渡辺勘吉
会議録に記録された「渡辺勘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,492 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会50 件・50%
- 農林水産委員会50 件・50%
※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 農林水産委員会 第44号
○渡辺勘吉君 大臣が米審の麦価のお打ち合わせで四時までということでありますから、そのことを私も考えて、きょうの大臣に対する質問はこれで終わりまして、あすまた午後から大臣に質問をさせていただきたいと思いますが、きょうの最後に、私、大臣に質問というより、まあこれは願いにつながるものでありますが、いまの事務費に対しましても、国会では、かなり三十三年の審議では事務費が不足であるというようなことを、政府委員も肯定しておる。かなりこの点については政…
第46回 参議院 農林水産委員会 第43号
○渡辺勘吉君 関連して。「販売手数料率の引下げの根拠」という項がありますが、この手数料率の引き下げが、たとえば野菜について、従来一〇%であったものを一・五%下げた。果実については、八%を一%下げた。水産物は六%を〇・五%下げた。この下げた料率の基礎資料の提出を私はお願いしたわけですね。それについては、私の望むものは、必ずしもこの整理された資料ではよく理解できないような資料なので、関連して一、二お伺いますが、一つの品目にしぼって伺ったほう…
第46回 参議院 農林水産委員会 第43号
○渡辺勘吉君 私は計数を伺っておるわけです。それを資料として要求したわけですから、少し計数に触れて答弁してもらわぬと、私の要求した資料にもないし……。
第46回 参議院 農林水産委員会 第43号
○渡辺勘吉君 もう一回。卸しが千分の六・五、荷主が千分の四ですか。それから……。
第46回 参議院 農林水産委員会 第43号
○渡辺勘吉君 そうすると、蔬菜として伺うのは、この際不適当のようですから、お答えの、青果ということで伺いますが、私のお尋ねをするのは、青果の場合の卸売りが、手数料を引き下げた千分の六・五というものが、一体どういうバック・データによって出てきたかということを伺っておるわけです。
第46回 参議院 農林水産委員会 第43号
○渡辺勘吉君 いまのことは、純利益率から大部分を出したという答弁に対する具体的な内容としては、依然としてどうも抽象的だと思うのですね。純利益率が純利益の一〇・一というのは、これは単位は何ですか。
第46回 参議院 農林水産委員会 第43号
○渡辺勘吉君 千分比でございますね。そうしますと、青果の純利益千分の一〇・一のうち、千分の六・五を手数料引き下げの要素に使ったと、こういうことですか。なお伺いますならば、そうすると、保留される利益は、まあ大ざっぱにいって三・六ですか、ある、リザーブされるものは。そういうふうに考えたわけですね、青果の場合。そうして荷主には千分の四を負担させるということは、従来の交付金その他の反対給付をそれだけ減らしたと、こういうことですね。そうすると、従…
第46回 参議院 農林水産委員会 第43号
○渡辺勘吉君 千分の三・六が中央卸売り市場をつくっておる株式会社の適正な純利益率である、その中には配当一割二分も計算の中に入っておるということであれば、それを、この問題だけについて——関連ですからこれだけにとどめますが、これだけの一つの適正利益率というものを想定しておるのだけれども、これがそれを上回るという場合、これはあとのいろいろな番号で出しておる各会社の最近の業務報告書等もありますが、それが上回った場合は、さらに料率の低下を政府とし…
第46回 参議院 農林水産委員会 第43号
○渡辺勘吉君 関連ですから、この問題はこれだけにとどめますが、配当の標準というものを一二%と見る、これは前の同僚委員の質疑の中にもあったように、中央卸売り市場の性格というものは、かなり高度の公益性ということが考えられておるわけであります。かっては、河野さんが農林大臣のときには、国営論まで打ち出した経過もある。そういう公益性の高いはずのこういう卸売り人が、一二%の配当ということを想定するところに問題の一つがあると思うんですが、一二%という…
第46回 参議院 農林水産委員会 第43号
○渡辺勘吉君 関連して。大臣に伺いますが、すでに去年の七月の九日に、生鮮食料品流通改善対策要綱が閣議決定を見ておる。その閣議決定の中の一つの要素である「取引の大量化と迅速化」という、これをいま北村委員がお尋ねをしておるわけです。「生鮮食料品の出荷の規格化、大口化を促進するとともに、市場における取引の迅速化を図るため、上場単位の大巾な引上げ、品目別、規格別の取引の促進、見本取引の促進等の措置を講ずる。」こういう閣議決定を見ておるんですが、…
