渋沢利久
会議録に記録された「渋沢利久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 951 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 建設委員会39 件・39%
- リクルート問題に関する調査特別委員会15 件・15%
- 本会議3 件・3%
※ 全 951 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号
○渋沢委員 先ほどの報告で五十三年度までの所得申告の話がおりましたが、五十四年に浜田さんは家をお買いになっておるようですけれども、この金の出入りの動きは掌握されていますか。
第91回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号
○渋沢委員 小佐野が債務を肩がわりした、こういうことであるといたしますと、先ほどもちょっと出ておりましたが、当然百二十万ドル相当分の贈与という問題が出てくるということに相なると思うのであります。その時期との関係で時効というようなこともあり得るかもしれませんが、しかし事実関係は、これは国税としてはお調べになっておく必要のあるものだろうと思うのですが、いかがでしょう。
第91回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号
○渋沢委員 百二十万ドルに相当する金員について、先ほど来報告のあった浜田氏の所得申告の状況から言いまして、これは四十八年を含めて、これに相当する金額のものを支払った、支払い得たというふうに理解することは大変むずかしい。そういう意味では、いま様子を見て調査ということでありますけれども、これは検察の資料等主張を是とするならば、浜田氏がみずから支払ったということはあり得ない、私どもはこういう理解に立つわけですが、もし支払っておるとすれば、これ…
第91回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号
○渋沢委員 出入国の記録は……。
第91回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号
○渋沢委員 わかりました。 —————————————
第91回 衆議院 商工委員会 第15号
○渋沢委員 石野委員の質問、特にイラン問題のかかわりでの通産大臣のお答えなどは私は大変不親切だと思うのです。これは石野さんも言われたけれども、石油代替エネルギーの開発、導入促進にかかわる本法案やこの事業を考える上で、石油の需給見通し、政府のその対応、こういうものは紙の裏表でしょう。そういう状況の中で、石油の需給関係に場合によればかなり重大な影響をもたらさざるを得ない急激なこの動きに対して、この委員会がこの法案に関連してお尋ねするというの…
第91回 衆議院 商工委員会 第15号
○渋沢委員 佐々木通産大臣の答弁は最近非常にさわやかでよくわかる答弁をいただくのですが、いまの外務省の答弁はどうもよくわからぬ。私の聞いていることに簡単なんですからお答えいただきたいのです。 アメリカからのお話というのは断交と、それからイランに対する禁輸等の経済制裁。このアメリカのイランに対する措置、態度に対して日本の原則的な理解と支持を要請した、こういう趣旨でしょう。それに対して油をどうするとか何をという話は向こうからもなかったしこち…
第91回 衆議院 商工委員会 第15号
○渋沢委員 要するに鋭意検討中と、わかりました。また先ほどの繰り返しになっちゃいけませんからやめますが、しかし、新聞に伝えられる外相談話などを見ておりましても、人質ということに触れて、これは人質について言っているのですよというコメントがあればそれなりに何かわかる部分ですけれども、しかしこういう事態の中で外相の談話が伝えられるときに、やはりこれは常にアメリカの立場に立っている、こういうニュアンスで理解と支持を表明する、そういうコメントは慎…
第91回 衆議院 商工委員会 第15号
○渋沢委員 こういう状況の中で逆にかえって輸出が急増するというようなことを、ある意味では政治的に非常に危惧されておるという判断もおありかもしれませんが、それはあり得ない話ではないというふうに思うわけですが、そういうことも含めて検討されて対応されておるということですか。
第91回 衆議院 商工委員会 第15号
○渋沢委員 イラン石化の問題については、これはやはりいま様子を見ているという言い方だけでは正しくないと思うのでして、これは相当大きな影響が出てくるんじゃないでしょうか。この事業にはすでに政府も出資を含めて方針を出し、そしてこの前のごたごたの際にはしかしここはアメリカの理解も得た形で既定方針でいく方針が決まったんだと思うのですけれども、しかしこの事業はアメリカの企業もかんだ、介入した形の事業でありましょうから、いまのアメリカの方針から言え…
