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内閣官房内閣審議官衆議院参議院
総発言数
39 件
直近の所属会派
—
直近の役職
内閣官房内閣審議官
直近の発言日
2020/01/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 39 件の標本
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会29 件・74%
  • 予算委員会5 件・13%
  • 地方創生に関する特別委員会1 件・3%
  • 予算委員会第四分科会1 件・3%
  • 予算委員会第一分科会1 件・3%
  • 財務金融委員会1 件・3%

※ 全 39 件のうち直近 39 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

39 件中 19 件を表示
内閣官房内閣審議官2020/01/29

第201回 参議院 予算委員会 第1号

○政府参考人(渡邉その子君) これと全く同じものかどうかというのは、済みません、コピーが鮮明でないので直ちには申し上げられませんが、類似のものは拝見しております。

内閣官房内閣審議官2020/01/29

第201回 参議院 予算委員会 第1号

○政府参考人(渡邉その子君) 今政府参考人からそれぞれお答えいたしましたとおり、日々お打合せをしている中でのことでございますので、私も、今読み上げられているそのメモというものは共有されているものではございませんので、具体にそのようなお話があったのかどうかということについては正確には申し上げられません。

内閣官房内閣審議官2020/01/29

第201回 参議院 予算委員会 第1号

○政府参考人(渡邉その子君) その議事メモについては、共有もされておらず、発言の真偽も定かではございませんが、今少し鮮明に見える紙をいただきました。全く同じものかどうかというところは、ちょっとバージョンが違っていることもございますので、お答えは差し控えますが、ただ、この中で、法人の事業として充当するというものに、六項目のその事業に相当するものも既にこれは山中先生の御意見も踏まえて入れたものというふうに承知をしております。 それを入れてお…

内閣官房健康・医療戦略室次長2019/12/09

第200回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○渡邉政府参考人 御説明を申し上げます。 十一月二十七日、衆議院の科技特委におきます理事会協議事項につきまして御説明でございます。 医療分野の研究開発を推進するに当たりましては、研究の一線における最近の取組や課題について把握することは重要でございます。専門調査委員会や参与会合等におきまして専門家から意見をいただいた上で、資源配分方針を健康・医療戦略推進本部で決定し、その方針に沿いまして、関係各省が必要な予算要求を行っております。 御指摘…

内閣官房内閣審議官2019/11/27

第200回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○渡邉(そ)政府参考人 お答えいたします。 医療分野の研究開発を推進するということを、関係府省と協力して、内閣官房健康・医療戦略室の方で進めているところでございますが、このような研究開発を推進するに当たりましては、私ども、研究の現場の皆様の意見をよくお聞きしながら、最近の取組や直面している課題についてお伺いをしながら、これを進めているところでございます。 そうした趣旨で検討を進めている段階のところでございまして、私どもとしても、御指摘の…

内閣官房内閣審議官2019/11/27

第200回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○渡邉(そ)政府参考人 お答えいたします。 先ほど御説明いたしましたとおり、ふだんから関係の皆様と必要な予算を含めた議論を継続しているところでございまして、そういった内容、具体的なところにつきましては、現在調整中でございますので、詳細な御説明は控えさせていただきますが、いずれにしましても、iPSを活用した再生医療がいち早く国民に届くように進めていく姿勢に変わりはございません。

内閣官房内閣審議官2019/11/27

第200回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○渡邉(そ)政府参考人 記者会見の詳細については、私どもも詳細を承知しているところではございませんが、もともと、記者クラブの五十周年の講演会の記念の折に、iPS細胞のこれまでの取組について山中所長が御講演され、その中で、今後とも力強い支援が必要だということを訴えられたのだというふうに仄聞いたしております。

文部科学省大臣官房審議官2019/06/04

第198回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○渡辺(そ)政府参考人 お答えいたします。 先端的な計測技術は、これまで見えなかったものを見えるようにするなど、先生御指摘のとおり、既存の手法の限界を突破し、研究開発のフロンティアを開拓する技術でございます。また、最先端の計測技術の発展は、我が国の基幹産業を支える重要なものと認識しております。 このような認識のもと、文部科学省では、平成十六年度より、先端計測分析技術・機器開発プログラムを立ち上げ、産学官の共同研究開発体制のもとで新しいサ…

文部科学省大臣官房審議官2019/06/04

第198回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○渡辺(そ)政府参考人 お答えいたします。 大学におきまして研究者が研究に専念できるように、産学連携、知財管理体制の充実を図ることは、すぐれた研究成果の創出を促し、その社会還元を的確に進めることにつながります。その結果、我が国の科学技術イノベーションの発展を図るという上で極めて重要であると認識しております。 このため、文部科学省では、産学官連携による共同研究強化のためのガイドラインを経済産業省と合同で策定し、大学に対しまして、知財管理体…

文部科学省大臣官房審議官2019/06/04

第198回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○渡辺(そ)政府参考人 お答えいたします。 我が国が将来にわたり競争力を維持強化していくためには、先生御指摘の、新興・融合領域の研究開発を戦略的に進めていくことが重要でございます。このため、文部科学省といたしましては、本年四月に取りまとめました研究力向上改革二〇一九において、新興・融合領域の開拓を強化することを一つの柱としております。 また、新興・融合領域にいち早く取り組んでいくためには、最新の科学技術動向を分析し、先見性を持って新興・…

