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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,052
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2010/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する特別委員会91 件・91%
  • 安全保障委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,052 20 を表示
民主党・無所属クラブ総務副大臣2010/04/08

174参議院 総務委員会 第10号

○副大臣(渡辺周君) 後に大臣からも御発言があろうかと思いますが、この点につきましては以前も別の委員会で答弁しておりますので、私の方からまず最初お答えをさせていただきます。 鹿児島県の阿久根市の問題については、個別に私どもがどうこうとなかなか論評することはできません。しかし、新聞やテレビ等で報道されている中身については大変注意を払っているつもりではおります。 いずれにしても、市長さんも議会の方も、いずれも選挙という洗礼で民意を受けた住民…

民主党・無所属クラブ総務副大臣2010/04/08

174参議院 総務委員会 第10号

○副大臣(渡辺周君) 私も地方の議会におりまして、例えば地方の議会の中あるいは委員会でこのような議論ってほとんどしないで、何となく流れるようにして終わってしまったこともございます。決算委員会も例えば名ばかりで、何となく早く終わらせることが当時の最大多数の会派の仕事だったりするようなところにも出くわして、驚いたことがございます。 まさに地方の会計についてはいろんな指摘がされているところでございます。我々として、これから不適正経理の昨今のい…

民主党・無所属クラブ総務副大臣2010/04/02

174衆議院 財務金融委員会 第10号

○渡辺副大臣 委員御指摘のとおりでございまして、地方税の徴収業務についてもこの精神が当てはまるということで認識をしております。 同方針の中には、納税者に対して親切な態度で接し、あるいは納税者の主張に十分に耳を傾けなさい、一方的であるという批判を受けることがないよう細心の注意を払わなければならないというこの精神に沿って、当然、地方税においても当てはめているところでございます。

民主党・無所属クラブ総務副大臣2010/04/02

174衆議院 財務金融委員会 第10号

○渡辺副大臣 実は、きょうのこの質問があるまで知りませんでした。 しかし、いただいた千葉県版の朝日新聞の記事を見て、ああ、こういう事件があったのかということを認識した次第でございます。

民主党・無所属クラブ総務副大臣2010/04/02

174衆議院 財務金融委員会 第10号

○渡辺副大臣 参議院の山下委員も総務委員会で、和歌山県、大阪の例を例に出されて、同じような指摘がありました。そのときも申し上げましたけれども、とにかく、やはり人間の顔をした窓口といいましょうか、人間の顔をした徴収業務を職員は行うべきだろうと思います。 とにかく、今回の事案についても、私も新聞社の記者をやっていましたので新聞記事は信用しますが、本当にこれが新聞に書いてあるような中身だったのか。もしかしたら、村の役場の方の名誉もあります、私…

民主党・無所属クラブ総務副大臣2010/04/02

174衆議院 財務金融委員会 第10号

○渡辺副大臣 先ほどの千葉の例ですけれども、税務の職員が少なくとも、例えば民生委員の方に、生活実態についてもし把握しているなら何らかの情報提供を受けるとか、やりようがあったのかなかったのか。 やはりそういうことも含めまして、とにかく、繰り返しになりますけれども、今委員が御指摘されましたような痛ましいことが、因果関係が本当にどうであったかはちょっとまだわかりませんけれども、それにしても、こういうことが二度とないように、万全の対策を当然国も…

民主党・無所属クラブ総務副大臣2010/04/02

174衆議院 財務金融委員会 第10号

○渡辺副大臣 これは最高裁の判決にもありますが、一回口座に入ったというものは本人の財産ということになるわけでございますけれども、ただ、個々の事情があって、差し押さえられたら生きていけない、本当に食事もとることができないという、まさに非人道的な扱いをするようなことは絶対にあってはならない。それは、個々の事情を必ずしんしゃくされるということで私どもとしてはとにかく認識をして、また、そういう認識を運用の中で共有していきたいというふうに考えてお…

民主党・無所属クラブ総務副大臣2010/04/02

174衆議院 財務金融委員会 第10号

○渡辺副大臣 国で禁止の規定があるものは地方でも規定をしているというふうに認識をしておりますし、また、国税通則法と同様の徴収猶予が設けられておりますので、まさに、それは本当に、人の生命、一人の人間の尊厳を奪い、命を奪うようなことが決してないように、これだけは、私ども地方の中でもやはり徹底をしていくべきだろうというふうな認識でございます。

民主党・無所属クラブ総務副大臣2010/03/26

174衆議院 法務委員会 第5号

○渡辺副大臣 総務省では、ただいま論点の整理をしておりますが、今国会中に出せるという状況ではないというふうに認識しております。

民主党・無所属クラブ総務副大臣2010/03/26

174衆議院 法務委員会 第5号

○渡辺副大臣 総務省の選挙部というところで、この外国人地方参政権について論点を出して議論をしようというところまではしております。私も実はこの園部さんの産経新聞の記事を読みました。そして、当時の時代背景と今とは違うのだというようなことも書いておられた。これを見ますと、「永住者等」と書いていますが、「等」とは一体ほかにどういう方を指すのだろうか、あるいは、「特段に緊密な関係を持つに至ったと認められるもの」というのは一体どういう意味なのだろう…

民主党・無所属クラブ総務副大臣2010/03/26

174衆議院 法務委員会 第5号

○渡辺副大臣 先ほど私が言った意味は、「特段に緊密な関係」というのはどういう意味なのだろうかと。これは何代にもわたってこの国にいる方なのか、それとも一般永住者として来た方なのだろうかということも含めて、どういう意味でこの最高裁判決に書かれているかということも今整理をしているわけでございます。 反面で、私ども総務省は、地域主権を訴えて、これは鳩山政権の中の一丁目一番地という中で、これは当然、地方の首長さんたちとも今さまざまな行財政の検討会…

