渡辺三郎
会議録に記録された「渡辺三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,277 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 原発問題住民運動全国センター代表委員
- 直近の発言日
- 1980/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会25 件・25%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第八分科会22 件・22%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 科学技術委員会7 件・7%
- 法務委員会7 件・7%
※ 全 1,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 商工委員会 第18号
○渡辺(三)委員 人質問題の解決のために、これは総理おっしゃるように、間違ってもアメリカが軍事力の行動というふうなことに走ることのないように、日本は日本の立場において、特に総理は近くカーター大統領とも会われるわけでありますから、日本の立場に立って御努力をいただきたいと思っておりますのは、これは国民全般の願望だと思います。 それから、いまおっしゃいました三十五ドル原油、これは純粋に価格の問題でイランとの折り合いがなかなかつかない、こういう…
第91回 衆議院 商工委員会 第18号
○渡辺(三)委員 総理の退席される時間もあって何分でも短く協力しろというお話でありますから、私はあと一つだけ御意見を申し上げて終わりたいと思います。 先ほど申し上げましたように、エネルギーを石油だけに頼れない、どうしても新しいエネルギーを開発しなければならない、こういう意欲で今回の法案が出されたと思いますけれども、ただ、先ほど来同僚委員も言っておりますように、財政的にもあるいは組織体制の面でも必ずしもまだ十分ではないと思います。したがっ…
第91回 衆議院 商工委員会 第15号
○渡辺(三)委員 先ほど、同僚の石野委員の質問に対する政府側の答弁がきわめて不明確であり、かつ、質問に対する答弁になっておらない、こういうふうな判断をいたしますから、この際質問は保留をしまして休憩に入っていただきたいと思います。休憩後、午後の冒頭に通産大臣を含め、外務省の責任者の御出席を願って、先ほどの質問に対する明確な答弁を求めたい、このように考えます。 同時にまた、本法案はきわめて重要な案件でありますから、それにしては特に与党の委員…
第91回 衆議院 商工委員会 第15号
○渡辺(三)委員 この法案が今国会に出されまして、私どもとしてはようやく出てきたか、こういうふうな感じでおるわけですが、しかし実際内容から申し上げますと、きのうきょうの二日間にわたって同僚の委員からいろいろ質問がありましたように、まだまだ内容的には不十分なものがあるのではないか、体制も今日の段階では必ずしも十分ではないというふうに私どもは認識せざるを得ないわけであります。 そこで、限られた時間でありますけれどもお伺いをしてまいりたいと思…
第91回 衆議院 商工委員会 第15号
○渡辺(三)委員 いま大臣もおっしゃいましたが、それぞれ国内の非常に重要な問題を抱え、お忙しい立場はわかりますけれども、やはり最近の国際状況の中では、日本の政府の指導者、総理を初め通産大臣も積極的な訪問外交というものが必要ではないか、こういうふうに私も考えます。 実は、昨年当委員会の派遣でアメリカやメキシコを回ったわけでありますけれども、その際にも、メキシコなどではやはり日本の進んだ技術を受け入れる、同時にまた、産油国でありますから日本…
第91回 衆議院 商工委員会 第15号
○渡辺(三)委員 いまの問題とも関連をしますが、エネルギー問題に関しての国際会議、たとえばベネチア・サミットあるいはIEA、こういう国際会議に対してわが国としてどのような基本的な態度でこれから臨まれようとしておるのか、この点はぜひひとつ大臣からお答えいただきたいと思います。
第91回 衆議院 商工委員会 第15号
○渡辺(三)委員 そこで、代替エネルギーの本法案についてこれからいろいろお聞きをするわけですが、いま大臣が言われましたような各種の国際会議、それぞれ大臣を初め責任者が出席をされて、とりわけ石油の問題を中心にしながら、どういう対応を日本の立場として打ち出していくか、こういうふうな問題を詰めておられると思うのですけれども、そこでちょっと長官にお伺いをしたいのですが、いま大臣がおっしゃいましたような各種の国際会議に対して、やはり相当具体的な態…
第91回 衆議院 商工委員会 第15号
○渡辺(三)委員 少し具体的にお聞きしたいと思いますが、いまも答弁の中にありました供給構造の変化、つまりいままでのメジャーを通して石油を買う、こういうふうなやり方から、産油国による直接販売方式へ次第に変化をしてきておるわけですけれども、これに対しては政府は具体的にはどう対応されるつもりですか。
第91回 衆議院 商工委員会 第15号