第46回 参議院 農林水産委員会 第43号
○渡辺勘吉君 上場単位の引き上げは、一応いまの説明でありますが、見本取引というようなことは、一体どの程度促進していますか。
第46回 参議院 農林水産委員会 第43号
○渡辺勘吉君 見本取引については、そういう品種の統一なり、あるいは集団的な共同栽培なりということが前提であることは、申すまでもないのでありますが、私はこの生鮮食料品の流通改善対策要綱の閣議決定を見て、一番どうも問題点だと思われるのは、こういう生産者の立場に立つ流通の基本という姿勢が、なかなか一貫して出ていないということに、この取り上げ方に問題点を感じているのであります。いま言いましたように、野菜でも、くだものでも、そうでありますけれども…
第46回 参議院 農林水産委員会 第43号
○渡辺勘吉君 一つ関連して。 いま北村委員が、実態をもう少しはっきりキャッチした上でなければ、上場単位の引き上げとか何とかいってもこれは絵にかいたもちであるということについてですが、たとえば私が要求していただいた臨時生鮮食料品流通事情調査の中間報告、あれを見ますと、青果、果実の仲買い人のマージンは大体五%、生鮮食料品で五%ないし一〇%、こうなっておる。それらのマージンの一つの権利の売買が一千万単位でやられる。これはどうしても計算が出ない…
第46回 参議院 農林水産委員会 第43号
○渡辺勘吉君 関連。 いまの北村委員がお尋ねしたのは、松岡局長の答弁を中心として考えれば、こういう姿勢では、もう百年河清を持つ状態じゃないか。少なくとも四、五十年の歳月を経なければ整備というものが考えられないようだが、一体それでいいのかどうか。もっと抜本的にこれにかまえる必要があるのじゃないかということをお尋ねしておるわけですよ。それにはいまの御答弁では、はなはだどうも抽象的で納得がいきかねるのですが、単にこの御売り市場の問題に限らず、…
第46回 参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第2号
○渡辺勘吉君 まず、建設大臣にお尋ねをいたします。 現行河川法は官僚独善的な性格がきわめて濃厚な法律である、かように理解をいたすのでありますが、今回の新河川法改正案では、その点はいかような改善がなされておるか。地方自治体や地元住民の立場なり、権利なんというものは、今回の法案の中には、どのような内容によって尊重されておるか、この点をまずお伺いをいたします。
第46回 参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第2号
○渡辺勘吉君 それでは、少し具体的な内容に入って私の冒頭の質問を伺うことにいたしたいと思いますが、まず、今回の河川法案に対して要請されますところの水基本法的性格が欠除しておるのではないかという点をまずお尋ねをいたしたいのであります。 順序として宮澤経済企画庁長官にお尋ねをいたしますが、水の総合開発なり、あるいは水の利用計画なり、水質保全等についての規定が、たとえば水資源開発促進法あるいは特定多目的ダム法、公共用水域の水質の保全に関する法…
第46回 参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第2号
○渡辺勘吉君 御意見を申し上げる前に、同じこの問題について農林大臣の御所見を伺いたいと思います。
第46回 参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第2号
○渡辺勘吉君 三大臣からそれぞれの見解を伺いましたが、確かに歴史的な経過をたどれば、この段階での政府の提案というものも、わからないわけではないのでありますけれども、しかし、内容的には、各大臣が肯定されましたように、どうしても今回の法案だけでは水の基本的なあり方というものが総合的に位置づけられないことは、否定し得ざる現実であります。建設大臣の御意見は、かなりの経過を経てこの改正の段階に至っておるのであるから、これと現実に取っ組んで、さらに…
第46回 参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第2号
○渡辺勘吉君 どうも私の期待が非常にはずれた感をいなめないのでありますが、私は素朴に、国民としては経済企画庁が総合的な企画をつかさどる官庁であり、決して現実の各実体を担当するそれぞれのセクションを調整するという消極的な機能だけではないという期待感のもとにお尋ねをいたしておるのであります。後ほど、いろいろ具体的な問題でお伺いをすればその期待する点が明らかになるはずでございますけれども、少なくとも内閣の中で、総括的に水の治水あるいは利水とい…
第46回 参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第2号
○渡辺勘吉君 流水については私権を認めないということですが、