渡辺勘吉
会議録に記録された「渡辺勘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,492 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会50 件・50%
- 農林水産委員会50 件・50%
※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 農林水産委員会 第26号
○渡辺勘吉君 大臣にお尋ねしますが、いま畜産局長の答弁がありましたように、役所のことでありますから正式な書面による復命書がなければ、最後の断を下しかねる。しかし、口頭の復命を受けた内容からいけば、いずれそういう正式な手続が終了し次第、前向きに一つの決断を下すべく上司に相談を仰ぐ、こういうことでありますが、内々の復命もあろうかと思いますし、正式にそういう担当局長からの問題の提起があった場合に、最後決定するのは主管大臣でありますが、主管大臣…
第51回 参議院 農林水産委員会 第26号
○渡辺勘吉君 藤山経企長官御出席でありますからすぐお尋ねをいたしますが、実はただいままで中国の食肉の輸入について、家畜伝染病の問題点が一体どう究明されておるか、その斯界の権威者が現地におもむいたその経過等をお尋ねいたしておったのであります。いままで質疑を通じて明らかになった点は、口頭で復命を受けたが、正式な文書による復命はないので、ここで最後の意思表示をするわけにはいかぬけれども、少なくとも口頭で受けた限りにおいては、特に口蹄疫について…
第51回 参議院 農林水産委員会 第26号
○渡辺勘吉君 それでは、少しこれとは趣を変えた点を農林大臣にお尋ねをいたしたいのであります。 先ほども中村委員が尋ねましたように、輸入差益八十円というものをもしも徴収させないということになれば、流通マージンの中にこれが吸収されてしまう、末端の小売り価格にはそれが反映しないという意味の答弁があったのであります。どうもそういうきわめて弱腰の姿勢では私ははなはだこれはいかぬ。しかし、これはいかぬと言うても、なかなかそういうふうな理解の政府にど…
第51回 参議院 農林水産委員会 第26号
○渡辺勘吉君 もう一度、もう少しはっきりひとつ。
第51回 参議院 農林水産委員会 第26号
○渡辺勘吉君 十分検討して考慮するということでありますが、これは局長に伺いますが、具体的にはどういうことになるのでしょうか、扱いとして。たとえばこれは事業団と随意契約をさしてやるのかどういうのか。その方法等に腹案があったらその点をお示し願いたい。
第51回 参議院 農林水産委員会 第26号
○渡辺勘吉君 この改正法律案の中に……。ちょっと話が飛躍してこういろいろ変わりますからあしからず聞いていただきたいのですが、いままでの役員の欠格条項には、「国会議員、国家公務員、地方公共団体の議会の議員又は地方公共団体の長若しくは常勤の職員は、役員となることができない。」とあったのですが、今回は欠格条項としては、「政府又は地方公共団体の職員は、役員となることができない。」したがって、旧法と対比をしますと、国会議員なりその他常勤の地方公共…
第51回 参議院 農林水産委員会 第23号
○渡辺勘吉君 私も一つ審議会について大臣にお尋ねしますがね。畜産局関係の審議会を一本にする、大臣としては近来珍しいはっきりした答弁をしている。私はその四つを一つにするとか、そういうことではなしに、この審議会の従来の政府の持ち方というものを基本的に反省して、顔を洗って出直すべきだということを中心として、大臣にお尋ねをしたい。鶴園委員も言ったように——これは何も鶴園委員も四本を一本に必ずしもせよというのじゃなしに、たとえば、いま具体的に問題…
第51回 参議院 農林水産委員会 第22号
○渡辺勘吉君 現行の乳業資金制度は、去る三十六年に公庫法附則に規定が追加されて、五カ年を限度として今日まで運用されてきたものでありますけれども、この制度が置かれた当初の趣旨は一体どういうところにあったのか。その点からまずお伺いをいたしたいわけです。
第51回 参議院 農林水産委員会 第22号
○渡辺勘吉君 政府のほうからの法律上の点はまあけっこうです。で、データを持っておると思いますから、政府から伺いたい点は、しからば一体この制度によって、現在までの施設資金の融資の実態というものは一体どうなっているのか。あわせて融資ワクが毎年五カ年間設定されたわけですが、それに対する消化は一体どうなっているのか。それから今回法律を一部改正して五カ年を延長せんとするのでありますが、今後のまた資金の需要の見通しというものをどうふまえてこの改正案…
第51回 参議院 農林水産委員会 第22号
○渡辺勘吉君 従来の実績は必ずしも融資ワクを完全消化はしていない、しかし、今後の牛乳なり、あるいは乳製品の生産の増加ということは、これは必至な傾向に置かれておる。したがって乳業施設もこれを増設改良するという要請はかなり今後大きいものが予想されるわけであります。乳業施設の実情と今後の乳業施設の合理化の方向、いわゆる大メーカーと中小メーカーに対する適切なる政府の施策のよろしきを得なければ、この制度金融の果たす役割りというものもかなり混乱を予…
第51回 参議院 農林水産委員会 第22号