第91回 衆議院 商工委員会 第15号
○渋沢委員 いろいろ聞いても大体書いたことをお読みになる範囲のようですからお尋ねしませんが、すでに石油業界はきのうの動きに対応して民族系石油会社を中心に、スポット物の調達の検討に乗り出している、こういうことが伝えられておりますね。これは非常に影響が大きいことだと思います。こういう動きをどうとらえておるのか、あるいは通産はどういう対応をお考えになっておるのか。
第91回 衆議院 商工委員会 第15号
○渋沢委員 この代替エネルギーの法案に関連してお尋ねをしていきたいと思いますが、省エネルギーの施策についても同様だと思うのですけれども、この代替エネルギー開発を成功的に進めるためにはやはり国が責任を持って対応するという仕組み、体制、これが一つ。国が長期の戦略をきちっと持って、そしてあらゆる関連の各層の協力を結集する、こういう姿勢と方針が絶対の条件だろう、成功させるためには。そうしていま一つ言うなら、あたりまえのことでしかし実際にはなかな…
第91回 衆議院 商工委員会 第15号
○渋沢委員 新機構の役割りをそう位置づけるわけですけれども、たとえば基礎的な既存の取り組みを含めての全体の総合体制といいますか、これはどこでやろうということですか。
第91回 衆議院 商工委員会 第15号
○渋沢委員 ですから、たとえば代替エネルギー公団、私ども組織としてはそういうものがいいんではないかということを言ってきたわけです。産業技術審議会でもたしか昨年の答申の中でそういう趣旨のことを提言しているはずですね。そういう構想から言うと非常に後退しているわけですね。中途半端なものになっているというところに基本的な問題があるように思うわけです。 運営委員の問題は、先ほど石野委員からも指摘がありましたけれども、これは民間の能力をここに活用す…
第91回 衆議院 商工委員会 第15号
○渋沢委員 限られた運営委員会の中ですから、より広い層と言いますけれども、それは限られた窓口でしかない。と同時に、その分だけ民間の活力の利用の仕方というのはいろいろあるわけでして、機構を軸にする代替エネルギー開発事業の推進の上での国の責任体制というものがどうも薄れる、あいまいな感じがするわけであります。閣議で供給目標そのほか決められるということだから内閣の責任ははっきりしているというようなことをいまおっしゃいましたけれども、そういうこと…
第91回 衆議院 商工委員会 第15号
○渋沢委員 それからエネルギー利用の分野での改善、これはかなり検討しなければならない問題がたくさんあるように思います。専門家の皆さんでいらっしゃるから私が申し上げるまでもないのですけれども、消費面での改善の技術開発、あるいは消費構造の問題で言うと、エネルギー利用の最終段階でのエネルギーロスというものなども全く無視できないほど大きな課題がある。そういうきめの細かいもの、たとえばローカルエネルギー、こういうものに対する積極的な開発の体制とい…
第91回 衆議院 商工委員会 第15号
○渋沢委員 科学技術庁の調査でも、全国のごみの焼却発電を組織化すれば一千万人分の家庭電力が賄える、こういうことで、東京などでやっていますのも、あれは自治体がつくってもそれは直接売るわけにはいかないから、一たん電力企業に送り込んで、たしかあれは四円ぐらいで売ったのを東電が十一円ぐらいで売っているのです。かなり利ざやをかせいでいるのだけれども、それはともかくとして、地方自治体のこの種の取り組みは、一部ですけれどもかなり積極的な取り組みがある…
第91回 衆議院 商工委員会 第15号
○渋沢委員 終わります。
第91回 衆議院 商工委員会 第13号
○渋沢委員 この法案は二つの事業団の統合のための法案であるわけですが、それぞれの事業団の事業内容に触れた部分についてはかなり長時間にわたって各委員から幅広く奥深く質疑がありましたので、私は最後でもありますから、本法案の主たる趣旨であります統合の問題に主として焦点をしぼって、若干のお尋ねをしたいというふうに思うわけであります。 最初に簡潔に、これはやはり大臣から、この法の二つの事業団を一つにすることの積極的な意味、そのメリットというものは…
第91回 衆議院 商工委員会 第13号
○渋沢委員 その前段の、いやそれが本音ですと言われた部分についてはまさに本音であろうと思うのだけれども、そんなことは聞かぬでも大体わかっておったことなのです。それがそのままだといたしますと、この法案で二つの事業団を一つに統合する積極的な意味というのは全くないわけであります。いま最後にちょっとつけ加えられたけれども、それとてもこの法律案の中にはどこにも積極的な意味はない。むしろ本音だとおっしゃった部分がまさに本音なのであって、つまり、これ…