渋谷邦彦
会議録に記録された「渋谷邦彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,088 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛92 件
- 社会保障・年金17 件
- 宇宙14 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会93 件・93%
- 安全保障特別委員会7 件・7%
※ 全 4,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 外務委員会 第3号
○渋谷邦彦君 それでは答えにならないのですよ。 大変申しわけない言い方で恐縮でございますが、ここにあるのはまだ一部です、手紙は。十数通来ているのですから。特定の人からだけじゃないのですよ。複数の人から来ているのです。それは、全部困ったという話なのです。これ、一つ一つ読んでいたら読んでいる時間だけで二時間ぐらいかかっちゃいますからね。ですから、いま受けた答弁というものと実際現地で苦しんでいるその状況というのはまるでこういうふうにすれ違いに…
第98回 参議院 外務委員会 第3号
○渋谷邦彦君 後段の話はまた触れます、援護の関係については。 もう一遍逆戻りしますけれども、あの募集要綱と、それからドミニカ政府との間に取り交された交換公文と言った方がいいのか、書簡と言った方がいいのかそれが違っていた。ドミニカ政府から来る前に、先ほどの答弁の中には、すでに募集要綱というものはつくられた、こうおっしゃいましたね。それは、急ぐという物理的なこともあったでしょうけれども、そのことによって大変な手違いが起こったということはやっ…
第98回 参議院 外務委員会 第3号
○渋谷邦彦君 であるとするならば、なぜ大量にその当時の移住者が帰国をしなければならなかったのか、また他国へ転住をしなければならなかったのか。それは人によって個人差がありますからいろんな理由があったろうと僕は思うのです。けれどもいまはもう激減ですね。あの当時募集要綱に基づいて海を渡られた方はもう激減している。だから、そういうような経緯の中で問題がなければそういうことは起きなかったはずなのですね。 またもう一つは、いまおっしゃられた中にもあ…
第98回 参議院 外務委員会 第3号
○渋谷邦彦君 それはもう十分知っているのです。ただ、トルヒーリョ政権から——革命が起こって彼は殺された、そういういろいろな社会の変化があったろうと思うのです。それで、結局継続的にそれがなされないままにいま悶着が起きていると。確かにそれはドミニカ国民自身に対しては、いま説明があったように中には五十の場合もあるし、平均するとということになるでしょう。けれども、三百に対して現地で受けたのが八十五、恐らく最高に取得している面積というのは八十五の…
第98回 参議院 外務委員会 第3号
○渋谷邦彦君 時間がもう惜しみなく過ぎてしまいますので、まだまだ広げたいのですが、せっかく石井さんがお見えになっているのに石井さんに向けた質問がないということは申しわけありませんから。 石井さんもパナマでは大変御苦労なさっていろいろと大変だったろうと思います。敬意を表します。 石井さんにお尋ねしたいのは、先ほどずっとお聞きになっておわかりをいただいていると思いますが、契約書というのがありますね、一号様式の。この中に、これはちょっと私も教…
第98回 参議院 外務委員会 第3号
○渋谷邦彦君 そうすると、全くこの第一号様式というのは存在しないわけですか。
第98回 参議院 外務委員会 第3号
○渋谷邦彦君 それは了解です、こちらでわかっていますから。第三号のこともよく知っておりますので。 ただ、この第一号は、お手元にあるかもしれませんけれども、財団法人日本海外協会連合会会長坪上貞二さんですか、という名前が列記されて、その下に住所、氏名、これは移住者の方の名前というふうになるわけですね。そうすると、これはあり得ないということは考えられないと思うのですね。 ですから、全くこれがないと。これがやはりよりどころとなるから現地の人はこ…
第98回 参議院 外務委員会 第3号
○渋谷邦彦君 したがいまして、その当時いまずっとお述べになったとおりの経過もあったろうと私思います。しかし、その後において、明確を期するために、大使館なり、大使館というよりも海協連ですね、その当時の。ここにありますように、何らかの形で入植契約だとか雇用契約というものを促進するような取り組みは全くなかったのでしょうか。それが間違いのもとになったとも言えるのじゃないかというふうに思うのですね。それは簡単で結構です、余り時間がありませんから。…
第98回 参議院 外務委員会 第3号
○渋谷邦彦君 いずれにしても、いろいろな書類をもとにしていま申し上げているのですけれども、手違いから生じたとはいえ移住者として受けとめた、現在理解している問題は、全く約束と違うという結論になっている。 さてそこで最後になりますけれども、そのために融資というのでしょうね、全部じゃないみたいです。いわゆる、先ほど来から申し上げている土地の問題、地権の問題あるいは賠償の問題等々含めた期成同盟というものをつくって、そして何とかそれで強力に一つの…
第98回 参議院 外務委員会 第3号
