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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
951
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1984/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会43 件・43%
  • 建設委員会39 件・39%
  • リクルート問題に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 951 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

951 20 を表示
日本社会党・護憲共同1984/03/23

101衆議院 大蔵委員会 第7号

○渋沢委員 しかし、いずれにしても、今トータルで三兆の累積残高と言いましたけれども、私はもっとあるんじゃないかと思うのです。政府が出した資料で。言うと、七兆ぐらいあるよ。そうだろう、貸し倒れだろう、三兆というのは。

日本社会党・護憲共同1984/03/23

101衆議院 大蔵委員会 第7号

○渋沢委員 いいよ。あなたにかわって僕が答弁しているみたいでおかしな話だけれども、七兆だ。つまり、退職給与引当金というのは、こういう便法を講じて税金まけてやるということを大蔵省は大法人にお世話をするだけで、退職金として支払われようと支払われまいと、それも掌握してないし、全く支払わないで済んでいるのです、現実に。福島交通がそういうことなんだ。そういう意味で非常に重大だと私は思うのですよ。これはどうですか。

日本社会党・護憲共同1984/03/23

101衆議院 大蔵委員会 第7号

○渋沢委員 このことで特にきょう議論しようとは思わないが、それは全くひどい話でしてね。その企業が支払うべき退職金が円滑に支払い得るように、その準備金に対して税制の恩恵を与えるという制度でありながら、実際に退職金が、倒産してなくても現実に支払われない。支払い困難の通告を出して、それでけろっとして済んでおる。そこで労使問題が起きれば、今あなたが言ったように、いや、労使問題は労働行政のかかわりでございまして、それは労働省にお聞きくださいという…

日本社会党・護憲共同1984/03/23

101衆議院 大蔵委員会 第7号

○渋沢委員 従来、利子・配当所得にかかわる部分などは、今までの議論の中では、なかなか把握しがたいとか資料がつかみにくいとかというようなことでいろいろ議論があった、議論というより言いわけがあったように聞いておるのですけれども、例えば利子所得、配当所得、譲渡所得などを除いた理由はあるのですか。

日本社会党・護憲共同1984/03/23

101衆議院 大蔵委員会 第7号

○渋沢委員 その譲渡所得というのは、継続的なものではなしに、まあめったにないものでしょうが、山林所得だって似たようなものじゃないですか。

日本社会党・護憲共同1984/03/23

101衆議院 大蔵委員会 第7号

○渋沢委員 利子、配当、譲渡所得の分野で脱税がないというふうに言えますか。大口脱税の温床じゃないんですか。その記帳義務で一番明らかに掌握しておきたいのはこういうところじゃないんですか。なぜ避けた。避けた理由が、本当の意味で今のような話じゃわからぬじゃないですか。

日本社会党・護憲共同1984/03/23

101衆議院 大蔵委員会 第7号

○渋沢委員 そういう答弁では納得のできる話じゃないんですね。お金が一番大きく動いて、一番問題になるところについては避けて、そして書類の保存義務だ、記帳義務だというものを細かいところに押しつける、こういう発想なんですね。国民の税に対する不公平感をなくすことが税務行政の基本だなどという物の言い方とは、まるで違うことじゃないかと思うのですね。 次のことを聞きます。 国税通則法百十六条の改正、原告の立証責任というものを特定したといいますか、特に…

日本社会党・護憲共同1984/03/23

101衆議院 大蔵委員会 第7号

○渋沢委員 そういうことではないですね。何の権限強化にもつながらないようなものなら出す必要はないのです。現状でも、訴訟で納税者が税務署相手に問題解決しようというのは非常に困難です。訴訟で納税者側が勝ったという例はほとんど、五%あるかなしかでしょう。一〇〇%近くこれは有利なはずなんですね。大体時間がかかりますよ。不服審判所を経て、裁判だって五年から七、八年はかかるでしょう、訴訟で立証するのに。当局は国民の税金で裁判闘争をやるわけだけれども…

日本社会党・護憲共同1984/03/23

101衆議院 大蔵委員会 第7号

○渋沢委員 明示する必要がないとなっているのですね。必要があると思えば、親切に説明できるように書いたらいいのです。そうはしていないのです。説明する必要はないのです。納税者の方は、書類や帳簿は十分に整っておる、これでもう十分だ。税務署は、それは不十分で不完全だ。それで最終的に推計課税になる。そして推計課税は、もちろん納税者が納得しない。しかし、なぜこういう処分が決まったかということについての説明を、納税者に対してする必要がないとされておる…

日本社会党・護憲共同1984/03/23

101衆議院 大蔵委員会 第7号

○渋沢委員 全く理解のできない答弁なんですが、そこで、今度、今まで記帳などをしなかった、あるいはしたくてもできなかった人たちも含めて、そういう人にいろいろ記帳をしてもらう、あるいはその帳簿を保存してもらうという責任を、義務を法律の上で押しつけることになるわけです。いろいろおっしゃったけれども、青色だって実際、帳簿の整理がなかなかうまくいかなくて、いろいろ苦労している実態があるのですね。簡単なことじゃないのですよ。 ところで、それだけに問…

