渋谷修
会議録に記録された「渋谷修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 846 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会56 件・56%
- 逓信委員会44 件・44%
※ 全 846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号
○渋谷委員 それでは、後、準備しているものがあるものですから、できる限り答弁は短目にお願いしますが、例えば、監視区域を広げておりますけれども、年間に二〇%、三〇%値上がりしているのに監視区域に入ってないところがあるでしょう。どうぞ。
第118回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号
○渋谷委員 大臣、そういう状況ですよ。今までとは違うと言ったって、実際に手おくれでどんどん土地が上がっている。監視制度がありながらそういう状況を許しているという現実があるじゃないですか。今こういう状況で、投機が犯罪だということであれば、全国土を監視区域にして、百平米なんという対象面積は取っ払って、それなりの対策ができるまでの間、少なくとも全取引について緊急に三年なり五年なりは監視をきちんとするべきだ、取引はすべて届け出制にするべきだ、そ…
第118回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号
○渋谷委員 申しわけありません。金融の話をしておりますと長くなりますので、それはまた別にしましょう。 いずれにしても、そういう観点からやるべきだ。監視制度についても結局は事態を見ながら後から手を打っていかざるを得ない。後追いになるなと言う方があるいは無理かもしれません。しかし、今こういう状況になっている以上、ちょっと大げさな言い方かもしれませんけれども、土地戒厳令みたいなものを出してやるぐらいの姿勢を行政が見せませんと、二十年前と同じ議…
第118回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号
○渋谷委員 大臣、個人についてはこうやって制度は廃止したのです。ところが、企業については残っているでしょう、買いかえの特例制度は。特定の事業資産の買いかえ制度があるのですが、制度として全部で何件あるか。そしてその中の特定一号と特定十五号について説明いただけますか。
第118回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号
○渋谷委員 そういう特例が用意されていまして、一号については東京、大阪、名古屋などの地域からそれ以外の地域に買いかえる場合はこの特例があるのですね。また十五号というのは減価償却資産への買いかえです。 減価償却資産というのはマンションなども入りますか。
第118回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号
○渋谷委員 大臣、こういう状況なんですよ。今までとは違うという話をしながら、個人については土地の高騰に原因があったからこれはやめた。企業についてはどうして残しておくのですか。たとえ政策目的があろうと、こういう形での議論が、こういう制度が依然として残っている。政府の姿勢が問われてしかるべきでしょう。 私は政府税調でどういう議論をしているかわかりませんが、新たに含み資産についてこれを再評価し、そのための課税などの議論をしている、あるいは保有…
第118回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号
○渋谷委員 時間がありませんからこの程度にしておきますけれども、ほかにもたくさんあるのです。こういった点をきちんとやりませんと、また政府の姿勢が問われるのですよ。私はたまたま二月に国会議員になったばかりで、頭から湯気が出ているのが皆さんに見えるかもしれませんけれども、私はこれからとてもじゃないけど責任とれませんよ、今の答弁では。政治家としてここに立った以上は、この問題については何としても体を張っても実現を、解決していかなければいけないと…
第118回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号
○渋谷委員 こういう姿勢ですからね。形を変えた泥棒なんですよ、転がしてそれで利益を上げるという話は。額に汗して働いて一生懸命頑張っている人たち、今並んでいる方々もそうでしょう。あるいはきのう質問取りに来た方々だって、国土庁で一生懸命土地の問題をやりながら、自分で東京で家も買えないじゃないですか。私の板橋では、板橋の職員が板橋に住めないのです。ほかの地区から通ってくるのですよ。こういう状況にしている投機というものについてもっと厳しい認識を…
第118回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号
○渋谷委員 この点に関しては、大臣、もう一回御登場願いたいのですが、土地基本法が昨年できまして、都市再開発法というのはその前なんですね。土地関連法はたくさんありますけれども、とりあえずはこの二つの法律、どちらが上位にありますか。
第118回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号
○渋谷委員 これまで長い歴史的な経過を持つ法律がそれぞれありまして、しかし土地住宅問題についてのいろいろな議論があって、そして昨年土地基本法ができた。こういう時間的経過でいえば、やはり土地基本法の理念ということが、こういう具体的な施策を展開する場合に当然生かされていかなければならないと私は思うわけです。 土地基本法の中に「土地利用計画の策定等」というところがありまして、ここには「土地利用の動向その他の自然的、社会的、経済的及び文化的諸条…
