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日本社会党原発問題住民運動全国センター代表委員衆議院
総発言数
1,277
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
原発問題住民運動全国センター代表委員
直近の発言日
1980/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会25 件・25%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会24 件・24%
  • 予算委員会第八分科会22 件・22%
  • 議院運営委員会10 件・10%
  • 科学技術委員会7 件・7%
  • 法務委員会7 件・7%

※ 全 1,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,277 20 を表示
日本社会党1980/11/07

93衆議院 商工委員会 第5号

○渡辺(三)委員 時間が非常に少ないものですから次の問題に移りますが、次の問題は主として石油代替エネルギーの問題でありますけれども、石油代替エネルギー法に基づく供給目標、これはすでに通産内部では決定をされているのかどうか、それから決定されておるとすればいつごろの閣議にこれをかけようとなさっておるのか、まず最初にその点をお聞きしたいと思います。

日本社会党1980/11/07

93衆議院 商工委員会 第5号

○渡辺(三)委員 作業の手順、経過はわかりましたが、ただ、すでに十月の段階で幾つかの新聞にも通産省エネルギー庁としての供給目標が、一つの試案でありましょうけれども、相当明確に出されておるわけであります。いま手続面の問題等を長官からお伺いをしたわけですが、相当明確に数字を挙げて、項目を挙げて書かれておりますから、大体この案で固めておられるのか。手続はもちろんいまおっしゃったように残っておると思いますけれども、そういうふうな考え方なのかどう…

日本社会党1980/11/07

93衆議院 商工委員会 第5号

○渡辺(三)委員 これは五日の日にも当委員会のエネルギー小委員会の方でいろいろな資料も出され、あるいは若干の質疑も交わされたようでありますから、同じような角度で私はお聞きしようとは思いませんが、法律で言うところの供給目標を公表しなければならない、こういうふうな規定、これは考えようによっては、特に石油供給を中心として非常な変動、激変がありますだけに、国民全体に対しての一つの目標を与える、あるいは関係業界も含めて一つの指針というものを、政府…

日本社会党1980/11/07

93衆議院 商工委員会 第5号

○渡辺(三)委員 この目標の数字をここで議論し合ってみても、まさに長官がおっしゃったような前提が基本になっているわけですから、いまこの席でお互いの考え方をぶつけ合うということは、時間の関係もありますけれどもそう大きな意味を持たない、こういうふうに私は思うのです。ただ、この問題についてはこれから当委員会でもずっと議論をしていくことになろうと思うのです。その場合に、原子力電源立地の問題については、昨年の八月にこの目標を見通した段階での想定、…

日本社会党1980/11/07

93衆議院 商工委員会 第5号

○渡辺(三)委員 次に、ローカルエネルギーの開発、事業化についてお伺いをしたいと思います。 特にこれは政府のそういう施策の展開もあって、各地方公共団体等でもこの開発、利用計画というものがようやく地についてきた、こういうふうに私は考えておるわけです。各県の状況などの資料を集めますと、急速にその体制が盛り上がってきたというふうに考えるわけですが、このローカルエネルギーの開発、事業化についていま言った地方自治体との連携といいますか、あるいは関…

日本社会党1980/11/07

93衆議院 商工委員会 第5号

○渡辺(三)委員 その際に、各都道府県で現に行っているあるいは新しい年度で着手をしようとしておりますところのいろいろな開発あるいは事業化の問題があるわけです。これらの詳細な各県単位のローカルエネルギー開発についての計画といいますか資料といいますか、これは通産の本省に全部上がっておりますか、どうでしょうか。

日本社会党1980/11/07

93衆議院 商工委員会 第5号

○渡辺(三)委員 ことし新しい代替エネルギー法案を審議する過程で、政府原案の若干の修正がなされました。その中でも、特にローカルエネルギーの開発利用というのは非常に大きい議論の焦点の一つになったわけであります。したがって、法律の改正の中でも財政措置等の問題に絡んで一部の修正が行われた、こういうふうな経緯もございます。それから、附帯決議を上げる際にもこの点がいろいろ各党間で議論されて合意をされた内容もあります。したがって、いま長官から基本的…