民主党・無所属クラブ総務副大臣2010/03/26

174衆議院 法務委員会 第5号

○渡辺副大臣 もちろん、個別のシミュレーションで、想定で話すわけにいきませんが、一般的に考えれば、これは総理もたしか御党の委員の質問に答えたと思いますが、やはり安全保障上の問題等も含めれば、当然、政治的意思を議席という形で得ることができる、中には、よく指摘されることですが、例えば数百票の差で議席を得ることができる、あるいは落とすことができるということは、これは当然、我々も議論をする中で、民主党内あるいは総務省内でも検討するに当たっては、…

民主党・無所属クラブ総務副大臣2010/03/26

174衆議院 法務委員会 第5号

○渡辺副大臣 私が答えるかどうか、適切かわかりませんが、私どもがその法案を検討するに当たってさまざまな過去の資料等を調べておりますが、永住外国人への地方参政権、地方選挙権付与に係る最高裁判決が四回出されておりますけれども、最高裁はこの見解を変更するような判示をしたことはない。その後、出ておりません。

民主党・無所属クラブ総務副大臣2010/03/26

174衆議院 法務委員会 第5号

○渡辺副大臣 以前も稲田委員の質問にお答えしましたけれども、今、立法論としてこれをいろいろ検討していく上で、この平成七年の最高裁判決では、九十三条二項に言う「住民」とは、地方公共団体の区域内に住所を有する日本国民を意味すると解するのが相当であるというふうに書かれているわけですね。ですから、ここで、「九十三条二項にいう「住民」とは、」と、もう定義をしておりまして、これを、その後の、続けて読みますと、しかし、それは立法府の判断にゆだねられる…

民主党・無所属クラブ総務副大臣2010/03/26

174衆議院 法務委員会 第5号

○渡辺副大臣 総務省で受理をしている地方公共団体、議会の意見書ですけれども、都道府県議会の決議状況、意見書で、今の御指摘にお答えをしますと、定住外国人に対する地方参政権付与に反対する決議というのは、総務省受理分で六十三ございます。都道府県が十四、指定都市が二、指定都市以外の市区町村が四十七でございます。その他、反対に近い慎重に対応せよというもの、あるいは賛否は不明ですけれども、十分に議論をというもので、都道府県が、県が五つございますので…

民主党・無所属クラブ総務副大臣2010/03/25

174参議院 総務委員会 第8号

○副大臣(渡辺周君) 宮崎市の地域の会費とも言える地方税、住民税のうち、三千円の均等割に更に五百円をコミュニティ税という形で市民の皆さんから負担をしていただき、そしてそれを地域の十六のコミュニティー団体にある意味では運営を任せる。非常にこれは、私は、そもそもの均等割の税金自体が、夕張と横浜と宮崎市と、この三つだけがあまたある全国の自治体でやっていらっしゃいますけど、やはりこれは一つの地域力を高める新しい公共、まさに我々が目標とする新しい…

民主党・無所属クラブ総務副大臣2010/03/25

174参議院 総務委員会 第8号

○副大臣(渡辺周君) 今御指摘がありましたように、今、合併特例債の発行可能総額が十一兆八千六百億円、今まで活用されたのが、これは委員の数字とちょっと違っておりまして、総務省の方では二兆六千七百億円が起債実績ということでございます。初期資金として五%あれば、九五%の充当率、七〇%の交付税算入という、三分の二が国で面倒を見てくれるという地方にとっては誠に有り難い特例債でありますけれども、主な使途としては、二一%が道路、基金の造成が二〇%、学…

民主党・無所属クラブ総務副大臣2010/03/25

174参議院 総務委員会 第8号

○副大臣(渡辺周君) 今御指摘のように、年金制度の検討会、様々な案を併記して提出をされております。 これは地方議員の処遇にかかわるものでもございますので、地方議会関係者の意見も丁寧に聞きながら結論を見出すことが必要だとは思います。しかし、平成二十三年度の費用に係る地方財政措置、法改正が必要になる部分もございますので、これはもう遅くとも今年中、平成二十二年ですね、今年中には対応方針を決定しなければならないだろうというふうに考えております。

民主党・無所属クラブ総務副大臣2010/03/25

174参議院 総務委員会 第8号

○副大臣(渡辺周君) まさに私も大臣も地方議会に一時期籍を置いたことがございます。やはり、議員と名の付く人間の実態はなかなか分かっていただけないと。 委員が御指摘のように、本当に年間百件の市民相談に乗っている方もいれば、(発言する者あり)千件ですか、こういう方もいらっしゃれば、本当に国会は連日メディアで取り上げられますけど、例えば私のおりました県議会ですとなかなかマスコミも取り上げてくれなくて、余り身近な行政テーマでもないという中で、自…

民主党・無所属クラブ総務副大臣2010/03/24

174参議院 総務委員会 第7号

○副大臣(渡辺周君) 委員は御案内のとおり、平成十年の二月の最高裁判決で一度これは判例が出ているわけでございます。我々としても、ただしかし、だからといってまさに生活が窮迫をするような、まさにその手当が、その後自治体の人間が飛んできて、とにかくそれを問答無用で取り上げるというようなことがやっぱりあってはならないんだろうというふうに考えております。 これは実は定額給付金の議論のときに、我々野党の時代に、これが配付されてそれが窓口で差し押さえ…