P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
労働省労働基準局長衆議院参議院
総発言数
1,962
直近の所属会派
直近の役職
労働省労働基準局長
直近の発言日
1974/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会73 件・73%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会27 件・27%

※ 全 1,962 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,962 20 を表示
労働省労働基準局長1974/05/17

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第12号

○政府委員(渡邊健二君) 現在の疾病の状態等につきましては、さらに環境庁のほうで御検討になりましたことともあわせまして、いまの状態がどうであるか、検討をしてみたいと存じます。 それから責任の問題につきましては、労災保険に加入いたしておりますと、保険から出るべきものは、これは使用者の基準法の災害補償責任にかわって保険が支出するわけでございますから、保険が支出いたしますれば、その限度におきましては労働基準法の使用者責任ということは免除になり…

労働省労働基準局長1974/05/17

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第12号

○政府委員(渡邊健二君) そういう問題につきまして、当時の使用者と元労働者との間に労災補償を越えます問題につきましていろいろトラブルがありますような場合には、従来とも労働省は両者の円満なお話し合いを促進するよう、いろいろな行政指導をいたしておりますので、今回の場合も、労災保険の補償を受けられました方につきましてそういう問題があれば、同様に処置をいたしたいと考えております。

労働省労働基準局長1974/05/17

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第12号

○政府委員(渡邊健二君) 土呂久、松尾も同じような砒素の問題でございましたので、同じようにいたしたいと存じます。

労働省労働基準局長1974/05/17

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第12号

○政府委員(渡邊健二君) 私の記憶しているところでは、土呂久が日本鉱業で、松尾が住友ではなかったかと記憶いたしております。 今回の場合は、労災の適用を受けることになった方々は、日本鉱業の従業員であったというふうに承知をいたしております。

労働省労働基準局長1974/05/17

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第12号

○政府委員(渡邊健二君) 同じ日本鉱業の鉱山で土呂久と今度の笹ケ谷でございますから、同じように指導をいたしたいと存じます。

労働省労働基準局長1974/05/16

72参議院 社会労働委員会 第12号

○政府委員(渡邊健二君) 私どもも基準法一条に定めますところの「人たるに値する生活を営むための必要を充たすべきもの」というのは、そのときどきの経済社会事情の中できまってくるものだと、かように考えておるところでございます。で、現在の労働基準法は終戦後の昭和二十二年に制定されまして、その後大きな変化はないのでございますが、基準法は当時の情勢の中で、当時はまだ日本は経済的にも社会的にも非常に混乱の状態にあったわけでありますが、一つの戦後の民主…

労働省労働基準局長1974/05/16

72参議院 社会労働委員会 第12号

○政府委員(渡邊健二君) 先生御指摘のように、基準法の現在の問題につきましては、組合側などから、これは総評系も同盟系もこれを改善すべきであるという全般的な意見を出しておられます。また経営者の一部などからは、現状に合わない点等についての改正意見なども出ております。その他いろいろな意見が各方面から出されておるわけでございます。これをわが国の現在の社会経済情勢の中で、施行の現状がどういうことになっておって、それがどういう問題をはらんでおるか、…

労働省労働基準局長1974/05/16

72参議院 社会労働委員会 第12号

○政府委員(渡邊健二君) もちろん法律に基づく三者構成の審議会がございますわけでございますから、法律改正というような重要施策をとろうという場合には、法律で定められましたその審議会に御審議を願うわけでございますが、そこまでいくかどうかというような、行政機関としての勉強をいたします際に、いろいろな多方面の意見がある、またいろいろな角度からの見方がある、あるいは法律的にも非常に専門的に検討すべき問題があるような場合に学識経験者の御意見を十分に…

労働省労働基準局長1974/05/16

72参議院 社会労働委員会 第12号

○政府委員(渡邊健二君) 法律によって設けられております中央労働基準審議会、これは労使の御推薦を得た委員と労働基準関係のその道の専門家といわれる公益委員とでできておるのでございまして、私どもは現在の中央労働基準審議会、きわめて権威のある審議会だと、かように考えておりますし、いままで法律はもちろん、政省令あるいはその他の運営の重要事項についてはすべて中央労働基準審議会におはかりして、その御意見を尊重しながら行政運営をいたしておるわけでござ…

労働省労働基準局長1974/05/16

72参議院 社会労働委員会 第12号

○政府委員(渡邊健二君) 私、雇用保険の関係は所管でございませんので、正確なことは存じませんが、おそらく先生の御指摘のとおりであろうと存じます。ただ、私どものほうの場合で申し上げますと、この基準法研究会から御報告をいただきまして立法いたしましたものに労働安全衛生法がございます。しかし、この場合は、四十六年のたしか夏に基準法研究会の中の第三部会の安全衛生関係をやっておりました小委員会から安全衛生規定を充実するために安全衛生の総合立法をした…

