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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
951
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1980/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会43 件・43%
  • 建設委員会39 件・39%
  • リクルート問題に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 951 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

951 20 を表示
日本社会党1980/04/14

91衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○渋沢委員 最初に法務大臣に一言お尋ねしておきたいのです。 この冒陳補充が出ました直後から浜田幸一氏はいろいろ意見を述べてきました。その中には検察の冒陳補充で提起をした中身に、一部は認め、一部はこれを否定する、こういう形でいろいろ意見を述べてきました。認めるという部分で言えばラスベガス賭博、その莫大な債務、否定している部分と言えば支払いに関する部分等でありますが、きょうその否定している部分を中心にお尋ねすることになろうと思いますけれども…

日本社会党1980/04/14

91衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○渋沢委員 ひとり浜田氏が議員を辞職したということで国民の国会不信というものの傷跡をぬぐうということはできないということだと思うのです。むしろ、このことに大変不透明な、国民から見て理解できない部分を明らかにする、この責任を国会が果たすことでせめてその傷跡をぬぐうしかないということだろうと思う。そういう意味でぜひひとつ、きょうを皮切りとする当委員会の調査と審議に積極的な協力を願わなければならぬと思うわけであります。 そこでまず最初に、先ほ…

日本社会党1980/04/14

91衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○渋沢委員 大臣、一口で確認すればいいことなんです。K・ハマダが浜田幸一であるという認識に立っていることについては、それは当然だ、こうおっしゃった、それでいいのです。そういう理解にお立ちになればいいのであります。検察が補充書の中であのような呼称をしたということについて、いまそれをけしからぬ、それを変えるべきだ、そういう議論をしているわけじゃないのであります。そういう検察の一定の事情があったかもしれないが、いまや事今日の状況の中では、これ…

日本社会党1980/04/14

91衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○渋沢委員 冒陳の補充に関連をして幾つか具体的な点をお尋ねをしてまいりたいというふうに思うわけであります。 まず、百二十万ドルのいわゆる浜田負債が発生をいたしましたのは、四十七年の十月、これは時期としては、その時期のラスベガス旅行、サンズホテルにおける賭博場において発生をした債務である、こう理解してよろしいですね。

日本社会党1980/04/14

91衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○渋沢委員 先ほど来出ておりました辞職の際の記者会見で浜田幸一氏は、ラスベガス・サンズホテルにおける賭博行為、それはその時期についても明確に言っております。金額についても、これは浜田さんの言い方で言うと、百五十万ドルという新聞報道に近い額、こういう言い方をしておるわけですが、金額についてもそういう形で認めております。 なお、いま一つは、それは複数の債務のトータルではなしに、自分一人のものだ、こういう、これもかなり明確な表現で説明をしてお…

日本社会党1980/04/14

91衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○渋沢委員 百二十万ドルという大変莫大な金額の債務の契約ですから、その保証についても、債権者との債務契約のありようについては、もちろんかなりきちっとした形で取り結ばれている、確認されているというふうに思うわけですが、その内容について知る範囲、御説明いただきたい。

日本社会党1980/04/14

91衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○渋沢委員 この百二十万ドルの債務の保証に、小佐野がこれを保証しているという事実を当然債務者は知っておった、その支払うことについて、あるいは支払ったことについて、いずれも債務者は、これは当然のことですが、承知しておったと当局も承知しておりますか。

日本社会党1980/04/14

91衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○渋沢委員 事情聴取については、浜田幸一氏はみずから事情聴取を受けたということを述べております。その内容にもかなり具体的に触れておりますが、これは浜田氏の言われるような中身でしょうか。

日本社会党1980/04/14

91衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○渋沢委員 調べた時期は——回数もいろいろ報道されているくらいです。時期は、この補充書を提出する前に調べられたというふうに承知しております。時期はそういうことですか。

日本社会党1980/04/14

91衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○渋沢委員 百二十万ドルの二十万ドルを除く百万ドルを、三回に分割されて小佐野が支払いました。この支払いの方法、これは二十万と同様、直接ホテルに持参をして払ったもの等含めて、支払いの方法、金の調達、このことについて掌握しておられる点をお答えいただきたい。

日本社会党1980/04/14

91衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○渋沢委員 さて、この百二十万ドル債務の支払いの事実については、さきに提出された十四の証拠資料で十分立証できるとして御提出になったというものだと思うのですが、そういうことでしょうか。

日本社会党1980/04/14

91衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○渋沢委員 十日の日にサンズホテルの副社長を初め四名の証人の申請を出されましたけれども、この証人によって立証しようとする部分、ねらいはどこなのかということを聞きたい。

日本社会党1980/04/14

91衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○渋沢委員 これは要するに百二十万ドルの賭博債務の存在、それに対する小佐野の明確な支払い、この事実、これを立証するということのための証拠であり証人申請である、こういうことですね。

日本社会党1980/04/14

91衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○渋沢委員 仮に万が一その四人の証人の証言が実現が困難あるいはきわめて近い時間で実現することが困難というような場合には、嘱託尋問を初め何らかこれにかわる処置を考えるという用意がおありでしょうか。

日本社会党1980/04/14

91衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○渋沢委員 ところで、浜田幸一氏の意見の中で最も重要な部分、われわれが重大な関心を持っている部分は百二十万ドルの債務、金額は特定しておりませんけれども、この債務について支払ったのは浜田幸一自身である、小佐野がこれを支払ったということは全くない、完全否定をしている点であります。この点についてはどうお考えですか。

日本社会党1980/04/14

91衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○渋沢委員 先ほど石井委員が指摘しておりましたように、この浜田発言がもし事実だとするなら、認められるとするならば、これはまさに検察が提起した冒陳補充のみならず、小佐野ルートでいわば弁護側と攻防を交わしているこの二十万ドル金銭口社からの受領そのものの立証の基礎を揺るがすような内容の提起であると思う。あったことを承知しているというだけでなしに、そういう意味でこれを反証しようということであろうと思うけれども、意見を聞きたい。

日本社会党1980/04/14

91衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○渋沢委員 国税庁の長官お見えでございますので、税金の点をちょっとお尋ねしておきたいと思うのであります。 先ほど出ましたが、四十八年の三億四千余の浜田幸一氏の所得の申告ですが、それに関連して先ほど四十八年十二月十四日に土地の譲渡があったという報告がありました。これはどこの土地をどの程度、どういう処分をされておるのか教えていただきたい。

日本社会党1980/04/14

91衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○渋沢委員 売った相手はどこですか。

日本社会党1980/04/14

91衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○渋沢委員 四十八年に三億四千万という……。

日本社会党1980/04/14

91衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○渋沢委員 四十八年に、これは申告の額ですけれども、税金を引くとどのぐらいのものになるのですか。