○渡辺(三)委員 時間が余りありませんから次々にお伺いをしていきたいと思うのですが、次に備蓄の問題について若干お伺いをしたいと思うわけです。 五十三年の六月に石油開発公団法の一部を改正しました。そして当初は五十七年度を目標にして備蓄の増強計画を決めたわけでありますけれども、当時の決め方そのものはまだ非常に緩やかな決め方だったと思うわけです。しかし、その後総合エネルギー調査会では、国家備蓄の分を思い切って引き上げなければならぬ、こういうふ…
第91回 衆議院 商工委員会 第15号
○渡辺(三)委員 次に、本法案と直接関係するわけでありますけれども、本案の第二条で石油代替エネルギーの定義が出されております。しかし、この代替エネルギーというのはどういうものを言うのか。それから、俗に新エネルギーというふうにわれわれは言うわけでありますけれども、政府もその言葉を使われているわけですが、この代替エネルギーの定義それから新エネルギーの定義、この関係について、できるだけ時間をとらないようにしながら、簡潔に正確にお答えいただきた…
第91回 衆議院 商工委員会 第15号
○渡辺(三)委員 そうしますと、後段で説明をされましたいわゆる新エネルギー、これはいま一般的な御説明をいただいたわけですが、具体的に言いますと何々ですか。
第91回 衆議院 商工委員会 第15号
○渡辺(三)委員 そうしますと、石炭液化油というのは、これはいろいろな言い方があると思うのですが、石炭の利用技術の一部だ、こういうふうに解釈されるわけでありますけれども、この石炭液化油も新エネルギーの中に入れて、そして新エネルギーの分類で定義をされておるわけですか。
第91回 衆議院 商工委員会 第15号
○渡辺(三)委員 それでは、細かいようでありますけれども、オイルシェールとかタールサンド、これも新エネルギーの中に含めて分類されておるのかどうか、これは基本的には化石エネルギーの資源だと思いますけれども、これも新エネルギーというようなものの中に定義づけておりますか。
第91回 衆議院 商工委員会 第15号
○渡辺(三)委員 もちろんこれもこれからの問題でございますけれども、水素エネルギーはどうですか。
第91回 衆議院 商工委員会 第15号
○渡辺(三)委員 代替エネルギーの開発導入の進め方についていろいろお聞きしたいわけでありますけれども、しかしその前提として私どもは、私冒頭申し上げましたように今回の法案が出て、ようやく出てきたかという感じだ、しかし中身はまだまだ対応が不十分ではないか、おくれているんではないかというようなことを申し上げたのでありますが、私どもの立場としては新開発機構というふうなこういうものではなくして、さきに同僚委員も申し上げましたように、新たな公団とし…
第91回 衆議院 商工委員会 第15号
○渡辺(三)委員 いま長官の言われたことは半分ぐらいは肯定しますけれども半分ぐらいは少し違うのですよ。というのは、石油はこれまで長い間、特に最近までの高度経済成長を支えた最も有力なエネルギー源であった、これは否定をしません。そのとおりだと思うのです。ですから、それを基礎にして日本の経済が高度繁栄したといいますか成長したといいますか、それのよしあしは別として、そのことは事実であろうしそれが基本的に間違った政策だったなんということは私も考え…
第91回 衆議院 商工委員会 第15号
○渡辺(三)委員 いまの後段の御説明は、きのうも、それからけさといいますか、午前中の質問に対する長官の御答弁でもわかりました。十一年間に約三兆、そのうち電源特会と石炭石油、この石油関係で一兆五千億ですか、それはわかったのですけれども、電源特会の場合は一応電力需要の長期の見通しがありますから、これである程度見当はつきます。石油の場合の一兆五千億というこの価格の裏づけはどのようになっておりますか。申し上げるまでもなくCIF価格に対する三・五…
第91回 衆議院 商工委員会 第15号
○渡辺(三)委員 次にサンシャイン計画について若干お聞きしたいと思います。 五十五年度の予算は二百八十六億五千万円、これは確かに前年度までと比較をしますと非常に大きな伸びであります。しかし産業技術審議会の新エネルギー技術開発部会の中間報告、これは去年の十一月に出されておるわけですが、この試算で見ますと、公的な資金のみで五十五年から六十年度までですから六年間になりますか、この六年間に五千八百億円必要だ、こういうふうに出されておるわけです。…
第91回 衆議院 商工委員会 第15号
○渡辺(三)委員 工業技術院の院長は非常に遠慮をされた発言をいましたようでありますけれども、実際問題としてはこれだけ必要なんでしょう。これは諸外国の一つの計画を参考にしてみましても、日本の場合のたとえば今年度二百八十六億という去年から見れば相当多額の金、これにしたってまだまだ少ないと思っているのです。ですから、非常に遠慮をなさって五千八百億円という、ラフな見方というふうに言いますけれども、事実上必要なんだと思うのですよ。いままでがもとも…
第91回 衆議院 商工委員会 第15号
○渡辺(三)委員 そこで、ひとつこれは通産よりも大蔵省にお聞きした方がいいと思うのですけれども、有力な財源の一つになっております電源関係の税の改正、これはこの委員会じゃなくて大蔵にかかるわけですが、これはやはり先ごろの電気料金の大幅な値上げの状況の中で、この改正案が通ればこの電気料金の値上げになお上積みになるという立場があって、相当の批判があの税改正には出ておるようであります。これは一体、もしこの財源がいまわれわれが審議しているこの法案…