渋沢利久
会議録に記録された「渋沢利久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 951 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 建設委員会39 件・39%
- リクルート問題に関する調査特別委員会15 件・15%
- 本会議3 件・3%
※ 全 951 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○渋沢委員 ちょっと大臣、これだけはやはり申し上げておきたいのです。この答申の中にも政府の説明の中にも一貫して一つ欠けているのは、酒類はこういう扱いで見るだけで、いわゆる酒税は大衆課税だという側面の認識が全く欠けているのです。これこれこういう傾向はあるけれども、基本的にどうだというものがない。酒税は大変逆進的なものですから、そのことについての位置づけというものが余りにも欠けていると思うのですよ。これはちょっと認識を変えてもらわなければい…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○渋沢委員 それでは、どうも先ほど来の局長の説明では私は納得しないので、これはぜひ文書で資料を、この所得水準の平準化趨勢、それから酒類消費の階層別動態というものを数字でやはり示してもらいたい。先ほど申し上げました資料も文書で、後でいいですから出してもらいたい。いいですね。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○渋沢委員 この増税の大前提について、今のような説明やデータでは、これは全く大蔵委員会を侮辱する態度だというふうに思わざるを得ない。 次に質疑を進めます。 そういう発想であれこれ税率の改定を行っているわけですけれども、ただ、非常に一貫性に欠けていると思いますのは、例えばウイスキーは下級ほど高率でという出し方ですね。しかし、清酒については逆な上げ方になっている。これは全く一貫しない税率の改定だというふうに思うのです。これはどういうわけでし…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○渋沢委員 酒類間の格差あるいは等級別格差是正だ、こう言いながら、清酒になると事情がまたすぐ変わってくる。よう聞いてみれば業界の事情。業界のいわば意向がここには反映している。清酒の部分では反映をされている。清酒は中小企業だと言いますが、ウイスキーにだって中小企業がないわけじゃないでしょう。どうもこれは全く一貫した説明になっていないですね。 それで、酒類間の格差をなくすと言うなら、外国との比較でも他の税との比較でも、酒類の中での比較でも、…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○渋沢委員 これは例えば外国の中でも、いろいろ事情をおっしゃったけれども、とにかく高い。他の税と比べてもこれは大変高い。物品税と比べてこれは比較にならない。特にビールというものの大衆性を考えれば、消費割合の六六・二%、税収の割合でもトップですね、酒類の税収割合では五四%。大黒柱だ。だから取る。取りやすいから取るということでしょう。しかし、これだけビールというものが大衆の中に入っている。飲まない家庭でもビールの一ダースくらいお客さん用に用…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○渋沢委員 実際のここ二、三年の伸びを見ていると、とてもそんな数字じゃない。しかし、たまたま去年は八月の猛暑あるいは九月値上げ前の仮需の影響ということで、これはなぜこんなに伸びているかと思って調べてみたらそういうこと。根拠があるのですわ。それをデータにして六・九というものが出ているとしか考えられない。ことしそういう八月猛暑の気象状況まで見込んでこういう高い消費需要を計算しているということでしか考えられない。そういうことでしょう。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○渋沢委員 それでは、去年のこういう八月猛暑とか値上げに伴う仮需の関係とかいうものは特殊事情だ、こういう条件を除いても六・九の伸びは責任を持って見込める——見込みが違って税収不足が出たら、だれが責任をとるのですか。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○渋沢委員 いろいろお尋ねをしたいのですが、今の御説明だけでは私納得できるものではありません。時間が来たようですから、ちょっと酒から離れますが、最後に尋ねておきたい。 さっき尋ね損なった点を一つだけ伺っておきますが、今度の税制改正を通して、租税負担率というものは一体どうなるのか。税調の答申の中でも、租税負担率を全体として上げないという趣旨で 「増税なき」ということを言われているわけですけれども、一体どこにこれ以上上げないという線を引いて…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○渋沢委員 質問の聞き残しを一つ尋ねたわけですけれども、これはまた改めてぜひ議論したいというふうに思います。 最後に、きょう酒の質問をしたわけですが、締めくくりでぜひ申し上げ、伺っておきたいと思いますことは、いずれ平準化あるいは均質化ということについてのデータを出してくれるということですから、それでまた検討させてもらいたいというふうに思うのですけれども、私のきょうの質疑を通して示された根拠というのは全く不十分で、納得のできない根拠で、こ…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○渋沢委員 終わります。