文部科学省大臣官房審議官2019/06/04

第198回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○渡辺(そ)政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘の、若手研究者の安定した研究継続の環境整備でございますが、すぐれた若手研究者が安定かつ自立的な研究環境を得て活躍していくことは、我が国の研究力向上の観点からも大変重要であると考えております。 このため、文部科学省といたしましては、これまでの卓越研究員事業や国立大学におけます人事給与マネジメント改革の推進等の取組に加えまして、先般策定いたしました研究力向上改革二〇一九におきまして、プロ…

文部科学省大臣官房審議官2019/06/04

第198回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○渡辺(そ)政府参考人 お答えいたします。 令和元年版科学技術白書では、基礎研究の価値や基礎研究を支える技術などの重要性を改めて認識するために、基礎研究が社会にもたらす価値や、基礎研究を支える技術などの具体的な事例、基礎研究の成果を迅速に社会展開していくための制度面、システム面の改革の状況を紹介いたしております。 その中で、今後の大きな方向性につきまして、「科学技術の分野において、人類にとっての普遍的な真理や価値を問いつつ、世界のフロン…

文部科学省大臣官房審議官2019/06/04

第198回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○渡辺(そ)政府参考人 お答えいたします。 クロスアポイントメントは、先生御指摘のとおり、大学と企業等が組織間で協定を締結し、すぐれた知見を有する卓越した人材が双方の組織で業務に従事することを可能にする、人材の流動性、多様性を高める取組でございます。 実績でございますが、平成二十九年度に大学等が他機関から受け入れた人数は二百四十五人、これは前年度比で申しますと五一・二%増でございます。このうち、企業や研究開発法人等から百十三人、他大学等…

文部科学省大臣官房審議官2019/06/04

第198回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○渡辺(そ)政府参考人 お答えいたします。 現在、大学等における技術に関する研究成果の民間事業者への移転の促進に関する法律に基づきまして承認されておりますTLOは三十四機関ございまして、このうち、内部型が十四、外部型が二十となっております。 両者の特徴などにつきましてでございますが、一般的には次のとおりと認識しております。 内部型の場合は、大学の一部として設置されておりますため、大学全体として一体的な運用がなされやすい。その反面、大学内…

文部科学省大臣官房審議官2019/06/04

第198回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○渡辺(そ)政府参考人 お答えいたします。 近年、社会構造が資本集約型から知識集約型へと急速に変革する中で、大学や研究開発法人は知の源泉としてその重要性がますます大きくなっております。 そのような中で、大学のすぐれた研究成果や技術シーズをスピード感を持って民間企業や市場の創出につなげていくということが非常に大事でございまして、大学と産業界の産業連携におきましても、さまざまな成果、仕組みができております。 例えば、その事例の一つでございま…

文部科学省大臣官房審議官2019/06/04

第198回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○渡辺(そ)政府参考人 お答えいたします。 平成八年に策定された科学技術基本計画、これは第一期の科学技術基本計画でございますが、こちらでは、若手研究者層の養成、拡充等を図るため、ポストドクター等一万人支援計画を掲げました。これに基づき、日本学術振興会の特別研究員事業等の各種事業を活用し、支援を強化いたしました。その結果、一万人支援計画につきましては、四年目の平成十一年度に目標が達成されたということでございます。 また、平成十二年度当時と…

文部科学省大臣官房審議官2019/06/04

第198回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○渡辺(そ)政府参考人 お答えいたします。 先般策定した研究力向上改革二〇一九におきましては、具体的に申し上げますと、プロジェクト雇用における若手研究者の任期長期化、専従義務の緩和、それから、すぐれた若手研究者へのポストの重点化、それから、先ほど申しましたJREC—INポータルなど民間職業紹介との連携強化などによるキャリアパスの多様化、流動化といった環境整備、それから、これも済みません重なってしまいますが、科研費等の競争的資金における若…

文部科学大臣官房審議官2019/05/28

第198回 参議院 環境委員会 第8号

○政府参考人(渡辺その子君) お答えいたします。 まず、委員御指摘の防災科学技術研究所雪氷防災研究センターにつきましては、本年三月十三日に開催された参議院予算委員会で柴山文科大臣よりお答えいたしましたとおり、非常に重要な実験や研究の場であると認識しておりまして、二〇二〇年度以降の適切な時期にフロンを使用しない冷凍機を導入することなどによりまして、引き続き雪氷防災研究を推進してまいりたいと考えてございます。 また、文科省が所管しております…

文部科学省大臣官房審議官2019/04/11

第198回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○渡辺政府参考人 お答えいたします。 平成三十年版科学技術白書にも掲載しております科学研究のベンチマーキング二〇一七によりますと、我が国の各部門の平成二十六年のトップ一〇%補正論文数は、十年前の平成十六年と比較しまして、大学部門は三千二百十五件から三千四十八件に減少、これは五・二%減少でございます。公的研究機関部門は八百二十九件から七百九十九件に減少、三・六%の減少となっております。企業部門は三百五十四件から二百五件に減少でございまして…