日本社会党1980/11/07

93衆議院 商工委員会 第5号

○渡辺(三)委員 それではもう一つ、いまおっしゃいましたようにこの新エネ機構が十月一日に発足をしておるわけですが、九月十二日に新エネルギー財団、これは民間サイドだと思いますけれども、発足をいたしております。これとこの新エネ機構との連携はどのようになっておるか、あるいはこれからどのような関係になるんでしょうか。その点はエネ庁長官とそれから綿森参考人の方からそれぞれお答えをいただきたいと思います。

日本社会党1980/11/07

93衆議院 商工委員会 第5号

○渡辺(三)委員 私ども法案を直接審議をした関係もあって、新しい機構の方についてはずいぶん関心も持ち、その任務、役割り、機能、こういうふうなものを相当厳密にお互いが検討したわけでありますけれども、いま私が申し上げましたこの新エネルギー財団というものは、どうも余りよく知らなかった、見落としておった、こういうふうな点もあります。大体時期を同じくして同じような形で発足されておりますので、いま綿森さんもおっしゃったように、同じことを仮に法律の根…

日本社会党1980/11/07

93衆議院 商工委員会 第5号

○渡辺(三)委員 それから工業再配置促進のための補助金の規模の拡大とかあるいは新規の助成、これは具体的な問題になりますので時間の関係があって局長の方から簡潔に、新しい措置があればお答えをいただきたいと思います。

日本社会党1980/11/07

93衆議院 商工委員会 第5号

○渡辺(三)委員 いまの問題、さらに次の機会にでも詳しく質問をさせていただきたいと思います。 最後に中小企業庁次長に一つだけお聞きして私の質問を終わらせていただきたいと思いますが、これまでたとえばオイルショックや円高不況対策あるいは伝産法あるいは中小企業倒産防止共済法、また分野調整法、最近の産地振興法、こういうふうにいろいろな具体的な施策や新しい法律化がこの数年間行われてまいりましたが、私は、いま申し上げました工業の地方分散化の問題と同…

日本社会党1980/10/28

93衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号

○渡辺小委員長 これより商工委員会流通問題小委員会を開会いたします。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 前回に引き続き、私が流通問題小委員長に選任されました。小委員各位の格別の御協力をお願い申し上げます。 流通問題に関する件について調査を進めます。 まず、当面する流通行政の現状と課題について政府から説明を聴取いたします。通商産業省神谷審議官。

日本社会党1980/10/28

93衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号

○渡辺小委員長 次に、中小企業庁村野小企模企業部長。

日本社会党1980/10/28

93衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号

○渡辺小委員長 経済企画庁齋藤審議官。

日本社会党1980/10/28

93衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号

○渡辺小委員長 次は、公正取引委員会劒持取引部長。

日本社会党1980/10/28

93衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号

○渡辺小委員長 ここで申し上げますが、時間の関係もありますので、説明はできるだけ簡潔にお願いをします。 次に、厚生省黒木経済課長。

日本社会党1980/10/28

93衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号

○渡辺小委員長 厚生省齊藤食品衛生課長。

日本社会党1980/10/28

93衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号

○渡辺小委員長 農林水産省鷲野企画課長。

日本社会党1980/10/28

93衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号

○渡辺小委員長 以上をもちまして政府からの説明は終わりました。 なお、流通行政全般にわたる質疑は後日に譲ることといたします。 ————◇—————

日本社会党1980/10/28

93衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号

○渡辺小委員長 次に、大島つむぎに関する問題の調査に入ります。本件について、参考人として本場奄美大島紬協同組合理事長中江実孝君及び鹿児島県織物工業協同組合理事長嘉野長夫君の御出席をお願いいたしております。 この際、参考人に一言ごあいさつを申し上げます。 参考人各位には御多用中のところ本小委員会に御出席をいただき、まことにありがとうございました。 まず、最近における大島つむぎをめぐる流通問題について参考人各位からそれぞれ七分程度御意見をお…