渡辺三郎
会議録に記録された「渡辺三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,277 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 原発問題住民運動全国センター代表委員
- 直近の発言日
- 1980/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会25 件・25%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第八分科会22 件・22%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 科学技術委員会7 件・7%
- 法務委員会7 件・7%
※ 全 1,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 商工委員会 第15号
○渡辺(三)委員 大蔵省の立場といいますか、政府の立場ではいま答弁されたようなこと以外には言いようがないと思うのですけれども、しかし私どもこの法案を審議をしておる立場としては、促進税の改正については大蔵がやるわけですけれども、繰り返すことになりますが、私さっき言ったような意見が相当強くあるわけです。しかし、われわれこの法律を審議しておる立場のものとして、財源に欠陥が出た、こういうふうな場合にはもともとこの機構そのものが成り立たなくなって…
第91回 衆議院 商工委員会 第15号
○渡辺(三)委員 それは政府のおやりになることでありまして、残念ながら私どもの権限じゃない。ただ私は、そうなった場合に、せっかくわれわれが一生懸命これを審議しているのだけれども、俗な言葉で言えばまるきりパアになっちゃう、こういうふうなことを考えますから、念のために心配をして大蔵にもお聞きをしたわけでありまして、あと七分ほどしかありませんから、申し上げたいことはたくさんあるのですが、最後に一つだけお伺いをしたいと思います。 それは、これも…
第91回 衆議院 商工委員会 第15号
○渡辺(三)委員 これで終わりますけれども、いま公益事業部長が言われましたそれはどの機関でやっておるのですか。
第91回 衆議院 商工委員会 第15号
○渡辺(三)委員 終わります。
第91回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(三)委員 今度の工業標準化法の一部改正に当たって、各方面の意見というのをどういう形で聞かれたのか、この点を一番最初にお伺いをしたいと思うわけです。国内の、これまである調査会その他を通じて大方の意見をまとめられたんだと思いますけれども、この場合の消費者の反応、それからまたわが国の法改正に当たって他の国々、外国の反応は一体どういうふうな形で出ておるか、まだ解明不十分な点があるように考えますので、その点をまずお答えいただきたいと思いま…
第91回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(三)委員 そこで、今度の改正によりまして、外国の工場を日本の公務員が審査をする、こういうふうな形になるわけでありますけれども、これは前回の質疑の際にも同僚議員がこの問題についていろいろ質問されておったようでありますが、外国政府との間に仮にもこのためにトラブルが起こる、こういうふうな懸念はございませんか。
第91回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(三)委員 ないように努めるというふうにおっしゃるわけでありますけれども、そうしますと、これは事前に日本の政府と外国の政府との間にこの問題についての、たとえば工場を具体的に検査をする場合、その一件ごとに事前に話し合いをされるとか、そういうふうな方法をとられるのですか、あるいはこの法律の改正によって、そういう旨をあらかじめ当該のほかの国との間に十分な意思の疎通を図って総括的に話し合いを詰めておくのか、具体的にどういう方法をとられるの…
第91回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(三)委員 今度の法改正によってJISの表示を輸入産品にも適用するように改正になるわけでありますけれども、具体的にはどのようにして外国の工場に対してJISマークの表示を認めていくのか、その具体的なやり方、これを少し詳しく説明をいただきたいと思います。
第91回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(三)委員 それから、これまでの質疑の中で言われておるわけでありますけれども、幾つかの先進諸国においてはすでにその国の規格の表示制度をわが国に開放しておる、こういうふうに説明が繰り返し行われておるわけであります。主としてそれはどういう国々、たくさんあるでしょうけれども、主な国々はどういう国々であるか、そしてまたわが国が利用している表示はどのぐらいの品目に及んでいるか。これは資料があれば口頭で結構でございますからお答えいただきたいと…
第91回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(三)委員 それから、これも前回の質疑の中で若干答弁として出ておったようでありますけれども、今度のスタンダードコードの骨子の中で、先進国は発展途上国に対して標準化制度の設立あるいは運用についての技術協力を推進する、こういうことが一つの骨組みの中にあると思います。そういう意味では日本はこの表示については先進国になるわけですが、発展途上国に対して日本は具体的に今後どういう形での技術協力を進めようとしておられるのか、この点もできるだけ簡…
