渡辺勘吉
会議録に記録された「渡辺勘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,492 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会50 件・50%
- 農林水産委員会50 件・50%
※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 逓信委員会 第9号
○渡辺勘吉君 大船渡の海は深いとか、月夜ばかりじゃないとか、これは一般的に欠けるときもあれば、満つるときもある。そう言わせた相手の挑発的な言辞をどうするか、それを確認しているか。
第58回 参議院 逓信委員会 第9号
○渡辺勘吉君 それは一方的な調査です。だから私は結論に、政務次官にここで約束をしてもらいたいのは、冒頭に、調査をした、処分にあやまちがなかったと郵政大臣は言うたが、その調査、再調査は、私はこれは信頼がおけない。そこで、こういう一方的な調査、あくまでもこの処分を正当づけるような一方的な材料だけの答弁は、これは全然納得がいかない。管理者がいかに理不尽であるか、私はあえてクレージーと言った。常軌を逸している。具体的に伺いながらその実例を示しま…
第58回 参議院 逓信委員会 第9号
○渡辺勘吉君 どうも逃げてばかりいるので、はなはだ私も困るわけだ。その原因はあるんです。あるから死んでる。しかし私はここで死屍をむちうつことはやめます。遺族に対するエチケットもあります。死屍をむちうつような問題の展開は一切慎みます。しかし、少なくとも郵政監察盛岡支局の郵政監察官が監査をしておる、総死の前日の夜までに。こういう事実、これは事実だからしょうがないでしょうね。それだけを言うておきます。いままで大野局長あるいは古川その他の管理者…
第58回 参議院 逓信委員会 第9号
○渡辺勘吉君 記者発表した、暴力をふるい、というのはどうですか。第三者に与える印象はどう受け取られるでしょう。首を切られた理由は、第一に、暴力をふるい、とあげておりますね。これは仙台から印刷して持っていった、現地へ。そうして仙台の印刷したものを記者会見で発表している。その第一の理由は、暴力をふるい、——四十二年の年末闘争において管理者に対して暴力をふるい、——暴力をふるい、といえば、傷害事件、一ヵ月か何カ月かわからぬがたいへんなけがをさ…
第58回 参議院 逓信委員会 第9号
○渡辺勘吉君 処分説明書には、暴力的行為——確かにそのものを読んで見ると、「腕組みし両ひじを動かしながら再三にわたり管理者の胸等をこづきあるいは自己の手のひらで管理者の胸を強く押す等の暴力的行為を行ない」とありますね。第三者には暴力をふるいといっていますね。非常に私はここに作為的なニュアンスの相違を指摘せざるを得ない。これはまた一方的な管理者側のデータで、あなたはそれを確認して国会で答弁をしているわけですか。その当事者からその客観的な事…
第58回 参議院 逓信委員会 第9号
○渡辺勘吉君 だからお互いに管理者同士が現認、現認と叫んで、そうしてその暴力をでっちあげているという積み重ねですよ。それで管理者側の暴力というのはなかったでしょうか。
第58回 参議院 逓信委員会 第9号
○渡辺勘吉君 だからとっても信用できないのだよ。一、二例を人事局長に聞かしておきます。十二月三日午前九時三十五分だ。いすに腰かけて仕事をしていた休石主事、これを菊田貯金部管理課長、猪越郵便課長等がいすに腰で体当たりして左に倒しておる。また、その場にいた局長は、倒れたと同時にその主事に向かって、きさま主事だろう、覚えていろと言っておる。これは十二月、前の日の二日の午後一時十分。菊田管理課長が、気違いやろう、ばかやろう、おれは軍隊にいたこと…
第58回 参議院 逓信委員会 第9号
○渡辺勘吉君 もろもろの事情、総合的に勘案してと言うからわからぬのですよ。暴力と言えば一体、管理者側の暴力は知らぬ、そうして労働組合側の暴力だけをあげつらう。それじゃ話にならぬですよ。偏見からくるこれは不当処分です。そう言われてもしようがないでしょう。そのためには私は、政務次官に、大臣がいないからはっきりと約束をしてほしいのは、処分についての検討を、あなたは三月五日の衆議院の社労委員会で「私なりに」十分検討します、云々の答弁がありました…
第58回 参議院 逓信委員会 第9号
○渡辺勘吉君 こういうときにあまり謙遜なさらないように。ひとつ私らは、やはり局長の上に立って、大所高所からものを正当に判断し、善処される最高責任者に次ぐ立場にあられると思うので、期待をし、万幅の信頼を込めてお願いをするわけであります。いつの幾日までその処分の再検討を、日にちを約束を願えないことは残念であります。では、これ以上はその点はいたし方ないと思います。ただ、現地調査を郵政省本省の責任において派遣されることは了解をいたします。その場…
