、ひょっとしたら大変な数になるのかわかりませんけれども、今お話がありましたように、この収容する施設というものを当然考えなきゃいけない。 もちろん、それがどこで起きるかによって、都心、町の真ん中で起きるのか、あるいは北海道の広大などこか土地の中に、例えばプレハブのようなものをつくって置くことができるのか、あるいは何らかの例えば代用監獄、監獄と言ったらいけませんけ…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第13号
○渡辺(周)委員 こういうことが現実的に本当にこれから先にあり得るのかどうか。当然ないことが理想でありますし、ないことの可能性が高いなと正直思うわけですが、ただ、この法律が成立する以上は、当然そういうことを考えておかなければならないわけでございます。 そこで今、日本の自衛隊がもしそういうことを、例えば、日本の国内に何らかの相手国の、某国のそうした兵士が入ってきてギブアップした、もう我が国に対して敵対する意思は持っていない、そして従うとい…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第13号
○渡辺(周)委員 非常にこれは答えにくいんじゃないかと思いますけれども、その米軍が今回のイラクで行ったようなことを我が国の国内でやった場合にはどうなるんですかね。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第13号
○渡辺(周)委員 今、遵守とおっしゃいましたけれども、我が国の国内法令を尊重する義務でございまして、当然尊重をすると。これは地位協定においても何においてもずっと言われてきたわけなんですけれども。 ただ、現実問題として、そうなった場合に、我が国の法律でこれは当然、どうなんですか、我が国がアメリカに引き渡すわけですか、協議をして。そこのところだけ確認をしておきます。 つまり、日米で共同行動をとっている。例えば自衛隊員の場合は日本の刑法が適用…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第13号
○渡辺(周)委員 では、例えば、日米が合同でやっていてジュネーブ条約違反を行った場合は、セパレートして考えるということでいいんですね、日本とアメリカとで。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第13号
○渡辺(周)委員 このジュネーブ条約関連の質問、先ほど首藤さんもされましたけれども、現実問題として、我が国で捕虜収容所ができて、そこで捕虜がいてというようなことは非常にイメージしにくいことなんです、正直言って。ですけれども、この法律を成立させるということを前提に議論している以上は、当然そういうことも考えなきゃいけない。 やはり、一言申し上げれば、今回のイラクの刑務所で起きた、なぜ、二十一歳の、日本でいえば、本当に、成人式を過ぎた、まだま…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第13号
○渡辺(周)委員 それは、当然のことながら、警察でも既にSATができました。これまでも、例えばハイジャック事件は、あれは函館空港だったでしょうか、それで活動された。あるいは幾つかの、これはたしかダッカ空港事件の発生を受けて、我が国でもこうした、ドイツの国境警備隊、GSG9のような組織が必要であるということで、その後に起きた、あれはどこだったでしょうか、モガディシオだったでしょうか、エンテベで起きた、ドイツのGSG9というグループが、対テ…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第13号
○渡辺(周)委員 公安委員長、いかがですか。そういう意味で、自衛隊、防衛庁と警察とで。 ただ、私は、どちらかというと、すみ分けをして、ここは何々、この場合はだれだれというよりも、国家的なそうした脅威、危機に面した場合は、ある程度両方が常にスタンバイをして、時には共同行動をとるときもあるんではないかなという意味で申し上げたのですが、これはどうなんですか、今のSAT、特殊部隊がどのような形で防衛庁と連携をして行動するのか、その点についてお答…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第13号
○渡辺(周)委員 これも、起きてみないとどうなるかということでありますけれども、ただ、こうした特殊部隊が警察でかなりベールに包まれていることも承知をしています。 よく言われることなんですけれども、一つの例を挙げますと、そうした対テロという形で警察組織も当然出てくるし、当然防衛庁も出てくるわけでありますが、規模の大きさよりも、やはり脅威の形によって当然いろいろな組み合わせがあるんだろうと思います。 その場合に、例えば米軍と一緒に行動する、…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第13号
○渡辺(周)委員 ただ、事態の性質によっては、治安出動だけではもうおさまるというところではないという場合には当然その特殊部隊が、というのは、これから特殊部隊がいろいろな訓練をされて、ひょっとしたら外国にも行かれる、既にそういうことでトレーニングをしてきた、あるいは実績を重ねている諸外国の機関のノウハウを、指導を受けながらこれからつくっていくであろうと思いますが、あらゆる可能性についてトレーニングをしていかれる、訓練していかれると思うんで…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第13号
○渡辺(周)委員 少し基本的なことなんですけれども、これは、当然、将来はそういうこともあり得ると。 日米合同で軍事演習を行うことも、今これが行われているわけですね、実際。一つ聞きたいんですけれども、これは、言葉は何語でやっているんですか。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第13号
○渡辺(周)委員 当然ですね。 かつて、小川和久さんという、軍事アナリストで、ここに参考人で来られました。あの方が、大分前ですけれども、十七、八年前、「在日米軍」という本を書かれたんですね。そのときに、読んでいてなるほどなと思ったのは、やはり自衛隊を米軍の一つの戦闘単位として組み込んで考えているのではないか、それが証拠に、日米共同訓練というのは英語オンリーで行われているんだということなんですよね。つまり、英語オンリーで行われている。 そ…