第101回 衆議院 本会議 第6号
○渋沢利久君 私は、日本社会党・護憲共同を代表いたしまして、酒税法一部改正案、物品税法一部改正案、石油税法一部改正案、いわゆる増税三法の上程に関連いたしまして、総理並びに関係閣僚に若干の質疑を行うものであります。 税に対して国民の関心が高いのは、その国民生活、企業経営等に与える影響の大きさからいたしまして当然のことでありますが、それだけに税に対する国民の信頼を保つことが、税を審議、決定する国会、すなわち議会制民主主義への信頼を保つことで…
第91回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号
○渋沢小委員 きょうはどうも御苦労さまでございます。 簡単に幾つかお尋ねしたいのですが、先ほど委員長のお話にもあったようですけれども、中小小売店と大型スーパー、大型店の出店との関係では、大変長い間いろいろな紛争もあり、法的な調整というようなこともあって、御案内のとおりの状況ですが、何か農協、生協とのかかわりにおいては云々ということもあったようなんです。私はまだ不勉強でわからないのでお尋ねするのですが、大型店と小売店との間のトラブルという…
第91回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号
○渋沢小委員 あと五分ばかりでありますから簡単に。 生協や農協の関係もある、影響もある、問題もあるという話も伺ったわけです。確かにあるでしょうが、しかし全体としては、中小小売商業の立場で言えば大資本の大型店の出店からどう守るか、むしろそういう関係の方が、そこが一番大きな問題じゃないだろうかと私は感じながら、せっかくストアや百貨店の代表がいらっしゃっているので、西川さん、藤崎さんに簡単で結構ですがお伺いしておきたい。 先ほど並木さんのお話…
第91回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○渋沢小委員 参考人には、きょうは大変御苦労さまです。時間がありませんので、端的に伺っていきますが、輸入食糧等の国内流通の面で、役所のチェック機能というものが不十分なところに原因があるか、関連業者のモラルに問題があるか、いずれにいたしましてもかなり不透明でいかがわしい流通の実態があるという指摘がありました。しかもそれが大変常識化しているというようなことで、非常に重大な影響があるというふうに思います。 以下、具体的な事例を申し上げながら、…
第91回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○渋沢小委員 そこで問題は、そのとおり、つまり丸紅さんがおまとめになって、これはおたくの会社のだけじゃなくて、七社のものを同様の処置で手続その他もお世話されたわけですか。
第91回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○渋沢小委員 旗振りの丸紅さんのお世話で、あっせんで、各社からそれぞれ必要な手続をとられたということですね。 それがそのとおり行われておれば全く何の問題もないわけです。ところがそうなっておらない。 一たんそういう違反品、食用には家畜にも使ってはならない、こう指示を受けて赤ラベルを張られたものが、国内流通の過程で丸紅さんの誓約書とは全く別に、いつの間にか途中で食用に転換されちゃった。そして最終的には豆腐、納豆、みそ、しょうゆ、和光堂などと…
第91回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○渋沢小委員 厚生省はいま、調ぺたけれども何も特別な事情は、指摘のようなことはなかつた、こうあなたおっしゃるわけですけれども、私どもの調ぺによると決してそうではないと思うわけであります。これはもし食用外と認定されたこの食品を食用に擬装して取引されるというような事実が明らかになったら、あなた方どうされますか。
第91回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○渋沢小委員 そうすると、食用外という赤ラベルもあなた方がお張りになって、そういう物件が途中赤ラベルがはがされて、また食用に舞い戻って食用大豆として流通された、取引が公然と行われたということが事実明らかになれば、所定の手続で告発、法的な処置をもって糾弾する、糾明する、いまのお話はこういうことですね。
第91回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○渋沢小委員 ところが、いままではお調ぺになったけれども何も出なかったとおっしゃる。これは本当のお調べをおやりになっていないからだと、私の調査と実感から言うと思うのです。実際には私どもの調査によりますと、これは抽象的に言ってもしようがないので、きょう丸紅さんおいでいただいておるが、丸紅や伊藤忠あるいは日商などが誓約書を出しました。資料が少ないので、いま委員長の手元とそれから厚生省にはそのままコピーを提出しておきましたが、丸紅さんはおたく…
第91回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○渋沢小委員 こういうことは初めてでしょうから、どうぞ気楽にお話し願いたいのですけれども、そうしますと、その赤ラベルを張ったものは明糖油脂から届けられてきたのですか、それともあなた方の会社の方でとりに行ったのですか。