第58回 参議院 逓信委員会 第9号
○渡辺勘吉君 これ以上政務次官を苦しめてもなんでありますから、いずれこれは内部的に政務次官が大臣に、この委員会から予算委員会に行ったあとのことについては、よくお伝えをいただきまして、そしてこの再検討の場合は、具体的に私が二、三事例をあげましたように、暴言、暴力等は決して労働組合側にこれは寄せられる筋合いのものではなくて、むしろ管理者側にこそ暴言なり暴力の事実があるのに、当該人事におきましては、その事実は私が指摘するまで知らなかったという…
第58回 参議院 農林水産委員会 第4号
○渡辺勘吉君 私は西村農林大臣とは初めての出合いですから、大臣の基本的な考え方をまずお尋ねをしたいのです。 大臣は国会における意思表示をされた場合に、それをどう受けとめられる基本的な態度であるか、そういうところをまずしかと承りたい。
第58回 参議院 農林水産委員会 第4号
○渡辺勘吉君 その根拠はどこにありますか。その発言を尊重する、意思表示を尊重するという、大臣のその所信の基本となるものはどこにありますか。
第58回 参議院 農林水産委員会 第4号
○渡辺勘吉君 それでは具体的に伺いますが、その前に、きょう本委員会に配られた乳価に関する資料、これは大臣、責任を持ってこの資料は確認をされておりますね。
第58回 参議院 農林水産委員会 第4号
○渡辺勘吉君 いや、その資料は大臣が確認をされて出されたのかどうかを伺っておるわけです。
第58回 参議院 農林水産委員会 第4号
○渡辺勘吉君 それでは伺いますが、去年の三月三十日にこの委員会で、委員長から次のような意思表示をしております。 「加工原料乳及び飼料の価格等に関する本日の審議の経過にかんがみ、政府は、四十二年度の保証価格並びに指定乳製品の安定指標価格及び飼料価格を決定するにあたっては、次の事項の実現につき遺憾なき措置を講ずるよう、理事会の申し合わせにより、委員長から強く要望いたします。 一、加工原料乳の保証価格については、飼育管 理労働並びに自給飼料投…
第58回 参議院 農林水産委員会 第4号
○渡辺勘吉君 それではどういう検討の資料が出ました。具体的に、たとえばいわゆる労賃の評価がえをどうしましたか。その結果、どういう試算が出ましたか。また去年は、それが現実に農林大臣の告示価格に反映しなかった。しかし、一年を経た今日、四十三年度において、再びこういうわれわれの意思をじゅうりんした去年と同じような硬直した——財政だけじゃない、こういう硬直した一つの評価がえに定着した試算が出ておる。一体どういう検討を加えたか、大臣はそれをどう確…
第58回 参議院 農林水産委員会 第4号
○渡辺勘吉君 まだ研究中だとかという話ですが、それでは私は尊重に値しないと思う。この委員長の要望というのは、われわれ社会党、公明党、そういう野党だけの申し入れじゃないのですよ。与党も入って、それぞれの代表たる理事が委員長とともにこの委員会に反映した問題点を整理して大臣の答弁を集約し、事務当局のまた考え方を整理をしてそうして出したものです。それを与党たる自民党から出た大臣はどう一体それを検討しているのですね。検討させていますか。官僚に振り…
第58回 参議院 農林水産委員会 第4号
○渡辺勘吉君 いずれこれはあとでゆっくり具体的に伺いますから、大臣は時間に制約されておりますから、私は大臣に伺いたいことを集約をして伺うわけです。それで検討しているということですから、これは事務当局でこの要望を検討した資料を出してくださいよ。すぐ私質問に入るから、それを全部出してください各委員に。それすらないとすればこれは単なる独善だ。それはぜひ出してください。 大臣に伺いますが、どうも私は、あなたの前段で言うたことと現実に農林大臣が行…
第58回 参議院 農林水産委員会 第4号
○渡辺勘吉君 どうも納得がいかぬのですがね。まあ審議会の答申は抽象的ですから、政府の解釈はまた解釈ができるでしょうね。答申する連中の理解のしかたがまた別にあるかもしれない。いかようにでもとれる。そこで私はこういうことはこれ以上聞きませんが、乳製品の輸入のシェアが最近とみに高まってきております。いいですか、しかも不足払いが実施された四十一年から非常にこの輸入乳製品の国内乳製品との比率が逐年高まってきております。具体的に申しますと、不足払い…
第58回 参議院 農林水産委員会 第4号
○渡辺勘吉君 国民の消費需要はもう見通しがあるんですよ。その見通しに対して国内の酪農の生産計画が実態と離れた、はね上がった計画で、その計画が実行とは非常にギャップがあるところに問題がある。それをあなた御存じですか。酪農には長期計画がある。去年も私は指摘しているが、その計画と実際のこの進行状態とは非常にギャップがある。何がギャップがあるかということがこういう矛盾を来たしているんですよ。それはもとよりその生産性を上げるために、自給飼料の依存…