○渡辺勘吉君 去年、酪振法が改正されて新しい酪農近代化計画による振興措置がとられつつあるわけでありますが、この近代化計画と本公庫融資との関連を運用上、政府は一体どう考えて行政指導をしようとしておるのか、この点。
第51回 参議院 農林水産委員会 第22号
○渡辺勘吉君 もう少し具体的に伺いますが、従来この乳業施設に対する金融は、この附則二十三項によって、公庫融資を中心としてまあ消化されてきたことはもとよりでありますけれども、これとの関連融資、協調融資等々で農林中央金庫、あるいは県の信用農協連、一般商業銀行等々との関連が一体どういう関係に実績はなっておったのか。また、これらの公庫以外の金融機関がプロパーで融資をした実態等があれば、そういう具体的な点をひとつこの機会に明らかにしてほしいと思い…
第51回 参議院 農林水産委員会 第22号
○渡辺勘吉君 提案者、委員長に伺いますが、乳業政策の今後の方向というのは、これは当然市乳化の促進という大前提で進められておる。こういう基本的な乳業政策というものを踏まえまして、この本件の融資対象施設においては処理または加工されるなま乳の相当部分が集約酪農地域あるいは市町村酪農近代化計画のつくられた市町村においてつくられたなま乳であるという見込みが確実である限りにおいては、これは都道府県の区域にかかわらずそれらの施設に対して融資をすべきで…
第51回 参議院 農林水産委員会 第22号
○渡辺勘吉君 私から言わせると、これは議員立法だから、あまり意見も言うのもどうかと思うのだけれども、いまのような委員長代理の説明によると、どうも釈然としない。たとえば、今後五年間はまあこれでいく。その後また考えるということでは、私は市乳化促進は、実は中小メーカーにとっては、絵にかいたもちになりはしないかという懸念を持つ。というのは、県をこえて集乳する場合の施設が、こういう大所高所からの融資対象にならないとなれば、中小メーカーはいきおい、…
第51回 参議院 農林水産委員会 第22号
○渡辺勘吉君 生産県の中でまず市乳化促進をはかることは、もとより私が意見をまじえて質問した基本的な姿勢であるわけで、そういう基本的な姿勢の中に、現実に、これを消費県に搬送するという事態があるわけです、原料乳の生産地帯は。だから、そういう点を、私は近い将来、ごく近い将来に、そういう点も、これは議員提案であるから、やはりはっきりとした方向をこの際打ち出すということを強く問題として提起をしておきたい。これ以上この問題には触れません。 それで、…
第51回 参議院 農林水産委員会 第22号
○渡辺勘吉君 私、先ほどから大臣から、農政局長、それから提案者の説明を聞いていて、ふに落ちない点があるので、それを一つだけ詰めてその確認をしておきたいことがあります。というのは、三者ともひとしく、すでにこの時限をもって運用されておった合併法は九割を達しておる。これはひとしく共通した認識に立っておる。これは私は非常に事態を認識する度合いが欠けておるということを指摘せざるを得ない。当初、三十四年現在で、いわゆる総合農協というものは一万二千四…
第51回 参議院 農林水産委員会 第22号
○渡辺勘吉君 ただいま可決されました農業近代化資金助成法の一部を改正する法律案に対しまして、附帯決議を提出いたしたいと存じますので、御賛同をお願いいたします。 案文を朗読いたします。 農業近代化資金助成法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、農業近代化資金制度の円滑な運営をはかるため、左記事項の実現に努めるべきである。 記 一、農家の焦付負債が重圧となって、その経営改善意欲を阻害している実情にかんがみ、速かにその実態を調…
第51回 参議院 農林水産委員会 第22号
○渡辺勘吉君 ただいま可決されました農業信用基金協会法の一部を改正する法律案に対して、附帯決議を提出いたしたいと思いますので、御賛同を願います。 案文を朗読いたします。 農業信用基金協会法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、農業近代化資金制度の円滑な運営をはかるため、左記各項の実現に努力すべきである。 記 一、農業信用基金協会の保証機能を一層拡大するため、次の措置を講ずること。 (1)政府の都道府県に対する農業信用基金…
第51回 参議院 農林水産委員会 第20号
○渡辺勘吉君 大臣にお尋ねいたしたいのでありますが、近代化資金の中枢機関をになう農協自体について、一、二まずお伺いをいたしたいのでありますが、農業協同組合の体質改善という声が、組織の内部はもとより外部からも提起されて、かなりの年月を経過いたしておるのでありますけれども、なかなかその実態は、体質改善が十二分に行なわれていないうらみを私は感ずるわけであります。ありていに申しますと、いまの農協はさか立ちをしておる実態ではないか、購買事業という…
第51回 参議院 農林水産委員会 第20号
○渡辺勘吉君 何しろどうも最近の世の中というのは、想像以上に加速度で進んでいる情勢なわけです。その中に、私から言えば、体質改善というような最大の課題もみずから解決できないで沈滞しておる、時勢の進展に取り残されておるのが農協であるというふうに心配して見ておるわけであります。たとえば、過般、農協法を改正して、法律の中に農業協同組合中央会という第三章を設けた改正をした。その当時ばらばらな各事業面なり、あるいは県段階、全国段階を通じてのそれを総…