○渋谷邦彦君 ちょっと時間が経過して恐縮でございますが、確かにおっしゃるとおりよろしくお願いしたいと思います。 それで、やはり火のないところには煙は立ちません。現地の御報告はないという恐らくそういう答弁が返ってくるであろうというふうに思いました。それはそれとして、今後そういうことのないことを期待したいと思います。 さて最後に安倍さん、いままでのやりとりをお聞きいただきまして、冒頭に展望と方針をおっしゃられたが、二度とこういう——いろいろ…
第98回 参議院 外務委員会 第3号
○渋谷邦彦君 終わります。
第98回 参議院 決算委員会 第2号
○渋谷邦彦君 航空行政全般についてお尋ねを申し上げたいと思います。 昨今の世界全般の不況と申しますか、こうした状況に活性化の道を与える手段としても、この輸送手段の持つ役割りというものは非常に大きいかと存じます。年々歳々その期待もふくらんでくるわけでございますが、とりわけこの航空機による輸送というものは年々歳々発展の度を加えております。午前中も同僚委員の質問の中で大阪の新国際空港の設置をめぐるやりとりがございました。そうした問題は私どもの…
第98回 参議院 決算委員会 第2号
○渋谷邦彦君 日本列島というのは山岳列島でございまして、きわめて平地面積の少ない、もう実際問題としては空港の場合飽和状態になっているのではないかなという、そういう心配がございます。いま御答弁がありましたように、たとえばYS11からジェット化へという、そういう問題も時代の要請に従って当然進めていかなければならぬ問題。しかし、そうなると空港自体相当面積を必要とするわけでありましょう。こうなってくると、今後、いまおっしゃられた中期、長期のビジ…
第98回 参議院 決算委員会 第2号
○渋谷邦彦君 いま伺っていますと、決して将来はまんざらでもないと。遠い将来か近い将来かわかりませんけれども、やはり日本の将来の方向を考えてみた場合に、そういう輸送手段の整備ということの一環として、空港整備も当然二十四時間の空港があってほしいという、これはだれしもが願うことだと思うんですね。 しかし、客観的な条件がそれをいままで許しませんでした、内陸空港が多過ぎたために。しかし、やはりその点も含めて、将来展望に立ったこれからの強力な推進、…
第98回 参議院 決算委員会 第2号
○渋谷邦彦君 そこで、一口に航空憲法と言われている四十五年の閣議了解、それから四十七年の大臣通達、これは果たして着実にまた誠実に守られているんであろうかなと、これは部外者が見た場合でもそういう疑念を抱かざるを得ない。なかなかあれよくできていると僕思うんですよ、あの閣議了解も大臣通達も。しかしながら、それが遵守されているならば、いま局長がおっしゃったように共存共栄のできる方向へお互いにその足りないところを補い合って、もっと新しい発展という…
第98回 参議院 決算委員会 第2号
○渋谷邦彦君 まさしくいまおっしゃられたとおりであろうという認識は私も同様でございます。許認可によって営まれる産業ということになると、どうしても規制もある反面に過保護になっちゃって、各会社の自助努力といいますか、これがだんだん停滞してきて、そして思わぬ安全性の問題についても不覚をとっちゃうと、こういうようなことが連動して起こるような危険性がいま内在しているんではあるまいかということを考えますと、この四五・四七の精神に盛られたような方向へ…
第98回 参議院 決算委員会 第2号
○渋谷邦彦君 それは私も十分承知をしているつもりです。羽田はもう飽和状態をはるかに超えていると思いますね。こういう状況の中で増便を図るというのは、それは事故につながるという危険性が裏表になっております。ですから端的に考えれば、羽田なら羽田が離着陸の機数というものは総枠で決まっていると思うんですね。その総枠でもって決まっているところで、各社うまいぐあいに調整しながら配分されれば一番望ましいと思いますけれども、いまおっしゃるとおりそれぞれの…
第98回 参議院 決算委員会 第2号
○渋谷邦彦君 確かに、いまヨーロッパの例をお話しになりましたけれども、それは私もよく認識できます。ただ、私は先ほどたとえばということで申し上げたんですが、全日空の場合は地域を限定してもいいと言うんです。何も日航と競合する必要は毛頭ないわけですからね。そこで新しい活路を開いて、できるだけ会社全体の経営もそれで十分成り立っていくということが基本に置かれましょう、当然。それでサービスの上でも向上するんではないだろうか、安全性の上でも、そういう…
第98回 参議院 決算委員会 第2号
○渋谷邦彦君 いま南西航空の例をお出しになってお述べになったわけですが、確かにいろんな、石垣あるいは宮古島等々の離島を抱えておる沖縄としては、大変利用度が高いということは十分わかります。しかし、利用度が高いと申しますけれども、それに要する費用、燃料費を初め公租公課の負担というものを考えてみると、日本国内における航空会社の場合とそんな極端に違うのかなあと。いまは大変実績を上げておられる。それは実績確かに上がっておるかもしれません、利用度が…
第98回 参議院 決算委員会 第2号
○渋谷邦彦君 いま答弁された中に経営の健全化を図る一環として運賃の問題が出てきました。いまそれに私も触れさしていただこうと思ったんですがね。昨年たしか一月の時点で国内三社の運賃値上げがありましたね。その以前にもあって、相次いで二年足らずの間に二回たしか運賃値上げがあったということを記憶しております。運賃値上げさえやれば経営が正常化するというようなことが、もしこれからもまかり通るということになりますと、私は国鉄の二の舞いを踏むんじゃないか…