渡辺克也
会議録に記録された「渡辺克也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 93 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省総合通信基盤局長
- 直近の発言日
- 2017/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 93 件の標本- 総務委員会79 件・85%
- 内閣委員会5 件・5%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
- 国土交通委員会1 件・1%
- 地方創生に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 93 件のうち直近 93 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 総務委員会 第11号
○政府参考人(渡辺克也君) お答え申し上げます。 電波は、スマートフォン、無線LANなど様々な形で国民の皆様に利用されており、また消防防災無線、航空・海上無線などの重要無線は、御指摘のとおり、国民生活の安心、安全を支えるインフラとなっております。 このような電波利用において、混信、妨害を迅速に排除し、良好な電波利用環境を維持するため、総務省では電波監視に取り組んでいるところでございます。 具体的には、消防防災無線、航空・海上無線などへの…
第193回 参議院 総務委員会 第11号
○政府参考人(渡辺克也君) お答え申し上げます。 お尋ねの携帯電話等抑止装置につきましては、携帯電話等の普及により着信音が周囲に迷惑を掛ける事例が増加したことを受けまして、御指摘のとおり、平成十年に導入されたものでございます。劇場ですとかコンサートホールとかにおきまして静ひつの確保のために利用されている状況にございます。 この電波監視等抑止装置でございますが、携帯電話等と同じ周波数の電波を発射することで周囲の携帯電話等の一切の通信を抑止…
第193回 参議院 総務委員会 第11号
○政府参考人(渡辺克也君) お答え申し上げます。 例えば、駅舎、道路、公園といいました不特定の人々が自由に出入り可能な空間では、先ほど御説明しました要件を満たすことは困難ということから、抑止装置の運用は現在行われていない状況にございます。 また、技術的な観点から一般論として申し上げれば、屋内でありましても、例えば大きな窓がある、あるいはごく近隣に携帯電話等の基地局があるといった、所によりまして屋内の通信環境が非常に良好である場合、抑止装…
第193回 参議院 総務委員会 第11号
○政府参考人(渡辺克也君) お答え申し上げます。 通信環境が非常に良好な屋内空間においても、例えば窓に電磁波のシールドを張る、さらに状況によりましては、今御指摘ございましたように、施設管理者からの要請に基づきまして携帯電話事業者において施設内の基地局のアンテナの調整ですとかパワーを下げる、そういったことを講じることにより携帯電話等抑止装置による抑止が可能となる、そういったケースはあり得るとは考えられます。 また、総務省では、抑止装置を免…
第193回 参議院 国土交通委員会 第7号
○政府参考人(渡辺克也君) お答え申し上げます。 総務省としましては、海上における安心、安全の確保、船上での生活環境の充実の観点から、海上における通信インフラの拡充が重要と認識しているところでございます。特に、海上ブロードバンドの利活用に向けましては、関係省庁との連携が不可欠であり、今年の二月には関係者への情報発信、情報交換等を行うことを目的に、水産庁、国土交通省海事局及び総務省による関係省庁連絡会を開催しておるところでございます。 ま…
第192回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府参考人(渡辺克也君) お答え申し上げます。 総務省におきましては、災害時におきます被災地域の通信確保を目的に、災害対策用移動通信機器として衛星携帯電話につきましては三百台を備蓄しているところでございます。これらの通信機器は全国十一か所に配備しておりまして、災害時には地方自治体等からの要請に応じて無償による貸与を行っているところでございます。 これまで、先ほど御指摘のとおり、平成二十三年の東日本大震災、さらには本年四月の熊本地震を始…
第192回 衆議院 内閣委員会 第4号
○渡辺政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘の七百メガのITSの関係でございますが、これは、地上テレビジョンのデジタル化に伴いまして生じました空き周波数を使って利用されているものでございます。 この活用につきましては、平成十八年から十九年にかけまして、情報通信審議会にて、どういった用途で使ったらいいんだろうかという形の御議論をいただいたところでございます。 この中で、七百メガに関しましては、需要が増大する携帯電話のほかに、より安全な…
第192回 衆議院 内閣委員会 第4号
○渡辺政府参考人 ただいま御指摘いただきました欧米での五・九ギガの周波数の関係でございますが、日本におきましては、これに極めて隣接します五・八ギガヘルツ帯の電波を使いまして、有料道路等において、いわゆる自動支払い、ETC、こういった形で利用されているところでございます。 一方で、今、欧米等での動きというのも勘案いたしまして、五・八ギガ帯の電波の特性を踏まえて、より多くの情報を伝送することが技術的に可能になるということから、例えば車同士で…
第192回 衆議院 内閣委員会 第4号
○渡辺政府参考人 今御指摘のとおり、ETCの電波というのは極めて狭い周波数の帯域を使いながら行っているものでございますが、先ほど私が五・八ギガの高度化ということに関して検討を行っているといいますものは、これまで以上に広い帯域を使う形で、車同士の通信ですとか、そういったことに活用できないかということで技術的な検証を行っているところでございます。 それに関しましては、既存のETCとの共用がどこまでできるのかとか、そこら辺の共存をどう図るかと…
第192回 衆議院 内閣委員会 第4号
○渡辺政府参考人 周波数の変更にはいろいろな手法がございます。 例えば、あらかじめ例えば十年後に、免許の期間が五年でございますので、大体十年ぐらいするとそのシステムといったものがかなり使われてしまうだろうということもございますので、そういったことをタイミングを見ながら、十年後にその周波数帯はこういった用途に使うという形の方針をするというのが一つの方法でございます。 そういった形で、例えば地デジですとか、ああいったものの導入に関しましては…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第13号
○渡辺政府参考人 お答え申し上げます。 電波の利用形態につきましては国によって異なる部分も多くございまして、したがって、日本の技術基準に適合しない外国の無線機を日本国内において使用した場合、他の無線システムに混信を与えるという可能性がございます。このため、外国製の無線機を国内で使用するに際しましては、技術基準適合証明を取得することにより、我が国の技術基準に適合していることを確認いただくという必要がございます。 一方、外国の無線局を実験的…
第187回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○渡辺政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、コミュニティーFM及びケーブルテレビは、ともに地域に密着した放送メディアでございまして、地域住民に対してきめ細やかな情報を提供できる、災害時においても極めて有用なメディアだというふうに認識してございます。 また、御指摘のとおり、災害時におきまして、自治体と連携した情報提供を図ることは極めて重要なことというふうな認識をしてございます。 そういった観点から、情報提供を円滑に行うため…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○渡辺政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘のインターネットの関係でございますが、平成二十四年度末のインターネットの利用者数でございます。これは、日本で大体九千六百五十万と言われておりまして、人口的な普及率で見ますと約八〇%、七九・五%というふうな状況になっております。また、今御指摘の高齢者の方々、例えば六十五歳以上のインターネットの利用、一部で進んでいる状況にはございますが、六十五歳から六十九歳までは約六割、また七十歳以上に関しま…