第118回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号
○渋谷委員 計画が変更された理由が、それじゃ全然根拠が薄いでしょう。一番最初、住民に示さ れたのはこういう計画ですね。(地図を示す)大臣、こっちが駅なんですけれどもね。ここにあります住宅地を再開発するわけです。駅から近いところに商業ビルを設けて、後背に住宅地があります。この住宅地に近いところにいわゆる住宅棟、住居棟を設けようという計画だったんですね。 ところが、その後、計画変更がありまして、今環境やら何やらという話がありますけれども、奥…
第118回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号
○渋谷委員 居住環境は日照などを含めてそんなに変わらないというようなお話もあるのですが、これが先ほど言いました商業ビルですね。これは真南なんですよ、真南。それに対してこの住居棟というのは、こういう形で角度をつけて建てます。ですから、真南に面した部屋というのはないのです。 大臣は、例えば団地とかそういう集合住宅に住んだこと、ございますか。
第118回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号
○渋谷委員 高齢の方々などにしてみますと、やはり特にマンションなどというのは採光、日照がとても大事なんですね。実は私自身も住んだことがありまして、公団の場合は例えば三室南向きとかいう住宅なんかがあるのです。そうしますと、暖房のあれも違いますし、冬場でも暖かくてとてもいい居住環境が得られるわけです。それを得られる条件がここにはあるのに、例えばそういう形で商業ビルにつくれば、真南に面した部屋を少なくともそこに住んでいる人たちに対して提供する…
第118回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号
○渋谷委員 配慮するかどうかということ、そういう住民の意見をどういうぐあいに聞くかということを。もう設計どおりやるのかどうか、結論部分だけでいいです。
第118回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号
○渋谷委員 課長、土地基本法には土地利用計画について、先ほど言いました環境云々、そういう「諸条件の変化を勘案して必要があると認めるときは、土地利用計画を変更するものとする。」という規定もあるんです。そういう心配がある、やはりそれについては納得がいくまできちんとこたえなければならない。既に三十年の歳月を要してきた、それはわかります。しかし、やはりみんながよかったなという計画に一歩でも近づけるためには、そういう努力の姿勢というのは必要だと私…
第118回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号
○渋谷委員 理念を説明するのはとても楽ですよね。ところが具体的な問題になると、なかなかそうはいかない。 北区に国立の西が丘の競技場があります。もう時間がありませんから話をはしょって申し上げますと、大変立派な施設で、地元の方々もたくさん活用しておられます。あそこはサッカー場が有名なんですけれども、サッカー場以外に、テニス場だとか運動場あるいはプールだとかいろいろあるのです。年間三十万人も活用しているんですよ。サッカー場で言えば六十三年度だ…
第118回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号
○渋谷委員 大臣、聞いてわかりましたでしょう。そんなものは事情を言えば幾らでも出てくるのです。理由をつければ幾らでもつきます。何とかのこう薬と言うぐらいです。大臣は一生懸命、地方分散を図らなければいけない、一極集中はだめだ。東京は集積による集積の効果を重ねてここまで来たのです。これはだめだということになれば、瑣末な理由はいろいろあるでしょうけれども、しかし、これについては地方でもやれないことはないわけですから持っていこう。地方だったら喜…
第118回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号
○渋谷委員 今の話も含めて、結局は二十年前の議論と一緒なんです。理念は言うが、具体策になったら全然進められないじゃないですか。土地政策については、先ほどから言っているように腰を据える、腹をくくる、やろうと思ったら泥をかぶっても徹底してやるという姿勢がなければとても進められないですよ。今のこの施設の問題についてもそうですが、ぜひ課長、きょうはお出ましいただいて一回の御登場で申しわけないのですが、今後地元の方々の意見を十分聞いて、また文都省…
第118回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号
○渋谷委員 初めての質問に皆さんの大変温かい御協力をいただきまして、ありがとうございました。以上で終わります。
第118回 衆議院 商工委員会 第9号
○渋谷委員 先般の通産大臣の所信表明に対する質問の中で、大店法問題を中心にしながら御質問を申し上げたわけでありますが、そのときに、アメリカにおける例えば大きな店舗の出店についてはどういう取り扱いがされているんだろうかということで御質問申し上げまして、多分通産省の方も調べているのではないかなということから資料などをお願いしたわけでありますが、一般にはなかなか出していないということで、この質疑の中では大まかなものしかないという話だったのです…