渋沢利久
会議録に記録された「渋沢利久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 951 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 建設委員会39 件・39%
- リクルート問題に関する調査特別委員会15 件・15%
- 本会議3 件・3%
※ 全 951 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○渋沢委員 きょうは大蔵大臣に、景気見通しなどをお尋ねするつもりでおりましたが、時間があったらお尋ねすることにして、最初に、私、前回三月の質問の際にちょっと触れました福島交通の問題で、簡単に幾つかお尋ねをしておきたいというふうに思うのです。 最初に、大臣に簡単に基本的なことをお尋ねしたいと思うのですが、あの選挙、リンリリンリとスズムシが鳴いていると言って政治倫理をあざけった政治家もおりましたけれども、しかしある意味で倫理が問われた選挙、…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○渋沢委員 この種の問題について、それぞれの責任ある分野で、早期かつ厳しく解明をする必要があるという認識を表明されたと思うのです。当然のことだと思います。 この問題は、一言で言って、五十八年九月末、日債銀から福島グループが、例えば福島交通に対して五百二十五億、そして福島交通から福島不動産に五百七十六億、日債銀から直接福島不動産に百六十六億。福島交通というのは資本金十二億五千万、間違いかなければ福島交通不動産の方は四、五千万の資本金である…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○渋沢委員 ある程度事情はわかっております。ポイントだけ簡潔に。 いま一つお答えをいただいておきたいと思うのは、銀行が不同意の意思表示をしているのですね。これは一月でしたか、文書で出している。もちろん報告書が出てから後ですね。事前の相談は、協議があったのか、あるいは報告書が出てから不同意の意思表示を文書でしたのか、その辺が一つ。 それから、調査は九分通り済んだというんですが、会社のスタッフ等の事情も、審問というのですか済んでおる。あと社…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○渋沢委員 これは大変不透明なんですね。日債銀から重役も会社には出ている。しかし、今のようなことでありまして、やはり大蔵省が機敏に、果断にその調査を済ませて、判断をして、そうして先ほど大臣も基本的に言いましたように、世間がこれだけ大きく注目をしている問題でありますから、やはり果断な対応と処置が必要だと私は思うのです。このことは強く求めておきたいと思います。 それでこの融資額が、時間がありませんから言いませんが、どう考えても多く、異常な融…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○渋沢委員 それはやっておると言う。胸を張って言う。 そこで、じゃ尋ねますが、きょうの読売新聞を私は朝拝見をいたしました。これは非常に具体的に出ておる。その前の読売との重なりでこれを見ていきますと、非常にはっきりしている事実が出ている。土地の売買が行われて、不動産屋さんに二億四千万円の価格で譲渡が行われて、そしてその同じ時期にその不動産屋さんから一億円の借金をして、その借金は十年も利息も払わないでほっておいて、それで第三者が少し何か言わ…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○渋沢委員 これは十年間税務調査がなかったのかと聞いているのです。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○渋沢委員 調査をして、この種のケースでどういう税務上の扱いをされているのですか。つまり、適正な処理で、十年こういう形でほっておられたことを認めているのですか。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○渋沢委員 まあ、すべて個別の——しかし、守秘義務を口実にして今のような態度をとっておると、これはやはり国民の目から見て、何でこういう課題について大蔵なり政府はきちっと厳しい対応がないのだろうかということを、これは非常に不信を大きくするだけだと思うのですね。通常こんなものは贈与扱いでびしびしやられていますよ。何遍も調査が入って究明されていますよ。だから、十年何の手もつけないなどというようなことはあり得ないことですよ。こういう状態が現にあ…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○渋沢委員 時間がありませんし、これはやはりきちんと時間をかけても究明をし、解明をしていく問題だというふうに考えますから、また改めて具体的にただしていくことにいたします。残った時間で、大臣、大変恐縮ですが、幾つかお尋ねしたいことがございます。 予算が成立いたしまして、いよいよ六十五年赤字公債依存体制からの脱却を目指してスタートをするということだろうと思いますけれども、予算通過、成立後の姿勢として、既に来年度の予算編成へ向けての基本的な方…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○渋沢委員 昨年を上回る厳しさで、マイナスシーリングの三年連続ということで対応する、こういうことですね。 しかし、そういう歳出削減の積み重ねということだけでは、従来大蔵省が出してきたさまざまな資料、試算等から推しても、到底解決ができないという問題であることは明らかであります。