日本社会党・護憲共同1984/03/23

101衆議院 大蔵委員会 第7号

○渋沢委員 まだ省令ができていないと言うけれども、そこが一番問題になる部分で、今の簡単な口頭説明でなく、私が求めたのは、それをきちっと文書にして、そして帳簿方式というものがあるわけで、そういうものを具体的に資料として配付すべきだということを申し上げておる。時間がないので、口頭で今そのことを説明を求めるというのじゃなしに、その資料を出してくださいということを私は言っているわけです。いいですね、それは。出しますね。—— そこで、もう時間があ…

日本社会党・護憲共同1984/03/23

101衆議院 大蔵委員会 第7号

○渋沢委員 そうですね。これはなぜやったか理由を聞きたいけれども、全くおかしなことですよ。しかもこれは、新聞の伝えるところによれば、これで国会議員も公表の対象外になるというようなことが指摘されて、我々こそ迷惑なんです。今まさに政治家の資産公開ということが政治日程に上っているような問題ですよ。このときにあたかも資産隠しと思われるような、しょうちゅうを三五%上げたりビールをがっちり上げて、そういう負担を国民に強いるその当局が、まさに庶民の神…

日本社会党・護憲共同1984/03/23

101衆議院 大蔵委員会 第7号

○渋沢委員 何とおっしゃろうと、そういう受けとめ方にはならないですよ。今の税の負担、その不公平感、ふんまん、さっき私は内職とパートのお話もしましたけれども、そういう税に対する不信感がある中で、やはり今度の処置は高額所得者の所得隠し、こういうふうに受けとめられる。あなたはどう受けとめようと、国民の側はそういう受けとめ方をする。というのは全体の流れに、情報公開とか税制の民主化とかいうような取り組みがあれば別だけれども、全くそれが欠落している…

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○渋沢分科員 大臣、この間のような地震がありますと、本当に背筋の寒くなる思いでありまして、東京は大型の地震に対して、一言で言えば無防備に近いと言っていいと思うのですね。ああいうスケールの大きい地震に対しての対応というのは非常におくれている。特に、今までいろいろな調査の中で、東京で言えば東京の東部地区、大臣の千葉に近い方ですが、この東部地区は地盤の軟弱さとか、中小河川が非常に多くて脆弱であるとか、いろいろな条件からいって非常に地震の影響を…

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○渋沢分科員 私、時間が少ないから、あの白鬚の評価は非常に高くしているのだけれども、その評価の部分で演説をぶっていたのでは時間がないものだから、そこは省いてしまったのだけれども、ナンバーツー地点の今私が尋ねた部分が大変におくれている。あの白鬚は非常にいろいろな意味でいい条件があって割合に短時間で仕上げた、よくできている。しかし、今の計画で言うと、当初六カ所とか東部地区であったけれども、今やナンバーツーの大島地区をどう仕上げるかということ…

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○渋沢分科員 都も苦労しているわけですよ。あそこは日本化学などというクロムの生産工場の跡地であったりして、そういうことを調整するためにも大変余分な努力と費用を投入して土壌づくりをやってみたりしているわけで、これは今適切な助言と補助を、こう言われた。助言は十分行き届いているようだけれども、補助の方が行き届いておらぬところに、今東京都が渋い顔をして住民とにらみ合っていなければならぬような条件があるのです。おっしゃるように、地元も積極的に協力…

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○渋沢分科員 今の局長の答弁でよくわかりました。特に最後の部分で、五十九年度からそういうモデル地区として夢も実もある河川整備の計画に手をつけていくということですから、これは大変結構なことです。私、いらいらしておったのですが、一体いつどこから始めるつもりか、時間のかかる仕事だけれども、ぜひ力を入れてやってほしいと思うのです。 防災拠点づくり、それから震災対策としての河川整備ということでお尋ねをしたわけでありますが、時間がありませんので、最…

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○渋沢分科員 ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1984/03/02

101衆議院 大蔵委員会 第4号

○渋沢委員 昨年の選挙の前に、与野党の合意等を経て、まさに国会を挙げて合意事項になりました五十九年度大幅減税、その財源については間接税の増税をもって充てるというような検討や動きがありましたから、野党からも指摘があったと思います。しかし、政府はこれを否定して、そしてあの選挙では「増税なき財政再建」、大きくうたいとげて、そして大幅な減税の断行、中曽根総理のあの大きな顔に、これはもう高らかに減税の断行をうたいとげて選挙があったわけであります。…

日本社会党・護憲共同1984/03/02

101衆議院 大蔵委員会 第4号

○渋沢委員 そういう政府の立場、説明はわかるのですが、それを聞いているのじゃなしに、この選挙で訴えられた、政府も訴える、野党も一致して訴えるこの大幅な減税というのは、これは増税つきの減税じゃなしにむしろ増税抜きの減税だという受けとめ方をしたのは、国民の立場から見て当然じゃないんですか、こういうことを聞いているのです。その点だけなんです。