第91回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(三)委員 中小企業庁長官が何か分科会でお出かけになるそうですから、ちょっと順序を変えて長官の方にお伺いをしておきたいと思います。 これは工技院と両方にお伺いしますけれども、前回の質問の際に同僚の松浦議員の方から資料の提出を求めておりました。この資料がけさ手元に届いておりますけれども、これによりますと、今度の法改正によってわが国の中小企業は大きな影響は受けない、結論的に言いますとそのような資料になっておるようでありまして、数字的に…
第91回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(三)委員 この問題は重要な問題でありますから、さらに午後ちょっと大臣にも重ねて見解をお聞きしておきたいと思いますし、長官は分科会へどうぞ。 次に、JISの表示の承認を受けていない外国の事業者が勝手にJISマークをつけた商品を国内の輸入業者が輸入した、こういうふうな場合には、当然この輸入業者はその商品を当該表示がつけられたままでは販売できないことになるわけでありますけれども、改正案はこの点、輸入業者に対して過大な負担といいますか、…
第91回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(三)委員 スタンダードコードのもう一つの柱として、国内規格を国際規格に準拠させていく、こういうふうな点があるわけでありますけれども、安全とかあるいは環境、これらに関する場合でわが国の基準が国際基準あるいは国際規格よりも非常に厳しい、こういうふうな問題が当然生じてくると思うのですね。この場合に、JIS規格の制定、改正に当たって、わが国の置かれている固有の現状、こういったようなものを十分に配慮すべきだというふうに考えるわけであります…
第91回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(三)委員 いまのお答えで基本的にはわかりましたが、たとえば電圧とかあるいは交通システム、これは国によって当然異なっておるのが現状であります。各国の制品規格試験方法の規格、これは当然異なるわけでありますけれども、こうしたことについても国際規格と必ずしも合わせる必要がないという例外規定に、いま一、二申し上げましたけれども、そういうものは入りますか。
第91回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(三)委員 時間が迫ってまいりましたから、午前の質問は最後に政務次官に一つだけお伺いして終わりたいと思いますけれども、行政の簡素化というふうな観点から考えた場合に、この工場の審査について民間の機関に任せる、こういうふうな方法について考えておられるかどうか。特に外国の工場の場合、わざわざ日本の公務員がその国に出かけていってそして問題を処理する、こういうふうな方法によらない他の方法を考えておられるのかどうか、あるいはそういう道があるの…
第91回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(三)委員 これは後で、また午後ちょっと質問したいと思いますが、一方においてはいま言ったように直接やはり政府が責任を持って検査をする、そのことによって規格の厳正化を図るということは当然強く望まれる問題でありますし、一方においては、数字の見通しはちょっとわかりませんけれども、相当たくさんの数に上った場合はこれに要する経費というものも非常に大変だ、こういうふうに一面考えられるわけでありまして、その点の合理的な調整というか、こういう問題…
第91回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(三)委員 本法案の審議では大臣が出席願えなかったわけでありますので、改めてお伺いをするわけですが、大臣は今回の所信表明の中で次のように述べておられるわけです。「東京ラウンドの諸協定の円滑な実施に努めるとともに、各国とも協調して保護貿易主義を抑えていかねばなりません。すでに提出の工業標準化法の一部を改正する法律案は、この趣旨に沿ったものです。」このように述べておられるわけでありまして、また、通産省が示しております「昭和五十五年度通…
第91回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(三)委員 世界貿易の秩序ある発展に貢献しよう、こういうことで法律改正をやる、そういうふうになっておるわけですけれども、たとえばこの法改正によってJISを国際的に開放する場合に、いろいろな手続上の煩瑣なものが出てしまって、逆にいわばそういう点で新たな貿易障害というふうにならないような配慮、私がいま申し上げているのは手続上の問題でありますけれども、その点についてお考えがありますか。
第91回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(三)委員 もう一点だけ御質問申し上げたいと思います。 これは、過日の審議の際に松浦委員の要求した資料によって政府の見通しを見てまいりますと、JISの開放による中小企業への影響はきわめて僅少である、ほとんどない、このように政府が提出した資料ではなっているようでありますけれども、しかし今後の推移によっては必ずしも私はそのような楽観はできない面があるんじゃないか、こういうふうに思っております。そのために、先ほど私は午前中にも質問をした…
第91回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(三)委員 いまの問題に関連をしてお聞きをしておきたいと思いますが、実はこの法案については東京ラウンドの経過もあり、私どもとしては賛成であります。しかし、これを実施するにあたりましては、これまで幾つか質問申し上げましたような諸点についてしっかりした政府の対応をぜひともお願いをしたい、こういうふうに考えておりますので、その前提に立って申し上げたいと思うわけです。 実は附帯決議も各党のそれぞれ了解のもとにぜひつけていかなければいかぬの…