しかし、景気回復の兆しを受けとめて公共事業の前倒し等の措置は抑えていく、そういう考えですか。ただ、景気回復と言われる中でも幾つかやはり特徴がおるという中には、個人消…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○渋沢委員 よくわかりました。その前倒しは、全体としてさっき言われたようなことであるけれども、地域バランスに対応していくという意味で言えば、これは前倒しを含めて特定地域については対応をしていくというふうに受けとめていいかどうかということを一つ聞いておいて、もう時間がありませんので最後にいたします。 いま一つは、地域間格差ということと並べて言うならば、やはり個人消費の問題があって、特に中小企業は個人消費に圧倒的に依存するという部分があるわ…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○渋沢委員 終わります。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○渋沢委員 ただいま議題となりました酒税法及び清酒製造業の安定に関する特別措置法の一部を改正する法律案、物品税法の一部を改正する法律案、石油税法の一部を改正する法律案の三案に対し、日本社会党・護憲共同は断じて反対であるということを表明いたします。以下、その理由を述べます。 言うまでもなく、大幅減税の実現は、長い間の大きな願望であり、また、過般の総選挙における政府並びに各党の国民に対する共通の公約であると同時に、この減税は、大蔵大臣も認め…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○渋沢委員 大臣が参議院の本会議の関係で、おいでになる時間が少ないということでありますから、最初に、どうしても大臣から一言伺っておきたいということをお尋ねをしておきたいというふうに思います。 今度の予算審議を通して、いわば社公民三党の修正要求に基づいての与野党合意といいますか、そういう折衝を通してパートの問題が取り上げられたということ、これは非常にいいことであったと私は思っておるわけであります。特に私は、東京の下町でパート族、内職族とい…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○渋沢委員 与野党間で話し合われた検討課題の中の一つと受けとめて前向きに検討したいというふうに大臣か言っていただいたことは、これは私は大変満足すべき姿勢だと思って伺いました。事実これは深刻でして、具体的に突きつけられて、これは一体代議士さん、どうなんです、こう問い詰められたときに、本当に回答に困る。それで、九十万に満たない内職所得で、それは今控除のお話もありましたけれども、仮にそういうものを経ても、一言で言えば、働けば働くほど税金を取ら…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○渋沢委員 今そういうことで、大臣からは制度面での検討について前向きにやるということをかなり明確におっしゃいましたから、このことについてはそこの部分できょうはとどめまして、国税庁が見えておりますから、ひとつあわせてこの問題でお願いをしておきたいと思うのです。 今大臣からも話がありましたように、現状では実情に見合った指導や対応をしているという趣旨の話がありました。それは確かにそうだろうと思うのですが、一層そういう配慮を願いたい。たまたまパ…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○渋沢委員 ぜひひとつ、そういう方向でお願いをしておきたいと思います。 さて、次の問題ですが、これはきょう新聞にも報道されておりまして、大蔵省や国会の威信にもかかわる部分がございますので、幾つか尋ねておきたい。 福島交通不動産に対する使途不明金がこの七年間で五十億を超えるということの中で、政界への政治献金、使途不明金の中で社長が政治献金、そして貸倒引当金の取り崩しをめぐる虚偽記載の報告の問題、あるいは退職金の不払いというような幾つかの問…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○渋沢委員 報道されているような内容については否定をしない、特に明らかにはあなたの方からはしないけれども、報道されている中身はもちろん否定するというつもりじゃないでしょうね。これは事実に反するというふうに否定なさるわけじゃないでしょうね。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○渋沢委員 それはそうでしょう。ということであれば、あなたの口から言わなくても、報道された事実に間違いはないということは確認をするわけです。 しかし、そこで問題になるのは、余り時間もありませんのでくどいことは聞きませんけれども、当該委員会として大変気になる部分は、この有価証券報告の中で、貸倒引当金の取り崩しが不当に、虚偽的にされているというような部分が一つであります。それからもう一つは、政界への金のばらまきの問題もありますけれども、これ…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○渋沢委員 退職金の引当金の残高もかなりのものがあるはずなのに、実際には去年の八月ごろからの退職金は会社が通告して不払いになっておるということが伝えられておるわけです。これは退職給与引当金制度の趣旨に全く——実際はこういうときに退職金として支払われない、公然と。そういう意味で、福島交通の問題というよりは、これは今の退職給与引当金の制度自体が、いざというときに、これだけ恩恵的な優遇を与えておりながら、企業が退職金を支払わないで済む。こうい…