労働省労働基準局長1974/05/16

72参議院 社会労働委員会 第12号

○政府委員(渡邊健二君) 名簿は後刻御提出申し上げます。

労働省労働基準局長1974/05/16

72参議院 社会労働委員会 第12号

○政府委員(渡邊健二君) 基準法研究会の第一小委員会の結論がいつごろ出るかというお話でございますが、第一小委員会は、第三の安全衛生、それから第二が時間と女子年少者問題、それを除きました労働契約、就業規則、賃金、労災補償、いろいろな非常に広範な問題を取り扱っておられまして、事項別に論議をし、逐次とりまとめをしていこうということで論議をされております。いまのところ、ちょっとしたがいまして、いつごろ最終的な報告が出るかということはまだ私ども明…

労働省労働基準局長1974/05/16

72参議院 社会労働委員会 第12号

○政府委員(渡邊健二君) 三十六年に行管からそういった趣旨の通達が出ていることは先生御指摘のとおりでございます。それについては諮問的な機関、たとえば審議会とは別にそういったようなものを懇談会等でつくる場合には云々というようなことになっているわけでございますが、私どもといたしましては、これは審議会はりっぱにあるわけでございまして、二重に審議会をつくる、審議会的なものをつくるという考えではなしに基準法運営の実情と問題点の調査研究を願うという…

労働省労働基準局長1974/05/16

72参議院 社会労働委員会 第12号

○政府委員(渡邊健二君) 先ほど申しましたように基準法の運営の実情と問題点を調査研究を願うということでございまして、それはあくまでも個々の委員の方が調査研究をされると、それをみんなの場で討議してやられるというだけでございまして、別に機関意思といった、たとえば多数決でそれを、採否をきめるとか、そういった性格のものではないと、こういうふうに私ども解しておるわけでございます。

労働省労働基準局長1974/05/16

72参議院 社会労働委員会 第12号

○政府委員(渡邊健二君) お願いをいたしました基準法運営の実情と問題点を研究をしていただいておるわけでございます。

労働省労働基準局長1974/05/16

72参議院 社会労働委員会 第12号

○政府委員(渡邊健二君) 各委員が意見を述べられ、調査されたことについて討議をされまして、討議して御意見が皆さん御一致になればそれは報告書といったような形で出されるわけでございますが、必ずしもそれも多数決できめたとかそういうことではなくて、いろいろな意見があればいろいろな意見が書かれることもあるわけでございます。

労働省労働基準局長1974/05/16

72参議院 社会労働委員会 第12号

○政府委員(渡邊健二君) 基準法研究会も、第三小委員会がやっておりました安全衛生法については御報告をいただいたわけでございますが、第二小委員会のほうは、四十六年の暮れに労働時間関係の中間報告がございました。しかし、同小委員会は、女子年少者問題も扱っておられるわけでありますが、女子年少者問題については、やはり医学的、科学的、そういうような専門的な問題があるのではないかということで、さらにその下に専門家を御委嘱になりまして、女子保護問題等に…

労働省労働基準局長1974/05/16

72参議院 社会労働委員会 第12号

○政府委員(渡邊健二君) 国際労働関係の担当ではございませんので、詳細を承知いたしておりませんけれども、ILOで公正労働基準ということが前に何回か議論になったということは承知いたしております。しかし国際公正労働基準というようなものをどういうものと考えるかというような点については、いろいろILOの中でも議論があって、別にまとまった国際公正労働基準というようなものができておるわけではなく、むしろ、いままでILOで採択された条約などの批准の促…

労働省労働基準局長1974/05/16

72参議院 社会労働委員会 第12号

○政府委員(渡邊健二君) 週休二日制につきましては、かねてから労働省でその推進をはかっておりますことは御承知だと思うわけでございまして、最近のその進展の状況というお尋ねでございますので、最近の数字を申し上げますと、週休二日制、これは完全週休二日制のほかに、隔週であるとか月一回であるとかいろいろな形がございますが、それを含めまして、何らかの週休二日制を採用しておる企業の割合は、これは三十人以上の企業について調べましたところによりますと、四…

労働省労働基準局長1974/05/16

72参議院 社会労働委員会 第12号

○政府委員(渡邊健二君) 先生のあげられましたのは、傾向としてはそのとおりだと思うわけでございますが、数字は、私どもいまここに持っておりますのは、労働省の毎月勤労統計の月間労働時間の数字を持っておりますが、数字自身は若干先生のいまお読みになりました数字と違っておりますので、後ほどよく先生の御数字を見させていただきたいと存じます。